Beyond Food

Kanna Laird

「結果を出す側」で走り続けてきたあなたへ。 外からは順調に見え、評価も立場もある。けれど、誰にも言えない場所で「食や体型」との関係に縛られている。そんな第二言語・異文化環境で戦うプロフェッショナルのための番組です。 期待を背負い、第二言語で評価を勝ち取る日々。その緊張をゆるめるために食に頼らざるを得なかった背景には、あなた特有のプレッシャーがありました。 本番組では、以下のテーマを深掘りします: ・アイデンティティと境界線: 成功の裏の孤独と違和感 ・True Food Freedom: 食に頭を占領されない、本来の自由 ・Your BIG Future: 悩みの先で成し遂げる、次なるステージ 食の執着を手放した先にあるのは、本来のあなたで生きる感覚。今日からその一歩を、一緒に踏み出しましょう。 Host: レアード可奈子 / Kanna Laird 異文化環境での活動歴20年以上。自身も20年の食との葛藤を克服した経験から、現在は高い成果を求められる立場で食や自己価値に悩む方々へ、日英バイリンガルでサービスを提供中。

  1. 13 ABR

    Ep 11: How do I want to feel? 服・食・ドカ食いに共通する“選び方”の話

    Mel Robbins さんのエピソードで出会ったErin Walsh さんの言葉から。 How do I want to feel?(今日はどんなふうに感じていたい?) 洋服も食べものも、「どう見られるか」をベースに選び続けると思っている以上にエネルギーを消耗します。 このエピソードでは ・服と食に共通する“選び方”・「どう見られるか」をベースにした生き方とエネルギー消耗・ドカ食いとの自然なつながり についてなどをお話ししています。 小さな実践: 朝、「今日はどう感じていたいか」を一度だけ聞く。食べる前に「その後どう感じたいか」を考える。 正解探しではなく、自分の感覚に戻るためのプラクティスとして。 xo, Kanna Resources: エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.comレアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

    11 min
  2. Ep 10:摂食障害・Disordered Eating・エモーショナルイーティングの違い|それぞれの状態とサイン

    27 MAR

    Ep 10:摂食障害・Disordered Eating・エモーショナルイーティングの違い|それぞれの状態とサイン

    「これってただの食べすぎ?それとも何か問題があるの?」 そんなふうに感じたことがある方へ。 このエピソードでは、 摂食障害(Eating Disorder)・Disordered Eating・Emotional Eating(感情食い)の違いをシンプルに整理しています。 ✔ 食べたあとに自己嫌悪がある ✔ やめたいのにやめられない ✔ 食べるか我慢するかで頭がいっぱい それは意志の問題ではなく、 体と心の反応かもしれません。 この3つははっきり分かれるものではなく、 グラデーションのようにつながっています。 日本では、 「我慢」や「コントロール」が良いとされる中で、 名前のつかないしんどさが見逃されやすいこともあります。 だからこそ大事なのは、 「どれに当てはまるか」よりも 今どれくらいしんどいか。 そして最後にひとつ。 You’re worthy no matter how you eat or how you look.Resources: エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.comレアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

    21 min
  3. Ep 8: I hate my body 〜多くの人が抱えている体への気持ち〜

    9 MAR

    Ep 8: I hate my body 〜多くの人が抱えている体への気持ち〜

    “I hate my body.” 「この体、本当にどうにかしたい」と思ったことはありますか? 実はその気持ちは、性別や年齢に関係なく、多くの人が抱えているもの。今回は体へのコンプレックスについて、そして少し視点を変えるヒントについてお話しします。 Talking Points: •  顔、脚、身長、肌など、人それぞれ違う体へのコンプレックス • 性別・ジェンダー・年齢を超えて広く存在する体への悩み • 研究データから見る体への不満 • 体を嫌いだと思いながらも、その体で毎日生活しているという現実 • 視点を少し変えることで見えてくる small happiness 「Good things keep happening to me」という考え方Resources: エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.comレアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

    10 min
  4. Ep 6:  Food is never just food 〜バレンタインのチョコが、ただのチョコではなくなるとき〜

    16 FEB

    Ep 6: Food is never just food 〜バレンタインのチョコが、ただのチョコではなくなるとき〜

    バレンタインは、ただの食べ物ではなく、自己価値に結びつくことがあります。 特に第二言語や異文化の中で生きるとき、食べ物が安心や自分自身とのつながりを担う理由についてお話しします。 Talking Points: ・チョコが、「価値の証明」みたいになってしまう瞬間がある ・第二言語の環境では、体も神経もずっと適応している ・だから甘いものや脂っこいものを欲しやすくなる ・それは責める話ではなく、自然に起きている反応英語版Podcast:🔗 UnScpited もよろしければご視聴くださいませ。Resources: エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.comレアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

    11 min

Valoraciones y reseñas

Información

「結果を出す側」で走り続けてきたあなたへ。 外からは順調に見え、評価も立場もある。けれど、誰にも言えない場所で「食や体型」との関係に縛られている。そんな第二言語・異文化環境で戦うプロフェッショナルのための番組です。 期待を背負い、第二言語で評価を勝ち取る日々。その緊張をゆるめるために食に頼らざるを得なかった背景には、あなた特有のプレッシャーがありました。 本番組では、以下のテーマを深掘りします: ・アイデンティティと境界線: 成功の裏の孤独と違和感 ・True Food Freedom: 食に頭を占領されない、本来の自由 ・Your BIG Future: 悩みの先で成し遂げる、次なるステージ 食の執着を手放した先にあるのは、本来のあなたで生きる感覚。今日からその一歩を、一緒に踏み出しましょう。 Host: レアード可奈子 / Kanna Laird 異文化環境での活動歴20年以上。自身も20年の食との葛藤を克服した経験から、現在は高い成果を求められる立場で食や自己価値に悩む方々へ、日英バイリンガルでサービスを提供中。

Quizá también te guste