84エピソード

毎週月・水・金配信。男ふたりが「本」を中心としたを様々なカルチャーをぼんやり話しています。

謎解き!@ハードボイルド読書探偵局 ハードボイルド読書探偵局

    • ブック
    • 4.3、11件の評価

毎週月・水・金配信。男ふたりが「本」を中心としたを様々なカルチャーをぼんやり話しています。

    第84回 雑談 「三島屋変調百物語」「「南京 抵抗と尊厳」 「神奈川の部落史」

    第84回 雑談 「三島屋変調百物語」「「南京 抵抗と尊厳」 「神奈川の部落史」

    令和期待の作家、それは宮部みゆき! 数が多くてどこから手を付けていいかわからないあなたは三島屋変調百物語シリーズから始めてみてはいかがでしょうか。南京もあるよ。

    • 47分
    第83回 雑談 地獄の黙示録が面白い

    第83回 雑談 地獄の黙示録が面白い

    一か月くらい前に取った雑談回。
    100日後殺されるカーツ大佐のマンガを読みたいハードボイルド読書探偵局です。
    平成怪奇小説傑作集2が終わって気が抜けています。

    • 1 時間3分
    第82回 「海竜祭の夜」諸星大二郎読書会

    第82回 「海竜祭の夜」諸星大二郎読書会

    平家落人伝説が残る島、行われる奇祭、老人が海に投げ込んだ宝剣、海に突き出した鳥居の群れ、一体島の人間は何を祀り、何におびえているのか…。異端の考古学者、稗田が冥き世界の秘密を暴く

    • 1 時間15分
    第81回 「闇の客人」諸星大二郎 読書会ポッドキャスト

    第81回 「闇の客人」諸星大二郎 読書会ポッドキャスト

    過疎が続く町で、復興のために再開された奇祭。
    しかし、当時とは違うやり方で祭りを進めたため、禍々しい「もの」を呼び寄せてしまう…。鎮めるためには言い伝えにある「鬼踊り」が必要だか踊りてはもう町におらず…

    • 1 時間27分
    第80回「アカシア騎士団」金井美恵子読書会ポッドキャスト

    第80回「アカシア騎士団」金井美恵子読書会ポッドキャスト

    球体関節人形の部品を作る木工所、木工所の主人が過去に書いた小説「アカシア騎士団」。謎の手紙、殺人、そして新しく書かれた「アカシア騎士団」とは一体…

    • 1 時間18分
    第79回「兎」金井美恵子 読書会ポッドキャスト

    第79回「兎」金井美恵子 読書会ポッドキャスト

    兎の毛皮を着た女性が語る父との生活…
    ゴスとメルヘンとゴアの幻想譚の極北をどうぞ

    • 1 時間30分

カスタマーレビュー

4.3/5
11件の評価

11件の評価

マヨカア

二人のキャラクターが絶妙な心地良さ

ゆるっと聴くのに最適。脱線する胴元さん、サラッと流す乃木さん、お二人の仲良しっぷりにも癒される。話題から自分と世代が近そうなので、放課後に先輩たちの読書トークを近くで拝聴しているような気分で聴いています。

soto root

なんだか心地よい

読書が好きで、朗読などを良く聴いています。
おすすめに出てきたので何の気無しに聴いてみたのですが、不思議とハマってしまいました。
数々の名作短編を浅いところから深いところまで、考察、というよりはただ楽しくおしゃべりしているだけなのですが、ときに物凄く鋭い推論が入ったりする。
ゆるい中で油断しているといきなりハッとする言葉が現れたりするギャップがすごいです。
お二人のキャラ立ちもなんだか良い感じです。
PCで作業するときや車の移動中に聴くとあっという間に時間が過ぎて助かっています。

iphone用のpodcastでシーズン表示がバラバラで見にくいのがもったいないので、そこだけ直れば嬉しいかなと思いました。
これからも期待しています。

はちわれあんご

新しい読書の楽しみ方

たまたま聞いてハマってしまいました。
普段から読書は好きなのですが、人が読書について話しているのを聞くのはすごく新鮮な体験でした。ふたりの軽妙なやりとりにくすくすと笑いながら聴いています。すぐ話が脱線するのもゆるくて大好きです。脱線のなかでも自分の知らない興味深い話が出てくるので勉強にもなってます。

車の中や作業中にサラッと聴けるので、目や手がふさがっているときの可処分時間を有効活用できている気がしています。
読書の好きな方は是非一度、対象の短編を読んだ上で聴いてみてください。きっと世界が広がりますよ。

大げさな言い方ですが、割と真剣に最近の生きる糧のひとつになっています。更新ペースが早いのも本当に嬉しいです。

ひとつお願いがあるとすれば、最近減り気味なディティクティブ要素が増えてくれれば尚嬉しい、ということぐらいでしょうか。
とはいえどうかおふたりのペースで、楽しんで続けていただければと思います。
これからも広大な読書の世界を見せていただけることを楽しみにしています。

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