Backstage M3

M3 Sports Therapy

M3 Sports Therapyでのセッションの中ではあまり話していない健康のこと、エクササイズの考え方と背景について。 少しでも伝わっていればいいなという気持ちで発信しています。

  1. 8月16日

    ep.60~介護の話

    ポッドキャスト『Backstage M3』エピソード60「介護の話」の概要です。 今回は、いつか誰もが直面する「介護」や「老化」というテーマを軸に、健康寿命を延ばすための運動の価値、行動することの重要性、そして健康が持つ社会的・利他的な影響力について 1. 平均寿命と健康寿命の「10年のギャップ」と介護の原因お盆のお墓参りで墓石に刻まれた享年を眺めた経験から、現代の多くの人が80代で亡くなっていることに触れられています。統計的にも、平均寿命と健康寿命の間には約10年の差(介護が必要となる不健康な期間)があるとされています。介護が必要になる主な原因には男女差があり、男性は「脳卒中や心筋梗塞などの血管系」、女性は「膝の痛みや骨折から認知症に繋がるような運動器系(筋骨格系)」の問題が多い いずれに対しても、運動は予防や改善において極めて大きな役割を果たします。 2. 「知っているけど、やっていない」を崩すスモールステップ 多くの人は、健康のために何が必要か(甘いものを控える、運動するなど)を頭では知っていますが、行動に移せていません。例えば「走ってください」と言うと「走れない」と拒絶されがちですが、信号が変わりそうな時の小走りなど、日常のわずかな場面では誰でも走っています。まずは「10秒だけ走って50秒歩く」といったインターバル(小さなステップ)から始め、少しずつ負荷(12秒、30秒…)を増やしていくことで、体は確実に適応し成長します。高校野球の「残り850日」というカウントダウンの中で「明日急に上手くなるわけではない、1日1日の努力が成長を決める」と指導された経験を引き合いに、快適な場所(コンフォートゾーン)から少しだけ抜け出す「ストレッチゾーン」での努力の重要性が語られています。 3. 「悪くなった角度」で生活習慣を良くしていく健康習慣を改善しようと、ある日突然生活をガラリと変えると、ダイエットと同じように激しい反動(揺り戻し)が起きてしまいます。変化を理性でコントロールしながら、「体が悪くなっていったのと同じようななだらかな角度」で少しずつ良くしていくことこそが、体に無理のない自然なアプローチです。そのために、自分の生活習慣を「新しく始めるもの」「やめるもの」「増やすもの」「減らすもの」の4つに客観的に分類・明確化することが推奨されています。 4. 年齢を重ねるほど高まる「健康の資産価値」(70代の挑戦)10歩走ることの価値は、10代〜30代の若者にとっては当たり前ですが、80代・90代になって同じことができる場合、その価値や周囲に与える影響力は計り知れません。70代半ばでヒップホップダンスに挑戦し、メディアや自治体で話題となって同世代に運動の刺激を与えているクライアントの例が紹介されています。プロが運動指導をする以上に、「同年代が元気に動いている姿」を見せることの方が圧倒的にインパクトがあり、高齢になって動けることの「資産価値」の高さを示しています。 5. 健康は自分だけの問題ではない(ギバーの視点)自分が介護をされる側になれば周囲に申し訳なさを感じ、逆に親や身内が介護状態になれば、自分の時間も大きく制限されます。つまり、健康問題は自分一人だけのものではなく、周囲と共有し、お互いに支え合うべきものです。自分の知識や健康を自分の中だけに留める(テイカー)のではなく、周囲に分け与え循環させる(ギバー)ことの大切さが、40代半ばを迎えた話者自身の人生観の変化と共に語られています。 エピソードの締めくくりとして、高校時代から心に残り、今や座右の銘になりつつある言葉として、「知ったら、やる。やらない限りは、知らないのと一緒である」

  2. 8月13日 ·  ボーナス

    ep.59~自分に合うか、合わないかチェック方法

    『Backstage M3』エピソード59「自分に合うか合わないか、チェック方法」の概要です。 今回は、自分に「合うもの・合わないもの」を体が教えてくれる簡単なチェック方法や、感情が体に与える影響、そしてエクササイズにおける「苦手な動き(短所)の克服」がもたらす真の価値について。 1. 体は嘘をつかない。自分に「合う・合わない」を調べる簡単テスト メガネのレンズカラーが体に与える影響(自分に合わない色や浴びすぎている光によって交感神経が優位になり緊張状態になる)の話から、色や食べ物、さらには過去の記憶など、自分にとってプラスになるものとマイナスになるものが存在すると説明されています。これを客観的に見極める方法として「前屈テスト」や「O-リングテスト」が紹介されています。例えば、通常の前屈をした後に、嫌いな食べ物(ミニトマトなど)を手に持ったり口に含んだり、あるいは想像するだけでも、体が防御モード(戦闘モード)に入り、一気に筋肉が緊張して前屈の可動域が狭くなったり、指の力が抜けたりします。このように、色(様々なカラーのレンズをかける等)や食べ物に対して、体は嘘をつかずに反応を示します。 2. 「嫌いなものを無理して食べる」ことの精神的・身体的デメリット 給食のミニトマトを無理やり食べさせられたニュースを例に挙げ、「健康に良いから」という理屈だけで嫌いなものを無理に食べ続けると、食事のたびに感情がマイナスになり、かえって精神的・身体的に悪影響を及ぼすと語されています。ただし、水のように生命維持にどうしても必要なものは、マインドチェンジをして認識(マインド)を変えるアプローチも必要になります。 3. エクササイズにおける「苦手な動き」とオセロの法則エクササイズでも同様に、その人にとって「苦手な動き」を想像するだけで、体はシャットダウンして可動域や筋力が低下します。リハビリやトレーニングでは、怪我をした時と同じ動きなど、脳が防御反応を起こしてしまう動きに対して「動かしても大丈夫だよ」と安全に繰り返し体験させ、脳のロックを解除(克服)していくことが重要です。これを克服できると、オセロがひっくり返るように不安が一気に自信へと変わり、動きがスムーズになります。 4. 「短所の克服」がもたらす怪我の予防と人間的成長得意なこと(長所)ばかりを伸ばすのではなく、使えていないところや苦手な動き(短所)を克服することこそが、根本的な怪我の予防に繋がると述べています。これは人間の成長にも共通しており、あえて苦手なことにも挑戦して克服していくプロセスこそが、体と人生における大きな学びになる。 どうぞご視聴ください。

  3. 8月13日 ·  ボーナス

    ep.58~「エクササイズ:セラピー?」M3はどっちなの?

    『Backstage M3』エピソード58「エクササイズ:セラピー?」の概要です。 今回は、M3でのアプローチに対する誤解の解消から、トレーニングとセラピーの使い分け、そして専門職としての役割の違いやプロによる客観的評価の重要性について 1. 口コミから生まれる「きついトレーニングをする場所」という誤解 M3では、重い負荷を持ち上げるような一般的な筋力トレーニングではなく、使えていない部位を補強するための負荷は低いけれど複雑性の高いエクササイズを重視しています。 普段動かさない方向に体を動かすため、「神経的にきつい」というのが本質です。しかし、セッションを受けたクライアントが「疲れた、きつかった」と口コミをすることで、周囲(特にお年寄りなど)に「あそこはハードな筋トレをする場所だ」と誤解され敬遠されてしまう悩みについて触れています。 実際にはマニュアルはなく、50代には50代の、80代には80代の体に合わせた最適なメニューを組み立てて提供しています。 2. 「トレーニング」と「セラピー」の使い分け 弱い筋肉を活性化させるためのアプローチを「トレーニング」、過剰に使われすぎている筋肉の働きを抑えるアプローチを「セラピー」と定義し、その人に必要なタイミングで使い分けています。筋肉をただ増やしすぎても良くなく、 「鍛えるか、あるいは緩めるか」のどちらが適切なのかを見極める運動療法としての視点が解説されています。 3. アスレチックトレーナー(AT)と他の専門職の違い 世間一般では「スポーツトレーナー」と一括りにされがちですが、実際には治療家、カイロプラクター、マッサージセラピスト、理学療法士など細かく分類されます。その中で話者が学んできた「アスレチックトレーニング」は、運動指導と治療の両方の要素を持ち、オールマイティに対応できるのが強みです。 アスリート向けというイメージが強いですが、負荷や複雑さを調整すれば一般の方や高齢者の体の問題にも自信を持って十分に対応できると説明されています。 4. 過去の常識は未来の非常識:プロの客観的評価の価値 体に関するアプローチは失敗が許されないからこそ、主観だけでなくプロによる客観的な評価を受けることが重要です。 かつて1980年代に「奇跡の粉」ともてはやされたアスベストが、現在では発がん性のリスクから建築で使用されなくなったように、 医学や健康の常識は数十年でコロコロと変わります。だからこそ、今の時代に合わせた適切なアプローチを常に正しく認識しているプロの意見を参考にしてほしい

  4. 8月7日

    ep.57~エクササイズの質

    ポッドキャスト『Backstage M3』エピソード57「エクササイズの質」の概要です。今回は、地味なエクササイズを継続する意味や、すぐに結果を求めることの落とし穴、そして患部だけでなく「周りからアプローチする」ことの重要性について語られています。 1. 進歩に合わせて変化するメニューと「個別性」 M3では単に筋肉を大きくするだけでなく、その人が苦手とする地味で複雑な動きのエクササイズを処方します。宿題を実践して感覚を掴めると、メニューは次の段階へとコロコロ変わっていきます。そのため「今までのエクササイズは続けた方がいいのか?」という質問をよく受けますが、毎日続けるべきか、週2回にするか、あるいは一旦お休みするかは、その人の体の個性や状態によって全く異なります。 2. パーソナルトレーニングの醍醐味と「深く掘る」プロセス マニュアル通りに全員へ同じメニューを提示するのは簡単ですが、その特定の人にしか合わない「ドンピシャなアプローチ」を処方することこそがパーソナルトレーニングの本質です。体づくりは井戸掘りや温泉と同じで、本質的な改善という深い場所にたどり着くためには、一見地味に見える「下準備(深く掘る作業)」の時期が必ず必要になります。 3. 患部ではなく「周りから攻める」全体性(足部ワークショップの例) 専門性が高まるほど「患部(点)」だけにとらわれがちですが、体はすべて繋がっています。例えば足首を捻挫した際、痛む足首ばかりを治療するのではなく、患部をかばうことで機能が乱れてしまった周囲の部位を整えていく方が、結果的に足首自体の自己治癒力(血液循環や老廃物の排出)を高めることに繋がります。 4. 焦らずゆっくり、長期的な視点を持つ 良くなってほしい一心で急激に大きな変化を与えてしまうと、体がついていけず反動(揺り戻し)が起きることがあります。目先の結果だけに囚われて焦るのではなく、長期的な視点を持って「時には待つ」ことも含め、ゆっくり丁寧に自分の体と向き合うことが、失敗のない確実な変化を生み出します

  5. 8月6日

    ep.56~人間関係について

    ポッドキャスト『Backstage M3』エピソード56「人間関係について」の概要です。 今回は、多くの人が抱える人間関係のストレスを減らし、良好な関係を築くための「心の持ち方」や「コミュニケーションの技術」について語られています。 1. 人間関係のストレスと「期待しない」という学び 多くの人が抱えるメンタルな疲れやストレスのうち、人間関係が占める割合は3〜4割、多い人では70%以上にも及びます。こうしたトラブルや悩みの根本には、相手への「勝手な期待」があります。人に対して期待をしすぎないことを意識するだけで、人間関係のストレスは劇的に減らすことができると自身の経験から語られています。 2. 相手のペースに合わせた伝達と「客観的説明」の重要性 人によって物事を理解するスピードは異なるため、1から10まで一気に説明するのではなく、相手の反応を見ながら段階的に伝えることが大切です。相手が本当に理解しているかを確かめるには、ただ返事を聞くのではなく「自分の言葉に直して感じたことを言ってもらう」のが効果的です。 また、JFAアカデミー福島で行われている「言葉だけで絵を説明し、相手に同じ絵を描いてもらう」という授業を例に、主観に頼らず「客観的に物事を説明する技術」が意思疎通において極めて重要であると指摘されています。 3. 「諦める(明らかに見極めて認める)」と個性の尊重 ここでの「諦める」とはネガティブな意味ではなく、相手の個性を「明らかに見極めて受け入れる(認める)」ということです。 生年月日などの分類ツール(約3600通り)を参考に相手の特性(種)を把握するアプローチが紹介されています。例えば「ひまわりの種」を持つ人には太陽と夏の環境が必要なように、相手の特性に合わせた声掛けや接し方を工夫することで、無駄な衝突を避け、お互いの個性を尊重できるようになります。 4. 距離感のコントロールと「健康」への影響 人間関係の距離感は、お気に入りのお店を見つけて頻繁に通い、やがて適度な落ち着きを見せるような「波」に似ています。人間関係のトラブルを繰り返しやすい人は、環境を変えても同じ壁にぶつかりがちです。 人間関係の状態は、私たちの心身の健康、ひいては仕事やスポーツのパフォーマンスに直結するため、その付き合い方を学ぶことは「生きるための術」である

  6. 7月29日 ·  ボーナス

    ep.55~客観的に見ようぜ

    ポッドキャスト『Backstage M3』エピソード55「客観的に見ようぜ」の概要です。 今回は、自分の体の不調を客観的に見ることの難しさや、個人の健康と地球環境の深い繋がりについて語られています。 1. 自分の体は「客観視」が一番難しい 人は他人の痛みやトラブルに対しては「大したことない」と冷静に判断できても、自分の体のことになると感情が揺さぶられ、パニックになりがちです。同業のトレーナーであっても自分の体は客観的に見られないため、プロに診てもらい感情を落ち着かせる(なだめてもらう)ことが必要だと語られています。 2. 悲劇も他人の目から見れば「ドラマ」になる 過去に読んだ『物の見方検定』という本のエピソードを引き合いに出し、自分が「どん底の悲劇」だと思っていることも、他人から見れば面白く、主人公が困難を乗り越えるドラマのようになり得ると説明しています。人生には波があるからこそドラマチックになり、他人の見方(客観的な視点)を知ることで学びになると述べています。 3. 健康は「自分一人」の問題ではない 自分一人くらい不健康でもいい、海を少し汚してもいいという考えは危険です。自分が病気や怪我をすれば家族など周囲の時間を奪い負担がかかるように、海を汚せば食物連鎖や「生物濃縮」を通じて、最終的にその汚れは自分自身(人間)に返ってきます。健康も環境問題も、自分一人ではなく全体が繋がっているという意識の重要性が語られています。 4. 地球の海と人間の「血液」はリンクしている 地球の海や川は、人間の体で例えれば「血液」にあたります。自然環境が汚れることと、人間の血液が汚れて病気になることはリンクしており、環境を大切にできない人は自分の体も綺麗に保てないという気づきが語られています。また、「健康」という言葉は体だけでなく「健体康心(安らかな心)」というメンタルのセットです

  7. 7月28日 ·  ボーナス

    ep.54~メンタルとモチベーション

    ポッドキャスト『Backstage M3』エピソード54「メンタルとモチベーション」の概要です。今回は、年齢を重ねるにつれて感じる体の変化や、痛みとメンタルの関係、そして幼少期から運動をすること(体育)の本当の価値についてです 1. 年齢による「リカバリーの遅れ」と夏の体調管理40代になり、20〜30代の頃と比べて「疲れが抜けにくい」といったリカバリーの遅さを感じるようになったと語られています。また、厳しい夏の暑さに体を慣れさせることの重要性や、涼しい部屋と暑い外を行き来することによる自律神経の乱れ、犬の散歩時間が早朝になることでの睡眠不足が、本来の回復力を大きく落としてしまう危険性について触れられています。 2. 痛みをかばうことの代償と「積んでいる」状態話者の恩師の例として、15年前からの左膝の痛みをかばい続けた結果、体重を乗せていた右の股関節まで痛くなってしまったエピソードが紹介されています。痛みを放置して代償運動を続けると、最終的に「力を逃がす場所がない(将棋でいう『詰んでいる』)」状態になり、回復への道のりやモチベーションの維持が非常に困難になってしまうと指摘しています。 3. 体とメンタル(モチベーション)の相互関係高齢になり「もう無理だ」と諦めかけていた恩師も、少し体の状態が改善して「いける」と本人が思った途端、急に階段を上がれたり歩くスピードが速くなったりしたそうです。体の状態が良くなればメンタルも上がり、メンタルが上がれば体を乗り越える力が出るというように、両者は常に比例して引き上げ合う関係にあると説明されています。 4. 幼少期からの「体育」が人生後半の財産になる小さい頃からスポーツなどをしてきた人は、自分の体の感覚が育っているため、高齢になって痛みを抱えても状況を判断して乗り越える力があります。そのため、「体育(体を育成すること)」は単なる学校の授業ではなく、人生の後半戦において計り知れないほど大きな財産になると強調し、今からでも自分の体に興味を持ち、運動習慣をつけることの大切さでです どうぞご視聴ください。

  8. 7月15日

    ep53~変わっていいこと、いけない事

    ポッドキャスト『Backstage M3』エピソード53「変わっていいこと、いけないこと」の概要です。 今回は、気候や物価などの環境の変化に対する「適応」の重要性と、その中で変わらずに持ち続けるべき「根本の思い」について語られています。 1. 環境の変化への「適応」こそが「成長」 夏の厳しい暑さや、好きだった宮古島の風景の変化(観光地化)、物価や家賃の上昇など、私たちの周りの環境は常に変化しています。昔のままを望んでも状況は変わらないため、その変化を受け入れて順応していく必要があります。強い恐竜が環境の変化に対応できずに絶滅したのに対し、弱いとされたシロアリが生き残ったように、真の強さとは「環境の変化に適応できること」であり、それこそが「成長」である。 2. 変わってはいけない「根本の思い」と「健康」 時代に合わせて手法やアプローチを変えていくことは良い変化ですが、仕事を始めた当初の「人間の代償運動への純粋な興味」といったコンセプトやアイデンティティは、自分らしさを失わないために変わってはいけない部分です。また、10年後や20年後にやりたいことを実現するためには、何よりもベースとなる「健康(体が資本)」を変わらず維持し続けることが大前提。 3. ホルモンから見る「3つの重要なバランス」 困難な時期を乗り越え、前向きに変化していくためには、以下の3つの要素(ホルモン)のバランスを保つことが大切。 感謝(オキシトシン): ストレスを減らし、自分一人ではなく周りに支えられていることに気づくこと。楽しさと居場所(セロトニン): 自分が心から楽しいと思えること、そして心の調和が生まれる居場所を持つこと。意欲(ドーパミン): 成長したいという強いエネルギー。ただし、これだけに偏ると疲労に気づかずパンクしてしまうため、上の2つとのバランスが必須です4. 実感としての「心の成長」 20年前は自分のことばかり考えていた時期もあったものの、年齢や経験を重ねるにつれて、周りへの感謝や調和の重要性を知識としてだけでなく「心から実感」できるようになったと振り返っています。厳しい環境の変化も、自分をどう進化・向上させるかのステップとして前向きに捉えていきたいです どうぞご視聴ください。

番組について

M3 Sports Therapyでのセッションの中ではあまり話していない健康のこと、エクササイズの考え方と背景について。 少しでも伝わっていればいいなという気持ちで発信しています。