NTT都市開発 デザイン戦略室とのプロジェクトとして2025年11月に開催したポップアップスペース〈Authors Harajuku〉で、ひと際、存在感を放った自然物を憶えていますか? 2億5千万年前の石や両手では抱えられないサイズのレッドシーダーの切り株など、無機質な空間に生気を宿らせる役割を果たしてくれました。このアイデアは、当初から計画されたものではありませんでした。空間構成や什器のデザインを担ったPuddleの加藤匡毅さんは、なぜこのアイデアを思いついたのか。無機的な空間で有機的な物質がもたらす価値について、シリーズでお話をうかがっていきます。
情報
- 番組
- 頻度アップデート:月2回
- 配信日2026年4月27日 0:27 UTC
- 長さ34分
- 制限指定不適切な内容を含まない
