BIBLIO JAM

BIBLIO JAM(ビブリオ・ジャム)

BIBLIO JAMは新刊ノンフィクションを紹介するPodcast番組です。ノンフィクション好きのメンバーが選び抜いた一冊を、会話形式でお届けします。本が会話を生み出し、会話がさらに本を面白くする。本と人が織りなす、筋書きのない会話エンターテインメント。それがBIBLIO JAMです。毎週金曜朝に更新予定 ・BIBLIO JAM https://note.com/bibliojam/m/m4e5e7a1dfe0e ・SNS https://x.com/biblio_jam https://www.instagram.com/biblio_jam ・ご感想は ⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7 または ⁠⁠⁠X(@biblio_jam)⁠⁠⁠へのメンション #bibliojam まで

エピソード

  1. 3日前

    #8『やくざは本当に「必要悪」だったのか』やくざが消えた街に、もっと怖いものが来た

    【本日紹介の一冊】 『⁠⁠⁠やくざは本当に「必要悪」だったのか⁠』(講談社+α新書、溝口 敦・著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちら https://amzn.to/4tcERDT 【エピソード概要】 やくざという「管理された悪」が消えた後、日本の治安に何が起きているのか。やくざの貧困化、警察による排除、そしてやくざがいなくなった空白地帯に這い込む制御不能な悪。ヤクザ取材50年、溝口敦の警告を読み解く。 【チャプター】 (00:00)  オープニング (01:01) 「管理された悪」の終わりと「野放しの悪」の始まり (03:43)  やくざの平均年収は (06:37)   親分・子分にかわる採用形態 (10:55)  やくざに刺されても筆を折らなかった著者 (14:01)  トクリュウとは何か (17:28) 刑務所が最後のセーフティネット (20:27)  「悪」を社会に再統合できるか 【出演】 プレゼンター :栗下 直也 ナビゲーター :首藤 淳哉 【関連書籍・リンク】 『喰うか喰われるか  私の山口組体験』 『細木数子 魔女の履歴書  新装版』 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム https://x.gd/wQjC1 ▼X(旧Twitter)  @biblio_jam 【収録場所】 Hama House

    22分
  2. 3月19日

    #7「今、読んでいる本 26年3月!」

    【本日紹介の5冊】 1,『炎と水―中村哲と名もなき人たちの旅』(山岡淳一郎、集英社) https://amzn.to/40e7ZOB 2,『白鵬はなぜ嫌われなければならなかったのか だれも知らない角界不思議話』(抜井規泰、講談社+α新書) https://amzn.to/46FwFTK 3,『今世紀最大の理不尽―それでも結婚がしたかった』(鳥飼茜、文芸春秋) https://amzn.to/4ufvdBK 4,『ドッペルゲンガーーー鏡の世界への旅』(ナオミ・クライン(著)、幾島 幸子(訳)岩波書店) https://amzn.to/3OPFxAb 5,『予備校盛衰史』 (小林 哲夫、NHK出版新書) https://amzn.to/4aRTGFC 【エピソード概要】 新コーナー!「今読んでる本」 BIBLIO JAM、一巡しましたので、新コーナーもはじめます。 「今、読んでいる本」です。私たち、ビブリオジャムのメンバーが、買ったばかりの新刊や、現在進行形で読んでいる本を持ち寄って紹介しあいます! 【チャプター】 (00:00) オープニング (00:45) 中野亜海のおすすめ!  ノンフィクション好きを分かってる『炎と水―中村哲と名もなき人たちの旅』 (03:28)栗下直也のおすすめ!  白鵬も読んでいるっぽい『白鵬はなぜ嫌われなければならなかったのか』 (05:34)刀根明日香のおすすめ! もう結婚に夢は見ない『今世紀最大の理不尽―それでも結婚がしたかった』 (08:06)首藤淳哉のおすすめ! 左派がなぜトランプ主義者になっていったのかを追いかけた『ドッペルゲンガーーー鏡の世界への旅』 (10:33)内藤順のおすすめ! 「今の教養」とは何か知りたいなら『予備校盛衰史』 【出演】 プレゼンター :中野 亜海、栗下 直也、刀根 明日香、首藤 淳哉、内藤 順 ナビゲーター :内藤 順 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム ⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠ ▼X(旧Twitter)  ⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠ 【収録場所】 ⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠

    13分
  3. 3月12日

    #6『アニータの夫⁠』事件は一瞬、だけど人生は一生

    【本日紹介の一冊】 『⁠⁠⁠アニータの夫⁠』(柏書房、坂本泰紀・著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちら https://amzn.to/4szIEL0 【エピソード概要】 14億円を貢いだ男の「その後」とは? 2001年に世界を賑わせた事件から見えてくる、マニュアルなき捕食者の実態と、すべてを失った人間の現在地に迫ります。事件ノンフィクションの醍醐味が詰まった一冊を徹底解剖。 【チャプター】 (00:00) オープニング (01:06) 14億円を貢いだ男の「その後」 (03:15) 頂き女子の先駆け? 2001年のマニュアルなき捕食者 (07:39) 14億円と引き換えに、未来も過去も失った現在 (10:20) チリのトランプ現象? (13:02) 事件は終わっても、人生は終わらない (16:05) 事件ノンフィクションの醍醐味 (19:24) エンディング 【出演】 プレゼンター :内藤 順 ナビゲーター :首藤 淳哉 【関連書籍】 『渇愛 頂き女子りりちゃん』 『⁠⁠対馬の海に沈む⁠⁠』 『⁠ヒルビリー・エレジー』 【関連リンク】 『対馬の海に沈む』 不正の拡大装置になった「相互扶助」の精神 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム ⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠ ▼X(旧Twitter)  @biblio_jam⁠⁠⁠ 【収録場所】 ⁠⁠Hama House⁠⁠

    21分

番組について

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