FOOTBALL TRIBE

フットボール・トライブ株式会社

サッカー情報メディア「FOOTBALL TRIBE」からの最新ニュースをお届けします。プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラなどの豊富な欧州サッカー情報から、Jリーグ、海外日本人選手、日本代表、アジアサッカーに至るまで、世界で注目のサッカーニュースをお楽しみください。

  1. 9時間前

    神戸GK新井章太が憤慨!武藤嘉紀の行為扱う一部報道に「記事にするな」

    「神戸GK新井章太が憤慨!武藤嘉紀の行為扱う一部報道に「記事にするな」」  J1百年構想リーグのアビスパ福岡対ヴィッセル神戸が23日、ベスト電器スタジアムで開催。神戸が1-0で勝利したが、FW武藤嘉紀の”報復行為”と、それに端を発した乱闘騒ぎが試合後も尾を引いている。 問題のシーンは66分。神戸陣内でボールを持つ福岡DF辻岡佑真に武藤が対峙し、右手で相手を突き飛ばした直後、転倒した辻岡の足が武藤の両脚に絡みついた。これに激怒した武藤は主審にアピールしながら、なおも立ち上がらない辻岡の胸を再び突き飛ばす。そのまま袖を掴んで激しく言葉をぶつけ、首筋に血管が浮き出るほどの剣幕だった。 両チームの選手が乱入し、割って入ろうとした神戸DF広瀬陸斗を福岡DF上島拓巳が突き飛ばすと場内はブーイングに包まれた。福岡ベンチ前での出来事だったため、塚原真也監督がサイドラインいっぱいまで出てきて武藤と言い合いになるシーンも映し出された。スタジアム全体が揺れた、と表現しても過言ではない。 このシーンを巡っては、インターネット動画配信サービス『DAZN』で解説を担当していた中払大介氏が「武藤は足が挟まれた感じ。結果として武藤は手を出してるので、印象は悪い」と指摘した。だが、主審はこのシーンでカードを一枚も出さなかった。 このシーンをクローズアップした一部メディアの記事に対して、新井が反応。同選手はXで「あんな挟まれて大怪我でもなったらどうするんだ? わかるか?膝の靭帯をいかれる気持ち。サッカーにあってはいけないだろ、あんなプレー。選手として許せるわけがない。記事にするなこんなこと! 自分のチームメイトがこのプレーしたらそのチームメイトに怒るよ俺は」と投稿した。 なお、神戸はこの勝利でJ1百年構想リーグWEST1位を確定させた。だが、ピッチ上の判定の正当性などを巡り、今もなお周囲で様々な声が挙がっている。

    2分
  2. 9時間前

    J2札幌、U23タイ代表ティラパット残留へ!「公式発表待ち」新契約の一部内容判明

    「J2札幌、U23タイ代表ティラパット残留へ!「公式発表待ち」新契約の一部内容判明」  北海道コンサドーレ札幌は先日、タイ代表MFチャナティップ擁する同国1部BGパトゥム・ユナイテッドと提携。パトゥム所属MFイッティモン・ティパネットを期限付き移籍で獲得する見込みである一方、現在パトゥムから札幌へ期限付き移籍中のU23タイ代表FWティラパット・プルートンは残留が決定的だという。 タイメディア『TalungBallthai』は22日、ティラパットの去就について「北海道コンサドーレ札幌との契約延長が確実だ。札幌は同選手を非常に高く評価しており、特にアシストを記録したパフォーマンスに強い印象を受けたようだ。なお、正式発表は両クラブから改めて行われる見込み」と報じた。 さらに同メディアは「2026/27シーズン期限付き移籍のティラパットは、パトゥムから札幌へ期限付き移籍予定であるMFイッティモン・ティパネットとともに、(2026年夏の)キャンプへ向かう」ともリポート。1年のレンタル期間延長により残留するとみられる。 現在19歳のティラパットは、2026年1月に札幌へ期限付き移籍。J2・J3百年構想リーグでは7試合でスタメン出場、3試合で途中出場し、1ゴールをマーク。チームの大型連勝に貢献しているだけに、必要不可欠な戦力であることは自明の理だ。 一方、札幌へ期限付き移籍により加入見込みのティパネットは、現在18歳。2025/26シーズンの公式戦5試合の出場で2ゴールをマーク。5月10日に行われたリーグ戦最終節でリーグ初ゴールを挙げるなど、今後のさらなる成長が期待される逸材だ。

    2分
  3. 9時間前

    サガン鳥栖の収入は?福井太智の移籍報道で新展開!複数クラブ関心で「契約解除金満額要求」

    「サガン鳥栖の収入は?福井太智の移籍報道で新展開!複数クラブ関心で「契約解除金満額要求」」  サガン鳥栖、バイエルン・ミュンヘン在籍歴のあるMF福井太智に、ステップアップ移籍の可能性が浮上。所属クラブであるFCアロウカの交渉次第では、古巣の鳥栖に一定額の連帯貢献金が入る見込みだ。 ポルトガルメディア『Record』によると、福井にはラ・リーガのラージョ・バジェカーノのみならず、複数クラブからオファーが届いているという。問題は、アロウカ側が契約解除金満額の支払いを求めている点だ。現行契約に盛り込まれている契約解除条項では、1000万ユーロ(約17億円)に設定されているだけに、獲得可能なクラブは限られるとみられる。 一方、ドイツの移籍専門メディア『トランスファーマルクト』が算出したデータによれば、仮にアロウカが契約解除金の満額で福井を放出した場合、鳥栖には連帯貢献金として25万ユーロ(約4600万円)が支払われる計算になる。移籍金の2.5%にあたる金額だ。鳥栖にとっては直接的な経済的恩恵となる。 一方で、ラージョ・バジェカーノ側が1000万ユーロという強気な要求額に首を縦に振るかどうかは別の話である。同クラブの補強予算規模に見合わない可能性も指摘されている。交渉が長期化すれば、他クラブが割り込む展開も否定できない。 現在21歳の福井は、鳥栖の下部組織出身。バイエルン・ミュンヘン、ポルティモネンセを経て、2024年からアロウカでプレーしているが、主力選手として活躍しているだけに、欧州の移籍市場における評価は高い。

    2分
  4. 9時間前

    Jリーグ復帰は?元磐田・京都レオ・ゴメスがフリーに「給与未払いで不満」

    「Jリーグ復帰は?元磐田・京都レオ・ゴメスがフリーに「給与未払いで不満」」  ジュビロ磐田在籍歴のあるブラジル人MFレオ・ゴメスは2025シーズン限りで京都サンガを契約満了により退団。2026年に同国2部ポンチ・プレッタへ加入したものの、わずか数か月で退団する見込みだ。Jリーグ復帰の可能性を含め、同選手の去就に注目が集まっている。 ブラジルの移籍市場に詳しいジャーナリストのルーカス氏は23日に「給与の未払いに不満を募らせたレオ・ゴメスが退団を要求しており、ポンチ・プレッタに残留しない見通し」と報道。ロドリゴ・サンターナ監督の下で「控え扱い」に甘んじているレオ・ゴメスは、現在全体トレーニングに不参加だ。 同選手は個別メニューでの調整を強いられるなど構想外扱いを受けており、退団するための契約解除の最終調整を待っている模様。加入からわずか数か月でここまで関係が破綻した背景には、給与支払いをめぐるクラブ側の対応への不信感が根底にあるとみられる。 ゴメスはECヴィトーリアなどブラジル国内の複数クラブを経て、2024年に磐田へ加入。来日1年目からJ1リーグ戦で29試合に出場するなど、中盤でのボール奪取と配球を担い、守備の強度と運動量を武器に存在感を示した。その後、2025年6月に磐田から京都へ移籍。J1リーグ戦で11試合に出場も、わずか半年でクラブを去っている。 なお、Jリーグ復帰の可能性が現時点で報じられていない。それでも給与未払い問題はブラジル国内の複数クラブで度々問題になっているだけに、そのような問題が起こりにくい日本に選手本人が視線を向ける可能性が十分ある。

    2分
  5. 10時間前

    川崎に移籍金2億円!セサル・アイダル、完全移籍移行の裏側判明!「派手さないが…」

    「川崎に移籍金2億円!セサル・アイダル、完全移籍移行の裏側判明!「派手さないが…」」  コロンビア人DFセサル・アイダルは現在、川崎フロンターレから同国1部アトレティコ・ナシオナルへ期限付き移籍中。J1百年構想リーグ終了後にも完全移籍への移行が正式決定するという。 アイダルは、アトレティコ・ジュニオールなどコロンビア1部の複数クラブやブラジルのレッドブル・ブラガンチーノを経て、2024年7月にブラガンチーノから川崎へ期限付き移籍。来日1年目は明治安田J1リーグ戦2試合、YBCルヴァンカップ3試合の出場に終わったが、完全移籍へ移行。2025シーズンもリーグ戦3試合、天皇杯1試合。FWマルシーニョら外国人選手との出場枠争いで後れを取り、同年7月にアトレティコ・ナシオナルへ期限付き移籍していた。 海外メディア『One Football』が報じた内容によれば、移籍金は120万ドル(約2億円)。新契約により、アイダルは2028年12月までコロンビアの名門クラブに腰を据えることになる。 川崎が保有権を持っていたこのセンターバックを、アトレティコ・ナシオナルが手放さなかった理由は明快だ。同メディアは「後方からのクリーンなビルドアップ能力によって首脳陣を完全に納得させた」と伝えており、左センターバックと左サイドバックの両ポジションをこなせるユーティリティ性も高く評価された。数か月にわたる評価期間を経て、クラブ首脳陣は完全移籍条項の発動を決断した。 注目すべきは、負傷離脱があったにもかかわらず信頼が揺らがなかった点だ。『One Football』によれば、アイダルは3か月間離脱する負傷を負っていたにもかかわらず、すでに21試合に出場。「ディエゴ・アリアス監督体制における重要な戦力」として位置づけられており、クラブ首脳陣は「守備の要を確保することが、近い将来に向けた必要な投資だ」と判断したという。「派手さはないものの安定したパフォーマンスで不可欠な存在となっていた」という表現が、この選手への評価を端的に物語っている。 川崎としては、レンタル移籍先での活躍が完全移籍という結末を招いた格好だ。ただ、2億円規模の移籍金を手に入れることは、前向きに捉えられるかもしれない。今後、クラブがこの資金をどう活用するのか、ファン・サポーターの注目が集まる。

    3分
  6. 1日前

    前田大然が退団へ「クラブでの最後の試合を終えた」とセルティック専門メディアが報道

    「前田大然が退団へ「クラブでの最後の試合を終えた」とセルティック専門メディアが報道」  スコットランド1部セルティックに所属する日本代表のFW前田大然の去就に注目が集まっている。前田は現地5月23日に開催されたスコティッシュカップ決勝のダンファームリン・アスレティック戦(3-1)でゴールを決め、タイトル獲得に貢献した。前田について、現地では退団を予想する声が上がっている。 スコットランドのセルティック専門メディア『Celtic Shorts』は「ありがとう、大然、レジェンドであり、真のセルティックの象徴、最後にもう一度……マエダ!」と題した記事を掲載。 その中で同メディアは「前田は、おそらくクラブでの最後の試合を終えた。そしてその幕引きは、彼のセルティックでのキャリアにふさわしいものだった。スコティッシュカップ決勝でゴールを決め、最後まで全力を尽くす圧巻のパフォーマンスを披露。その努力の末に、由緒あるトロフィーを掲げた」と伝えた。 同メディアは、前田がスコティッシュカップ決勝でゴールを決めただけでなく、最後まで全力を尽くしたと評価しつつも、前田が時折サポーターを苛立たせる場面や、今2025/26シーズン序盤に不調があったことにも言及。それでも重要な場面で結果を残し、ここ6週間で存在感を示したと評価している。 前田は212試合で79ゴールを記録し、主要タイトル10個を獲得。トレブル達成やダブル達成、カップ決勝でのゴール、リーグ優勝を決めるゴール、欧州大会でのゴールなど、多くの実績を残した点も振り返った。 加えて同メディアは、前田の評価はゴール数だけではないと指摘。運動量や献身性、諦めない姿勢を高く評価し、「世界のサッカー界でも同じようなエネルギーやプレッシングへの執念を持つ選手はいない」と称賛した。 前田は来2026/27シーズン終了後にセルティックと契約満了になるとも説明。同メディアは、セルティックが今シーズン前田を放出し、移籍金を得る見通しだとの見解を示し、「代役を見つけるのは不可能だ。前田は1人しかいない」と惜別の言葉を送っている。

    2分
  7. 1日前

    元新潟の三戸舜介が退団へ!「高額な移籍金を要求している模様」

    「元新潟の三戸舜介が退団へ!「高額な移籍金を要求している模様」」  オランダ1部エールディビジのスパルタ・ロッテルダムに所属するMF三戸舜介に対し、ドイツ国内クラブから関心が集まっているようだ。クラブ側は今2026年夏の放出を簡単には認めない姿勢を見せている。 オランダメディア『Football Transfers』が「スパルタ、三戸に高額設定。数百万ユーロ要求か」と題した記事を掲載し、その中で「ドイツでは、23歳のスパルタ所属アタッカーに対し、ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)やマインツが関心を寄せていると報じられている。ただ、スパルタは今夏に三戸を簡単に放出する考えはなく、高額な移籍金を要求している模様だ」と伝えている。 スパルタは2024年1月、当時J1のアルビレックス新潟(現J2)から三戸を獲得した。当時の移籍金は35万ユーロ(約6,500万円)だった。三戸は加入後、公式戦78試合で16ゴール7アシストを記録している。 今2025/26シーズンの三戸は、キャリアで最も結果を残したシーズンになった。2,007分間の出場で9ゴール7アシストを記録。 同メディアは、マインツがウイング陣の退団に備えて補強を進めていることにも触れている。また、ボルシアMGも三戸に関心を示しているが、補強実現には選手売却が必要になる見通しだという。 さらにドイツメディア『BILD』によると、スパルタは三戸の移籍金として300万〜400万ユーロ(約5億5,000万〜7億4,000万円)を要求している模様だ。三戸とスパルタとの契約は2028年6月まで残っている。

    2分
  8. 2日前

    板倉滉と冨安健洋が疑念をかけられる!「突然、日本人2人が偶然にも負傷している」

    「板倉滉と冨安健洋が疑念をかけられる!「突然、日本人2人が偶然にも負傷している」」  オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムは、現地5月21日に開催されたフローニンゲンとのUEFAカンファレンスリーグへの出場を懸けたプレーオフ準決勝を前に、クロアチア代表のDFヨシプ・シュタロ、日本代表のDF板倉滉とDF冨安健洋を欠く状況となったと試合前に説明されていた。しかし、アヤックスが2-0で勝利した同試合には冨安は84分から出場し、クローザーとしての役割を見事に果たしていた。 しかし、同試合前にオランダメディア『Ajax Showtime』が「負傷したワールドカップ(W杯)出場組に疑念?“とても真剣には受け取れない”」と題した記事を掲載していた。 同メディア内で同国メディア『Algemeen Dagblad』のヨハン・イナン記者は、3選手(シュタロ、板倉、冨安)の離脱について「非常に偶然だが、W杯出場組の3人だ」と発言。「アヤックスのオスカル・ガルシア監督によれば、彼ら全員の状態が悪化したという。私はそれをとても真剣には受け取れない」と語っていると『Ajax Showtime』は伝え、同選手たちの負傷情報に疑念を抱いていたようだ。 同メディアによると同記者は、日本代表が5月25日に集合する点にも言及。「プレーオフ決勝の翌日だ。1週間後には最初の親善試合もある。そこに関係しているのではないかという強い疑念が湧いてくる」と話したとのことだ。 また、同記者は「アヤックスにはまだ欧州大会出場権が懸かっている。カンファレンスリーグで一定の結果を残せば、多額の収入も得られる。それなのに重要な選手を早めに休ませ、代表へ送り出すようなことをするのか?」と疑問を示している。 その上で「クラブによれば負傷しているシュタロ、そして板倉と冨安も同じだ。アヤックスにはまだ非常に大きなものが懸かっている。それなのに突然、日本人2人が偶然にも負傷している。私にはほとんど信じられない」と語ったことを同メディアは伝えている。

    2分

評価とレビュー

4.7
5段階評価中
3件の評価

番組について

サッカー情報メディア「FOOTBALL TRIBE」からの最新ニュースをお届けします。プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラなどの豊富な欧州サッカー情報から、Jリーグ、海外日本人選手、日本代表、アジアサッカーに至るまで、世界で注目のサッカーニュースをお楽しみください。