10エピソード

コクヨ野外学習センター(KOKUYO Centre for Field Research)はコクヨ ワークスタイル研究所と黒鳥社がコラボレーションして展開するリサーチユニット/メディアです。文化人類学者の松村圭一郎さんをホストにお届けする文化人類学者のディープな対話〈働くことの人類学〉。バイヤー /キュレーターの山田遊さんと黒鳥社のコンテンツ・ディレクター若林恵による雑貨をめぐるトークセッション〈新・雑貨論〉の2番組を配信。
◉企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社
◉制作協力 :ソングエクス・ジャズ
◉録音機材提供 : ティアック(株)

コクヨ野外学習センター コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社

    • ドキュメンタリー
    • 4.4 • 23件の評価

コクヨ野外学習センター(KOKUYO Centre for Field Research)はコクヨ ワークスタイル研究所と黒鳥社がコラボレーションして展開するリサーチユニット/メディアです。文化人類学者の松村圭一郎さんをホストにお届けする文化人類学者のディープな対話〈働くことの人類学〉。バイヤー /キュレーターの山田遊さんと黒鳥社のコンテンツ・ディレクター若林恵による雑貨をめぐるトークセッション〈新・雑貨論〉の2番組を配信。
◉企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社
◉制作協力 :ソングエクス・ジャズ
◉録音機材提供 : ティアック(株)

    働くことの人類学 ・第3話・後編「ノマド」の思想

    働くことの人類学 ・第3話・後編「ノマド」の思想

    「分かり合えないことが出発点」
    「戦場で敵を助ける?」
    「コーヒーを飲む場の公共性」


    後編では、遊牧民の徹底した個人主義が「社会」と「政治」のあり方にどのような違いをもたらすのか。日本との比較を含めて、エチオピア南部の国境地帯に暮らす“牧畜民” ダサネッチ の研究をされている佐川徹さん(慶應義塾大学)にお話を伺っていきます。
    文化人類学者の松村圭一郎さん(岡山大学)をホストに、毎回ゲストを交えてお届けする文化人類学者おふたりによるディープな対話「働くの人類学」の第3話後編。

    【後編+アフタートーク】
    ・「胃」が違うってどういうこと?
    ・戦場でも、「敵」を助ける
    ・35歳からが本業
    ・個人主義と公共性
    ・アーレントとダサネッチ
    ・家畜の糞とダサネッチの生き甲斐
    etc...


    【出演】
    佐川徹さん
    慶應義塾大学文学部准教授。東アフリカの牧畜社会で紛争や開発について調査をおこなっている。近著に『アフリカで学ぶ文化人類学―民族誌がひらく世界』(共編)、『遊牧の思想―人類学がみる激動のアフリカ』(分担執筆)がある。



    松村圭一郎さん
    岡山大学文学部准教授。エチオピアや中東をフィールドに市場と国家の関係などについて研究。『うしろめたさの人類学』で毎日出版文化賞特別賞。『これからの大学』『はみだしの人類学』『文化人類学の思考法』など。


    【聞き手】
    山下正太郎(コクヨ ワークスタイル研究所)+若林恵(黒鳥社)


    企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社
    制作協力:宮野川真(ソングエクス・ジャズ)
    音楽:森永泰弘
    録音機材提供 : ティアック(株)

    • 52分
    働くことの人類学 ・第3話・前編「ノマド」の思想

    働くことの人類学 ・第3話・前編「ノマド」の思想

    「胃の中にあるものを吐き出せ」
    「女性のほうが情報通1?」
    「“移動“が人間関係を調整する」


    エチオピア南部の国境地帯に暮らす“牧畜民” ダサネッチ の研究をされている佐川徹さん(慶應義塾大学)をお招きして、牧畜民の生き方から「ノマド」の思想とはなにかを掘り下げて考えます。
    文化人類学者の松村圭一郎さん(岡山大学)をホストに、毎回ゲストを交えてお届けする文化人類学者おふたりによるディープな対話「働くの人類学」の第3話前編。

    ・ダサネッチと家畜
    ・牧畜民の「積極的移動」
    ・「胃」の違いを尊重する
    ・「男」は世の中を分かっていない
    ・年齢組の相互扶助
    ・牧畜民の人間関係
    etc...


    【出演】
    佐川徹さん
    慶應義塾大学文学部准教授。東アフリカの牧畜社会で紛争や開発について調査をおこなっている。近著に『アフリカで学ぶ文化人類学―民族誌がひらく世界』(共編)、『遊牧の思想―人類学がみる激動のアフリカ』(分担執筆)がある。


    松村圭一郎さん
    岡山大学文学部准教授。エチオピアや中東をフィールドに市場と国家の関係などについて研究。『うしろめたさの人類学』で毎日出版文化賞特別賞。『これからの大学』『はみだしの人類学』『文化人類学の思考法』など。


    【聞き手】
    山下正太郎(コクヨ ワークスタイル研究所)+若林恵(黒鳥社)


    企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社
    制作協力:宮野川真(ソングエクス・ジャズ)
    音楽:森永泰弘
    録音機材提供 : ティアック(株)

    • 40分
    「新・雑貨論」第2回・後編・雑貨が終わり、世界からモノが消える

    「新・雑貨論」第2回・後編・雑貨が終わり、世界からモノが消える

    バイヤー/キュレーターとして活躍する山田遊さんをホストに迎え、「モノ」を通して人とモノの関係性を考えなおすポッドキャスト番組「新・雑貨論」。
    第2回の後編では、前編に引き続きfall店主・三品輝起さんをゲストに招き、社会や経済のなかでいかに雑貨が機能してきたのか論じていきます。
    進行役の黒鳥社・若林恵も交えて進んだ3人の議論は、無印良品の功罪からはじまり、雑貨屋の“源流”としてのジャズ喫茶、そして資本主義から逸脱することの不可能性へ――かつて自由の象徴だった雑貨はいかにすべてを食い尽くし、終わりを迎えようとしているのでしょうか。

    ・無印良品は「消費社会のアンチテーゼ」だった

    ・日本人にライフスタイルなどなかった

    ・片岡義男という“雑貨作家”

    ・突然現れた「和モダン」なるもの

    ・無印良品は“正しい”ライフスタイルになった

    ・すべてのモノが、雑貨にしか見えなくなる日

    ・「雑貨」と「モノ」の間にあるもの

    ・ヒエラルキーへの反逆としての雑貨

    ・民主化すると雑貨化する

    ・オルタナティブな空間としてのジャズ喫茶

    ・雑貨屋の源流にはジャズ喫茶がある?

    ・「ゆるく」存在することができない社会

    ・お店の意味はなくなっていく

    ・資本主義の外部を信じられない時代で

    etc...

    ◉出演

    三品輝起
    1979年、京都府で生まれ、愛媛県で育つ。2005年より東京の西荻窪にて雑貨店「FALL」を経営。著書に『雑貨の終わり』(新潮社)、『すべての雑貨』(夏葉社)。

    山田遊(バイヤー/キュレーター)
    東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして、雑貨店を中心に、店づくりを初め、モノにまつわる様々な活動を続ける。著書に「別冊Discover Japan 暮らしの専門店(エイ出版社/2013)」、「デザインとセンスで売れるショップ成功のメソッド(誠文堂新光社/2014)」がある。

    若林恵(編集者)
    1971年生まれ。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。



    企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社
    制作協力・録音:宮野川真(Song X Jazz)
    制作補助:石神俊大(MOTE)
    音楽:岡田拓郎
    録音機材提供:ティアック(株)

    • 46分
    「新・雑貨論」第2回・前編・雑貨は“ウイルス”のように広がる

    「新・雑貨論」第2回・前編・雑貨は“ウイルス”のように広がる

    バイヤー/キュレーターとして活躍する山田遊さんをホストに迎え、「モノ」を通して人とモノの関係性を考えなおすポッドキャスト番組「新・雑貨論」。
    第2回は雑貨屋「fall」の店主として15年にわたって雑貨と向き合いつづけてきた三品輝起さんをゲストに招き、いまわたしたちの世界を覆い尽くそうとしている「雑貨化」なる問題と向き合います。
    『すべての雑貨』や『雑貨の終わり』など自身の著作を通じてモノと人、モノと経済、モノと社会の関係性について考えてきた三品さんは、雑貨は“終わる”だろうと語ります。果たして、わたしたちの世界はいかにして「雑貨化」しているのでしょうか?

    ・「雑貨学」の権威、三品輝起

    ・かわいい化すると雑貨化する

    ・情報と記号を操作して価値を生む“錬金術”

    ・増殖する「インテリア」

    ・雑貨とは「禁断の果実」である

    ・すべての店は潜在的に雑貨屋だ

    ・iPhoneは雑貨化しない

    ・モノを断片化するAmazon

    ・デザインブームと「おしゃれ雑貨」

    ・店はクラスターになる

    ・「雑貨の歌を聴け」

    ・つくられた価値ニュートラルとしての無印良品

    ・家は雑貨の最終地点

    ・雑貨はウイルスのように広がる

    etc...

    ◉出演

    三品輝起
    1979年、京都府で生まれ、愛媛県で育つ。2005年より東京の西荻窪にて雑貨店「FALL」を経営。著書に『雑貨の終わり』(新潮社)、『すべての雑貨』(夏葉社)。

    山田遊(バイヤー/キュレーター)
    東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして、雑貨店を中心に、店づくりを初め、モノにまつわる様々な活動を続ける。著書に「別冊Discover Japan 暮らしの専門店(エイ出版社/2013)」、「デザインとセンスで売れるショップ成功のメソッド(誠文堂新光社/2014)」がある。

    若林恵(編集者)
    1971年生まれ。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。



    企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社
    制作協力・録音:宮野川真(Song X Jazz)
    制作補助:石神俊大(MOTE)
    音楽:岡田拓郎
    録音機材提供:ティアック(株)

    • 41分
    働くことの人類学 ・第2話・後編「働き方ってなんだろう?」

    働くことの人類学 ・第2話・後編「働き方ってなんだろう?」

    「大人は子供のやりたいことを変えられない」「規範やルールはあえて作らない」「あいつは鍋の蓋を閉じている」「不安定性を前提にした社会の考え方」。前編では狩猟採集民の生活から、「働き方」について考えましたが、後半は、不安定性が前提となった社会における「生き方・働き方」について、アフリカ・カラハリ砂漠でフィールドワークをつづけてきた丸山淳子さん(津田塾大学)とともに深掘りします。
    文化人類学者の松村圭一郎さん(岡山大学)をホストに、毎回ゲストを交えてお届けする文化人類学者おふたりによるディープな対話「働くの人類学」の第2話後編。



    【後編+アフタートーク】
    ・「性別」が仕事を決定しない
    ・子供の意思に大人は介入できない
    ・規範やルールはあえて作らない
    ・「選択」と「消費」の場面での違い
    ・自律と依存のバランス関係
    ・狩猟採集民の別れの場面
    ・変化・不安定性を前提にした社会
    etc...



    【出演】
    丸山淳子さん
    津田塾大学学芸学部准教授。南部アフリカをフィールドに狩猟採集社会の現代的展開について研究。『変化を生きぬくブッシュマン:開発政策と先住民運動のはざまで』で澁澤賞など受賞。編著として『先住民からみる現代世界:わたしたちの〈あたりまえ〉に挑む』など。

    松村圭一郎さん
    岡山大学文学部准教授。エチオピアや中東をフィールドに市場と国家の関係などについて研究。『うしろめたさの人類学』で毎日出版文化賞特別賞。『これからの大学』『はみだしの人類学』『文化人類学の思考法』など。



    【聞き手】
    山下正太郎(コクヨ ワークスタイル研究所)+若林恵(黒鳥社)



    企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社
    制作協力:宮野川真(ソングエクス・ジャズ)
    音楽:森永泰弘
    録音機材提供 : ティアック(株)

    • 54分
    働くことの人類学 ・第2話・前編「働き方ってなんだろう?」

    働くことの人類学 ・第2話・前編「働き方ってなんだろう?」

    「1つのことだけを極めるのはダメ?」「可能性を開いておく生き方」「なぜ古いことをやめなきゃいけないの?」。アフリカ・カラハリ砂漠をフィールドに研究をされている丸山淳子さん(津田塾大学)をお招きして、狩猟採集民の生き方から「働き方」について考えます。
    文化人類学者の松村圭一郎さん(岡山大学)をホストに、毎回ゲストを交えてお届けする文化人類学者おふたりによるディープな対話「働くの人類学」の第2話前編。



    ・マーシャル・サーリンズ『石器時代の経済学』
    ・カラハリ砂漠でのフィールドワーク
    ・政府の開発プロジェクト
    ・狩猟採集生活と賃金労働の併存
    ・「一つを極める」違和感について
    ・ブッシュマンの労働観
    ・職業に縛られない生き方
    etc...



    【出演】
    丸山淳子さん
    津田塾大学学芸学部准教授。南部アフリカをフィールドに狩猟採集社会の現代的展開について研究。『変化を生きぬくブッシュマン:開発政策と先住民運動のはざまで』で澁澤賞など受賞。編著として『先住民からみる現代世界:わたしたちの〈あたりまえ〉に挑む』など。

    松村圭一郎さん
    岡山大学文学部准教授。エチオピアや中東をフィールドに市場と国家の関係などについて研究。『うしろめたさの人類学』で毎日出版文化賞特別賞。『これからの大学』『はみだしの人類学』『文化人類学の思考法』など。

    【聞き手】
    山下正太郎(コクヨ ワークスタイル研究所)+若林恵(黒鳥社)



    企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社
    制作協力:ソングエクス・ジャズ
    音楽:森永泰弘
    録音機材提供 : ティアック(株)

    • 39分

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