42本のエピソード

コクヨ野外学習センター(KOKUYO Centre for Field Research)はコクヨ ワークスタイル研究所と黒鳥社がコラボレーションして展開するリサーチユニット/メディアです。2021年9月から新シリーズの配信がスタート。ひとつ目は、シーズン1「働くことの人類学」で「仕事」と「生きること」をめぐる常識を軽やかに揺さぶった6人の文化人類学者がそれぞれのフィールドのなかで見た「愛」と「死」のかたちを考える「愛と死の人類学」。10月からは新・雑貨論の続編も配信予定。ご期待ください!
◉企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社

コクヨ野外学習センタ‪ー‬ コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社

    • 社会/文化
    • 4.5 • 139件の評価

コクヨ野外学習センター(KOKUYO Centre for Field Research)はコクヨ ワークスタイル研究所と黒鳥社がコラボレーションして展開するリサーチユニット/メディアです。2021年9月から新シリーズの配信がスタート。ひとつ目は、シーズン1「働くことの人類学」で「仕事」と「生きること」をめぐる常識を軽やかに揺さぶった6人の文化人類学者がそれぞれのフィールドのなかで見た「愛」と「死」のかたちを考える「愛と死の人類学」。10月からは新・雑貨論の続編も配信予定。ご期待ください!
◉企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社

    愛と死の人類学・第4話・前編「それは未来が決めること」

    愛と死の人類学・第4話・前編「それは未来が決めること」

    「重視される故郷での埋葬」
    「その日暮らしの落とし穴」
    「チャンスはいつでも誰にでもある」

    「その日暮らし」な生き方をしているタンザニアの商人たち。不確実性の高い社会環境で投機的に生きる彼らはどんな死生観を持っているのか。香港やタンザニアをフィールドに零細商人の暮らしや生き方を研究されている小川さやかさん(立命館大学)をお迎えして、柔軟さ、融通無碍さの背後にある「愛と死」のあり方を掘り下げます。
    文化人類学者の松村圭一郎さん(岡山大学)をホストに、毎回ゲストを招いてお届けする文化人類学者のディープな対話。第2シーズン「愛と死の人類学」第4話前編。

    ・移民の遺体は母国タンザニアに搬送
    ・チャガ人の農村霊園化プロジェクト
    ・葬式講でみんなでフォロー
    ・カタギじゃない商売と死のリスク
    ・調査助手ロバートくんとドラッグ
    ・投機的だけど、、、
    ・不安定だからこそやり直しがきく
    ・「死」は未来が決めること
    ・リスクはグラデーション
    ・老人にだってチャンスはある
    ・運を探しにきた
    etc...

    【出演】
    小川さやかさん 
    立命館大学先端総合学術研究科・教授。専門は文化人類学。博士(地域研究)。主な著作に『都市を生きぬくための狡知』(世界思想社、2011年。第33回サントリー学芸賞)、『「その日暮らし」の人類学』(光文社、2016年)『チョンキンマンションのボスは知っている』(春秋社、2019年。第8回河合隼雄学芸賞、第51回大宅壮一ノンフィクション賞)。

    松村圭一郎さん
    岡山大学文学部准教授。エチオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを続け、富の所有と分配、貧困や開発援助、海外出稼ぎについて研究。著書に『所有と分配の人類学』(世界思想社)、『基本の30冊 文化人類学』(人文書院)、『うしろめたさの人類学』(ミシマ社)、編著に『文化人類学の思考法』(世界思想社)など。『群像』で「旋回する人類学」、西日本新聞で「人類学者のレンズ」を連載中。  

    【聞き手】
    山下正太郎(コクヨ ワークスタイル研究所)+若林恵(黒鳥社)

    企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社
    制作協力:山口宜大
    音楽:森永泰弘  

    ▼第1シーズン「働くことの人類学」の小川さやかさんの出演回
    働くことの人類学 ・第4話・前編「その日暮らし」のポテンシャル
    働くことの人類学 ・第4話・後編「その日暮らし」のポテンシャル

    ▼書籍『働くことの人類学【活字版】 仕事と自由をめぐる8つの対話』のご購入はコチラから

    • 40分
    「新・雑貨論Ⅱ」第2回・後編・家庭料理から日常食へ

    「新・雑貨論Ⅱ」第2回・後編・家庭料理から日常食へ

    バイヤーとして活躍する山田遊さんをホストに迎えてお送りするポッドキャスト番組「新・雑貨論」。第2シーズンでは、モノと人の関係性を、食、建築、衣服、道具、自然などの観点から考えていきます。
    四谷三丁目「Gallo」料理長のタクマオガワさんと「chioben」山本千織さんをお迎えしてお送りしている第2回の後編では、食と暮らしの変化をどう感じられているか、伺っていきます。

    料理人でありながら農家もされているオガワさん。料理と農業、同じものづくりでもタイムスパンは対極。その橋渡しをし、食べる人に食材の魅力を伝えているというおふたり。さらに話は「家庭料理とは何か?」へ。家と外食の境界が揺らぐ中で、家庭料理に代わるキーワードとして出てきたのは「日常食」。そこには外食もケータリングもコンビニ食も、全てを包み込む「食」の現在地がありました。

    ・食べることの選択肢が増えた現在
    ・仕入れた日に消えてなくなる料理/時間をかけて育てる農作物
    ・1日3食って誰が決めた?
    ・日常食/非日常食 余暇としての外食の行方
    ・核家族と家庭料理
    ・表現者と料理人の距離
    etc...

    【出演】
    山本千織(料理人)
    2011年に代々木上原で「chioben(チオベン)」を開業。現在は、撮影弁当、ケータリング、雑誌や広告等幅広く活躍。近著は『チオベンの作りおき弁当』(PHP研究所)。
    Instagram:@chiobenfc

    タクマオガワ(料理人)
    四谷三丁目にある料理店「Gallo」を営む傍ら日本各地巡り、海、港、湖、川、山、畑にて野外料理人として活動中。飲食店舗のブランディングプロデュース、食に関わるイベントオーガナイズ等も行う。
    Instagram:@takumaogawa199

    【聞き手】
    山田遊(バイヤー)
    東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして、国内外の店づくりを中心に、モノと関わりながら、様々な活動を続ける。著書に「別冊Discover Japan 暮らしの専門店(エイ出版社/2013)」、「デザインとセンスで売れるショップ成功のメソッド(誠文堂新光社/2014)」がある。

    若林恵(黒鳥社 コンテンツディレクター)
    1971年生まれ。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。

    企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社
    制作協力:山口宜大
    音楽:岡田拓郎

    ▼ 第1シーズン「新・雑貨論」はこちらから

    • 43分
    「新・雑貨論Ⅱ」第2回・前編 ・料理はテトリス

    「新・雑貨論Ⅱ」第2回・前編 ・料理はテトリス

    バイヤーとして活躍する山田遊さんをホストに迎えてお送りするポッドキャスト番組「新・雑貨論」。第2シーズンでは、モノと人の関係性を、食、建築、衣服、道具、自然などの観点から考えていきます。
    第2回は四谷三丁目「Gallo」料理長のタクマオガワさんと「chioben」山本千織さんをお迎えして、変わりゆく「食」について考えます。

    撮影の現場にお弁当を届けるケータリングの山本さんと、ジャンルのない料理を提供するレストランのオガワさん。
    山本さんの激動の人生のお話から、お二人が今のお仕事に至ったストーリーやそれぞれの食材選びのお話へ。
    事前に決まった数や内容を作る山本さんに対して、即興的にメニューを決めるオガワさん。
    対照的なようで、ふたりの考え方の底流には「テトリス」という共通点が!

    ・北海道から代々木上原へ。「chioben」の創業秘話。
    ・お皿代わりとして使い始めた弁当箱
    ・ピザもトマトパスタもないイタリア・フリウリでの修行
    ・「Gallo」店内にはコース料理エリア/居酒屋エリア、 二つの空間
    ・食材が入り混じるスーパーという場所の魅力
    ・生産者に直接会いに行き、目の前で調理
    etc..

    【出演】
    山本千織(料理人)
    2011年に代々木上原で「chioben(チオベン)」を開業。現在は、撮影弁当、ケータリング、雑誌や広告等幅広く活躍。近著は『チオベンの作りおき弁当』(PHP研究所)。
    Instagram:@chiobenfc

    タクマオガワ(料理人)
    四谷三丁目にある料理店「Gallo」を営む傍ら日本各地巡り、海、港、湖、川、山、畑にて野外料理人として活動中。飲食店舗のブランディングプロデュース、食に関わるイベントオーガナイズ等も行う。
    Instagram:@takumaogawa199

    【聞き手】
    山田遊(バイヤー)
    東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして、国内外の店づくりを中心に、モノと関わりながら、様々な活動を続ける。著書に「別冊Discover Japan 暮らしの専門店(エイ出版社/2013)」、「デザインとセンスで売れるショップ成功のメソッド(誠文堂新光社/2014)」がある。

    若林恵(黒鳥社 コンテンツディレクター)
    1971年生まれ。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。

    企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社
    制作協力:山口宜大
    音楽:岡田拓郎

    ▼ 第1シーズン「新・雑貨論」はこちらから

    • 38分
    愛と死の人類学・第3話・後編「巻き込まれる愛」

    愛と死の人類学・第3話・後編「巻き込まれる愛」

    「老人から受け取った遺言」
    「巻き込まれる愛の関係」
    「グオフをコントロールする」

    周辺の民族と戦うこともある牧畜民ダサネッチは人の死に何を思うのか。
    後半もエチオピア南部の牧畜民ダサネッチの研究をされておられる慶應義塾大学の佐川徹さんをお迎えして、死と愛の関係についてお話を伺います。
    文化人類学者の松村圭一郎さん(岡山大学)をホストに、毎回ゲストを招いてお届けする文化人類学者のディープな対話。第2シーズン「愛と死の人類学」第3話後編。

    【後半+エピソードトーク】
    ・子供を通して大人が楽しむ
    ・「ねだりの時間」に受け取った遺言
    ・ダサネッチの埋葬
    ・浄めの儀礼でも取り払われないもの
    ・文化相対主義が抱え込まざる得ない難問
    ・胸の傷はビーズの首飾りと同じ
    ・ダンスと同じように忘れるべきなんだ
    ・胃と「グオフ」を管理する
    ・理解が難しいことを説明する語彙力
    etc...

    【出演】
    佐川徹さん
    慶應義塾大学文学部准教授。東アフリカの牧畜社会で紛争や開発について調査をおこなっている。近著に『アフリカで学ぶ文化人類学―民族誌がひらく世界』(共編)、『遊牧の思想―人類学がみる激動のアフリカ』(分担執筆)がある。

    松村圭一郎さん
    岡山大学文学部准教授。エチオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを続け、富の所有と分配、貧困や開発援助、海外出稼ぎについて研究。著書に『所有と分配の人類学』(世界思想社)、『基本の30冊 文化人類学』(人文書院)、『うしろめたさの人類学』(ミシマ社)、編著に『文化人類学の思考法』(世界思想社)など。『群像』で「旋回する人類学」、西日本新聞で「人類学者のレンズ」を連載中。  

    【聞き手】
    山下正太郎(コクヨ ワークスタイル研究所)+若林恵(黒鳥社)

    企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社
    制作協力:山口宜大
    音楽:森永泰弘  

    ▼第1シーズン「働くことの人類学」の佐川徹さんの出演回
    働くことの人類学 ・第3話・前編「ノマド」の思想
    働くことの人類学 ・第3話・後編「ノマド」の思想

    ▼書籍『働くことの人類学【活字版】 仕事と自由をめぐる8つの対話』のご購入はコチラから

    • 1 時間4分
    愛と死の人類学・第3話・前編「人は死すべき存在」 

    愛と死の人類学・第3話・前編「人は死すべき存在」 

    「ダサネッチ神話にみる死生観」
    「死んだら死ぬだけ」
    「地中に注ぐコーヒー」

    「死」が身近に存在する社会で「死」はどうとらえられているのか。エチオピア南部の国境地帯に暮らす牧畜民ダサネッチの研究をされておられる慶應義塾大学の佐川徹さんをお迎えして、ダサネッチの死生観をとおして、死すべき存在としての人間を考えます。文化人類学者の松村圭一郎さん(岡山大学)をホストに、毎回ゲストを招いてお届けする文化人類学者のディープな対話。第2シーズン「愛と死の人類学」第3話前編。

    ・病気、自然災害、戦い...身近にある「死」
    ・死生観の背景にあるダサネッチの神話
    ・「死すべき存在」となって得た「自由」
    ・死んだら死ぬだけだろう
    ・肉体が滅んでも残る「シダ(脈拍)」と「影」
    ・希薄な個人性
    ・地中にタバコとコーヒーを
    ・激情に駆られる「家畜の死」
    ・突然出てきたガマガエル 新しく生まれる神話
    etc...

    【出演】
    佐川徹さん
    慶應義塾大学文学部准教授。東アフリカの牧畜社会で紛争や開発について調査をおこなっている。近著に『アフリカで学ぶ文化人類学―民族誌がひらく世界』(共編)、『遊牧の思想―人類学がみる激動のアフリカ』(分担執筆)がある。

    松村圭一郎さん
    岡山大学文学部准教授。エチオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを続け、富の所有と分配、貧困や開発援助、海外出稼ぎについて研究。著書に『所有と分配の人類学』(世界思想社)、『基本の30冊 文化人類学』(人文書院)、『うしろめたさの人類学』(ミシマ社)、編著に『文化人類学の思考法』(世界思想社)など。『群像』で「旋回する人類学」、西日本新聞で「人類学者のレンズ」を連載中。  

    【聞き手】
    山下正太郎(コクヨ ワークスタイル研究所)+若林恵(黒鳥社)

    企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社
    制作協力:山口宜大
    音楽:森永泰弘  

    ▼第1シーズン「働くことの人類学」の佐川徹さんの出演回
    働くことの人類学 ・第3話・前編「ノマド」の思想
    働くことの人類学 ・第3話・後編「ノマド」の思想

    ▼書籍『働くことの人類学【活字版】 仕事と自由をめぐる8つの対話』のご購入はコチラから

    • 44分
    「新・雑貨論Ⅱ 」第1回・後編 ・生活と仕事、越境するモノ

    「新・雑貨論Ⅱ 」第1回・後編 ・生活と仕事、越境するモノ

    バイヤーとして活躍する山田遊さんをホストに迎えてお送りするポッドキャスト番組「新・雑貨論」。第2シーズンでは、モノと人の関係性を、食、建築、衣服、道具、自然などの観点から考えていきます。
    デザイナー・軸原ヨウスケさんと美術家・中村裕太さんをゲストに迎えた第1回後編は、いよいよ民藝の外側へ。文化学院を創設した西村伊作に焦点を当てます。洗練された住宅とアマチュアっぽい陶芸という不思議なバランス。叔父の大石誠之助や、彼が作った太平洋食堂のコックの生き方からも見えてきたのは、今の時代にも通じる「暮らしと仕事」の曖昧な境界。社交ダンス、マンドリン、陶芸、パン、洋裁‥‥全てが等しく入り混じる先はパンクな世界!?

    ・柳宗悦は人よりもモノが大事だった?
    ・柳宗悦とオカルト
    ・西村伊作と富本憲吉
    ・都会から離れた場所で「新しい生活」を実装
    ・一つのことに固執しない→アマチュアリズム?
    ・雑誌で料理のコラムを書いていた大石誠之助
    ・文化学院の初代校長=社交ダンスを日本に持ち込んだ人
    ・鶴見俊輔「限界芸術」
    ・河井寛次郎「暮しが仕事、仕事が暮し」
    ・和洋折衷ではなく「東西接触」
    ・余暇を楽しむ/再創造する「レクリエーション」
    etc...

    【出演】
    軸原ヨウスケ(デザイナー)
    1978年生まれ、岡山在住。「遊び」をテーマにしたデザインユニットCOCHAEのメンバーでありデザイナー。伝統こけし工人とのプロジェクト、ドンタク玩具社でも活動。著書に『kokeshi book』(青幻舎)2010年、『武井武雄のこけし』(パイインターナショナル)2012年、企画・デザインした書籍に『日本のおもちゃ絵 』 (青幻舎)2014年、『世界の民芸玩具』(大福書林)2020年など多数。

    中村裕太(美術家/京都精華大学芸術学部特任講師)
    1983年東京生まれ、京都在住。2011年京都精華大学博士後期課程修了。博士(芸術)。〈民俗と建築にまつわる工芸〉という視点から陶磁器、タイルなどの学術研究と作品制作を行なう。近年の展示に「第20回シドニー・ビエンナーレ」(キャレッジワークス、2016年)、「ツボ_ノ_ナカ_ハ_ナンダロナ?」(京都国立近代美術館、2020年)。著書に『アウト・オブ・民藝』(共著、誠光社、2019年)。


    【聞き手】
    山田遊(バイヤー)
    東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして、国内外の店づくりを中心に、モノと関わりながら、様々な活動を続ける。著書に「別冊Discover Japan 暮らしの専門店(エイ出版社/2013)」、「デザインとセンスで売れるショップ成功のメソッド(誠文堂新光社/2014)」がある。

    若林恵(黒鳥社 コンテンツディレクター)
    1971年生まれ。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。  

    企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社
    制作協力:山口宜大 音楽:岡田拓郎


    ▼ 第1シーズン「新・雑貨論」はこちらから
    https://anchor.fm/zacca-kcfr

    • 54分

カスタマーレビュー

4.5/5
139件の評価

139件の評価

Axl Bach

為になります

世界の多種多様な民族の働き方を通して私達日本人の働き方を見つめ直す切っ掛けを与えてくれる大変為になる番組です。

フクハラハルコ

「働くということ」納得しました!

オーライの人々の仕事についての考え方(身近な人たちとの関わりが公の仕事で外に出て働く事は私の仕事)素敵だと思いました。日本では大事に思われていない働きが重要とされている社会。お金がなくても飢え死にしない社会。羨ましい。
いま少数派だし困難だろうけど、家族との時間や自分のやりたい事を大切にする暮らしにシフトしているところだったので私にとってとても良いタイミングで聴けました。間違ってはいないし世界的に見れば少数派でもない。

くちゃくちゃちゃん

最高

これのおかげで車の運転が楽しいです。難点は面白すぎて目的地についても車から降りられないことです。ありがとうございます。大好きです。これからも楽しみにしてます。

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