間と場(マとバ) 人間と場の在り方を考えるPodcast

小林良 丸岡愛美

「間と場」チャンネルは、人間のありたい姿に合わせて、どのような場があるべきかを考えるPodcast番組です。モデレーターは一級建築士の良さんと「社会の人事部を目指している」reborn株式会社の愛美がお送りします。

  1. 4日前

    061.体験が知識より先にある。秘密基地づくりとマウスのクリック感に見る「身体の悟り」【後編】/ゲスト:現代写真アーティスト・小林健太さん

    最新作に込めた想いから、話は「身体的リアリティ」の核心へ/見る角度で変わるレンチキュラーの不思議/「Tokyo Debris」というプロンプトが生み出すAIの身体性/洗練されるAI時代だからこそ、人間の「稚拙さ」が価値になる/建築を学ぶ前から、「秘密基地づくり」があった/言葉を掴む前に「あれ」として体験する〜アーティストは媒介者/表現とは「0→1の創発」ではなく、「あり合わせの編集」 / 作品制作の根底にある「触れる」感覚/オムツとクリックと指先の記憶/コバケンは「指先アーティスト」/インターフェースの変遷:チャンネルを「回す」から画面を「撫でる」へ/「触れる」と「触る」の決定的な違いと、触覚の復権/質感のシズル感〜コンクリートっぽいAIテキスト、木っぽい人間テキスト/知らなくていいものまで知ってしまうSNS時代の悲観と楽観/「積読(つんどく)」は、思考と身体の履歴の発酵装置 /止まっている作品と、動き続ける自分の視点/過去と現在、デジタルと身体性が交錯する、まさにジェットコースターな対談回 【出演者情報】 現代写真アーティスト小林健太さん: https://www.kentacobayashi.com/ https://open.spotify.com/show/6X0m6AuR8XHFNRwuMkDLUd?si=62a698f7c2674a1f 良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/ あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

    52分
  2. 4日前

    060.言語化できない感覚と余白は、AIにはない「ジャンプ力」【前編】/ゲスト:現代写真アーティスト 小林健太さん

    現代写真家か、現代写真アーティストか。肩書きの「揺らぎ」が面白い/写真の領域のエッジに立つ表現/静止画なのに動いている?小林作品の魅力/Photoshopの「指先ツール」を独自の筆にする/デジタル加工におけるコントロールできない物質性/建築と共通する「名前(定義)を取る」思想/「写真=真を写す」という言葉自体が禅問答/リアルとアンリアルの往復〜ストレートフォトグラフィーへの共感と破壊/エドワード・マイブリッジの連続写真から紐解く人間の「業」/AIの無限な座標系と、人間の有限が生む「ジャンプ力」/制限があるからこそ起きるショートカット思考/「スロップ」〜AIが生成する情報のヘドロから意味と無意味を考察する/「アテンション」の向け先はどこにあるのか/言語で削ぎ落ちてしまうもの〜情報の8〜9割は言語化できない領域にある/「説明」と「意味」の決定的な違い/意味とは「意識の味」である/あえて「誤読のバッファ」を広げておく/予定調和を裏切る「ジャンプ」のワクワク感 【出演者情報】 現代写真アーティスト小林健太さん: https://www.kentacobayashi.com/ https://open.spotify.com/show/6X0m6AuR8XHFNRwuMkDLUd?si=62a698f7c2674a1f 良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/ あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

    46分

評価とレビュー

5
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2件の評価

番組について

「間と場」チャンネルは、人間のありたい姿に合わせて、どのような場があるべきかを考えるPodcast番組です。モデレーターは一級建築士の良さんと「社会の人事部を目指している」reborn株式会社の愛美がお送りします。

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