Beyond Food

Kanna Laird

Beyond Food は、 第二言語・異文化の中で働きながら、 「結果を出す側」に立ってきた人に向けたポッドキャストです。 外から見たら、とてもうまくいっている。 評価も、立場も、責任もある。 それでも、 誰にも見せていないところで、 食や体型との関係が、ずっと引っかかっている。 なぜここまで、 評価を落とさないように、 居場所を失わないように、 表では崩れない自分を保ちながら、 裏では食に頼って なんとかやってきたのか。 その背景にある、 言語・文化・環境・立場・プレッシャー。 第二言語で評価されること。 異文化の中で期待を背負うこと。 それは、 本人が思っている以上に、 ずっと気を張り続ける生き方になります。 食は、 その緊張を一瞬ゆるめるための、 生き抜くための反応だったのかもしれません。 Beyond Food が向き合っていくのは、 ・アイデンティティ ・境界線 ・成功の裏で、ひとり抱えてきた感情 ・嫉妬や孤独、言葉にならなかった違和感 ・そして、これまでの延長線では  まだ見えていなかった未来 次のフェーズに入るとき、 自然と視界に入ってくる あなたの BIG future。 そこにあるのは、 true food freedom。 ダイエット目標も、 食のことで頭を占領される日々もない生き方。 いちばん本来のあなたで、 日々を生きている感覚です。 その状態を土台にして、 これまでは想像すらできなかった Big Things を 自然に成し遂げているあなた。 Let’s start walking toward that version of you, today. Host: レアード可奈子 / Kanna Laird 第二言語・異文化環境で20年以上活動。 20年以上にわたる食との葛藤、ボディイメージへの執着、 自己価値の低さと向き合ってきた経験と、 クライアントワークを通して、 食とプレッシャーの関係を扱っています。 現在は、 成果や評価が可視化される立場にありながら、 私的には食や自己価値との関係に苦しんできた人たち を日英バイリンガルサービス中。

  1. Ep 6:  Food is never just food 〜バレンタインのチョコが、ただのチョコではなくなるとき〜

    15時間前

    Ep 6: Food is never just food 〜バレンタインのチョコが、ただのチョコではなくなるとき〜

    バレンタインは、ただの食べ物ではなく、自己価値に結びつくことがあります。 特に第二言語や異文化の中で生きるとき、食べ物が安心や自分自身とのつながりを担う理由についてお話しします。 Talking Points: ・チョコが、「価値の証明」みたいになってしまう瞬間がある ・第二言語の環境では、体も神経もずっと適応している ・だから甘いものや脂っこいものを欲しやすくなる ・それは責める話ではなく、自然に起きている反応英語版Podcast:🔗 UnScpited もよろしければご視聴くださいませ。Resources: エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.comレアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

    11分
  2. Ep 3: Surviving a Serious Dog Attack 〜トラウマの中でも日常を生き続ける力〜

    1月26日

    Ep 3: Surviving a Serious Dog Attack 〜トラウマの中でも日常を生き続ける力〜

    This episode is in English.動画はこちらから。 外から見たら、 いつも通り日常を回している。でも、 ある出来事が体に残ったまま、 そのまま仕事やスケジュールに戻っていくことがあります。 このエピソードでは、 犬の散歩中に起きた突然の襲撃と、 そのあとに続いた病院での長い時間、 そして「何もなかったように日常に戻る」という現実のお話。トラウマは、 記憶としてだけでなく、 体の緊張、時間の感覚、食との関係として残ることがある。 ・なぜ突然ぼーっとするのか・なぜ食べているのに落ち着かないのか・なぜ“今ここ”に戻れない感じがするのか それは、 意志の弱さではなく、 生き延びるために体がしていた反応。 仕事でも人生でも「崩れない側」を生きてきた人ほど、 何があっても動き続けてしまう。 その裏で体に起きていたことに 気づいていくためのエピソードです。 🦋 About Meghan Jones📺 Watch Meghan PreachShow Host: レアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了 Resources: エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.com

    33分
  3. Ep 2: Overpreparing and holding back 〜発言を控えるようになった理由〜

    1月19日

    Ep 2: Overpreparing and holding back 〜発言を控えるようになった理由〜

    Welcome to Beyond Food! 第二言語や異文化の中で生きながら、「結果を出す側」でい続けてきたあなたへ。 気づけば、発言を控えるようになっていた。 以前より、準備に時間をかけるようになっていた。 このエピソードでは、Unspoken Moments に届いた声をもとに、 Overpreparing や holding back がどこから始まったのかを辿ります。 Talking points: 言えなかった一言が、後の行動にどう残っていくのか Overpreparing が始まった“きっかけ” 発言を控えるようになるまでの、表には見えない変化 Binge eating が「問題」ではなく、果たしてきた大きな役割 ▶︎ Unspoken Moments Form 言えなかった一言、 何もなかった顔でやり過ごした瞬間を そのまま書いていただけるフォームです。 日本語での回答も可能です。Resources: エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.comレアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

    15分
  4. Ep 1: Binge eating shaped by foreign culture and language pressure 〜第二言語・異文化の中で生まれる、食と体型の葛藤〜

    1月9日

    Ep 1: Binge eating shaped by foreign culture and language pressure 〜第二言語・異文化の中で生まれる、食と体型の葛藤〜

    Welcome to Beyond Food! 第二言語や異文化の中で働きながら、 気づけば「結果を出す側」に立ってきた人に向けた番組です。 外から見たら、うまくいっている。 評価も、立場も、責任もある。それでも、 誰にも見せていないところで、 食べ方だけがうまくいかない。 その感覚を知っているあなたへ。 Talking Points:・ポッドキャストの名前を Beyond Food にしたワケ・第二言語・異文化の中で評価され続けることが、 気づかないうちに身体に残してきた緊張 ・表では崩れない自分を保ちながら、 誰にも見えないところで 食に頼ってやり過ごしてきた理由 ・Beyond Meat (※ 動物性原料を使わない plant-based フードブランド) の発想をヒントにした、 「否定ではなく、視点を一段上げる」という考え方 ・次のフェーズに入るとき、自然と視界に入ってくるあなたの BIG future  ▶︎ Unspoken Momentはこちらから提出くださいませ。I can't wait to learn what you've gone through!Resources: エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.comレアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

    21分
  5. Ep 53: Powerfulじゃない年越しも、ちゃんと意味がある

    2025/12/29

    Ep 53: Powerfulじゃない年越しも、ちゃんと意味がある

    来年に向けての「目標」「決意」「前向きなスタート」が 少し辛く感じるあなたへ。 このエピソードでは、 「 powerfulじゃないまま年を越しても大丈夫」。 そんな視点から、お話しています。 Talking Points:・強い人ほど、なぜ休めなくなるのか ・立て直さないまま新年を迎えることの影響 ・ドカ食いと「生きること」のつながり ・年末におすすめしたい、がんばらない過ごし方 前向きになれないのは、弱さではありません。 ただ、回復の順番が来ているだけ。 Love Notes: You're more than enough. And I love you. あなたは、もう十分すぎるほど。 そのままのあなたを、私は大切に思っています。Resources: エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.comレアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

    20分

評価とレビュー

5
5段階評価中
7件の評価

番組について

Beyond Food は、 第二言語・異文化の中で働きながら、 「結果を出す側」に立ってきた人に向けたポッドキャストです。 外から見たら、とてもうまくいっている。 評価も、立場も、責任もある。 それでも、 誰にも見せていないところで、 食や体型との関係が、ずっと引っかかっている。 なぜここまで、 評価を落とさないように、 居場所を失わないように、 表では崩れない自分を保ちながら、 裏では食に頼って なんとかやってきたのか。 その背景にある、 言語・文化・環境・立場・プレッシャー。 第二言語で評価されること。 異文化の中で期待を背負うこと。 それは、 本人が思っている以上に、 ずっと気を張り続ける生き方になります。 食は、 その緊張を一瞬ゆるめるための、 生き抜くための反応だったのかもしれません。 Beyond Food が向き合っていくのは、 ・アイデンティティ ・境界線 ・成功の裏で、ひとり抱えてきた感情 ・嫉妬や孤独、言葉にならなかった違和感 ・そして、これまでの延長線では  まだ見えていなかった未来 次のフェーズに入るとき、 自然と視界に入ってくる あなたの BIG future。 そこにあるのは、 true food freedom。 ダイエット目標も、 食のことで頭を占領される日々もない生き方。 いちばん本来のあなたで、 日々を生きている感覚です。 その状態を土台にして、 これまでは想像すらできなかった Big Things を 自然に成し遂げているあなた。 Let’s start walking toward that version of you, today. Host: レアード可奈子 / Kanna Laird 第二言語・異文化環境で20年以上活動。 20年以上にわたる食との葛藤、ボディイメージへの執着、 自己価値の低さと向き合ってきた経験と、 クライアントワークを通して、 食とプレッシャーの関係を扱っています。 現在は、 成果や評価が可視化される立場にありながら、 私的には食や自己価値との関係に苦しんできた人たち を日英バイリンガルサービス中。