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konifarとyome氏のゆるいpodcast

  1. 2日前

    24. 転職と美学(21:34)

    関連リンク なぜ3年で転職してはいけないのか ノッカリアドカレ夏 2026 やるよ! ノッカリアドカレ 夏 2026 6月 書き起こし イントロダクション konifar「こんにちは!」 yome「こんにちは!」 konifar「1年ぶりかな」 yome「そんな経ったか」 konifar「その間に引っ越してね」 yome「転職もした!」 konifar「転職もしたね!俺は転職してない。まだいる」 yome「もう長いよね」 konifar「9年くらい経つかな」 yome「8年半だよ」 konifar「猫と同い年くらいだもんね。猫が来た時に転職してるから。この子も9歳か」 yome「そうだね、9歳」 ノッカリアドカレ参加のきっかけ konifar「現職じゃないんだけど、知り合いのプロダクトマネージャーというか事業責任者の方から、なんか記事書きませんかみたいなお誘いを受けてね」 yome「記事書きませんか、だったんだ」 konifar「本当はね。なんか90日間アドベントカレンダーみたいにやるってやつで、みんな記事書いてるから、じゃあ自分は音声だってなんか思ったんだよ。久しぶりに」 yome「なるほどね」 konifar「てことで、やっていこうかなと思うんだけど。なんかね、その人が書いた記事、すごい書いてるんだよ」 yome「へー」 konifar「すごいいっぱい書いてる、noteで。めちゃくちゃ読まれてる。で、そのうちの1個のめちゃくちゃ読まれてたやつで『[なぜ3年で転職してはいけないのか](https://note.com/gimupop/n/n7544bc290e44)』ってやつがあって、それをネタに話そうかなと」 3年で転職してはいけないのか yome「逆かと思った。3年もいるなってことかと」 konifar「この主張は3年いなきゃいけないよって言ってるわけじゃないんだけど、キャリアのこととか考えて、何かを成したって言えるような経験をするのであれば、3年ぐらいはいないとできないんじゃないみたいな話をしてるわけよ。1個のところにいるんだったら3年ぐらいいたほうがいいよねっていう話。で、どっち派?」 yome「別にいいじゃん、転職しても。3年以内に転職してもいいと思うよ」 konifar「どっちのほうがいいと思う?」 yome「いいとこだったら3年いたほうがいいんじゃない」 konifar「そうだよね」 yome「でもなんか我慢するぐらいだったら、水が合わないみたいな感じだったら、ポンポン次行ったほうが」 konifar「そうね、たしかに。その判断がむずかしい」 転職の決断 konifar「ちなみに自分はだいたい3年はいる。4年くらいいて、今はめちゃくちゃ長い」 yome「私ははやい」 konifar「そうだね。(あなたは)スパッてやめてくもんね。いやすごいなと思うよ、本当。決断が早い」 yome「本当?」 konifar「自分はなかなか転職なんか決断できなかったよ。特に2社目はね。2社目はもうやめよっかなって思ってから結構長く悩んでたんじゃないかな。自分はちなみに、転職は3年はやっぱりいたほうがいいんじゃないと思ってる。嫌じゃなければ、よっぽどダメじゃなければね。その環境が水が合わないとかあるんだけど、正直さ、水が合わないかどうかもわかんないよね。上司が合わなかったらわかるか」 yome「なんか誰かの格言で、水に合ってない魚だけが水のことを考え続けてるっていうのがあって」 konifar「あー、なんか聞いたことある。なんかそんな感じのこと言ってるやつあったよね」 yome「だから水のこと考えちゃうんだったら、もうダメなんじゃない」 konifar「ずっと悪い方向に考えちゃうもんね」 yome「そうそう、そんな環境だったらね」 最初の会社の思い出 konifar「自分の場合はどうだったかな。最初の会社とか、もうなんなら転職なんかできないと思ってた。大学生の時は、俺みたいなやつを取ってくれるところなんてそうそうあるもんじゃないから、骨うずめるとまではいかないけど、もうめちゃくちゃ頑張るみたいな気持ちだったし、転職なんか考えてないよね。嫌な時もあるけどさ。最初の上司が怖かったもん、自分は」 yome「へー」 konifar「最初の上司怖くて。今思うと、その上司も新卒なんてものをどう扱っていいか分からなかっただけだと思うんだけど。出社したら毎回『できた?』って聞いてくるわけ」 yome「怖っ」 konifar「で、『いやできてないです』って言って。『そっか、どこに詰まってんの?』って普通に聞かれてるんだけど、詰められてるように感じるんだよ。なんか惨めというかさ、申し訳ない気持ちでいっぱいみたいなのが、1年以上は続くよね。だからしんどくはあるんだけど、転職しようとは思わなかった。できるとも思わなかったし。でも今思うと、その上司の考えてたこととかもわかるし、今は全然怖いとも思わない。その時は分かんないんだよね。そんな状態で辞めていくっていうのを、どこかもったいないって思ってるところもある」 yome「うん」 konifar「まあ今もね、これは公言してたこともあるけど、この9年間、正直何回辞めようって思ったかわかんないよ、マジで」 yome「ほんとにー」 konifar「もう今日は起き上がれないみたいなのもあったしね。でも今振り返ると、あの時のことも今だったら全然解決できるなとか思う。そう考えると、ちょっと乗り越えた方がいいんじゃないかとか思っちゃうんだよね。じゃあどういう時に転職すべきなのかっていうのがわかんないから、いつもだらだら悩んじゃう」 yome「そうなんだ。結構すっぱり転職してきた気がするけど」 konifar「いや、本当に今退職していいのかなとか思っちゃう」 長くいないと見えないもの konifar「結果的にさ、1社以外は3年はいるんだよ。で、3年いてよかったか、3年以上いるべきかって聞かれると、いれるんだったらいるべきだと思う。noteの記事にも書いてあるけど、長く働かないと見えないこともあるし、実績を積むっていうのは3年くらいはいないといけないし、次どっか転職することを考えても、3年いた人なんだって思われるじゃない。傭兵みたいにポンポン行く人もかっこいいとは思うんだけど、自分がそんな特別じゃないと思ってるから。だったら人並みに頑張れるし続けられるっていうところを示せるっていう意味で、3年いれるんだったらいたほうがいいと思うよね」 konifar「じゃあどういう時に3年以内に去ったほうがいいの?っていうのはあるけどね。なんだろうね。1個3年以内で去った会社があったけど、今思うと、もっと粘ってもよかったんじゃないかって思う」 yome「へー」 konifar「結果的に自分は全部良い方向に進んでると思ってるけど。自分は運がいいからね。でもあと2年踏ん張ってたらどうなってたのかなって思う時もあるね。でも結果的に、それは今長く続けてるからそう感じるってのはあるのかも。ずっと1年半ずつとかで転職していってたら、そういう感覚にも気づけないと思う。やっぱり長く働かないと見えてこないものっていうのは何かしらあるんじゃないかな。人間関係もリセットされてめんどくさいじゃない。あと、ある程度お手並み拝見的な目で見られちゃうだろうしね」 リセット癖 konifar「あとね、なんか刺激を求めるみたいなのもある気がするんだよね、新しいところに行くのは。自分は結構リセット癖あるからさ。今まで、小学校、中高、大学、大学のサークル、最初の会社、何社目かってあって、同窓会とか、同期で集まろうみたいな全体的なの、よく考えたら一回も行ったことない」 yome「うん」 konifar「小学校、中学校、高校の友達も会ってない。大学も会ってない。別に会いたくないとかじゃなくて、本当に節目節目で完全にリセットしてきちゃってる。あなたは中学とかの仲いい人とまだ会うじゃない」 yome「そうね。引っ越しも手伝ってもらったし」 konifar「すごいなと思う。そういうの羨ましいともちょっと思う。けど、転職したらたぶんほとんど前の職場の人とは会わなくなると思う。リセットして新しいことやるっていうのは面白そうではあるんだけど、あえて転職するほど

    22分

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