バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

株式会社コラボ総研

PC・携帯・スマホで見る “無料”プロレス・格闘技ニュースサイト.

  1. 13時間前

    棚橋弘至のアドバイスを経て、サマージャンボ鶴田が流出していた二冠王座を奪還!

    25日、SUGAMOプロレスが初の後楽園ホール大会を開催し1503人の超満員札止めに。メインイベントでは棚ボタ弘至の持つN(ニセ)WGPヘビー級&TDKヘビー級2冠王座にサマージャンボ鶴田が挑んだ。 2018年にはたあげげされたSUGAMOプロレスは、毎月第一金曜日に巣鴨駅前にある格闘技・プロレス買取販売専門店『とうどうかん』でお笑いプロレスを開催している。 実は棚ボタは鳥取だらずプロレス所属であるため他団体にベルトが流出している状況。この試合に本物の棚橋弘至からビデオメッセージが届いており、棚ボタに「そろそろベルトを返したらどうでしょうか?」と愛あるアドバイスを送る。だが棚ボタはベルトを忘れてきており、記念撮影で使用しているベルトは全く違うベルトであることがバラされる。 試合序盤はSUGAMOプロレス一同が介入する多対一の状況になり、鶴田が「ベルト忘れてんじゃね-!」とダブルチョップでなぎ倒す。 だが棚ボタがスリングブレイドで反撃すると、スワンダイブ・ドラゴンリングイン式デコピンや、膝カックンからのねこだまし連発で撹乱。さらに場外に低空ドロップキックで吹っ飛ばすとコーナーからの場外ハイフライアタックを狙うが、客席のおばあちゃんが避けられない事に気づくと全員で違うコーナーに移動し、臨機応変なハイフライアタックを投下する。 リングに戻ってハイフライフローも、受けきった鶴田が雪崩式ブレーンバスター。ならばと棚ボタはファイヤーバード・スプラッシュからフェニックス・スプラッシュを投下するも、距離を見誤り盛大に自爆する。観客からの期待を損なった棚ボタを見て、鶴田はラリアットからジャンピング二ー、さらにバックドロップと怒涛の攻め。最後は掟破りのハイフライフローを投下しすりーかうんとを奪った。 勝利した鶴田は「今日の超満員はみんなの、選手、棚ボタさん、お客さんのおかげでやることができました!ありがとうございました!これで終わることなく2027年も、SUGAMOプロレスが突っ走っていきます!人生は、チャレンジだ!」と絶叫。 ここで場内が暗転すると、スクリーンに来年秋に後楽園ホール2DAYSを行う予定であることが発表される。

  2. 15時間前

    中野たたむが約1年半ぶりに復帰戦!キッド&ぽいと勝利!

    25日、SUGAMOプロレスが初の後楽園ホール大会を開催し1503人の超満員札止めに。第3試合では中野たたむが約1年半ぶりの復帰戦を行った。 2018年にはたあげげされたSUGAMOプロレスは、毎月第一金曜日に巣鴨駅前にある格闘技・プロレス買取販売専門店『とうどうかん』でお笑いプロレスを開催している。 たたむは若くして結婚や離婚、出産や家族との死別など波乱万丈な人生を送り、一度は川崎の女子プロレス団体の練習性になるも、足の病気や私生活の状況によりデビューを断念。 2024年にSUGAMOプロレスに出会い、2025年3月にデビュー戦を行った。 しかしすぐに左膝前十字靭帯断裂の怪我を負い長期欠場へ。今回後楽園ホールでまんをじしての復帰戦となる。 試合はスターレフト・キッド&ふゆぽいとタッグを組み、[HOUSE おぶ KARCHAN]bEVIL(ビービル)&成田連&ディック逃亡と対戦。 試合が始まるなりHOKの奇襲から集中砲火を浴びるたたむ。必死にエルボーを打ち込んでいくと軽量級の成田が吹っ飛び、その勢いのまま後頭部をロープにしたたかに打ち付ける大ダメージ。たたむはbEVILにスクールボーイから二度三度と丸め込みを仕掛けるが、bEVILはカウントを叩かせずすぐに返しニヤリと笑う。 逃亡はふゆぽいの首にロープを巻き、じわじわと引き寄せてキスを狙うが、ふゆぽいはギリギリビンタして逃れ、キッドが変わって出てくると身長差で攻撃が届かず。場外戦になるとふゆぽいが自身の太客の前にbEVILを連れ出し、何十人の客からクラッカーバズーカが発射されbEVILに直撃。たたむと成田はもつれあいながら客席に着席し、宇宙一可愛いポーズでアピールする。 リングに戻ると成田がスケッチブックを取り出し、逃亡がたたむを羽交い締めにするとbEVILが顔面にスプレーを噴射。たたむの顔面を成田がフェイスバスターでスケッチブックに叩きつけると、宇宙一可愛い魚拓が完成して会場から歓声が起きる。 最後はたたむが成田にボディスラム、キッドが逃亡にコルバタ、ふゆぽいがbEVILのEVILを切り返してのフェアリング・リングですりーかうんとを奪い勝利した。 怪我もなく無事に復帰戦を終えたたたむ。SUGAMOプロレスの次回大会は10月24日に天然温泉ヨコヤマ・ユーランド鶴見にて予定しており、たたむの参戦に期待が高まる。

  3. 16時間前

    もっSareeeがデビュー戦!ドジョウ・サヤカの城門突破に沈む!

    25日、SUGAMOプロレスが初の後楽園ホール大会を開催し1503人の超満員札止めに。第1試合ではもっSareeeがデビュー戦を行った。 2018年にはたあげげされたSUGAMOプロレスは、毎月第一金曜日に巣鴨駅前にある格闘技・プロレス買取販売専門店『とうどうかん』でお笑いプロレスを開催している。 もっSareeeは今年5月にエキシビションを行い、この日正式デビュー。会場にはSareee本人から花も届いており、偽物ながら各方面から大きな期待を受けてデビュー戦に挑んだ。 もっSareeeは見えちゃっタイガーマスクとタッグを組み、鈴木みのりすぎ&ドジョウ・サヤカと対戦。 鈴木が風になれにノリながら松葉杖をついて入場し、どうやら練習中にタイガーステップを真似したところ肉離れを起こした様子。そのまま試合が始まり、鈴木がタイガーのタイガーステップを見て頑張って真似するが、痛みが強まり動けなくなったところをタイガーがアキレス腱固めで捕らえギブアップ。 わずか1分23秒で試合が終了し、一度もリングに出ずにデビュー戦を終えたにもかかわらず満足そうに笑顔で四方に礼をして帰ろうとするもっSareeeを見て実況解説から総ツッコミ。 再試合になるとついにもっSareeeがリングに現れドジョウとヘッドロックやグラウンドの攻防に。鈴木が出てくるとスリーパーで捕らえるが、わざわざこれを解いて正面を向かせるとハグ。もっSareeeが嫌悪感をあらわにして顔面にビンタを叩き込み、ドジョウがもっSareeeをどじょうすくいのザルを使ったエアーすくい投げで倒していく。 もっSareeeは必死にエルボーから本人ばりに顔面への低空ドロップキックを突き刺すが、ドジョウも本人そっくりのギロチンドロップから、エルボーを連打し城門突破で叩きつけすりーかうんとを奪った。 第1試合から大盛り上がりとなったSUGAMOプロレス。次回大会は10月24日に天然温泉ヨコヤマ・ユーランド鶴見にて予定している。

  4. 1日前

    『OmeBluePR大使』に就任したHARASHIMAが地元・青梅で凱旋勝利!「来年も第3回やりたいな」

    DDTプロレスが9月23日、東京・住友金属鉱山アリーナ青梅・第1スポーツホールで『株式会社三興製作所 青梅 presents HARASHIMA凱旋!~また青梅で大会やるさー!なんでー?地元だからだー!~』を開催した。『OmeBluePR大使』に就任したHARASHIMAが『デビュー25周年記念試合』で白星を挙げ、凱旋勝利を飾った。 大会開始前にPR大使の任命式が実施され、おおぜい待利明・青梅市長からHARASHIMAに任命状が授与された。OmeBlueとは青梅に住み、働き、活動するすべての人々が、このロゴマークを自由に使用することで、地域が一体となって青梅をプロモーションしていこうとする取り組み。『OmeBluePR大使』は青梅出身者などで著名な者に青梅市のPRに努め、『OmeBluePR隊』の活動支援や青梅市の活動宣伝などに助言する役割を担うものだ。 昨年の7月27日以来となった青梅大会はHARASHIMA、おおぜい待市長、大会冠スポンサーの三興工業・森本聖社長の3人によるオープニングコールでスタート。主役のHARASHIMAはメインイベントでクリス・ブルックスと組み、関本大介&宮本裕向と対戦した。HARASHIMAは関本とは2010年にKO-D無差別級王座を争うなど激闘を繰り広げ、宮本とは2016年にKO-Dタッグ王座を戴冠した間柄。 先発したHARASHIMAは関本とロックアップで力比べ。ショルダータックル合戦では関本が打ち勝った。関本がHARASHIMAの足にマトを絞り、サソリ固めもエスケープ。クリスが宮本にオクトパスストレッチを決めれば、カットに入った関本がクリスにチョップ連打。HARASHIMAのミドルキックと関本のチョップのラリーに発展。HARASHIMAが宮本にファルコンアロー、関本はHARASHIMAと宮本を2人まとめてジャーマンで投げ捨てた。クリスがブレーンバスターで関本を排除。宮本がHARASHIMAに雁之助クラッチ、ファイアーサンダー、ムーンサルトプレスとたたみかけるも、耐えたHARASHIMAはリバース・フランケンシュタイナー、そうまとうもカウントは2。ならばと、バズソーキックからスワンダイブ式そうまとうで粘る宮本にトドメを刺した。 試合後、HARASHIMAは「宮本裕向、関本大介、めちゃくちゃ強かった。

  5. 1日前

    タッグ王者・白昼夢の亀裂がさらに深まる⁉春雷烈火との前哨戦で敗れ、激しい口論に!

    東京女子プロレスが9月23日、群馬・Gメッセ群馬メインホールBCで『TJPW FALL つあー 2026~Ray of Hope~in TAKASAKI』を開催した。プリンセスタッグ王者組の白昼夢(わたなべみう&辰巳リカ)の亀裂がさらに深まり、10・3東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で挑戦を受ける『春雷烈火!!プリズムグリード』(愛野ユキ&風城ハル)との前哨戦で手痛い黒星を喫した。 白昼夢は前日(22日)の両国KFCホール大会で誤爆がきっかけとなり、試合後のコメント時には辰巳が渡辺を突き飛ばすなど不協和音が発生。それを引きずったまま、今大会で白昼夢はキラ・サマーと組み、愛野&風城&高見汐珠と激突。 愛野組が奇襲を掛けて開戦すると、辰巳が高見にヒップアタック。辰巳は渡辺の存在を無視して、高見にキラとよっしゃいくぞエルボー。風城が辰巳にドロップキックを連発すると、辰巳はチョーク攻撃。渡辺が風城をジャイアントスイングでぶん回せば、風城は低空クロスボディ。渡辺と愛野はショルダータックル合戦。愛野がキラを捕獲し、愛と炎のフルネルソンで決めにかかると、同時にカットに入った渡辺と辰巳がぶつかってしまい、互いに突き飛ばす事態に発展。愛野はもめる白昼夢を2人まとめてショルダータックルで吹っ飛ばした。春烈は合体技で渡辺を排除。愛野がキラにヴィーナスDDTを繰り出してすりーかうんとを奪取した。辰巳はキラを抱えて、早々に退場。結局、この日、渡辺と辰巳はただの1度もタッチすることすらなかった。 バックステージで辰巳は「私も大人なので、未詩がここでちゃんと謝ってくれたら許してもいいかなって思ってます」と言うと、渡辺は「未詩も大人なので、リカさんが謝るって言うならば謝ります。許します」と発言。辰巳が「ちゃんと誠意を見せて謝って」と迫ると、渡辺は「謝ったら許すって言ったじゃないですか!」と返し、激しい口論に。辰巳が「もういい。知らない!」と言って、控え室に戻ると、渡辺も「じゃあ未詩も知らない!」とコメントスペースをあとにした。 一方、3度目の前哨戦で初勝利を挙げた愛野は「白昼夢は強敵だけど、無敵ってわけじゃないから。私たちは自分たちを信じて、応援してくれる人を信じて。あっちがもめてんのか知らんけど、そんなの関係ない。私たちはこのままもっともっと強くなっていきます。

  6. 1日前

    プリプリ王者・荒井優希が鈴芽の目の前でギブアップ奪う!「勝ったところを一番近くで見てほしかったので」

    東京女子プロレスが9月23日、群馬・Gメッセ群馬メインホールBCで『TJPW FALL つあー 2026~Ray of Hope~in TAKASAKI』を開催した。10・3東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で鈴芽の挑戦を受ける、プリンセス・オブ・プリンセス王者の荒井優希が4度目の前哨戦で、挑戦者の目の前でギブアップ勝ちを収め、防衛を強くアピールした。 今大会で荒井はHIMAWARI、芦田美歩とのトリオで、鈴芽&凍雅&七瀬千花と対戦。先発した荒井は鈴芽にヘッドロック、鈴芽はドロップキックで応戦。2度目のコンタクトでは荒井がビッグブーツ連打、鈴芽はドロップキックを連発し、ハチノス・エイトノットもエスケープ。両軍、一進一退の攻防が続き、10分過ぎ、荒井が鈴芽に変型ブレーンバスターを見舞えば、鈴芽は低空リング・ア・ベル。荒井が芦田のアシストを得てフルネルソンバスターを炸裂させて鈴芽を場外に排除。荒井が七瀬をサソリ固めで絞め上げると、鈴芽が場外からカットに入ろうとするも、芦田が阻止。たまらず、七瀬がギブアップして、まさに鈴芽の眼前で荒井が勝ちどきを挙げた。これで前日(22日)の両国KFCホールに続き、荒井は2日連続で前哨戦をモノにした。 バックステージで荒井は「今日は鈴芽さんの前で勝利を決めたし、荒井が勝ったところを一番近くで見てほしかったので、しっかり見てもらえたんじゃないかなって。荒井の強さ、昨日は鈴芽さんにしっかりぶつけられたし、今日は目で感じてもらえた。今、いい感じで突き進んでるなって思うので、次は新宿FACE、その先の大田区、もちろんその先もですけど、このままの勢いで。でも今日、鈴芽さん見てたから、きっともっとこれ以上にギア上げてくると思うんで、鈴芽さんに対して、まだ見せてない部分を見せたり見せなかったりしながら、大田区までいきたいと思います。絶対防衛します」と必勝を期した。 鈴芽は「KFCから2連戦、昨日は直接取られて本当に痛いし悔しいし、今日は絶対に勝つって思ってたんですけど、すごい目の前で取られて。本当に悔しい気持ちに火がつきっ放しです。ただ、この強い荒井優希を見れば見るほど、勝ちへのヒントは集まってるはずだと思う。

  7. 1日前

    桐生真弥が地元群馬での上福ゆきとの最後のタッグで勝利し涙!「東洋盟友、大好き! 群馬、大好き!」

    東京女子プロレスが9月23日、群馬・Gメッセ群馬メインホールBCで『TJPW FALL つあー 2026~Ray of Hope~in TAKASAKI』を開催した。地元での凱旋試合となった桐生真弥が東洋盟友(とうようめいと)のパートナーかみふくゆきとの最後の群馬でのタッグで勝利を挙げ涙を流した。 桐生はかみふくとは東洋大学での同級生だが学生時代に接点はなく、東京女子で知り合った。その後、コンビを結成し、チー名を東洋盟友と命名しタッグ戦線で活躍したが、ここ最近は組む機会が減っていた。かみふくが12・26後楽園で東京女子を卒業し、プロレスを引退するため、これが最後の地元でのタッグとなった。 メインイベントに登場した東洋盟友はやましたみゆ&ハットリ桜と対戦。かみふくのサミングを阻止した山下に、桐生がサミング。桐生が山下に、かみふくがハットリに同時に謝罪式ニードロップ。怒りの山下は桐生にサッカーボールキックを叩き込んだ。桐生がハットリに監獄固めを決めると、かみふくは山下に湘南台卍の共演。山下とハットリが同時にハイキックを見舞うと、ダメージで4者ダウン。桐生とハットリがエルボーの打ち合い、桐生がスパインバスター。東洋盟友が合体式フェイマサーで山下を排除。最後は桐生がハットリをスパインバスターで叩きつけてすりーかうんとを奪い、凱旋勝利を飾った。 桐生は「勝ちました! 群馬の皆さん、ただいま! 群馬に来てくれた皆さま、ようこそ! 東京女子プロレス、3年連続で群馬で試合ができました」と歓喜。そして「私たちは同い年で同じ東洋大学に同じ年に入学して卒業して、全然知らない人だったけど。プロレスして出会って、東洋盟友として活動したりとかしてたわけなんですけども、かみふくさんが今年でご卒業されるということで、私はかみふくさんと一緒に立てるリングが、勝ってうれしかったけど…」と涙。 かみふくは「私も東京女子に入ってから、しっかりとタッグを組むというのが、まなせ(ゆうな)さんから始まったけど。初めて自分よりキャリアが少しだけ下の、だけど同い年みたいな。どこか近くてちょっと違う私たちだったけど。正直、きれいでスタイルのいいお姉さんと組みたかった、最初は。普通で地味でなんも取り柄もなさそうだし。でも自信があんまりなさそうな真弥が、今、自分の地元をこんなに誇って帰ってきて。

評価とレビュー

3.5
5段階評価中
4件の評価

番組について

PC・携帯・スマホで見る “無料”プロレス・格闘技ニュースサイト.

その他のおすすめ