BIBLIO JAM

BIBLIO JAM(ビブリオ・ジャム)

BIBLIO JAMは新刊ノンフィクションを紹介するPodcast番組です。ノンフィクション好きのメンバーが選び抜いた一冊を、会話形式でお届けします。本が会話を生み出し、会話がさらに本を面白くする。本と人が織りなす、筋書きのない会話エンターテインメント。それがBIBLIO JAMです。毎週金曜朝に更新予定 ・BIBLIO JAM https://note.com/bibliojam/m/m4e5e7a1dfe0e ・SNS https://x.com/biblio_jam https://www.instagram.com/biblio_jam ・ご感想は ⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7 または ⁠⁠⁠X(@biblio_jam)⁠⁠⁠へのメンション #bibliojam まで

  1. 6日前

    #13「今、読んでいる本 26年5月!」

    【本日紹介の5冊】 ①『隔離の文学 増補新装版: ハンセン病療養所の自己表現史』 新井裕樹(書肆アルス) https://amzn.to/4udPerh ②『本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる』井上理津子(講談社) https://amzn.to/4vUHxIb ③『世界を動かす宗教」講義』池内恵(PHP新書) https://amzn.to/4uhN6z6 ④『親友は山に消えた』小林 元喜(小学館) https://amzn.to/48nFIJV  ⑤『人生を救う 名もなき料理』佐々木 俊尚(ダイヤモンド社) https://amzn.to/48qLf2k 【エピソード概要】 「今読んでる本」5月です。 私たち、ビブリオジャムのメンバーが、買ったばかりの新刊や、現在進行形で読んでいる本を持ち寄って紹介しあいます! 最新の面白そうな本を並べてみました。みなさんが気になった本はありましたか? 【チャプター】 (0:15) オープニング (0:49) みんなどこで本買ってる? 中野亜海&栗下直也コンビ (02:08) 中野亜海のおすすめ “自らの手で火を灯す人”を突き詰める著者による『隔離の文学』 (05:26) 栗下直也のおすすめ 独立系の小さな本屋さんが増えてる『本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる』 (08:00) 最後まで読むかどうかっていつ決めてる? 刀根明日香&首藤淳哉コンビ (09:26) 刀根明日香のおすすめ アメリカ政治と宗教もわかる『世界を動かす宗教」講義』 (10:57) 首藤淳哉のおすすめ 親友、野口健への強烈な人物評を語る『親友は山に消えた』 (13:21) 内藤順のおすすめ 生活の主導権を取り戻そう『名もなき料理』 【出演】 プレゼンター :中野 亜海、栗下 直也、刀根 明日香、首藤 淳哉、内藤 順 ナビゲーター :内藤 順 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠⁠ ▼X(旧Twitter)  ⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠ 【収録場所】 ⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠

    16分
  2. 4月23日

    #12 『刑務所で当事者研究をやってみた』「反省するな!」が刑務所を変える、社会も変える

    【本日紹介の一冊】 『⁠⁠⁠刑務所で当事者研究をやってみた⁠』(医学書院、向谷地 生良・村上 康彦・編著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちら ⁠https://amzn.to/41sIARS 【エピソード概要】 「反省しなくていい」——そう言われたら、受刑者の問題行動が激減した。刑務所×当事者研究という前代未聞の挑戦が見せた、人が変わる瞬間とは? コントロールからケアへという姿勢の転換が、受刑者だけでなく刑務官自身をも変えていく。職場・家庭・SNS時代の「正しさの呪い」まで射程に収めた、これからの社会を生き抜くためのケアの新常識。 【チャプター】 (00:00) 「反省しなくていい」という衝撃の問いかけ (02:22) 当事者研究×刑務所という前代未聞の挑戦 (03:46) それにしても、性善説すぎませんか? (05:32) コントロールからケアへ (07:37) 『ラヴ上等』はケアの物語なのか? (10:47) 反省・中動態・編集 (13:53) まさかのどんでん返し、キーワードは前向きな無力さ (16:00) 不寛容な時代だからこそ 【出演】 プレゼンター :内藤 順 ナビゲーター :首藤 淳哉 【関連書籍】 『反省させると犯罪者になります』 『中動態の世界』 『ケアと編集』 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム ⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠ ▼X(旧Twitter)  ⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠ 【収録場所】 ⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠

    17分
  3. 4月16日

    #11 『灰色の鎖 PFAS汚染列島』 「21世紀の公害」を追え!!

    【本日紹介の一冊】『⁠⁠⁠灰色の鎖 PFAS汚染列島⁠』(文藝春秋、諸永裕司・著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちら https://www.amazon.co.jp/dp/416392079X 【エピソード概要】 全国で次々と汚染が明らかになっている化学物質PFAS。しかし国は健康被害を認めず、対策に乗り出そうとしない。その姿勢はかつて見たあの公害とそっくりだった。このままでは「21世紀の公害」が引き起こされるかもしれない……。目に見えない化学物質による汚染に警鐘を鳴らす渾身のルポ。2026年を代表するノンフィクションが早くも登場!! 【チャプター】 (00:00) オープニング (01:21) 「永遠の化学物質」~PFASとは何か (06:16) 吉備中央町で起きたこと  (9:25) PFAS汚染と水俣病の不気味な「相似形」 (14:29) 「21世紀の公害」はどこまで拡がるのか (17:05) エンディング 【出演】 プレゼンター :首藤 淳哉 ナビゲーター :内藤 順 【関連書籍】 『沈黙の春』 『⁠⁠⁠⁠⁠⁠苦海浄土』 『⁠⁠⁠消された水汚染』 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム ⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠ ▼X(旧Twitter)  ⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠ 【収録場所】 ⁠⁠⁠Hama House

    18分
  4. 4月9日

    #10『今世紀最大の理不尽 それでも、結婚がしたかった』自分をほどく、結婚の考察

    【本日紹介の一冊】 『今世紀最大の理不尽 それでも、結婚がしたかった』(文藝春秋、鳥飼 茜・著) ▼書籍の詳細・購入はこちらから https://amzn.to/4cyJN07 【エピソード概要】 鳥飼茜さんは、女性が社会でぶち当たる壁をリアルに描き切る人気漫画家です。彼女が3度目の結婚を前にして、どうしても伝えたかったことは何か。今回の対話の中で、「そういえば、男性は結婚についてエッセイを書かないな。男性は妻が死んでからエッセイ書くかも……」なんて発見もありつつ楽しくお話ししました。結婚について女性がどんなことを考えているのか、男性の方が触れるきっかけになりますように。 【チャプター】 (00:00) オープニング (01:54) 30代女子にとっての結婚ハードル (03:54) 恋愛・結婚の自己犠牲のしんどさ (08:20) 夫婦別姓について (11:15) 男性は妻が死んでからエッセイを書く⁉︎ (13:50) フェミニズムを読みたい『焼き芋とドーナツ』 (18:30)  エンディング 【出演】 プレゼンター :刀根 明日香 ナビゲーター :首藤 淳哉 【関連書籍】 『⁠焼き芋とドーナツ 日米シスターフッド交流秘史』 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠⁠ ▼X(旧Twitter)  ⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠ 【収録場所】 ⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠

    19分
  5. 4月2日

    #9『静かなる占領』文化が違うところに、別の文化を根付かせることはできるのか? 

    【本日紹介の一冊】 『静かなる占領』(慶應義塾大学出版会、加茂道子・著) ▼書籍の詳細・購入はこちらから https://amzn.to/4s4WDrA 【エピソード概要】 日本の占領を、GHQはどのように行ったのでしょうか。そして、日本人はそれをどのように受け入れたのでしょうか? この本を読むと、「うわあ、日本人っぽい…」という占領のされ方をしているのがわかります。また、マッカーサーが日本人にとても気を使っているのも意外です。 【チャプター】 (00:00) 日本人の性格がありありとわかる本『静かなる占領』 (01:07) マッカーサーめっちゃ大変 (04:11) まったく文化が違うところに、別の文化を根付かせることはできるのか?  (12:33) GHQの憲法案に対して「日本的のらくら」で利権を守ろうとする権力者たち (17:50) マッカーサーが「日本人変えるの」をあきらめた瞬間 (21:12) 「戦争を許してきた日本の庶民にも罪があるんじゃないか」というGHQの問いかけはスルー (26:31) エンディング 【出演】 プレゼンター :中野 亜海 ナビゲーター :首藤 淳哉 【関連書籍】 『拝啓 マッカーサー元帥様 占領下の日本人の手紙』 『世界を解き明かす地政学』 『分断八十年――韓国民主主義と南北統一の限界』 『戦中派』 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム ⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠ ▼X(旧Twitter)  ⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠ 【収録場所】 ⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠

    27分
  6. 3月26日

    #8『やくざは本当に「必要悪」だったのか』やくざが消えた街に、もっと怖いものが来た

    【本日紹介の一冊】 『⁠⁠⁠やくざは本当に「必要悪」だったのか⁠』(講談社+α新書、溝口 敦・著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちら https://amzn.to/4tcERDT 【エピソード概要】 やくざという「管理された悪」が消えた後、日本の治安に何が起きているのか。やくざの貧困化、警察による排除、そしてやくざがいなくなった空白地帯に這い込む制御不能な悪。ヤクザ取材50年、溝口敦の警告を読み解く。 【チャプター】 (00:00)  オープニング (01:01) 「管理された悪」の終わりと「野放しの悪」の始まり (03:43)  やくざの平均年収は (06:37)   親分・子分にかわる採用形態 (10:55)  やくざに刺されても筆を折らなかった著者 (14:01)  トクリュウとは何か (17:28) 刑務所が最後のセーフティネット (20:27)  「悪」を社会に再統合できるか 【出演】 プレゼンター :栗下 直也 ナビゲーター :首藤 淳哉 【関連書籍・リンク】 『喰うか喰われるか  私の山口組体験』 『細木数子 魔女の履歴書  新装版』 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム https://x.gd/wQjC1 ▼X(旧Twitter)  @biblio_jam 【収録場所】 Hama House

    22分
  7. 3月19日

    #7「今、読んでいる本 26年3月!」

    【本日紹介の5冊】 1,『炎と水―中村哲と名もなき人たちの旅』(山岡淳一郎、集英社) https://amzn.to/40e7ZOB 2,『白鵬はなぜ嫌われなければならなかったのか だれも知らない角界不思議話』(抜井規泰、講談社+α新書) https://amzn.to/46FwFTK 3,『今世紀最大の理不尽―それでも結婚がしたかった』(鳥飼茜、文芸春秋) https://amzn.to/4ufvdBK 4,『ドッペルゲンガーーー鏡の世界への旅』(ナオミ・クライン(著)、幾島 幸子(訳)岩波書店) https://amzn.to/3OPFxAb 5,『予備校盛衰史』 (小林 哲夫、NHK出版新書) https://amzn.to/4aRTGFC 【エピソード概要】 新コーナー!「今読んでる本」 BIBLIO JAM、一巡しましたので、新コーナーもはじめます。 「今、読んでいる本」です。私たち、ビブリオジャムのメンバーが、買ったばかりの新刊や、現在進行形で読んでいる本を持ち寄って紹介しあいます! 【チャプター】 (00:00) オープニング (00:45) 中野亜海のおすすめ!  ノンフィクション好きを分かってる『炎と水―中村哲と名もなき人たちの旅』 (03:28)栗下直也のおすすめ!  白鵬も読んでいるっぽい『白鵬はなぜ嫌われなければならなかったのか』 (05:34)刀根明日香のおすすめ! もう結婚に夢は見ない『今世紀最大の理不尽―それでも結婚がしたかった』 (08:06)首藤淳哉のおすすめ! 左派がなぜトランプ主義者になっていったのかを追いかけた『ドッペルゲンガーーー鏡の世界への旅』 (10:33)内藤順のおすすめ! 「今の教養」とは何か知りたいなら『予備校盛衰史』 【出演】 プレゼンター :中野 亜海、栗下 直也、刀根 明日香、首藤 淳哉、内藤 順 ナビゲーター :内藤 順 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム ⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠ ▼X(旧Twitter)  ⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠ 【収録場所】 ⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠

    13分
  8. 3月12日

    #6『アニータの夫⁠』事件は一瞬、だけど人生は一生

    【本日紹介の一冊】 『⁠⁠⁠アニータの夫⁠』(柏書房、坂本泰紀・著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちら https://amzn.to/4szIEL0 【エピソード概要】 14億円を貢いだ男の「その後」とは? 2001年に世界を賑わせた事件から見えてくる、マニュアルなき捕食者の実態と、すべてを失った人間の現在地に迫ります。事件ノンフィクションの醍醐味が詰まった一冊を徹底解剖。 【チャプター】 (00:00) オープニング (01:06) 14億円を貢いだ男の「その後」 (03:15) 頂き女子の先駆け? 2001年のマニュアルなき捕食者 (07:39) 14億円と引き換えに、未来も過去も失った現在 (10:20) チリのトランプ現象? (13:02) 事件は終わっても、人生は終わらない (16:05) 事件ノンフィクションの醍醐味 (19:24) エンディング 【出演】 プレゼンター :内藤 順 ナビゲーター :首藤 淳哉 【関連書籍】 『渇愛 頂き女子りりちゃん』 『⁠⁠対馬の海に沈む⁠⁠』 『⁠ヒルビリー・エレジー』 【関連リンク】 『対馬の海に沈む』 不正の拡大装置になった「相互扶助」の精神 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム ⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠ ▼X(旧Twitter)  @biblio_jam⁠⁠⁠ 【収録場所】 ⁠⁠Hama House⁠⁠

    21分

評価とレビュー

5
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番組について

BIBLIO JAMは新刊ノンフィクションを紹介するPodcast番組です。ノンフィクション好きのメンバーが選び抜いた一冊を、会話形式でお届けします。本が会話を生み出し、会話がさらに本を面白くする。本と人が織りなす、筋書きのない会話エンターテインメント。それがBIBLIO JAMです。毎週金曜朝に更新予定 ・BIBLIO JAM https://note.com/bibliojam/m/m4e5e7a1dfe0e ・SNS https://x.com/biblio_jam https://www.instagram.com/biblio_jam ・ご感想は ⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7 または ⁠⁠⁠X(@biblio_jam)⁠⁠⁠へのメンション #bibliojam まで

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