Curashi Cast

Atarashii Curashi Co., Ltd.

Curashi Cast(クラシキャスト)とは、”衣食住の行き先を考える”ポッドキャストです。(運営・制作:株式会社あたらしいくらし)https://curashi.co.jp/ #curashicast

  1. #25.ゲスト: Piacere ピアチェーレ/西間木恵理(Eri Nishimagi)さん

    24.02.2025

    #25.ゲスト: Piacere ピアチェーレ/西間木恵理(Eri Nishimagi)さん

    福島県須賀川市を拠点としてヨガクラスの指導やコーチングをおこなっている西間木恵理さんとお話ししました。 恵理さんは、学生時代から水泳やアクアビクスなどの指導をアルバイトとして行う中で海外のリゾート地への憧れを持ち、卒業後にダイビングインストラクターのライセンスを取得し外資系リゾートホテル(ClubMed,Four seasons Resort & Hotels)に就職します。 マレーシア、スマトラ、モルディブなど海外のリゾート地で忙しく働く日々の中でのヨガとの出会い。 現在は東日本大震災後にカナダで取得したインストラクターのライセンスを手に地元須賀川市に拠点を置き、ヨガやコーチングの場を通して関わる方々の心と身体を変える後押しをしたいと語ります。 目標に真っすぐ進んできた彼女の経験から垣間見えたのは、イメージを具現化するために必要な力。 変えたい今の環境と変わった先にある環境の間にある「ギャップ」とは何なのかが見え隠れする、力強さと爽快感のあるエピソードです。 ▼Piacere(ピアチェーレ) website https://lifeup-piacere.jimdofree.com/ ▼西間木恵理さん instagram @eri_lifeup_yoga — Curashi Cast(クラシキャスト)@curashicast とは、“衣食住の行き先を考える"というテーマでゲストとのお話しをアーカイブしているポッドキャストプログラムです。お好きな時間にお好きな場所でお楽しみ下さい。

    1 Std. 27 Min.
  2. #26.ゲスト: /日本盆栽協会郡山支部/渡邊歩(Ayumu Watanabe)さん

    24.02.2025

    #26.ゲスト: /日本盆栽協会郡山支部/渡邊歩(Ayumu Watanabe)さん

    福島県郡山市で「盆栽」を楽しむ渡邊歩さんとお話ししました。 渡邊さんは観葉植物の探求の延長で盆栽に出会い没頭し始め、現在では日本盆栽協会郡山支部の一会員として盆栽の文化振興にも携わっています。 一般的なイメージとして盆栽は高齢の方の趣味という印象を持ちがちですが、近年では若い年齢層もその文化に魅了され始めているようで、事実渡邊さんの所属している日本盆栽協会郡山支部の会員年齢は20代~90代と非常に幅広いそうです。 樹木の種類、樹形、剪定、仕立て方、土作りなど無限の可能性の中からそれぞれが思う芸術性や世界観、精神性などを選び取り終わりの無い最適解を追い求める、歴史的にも奥行きのある盆栽文化の一端を垣間見ることができる興味深いエピソードです。 ▼渡邊歩さん instagram https://www.instagram.com/bonsaikiller/ — Curashi Cast(クラシキャスト) https://www.instagram.com/curashicast/ とは、“衣食住の行き先を考えるマイクロメディア"というコンセプトで福島県とゆかりのあるゲストとのお話しを記録し配信しているポッドキャストプログラムです。お好きな時間にお好きな場所でお楽しみ下さい。

    1 Std. 28 Min.
  3. #20.ゲスト:合同会社PIRONO  佐藤孝洋(Takahiro Sato)さん a.k.a.ピロくん_前編

    01.10.2023

    #20.ゲスト:合同会社PIRONO 佐藤孝洋(Takahiro Sato)さん a.k.a.ピロくん_前編

    エピソード#20(前編) 2023年開業。2024年から郡山市堂前町にクラフトビールの醸造所を兼ねたタップルームをオープン予定の合同会社PIRONO代表、佐藤孝洋さん(Takahiro Sato)a.k.a.ピロくんにお話を伺いました。 会津、猪苗代、郡山、鏡石と福島県で過ごした幼少期から青年期にかけて。 自分のライフスタイルを模索する日々の中で海外のクラフトビールと出会い、とある雑誌で発酵にまつわるカルチャーと「ブルワー」という生業を知る事になります。 仕事、音楽、クラフトビール、自分にとって必要な要素と向き合い、外で見てきた景色と生まれ育った地域を重ね合わせ、繋ぎ合わせ、地元の街と自分の居場所のこれからについて考え出す20代後半。 長野に移住して過ごした憧れのブルワリー「AJB」での下積みを経て、郡山市でブルワリーを立ち上げ新たな道を歩み出す仕込み段階の今、ピロくんの頭の中ではなどんな発酵が始まっているのか。 これは古くは商店街、飲食店街として栄えた堂前町に根を下ろし、街の人や空気に溶け込もうとしている合同会社PIRONOを切り取ったアーカイブです。 改装中の建物の中で収録を行いましたが、外から聞こえる鳥の鳴き声や夕方の時報、祭囃子。後日公開される後半のエピソードでは静かな雨音なども聞いて取る事が出来ます。 2023年秋の夕方。堂前町でのとある風景。 -- ▼PIRONOオンラインショップ https://pironobeer.base.shop ▼PIRONOInstagram @pironobeer ▼ピロInstagram @takkpiro ▼PIRONO Googlemap位置情報 https://maps.app.goo.gl/Wn6FrZYnxZdix82C7

    1 Std. 13 Min.
  4. #19.ゲスト:伏見屋ガラス店 三保谷泰輔(Taisuke Mihoya)さん_後編

    20.07.2023

    #19.ゲスト:伏見屋ガラス店 三保谷泰輔(Taisuke Mihoya)さん_後編

    エピソード#19(後編) 1914年(大正3年)創業。福島県郡山市本町に店舗を構えるガラス店「伏見屋ガラス店」の4代目店主、三保谷泰輔(Taisuke Mihoya)さん後編。 リメイクガラス作品を共に制作するパートナーの未柚さんの事。 人生において大きな影響を受けたマーク・レイクマン(リビルディングセンター/ポートランド)や理論物理学者デヴィッド・ボーム、ニューエイジ思想家ケン・ウィルバーの事。 世界規模での環境問題やご自身が生業と生活を営む地域で起きている社会的な課題にアプローチする目的で設立した2つの団体「アルトコロ」「まちのアトツギ」について。 一つの事象にあらゆる方向から意識を向け知識を蓄積しては考え抜く姿勢は、繊細なガラスと向き合う職人として、そして社会活動家としての三保谷さんのこれからの人生にどのような道筋を導き出すのかとても興味があります。 ※2023年7月22日から7月31日までの期間、会津若松市の福西本店ギャラリーで伏見屋ガラス店様による展示会「古くてあたらしい硝子展」か開催されています。 -- ▼伏見屋ガラス店 https://fushimiya-glass.com/ ▼三保谷泰輔さんInstagram @taisukemihoya ▼伏見屋ガラス店Instagram @fushimiya__ @glass_art_fushimiya

    56 Min.

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