Asia Frontline

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ホストはジャーナリストの舛友雄大です。アジアの最前線を知るエキスパートをお迎えし、リスナーの皆さんと一緒にこの地域についてもっと深く知っていきたいと思います。政治や経済、外交、文化など、幅広いテーマを楽しく掘り下げていきます。更新は月1回程度の予定です。ご感想やご意見は、ぜひ asiafrontline@gmail.com までお気軽にお送りください!

  1. 4日前

    #43「元入管職員が語る『外国人問題』の深層」(ゲスト:木下洋一・元入管職員)

    今回も引き続き「外国人問題」を深掘りします。ゲストは、出入国管理官署で18年の勤務経験を持ち、『入管ブラックボックス』の著者でもある木下洋一氏です。 現場の第一線で多くの事例に向き合ってきた元入管職員の視点から、昨今議論が加速する「経営管理ビザ」の厳格化に対する違和感や、入管行政が抱える広大な「裁量権」の実態、そして制度の表面的な締め付けだけでは解決できない構造的な課題について語り尽くします。 現場を知るからこそ見える日本の入管制度の盲点と、本当に必要な改革のあり方に迫る必見の内容です。 『入管ブラックボックス』https://www.amazon.co.jp/%E5%85%A5%E7%AE%A1%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%BC%82%E6%B5%81%E3%81%99%E3%82%8B%E5%85%A5%E7%AE%A1%E8%A1%8C%E6%94%BF%E3%83%BB%E7%BF%BB%E5%BC%84%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA-%E6%9C%A8%E4%B8%8B%E6%B4%8B%E4%B8%80/dp/4772615377 #外国人問題 #外国人 #中国人 #入管 #経営管理ビザ #在留資格 #移民 #多文化共生 #潤日 #高市早苗 #高市政権 【タイムスタンプ】 00:00 オープニング 01:15 木下洋一氏ご登場〜18年の入管勤務で感じた現場の実態 09:30 入管の職員が不足しているのではないか? 15:20 入管の裁量権が大きすぎる問題 22:10 ビザ可否の意思決定はどのようになされるのか? 28:30 昨年以来浮上する「外国人問題」をどう考えるか 34:07 経営管理ビザ厳格化への違和感 56:08 求められる入管の構造的改革とは? 1:00:43 エンディング

  2. 2月26日

    #39 「ガチインドから印僑まで 世界で存在感を増すインドの実像」

    世界第4位の経済大国へと躍り出たインド。かつてないほど日本からの注目が集まる中、私たちはこの「巨象」の真の姿をどこまで理解できているでしょうか。 今回は、現代インドに関する数多くの著作や訳書を手掛け、インドの「今」を最も精力的に発信されている一人、岐阜女子大学南アジア研究センター特別客員准教授の笠井亮平さんをゲストにお迎えしました。 前半では、空前のヒットを記録した映画『RRR』や、日本で独自の進化を遂げるインド料理への関心から、多極化する世界におけるインドの「戦略的自律」や対中外交の実利的な側面を深掘り。 後半では、いまや世界経済を語る上で欠かせない存在となった「印僑(インド系移民)」にフォーカスします。欧米のテック企業や政治の世界でなぜこれほどまでにインド出身者が活躍しているのか。その背景にある教育や文化、そして日本におけるインド人材の可能性について議論します。 さらに、笠井さんの近著や、新装版が発売されたばかりの濃厚なノンフィクション作品『インド独立の志士「朝子」』のエピソードまで、幅広く伺いました。 【笠井亮平さんおすすめのアジア作品】 『インド独立の志士「朝子」』(笠井亮平著、新装版、2026年)https://shorturl.at/X5Bm1 『インド外交の流儀』(S・ジャイシャンカル著・笠井亮平訳、2022年)https://shorturl.at/wOOIH 『インド外交の新たな戦略』(S・ジャイシャンカル著 笠井亮平訳、2025年)https://shorturl.at/wj5u1 映画「RRR」(2022年)

    #39 「ガチインドから印僑まで 世界で存在感を増すインドの実像」
4.5
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番組について

ホストはジャーナリストの舛友雄大です。アジアの最前線を知るエキスパートをお迎えし、リスナーの皆さんと一緒にこの地域についてもっと深く知っていきたいと思います。政治や経済、外交、文化など、幅広いテーマを楽しく掘り下げていきます。更新は月1回程度の予定です。ご感想やご意見は、ぜひ asiafrontline@gmail.com までお気軽にお送りください!

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