FOOTBALL TRIBE

フットボール・トライブ株式会社

サッカー情報メディア「FOOTBALL TRIBE」からの最新ニュースをお届けします。プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラなどの豊富な欧州サッカー情報から、Jリーグ、海外日本人選手、日本代表、アジアサッカーに至るまで、世界で注目のサッカーニュースをお楽しみください。

  1. 16時間前

    町田ゼルビア中山雄太が欧州移籍へ!「合意に達した」小川航基獲得に必要な移籍金の50%確保

    「町田ゼルビア中山雄太が欧州移籍へ!「合意に達した」小川航基獲得に必要な移籍金の50%確保」  町田ゼルビア所属の元日本代表DF中山雄太には一時、中東移籍の可能性が報じられていたが、セルビア1部の強豪レッドスター・ベオグラードへ移籍することで合意に達したという。 レッドスター移籍の可能性は、東欧メディア『Mozzart Sport』が20日に報道。ただ、この時点では「(町田との)交渉は簡単ではない」とした上で、「レッドスターが中山を獲得するには移籍金を支払う必要がある。これこそが、交渉が簡単ではない理由の一つとなっている」とリポート。2026年1月に町田と中山が契約延長したこともあわせて伝えていた。 しかし、同メディアは24日になって「レッドスターは中山の獲得で合意に達した」「契約は48時間以内に完了する見込み」とリポート。移籍金が110万ユーロ(約2億400万円)であり、3回払いだという。 町田としては中山の放出により、オランダ1部NECナイメヘンから日本代表FW小川航基を獲得するための移籍金の一部を確保した格好だ。オランダ『VI』によると、すでに町田はナイメヘンに対して、移籍金として200万ユーロ(約3億7000万円)を若干下回る金額で合意に達したという。 現在29歳の中山は、2019年に柏レイソルからPECズヴォレへ完全移籍。オランダで3年半プレーした後は、イングランド2部ハダースフィールド・タウンFCへ加入したが、2022年11月にアキレス腱の負傷で手術。復帰後も出場機会を確保できず、2024年8月に町田へ完全移籍していた。

  2. 18時間前

    小川航基、町田ゼルビア移籍の裏側判明!「ブンデスリーガ挑戦熱望も…」3クラブ争奪戦だった

    「小川航基、町田ゼルビア移籍の裏側判明!「ブンデスリーガ挑戦熱望も…」3クラブ争奪戦だった」  オランダ1部NECナイメヘン所属の日本代表FW小川航基は、町田ゼルビアへ移籍することが24日までに決まった模様。Jリーグ復帰に至るまでの過程が明らかになっている。 米メディア『ESPN』オランダ版は24日、小川の去就を特集。「彼は町田ゼルビアへ移籍する。、J1リーグでプレーする日本人選手として史上最高額となる年俸を受け取る見込みであり、その額は4億円だ」と伝えているが、その裏側について以下のように報じている。 「小川にとって母国復帰は出場機会を得られる可能性も大きな要因になっている。デンマーク1部ミッティランが、最終的には具体的な動きを見せていた。韓国の強豪クラブも関心を寄せていた一方、小川本人はブンデスリーガ移籍を熱望していた。しかし、その望みが実現せず、町田加入に至った」 同メディアは移籍先の町田については「町田は全世界でそれほど有名ではない。1部リーグでプレーするようになったのは2023年からにすぎない」と、昨季AFCチャンピオンズリーグエリートで準優勝したにもかかわらず過小評価している。 小川は昨季、公式戦29試合で9ゴール3アシストをマーク。今季はコンディション不良の影響もあり、ここまで公式戦での出番が無い。ナイメヘンとの契約は2027年6月に満了するだけに、オランダでは推定移籍金が130万ユーロ(約2億4,100万円)と報じられていた。

  3. 18時間前

    「鈴木彩艶の後釜候補で…」小久保玲央ブライアンがパルマ移籍へ!「魅力的ではない」移籍先候補も

    「「鈴木彩艶の後釜候補で…」小久保玲央ブライアンがパルマ移籍へ!「魅力的ではない」移籍先候補も」  柏レイソル下部組織出身であるGK小久保玲央ブライアンが、ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)を退団する模様。先日、アストン・ヴィラへ移籍した日本代表GK鈴木彩艶の後釜としてパルマへ移籍する可能性が取りざたされているほか、リーグアン挑戦のシナリオもあるという。 ベルギーの移籍市場に精通しているジャーナリストのサシャ・タヴォリエリ氏は24日、パルマとスタッド・レンヌからの関心を報道。「パルマはSTVVの正守護神に関心。鈴木の後釜候補としてリストアップ。すでに代理人に接触するなど、移籍市場最終盤での獲得に動いている」と伝えているだけに、パルマ移籍の場合は正守護神としてプレーする可能性が高いとみられる。 一方、同メディアは「レンヌも関心を示しているが、同クラブが描く構想はパルマと異なる」とリポート。「バックアッパー1番手として日本人GKを獲得し、その後、来季から絶対的なレギュラーとして起用するという考えだ」と伝えている。 それだけに、レンヌ移籍の可能性に対する選手サイドの捉え方について、同メディアは「彼にとって魅力的ではない」と指摘。「現在、欧州カップ戦プレーオフに臨んでいるSTVVを退団するならば、すぐにレギュラーの座を確保することが条件だと考えている」と報じている。 小久保の去就を巡っては、ベルギー『HBVL』が7月末の時点でSTVV退団の可能性を報道。小久保とSTVVの契約期間が残り1年であるだけに、STVVにとってもこの夏が放出のベストタイミングとみられる。 現在25歳の小久保は、柏レイソルやベンフィカの下部組織でプレーした後、2024年夏にSTVVへ完全移籍。加入1年目からレギュラーに定着し、2025/26シーズンもリーグ戦、プレーオフ全試合でスタメン出場。STVVの欧州カップ戦出場権獲得に大きく貢献した。

  4. 19時間前

    アーセナルがクラブ最高額を投じてでも獲得すべきウインガーとは?

    「アーセナルがクラブ最高額を投じてでも獲得すべきウインガーとは?」  8月22日に行われたプレミアリーグの開幕節でアーセナルがコベントリー・シティに3-0で勝利した試合は、チームが同リーグ制覇に向けた高い完成度を持つ事実を示した。 ミケル・アルテタ監督率いるアーセナルには隙が少なく、新戦力の補強も順調に進んでいる。攻撃陣も成果を出しているが、移籍市場の締め切り前に新たなウインガーを獲得する優先度は高いままのようだ。 UKメディア『Football FanCast』は「なぜアーセナルはユルディズではなく、クラブ最高額を投じてでも魅力的なウインガーを獲得すべきなのか」と題した記事を掲載した。 同メディアは、セリエAのユべントスに所属するFWケナン・ユルディズと、リーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するFWブラッドリー・バルコラを比較検証している。 アーセナルは今2026年夏の移籍市場でターゲットの獲得に苦戦を強いられた。チェルシーが1億1,700万ポンド(約229億3,200万円)でプレミアリーグのアストン・ビラからMFモーガン・ロジャーズを獲得した例のように、市場価格の高騰は顕著だ。ユルディズの獲得に関しても、8,700万ポンド(約170億5,200万円)以上の資金が必要になるとみられる。 ユルディズは中央で高い生産性を発揮するが、アーセナルはキャプテンのMFマルティン・ウーデゴールが好調なため、アーセナルが優先すべきは純粋なサイドアタッカーだと同メディアは伝えている。 そこで浮上したのが、リバプールとの交渉が難航しているバルコラだ。PSG側は1億3,000万ポンドから1億4,000万ポンド(約254億8,000万円から約274億4,000万円)を求めているとのことだ。 同メディアは「バルコラにはアーセナルの攻撃陣を真の次元へと引き上げる能力がある」と伝えている。昨2025/26シーズンに13ゴール7アシスト、2024/25シーズンには21ゴール21アシストを記録した実績を持つバルコラを、アーセナルは最高額で獲得すべきだと同メディアは伝えている。

  5. 23時間前

    上田綺世はやはり移籍か!「クラブが退団を容認できるのは、基本的には…」

    「上田綺世はやはり移籍か!「クラブが退団を容認できるのは、基本的には…」」  オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世を巡り、移籍市場の閉幕を前にクラブの動向が注目されている。今2026/27シーズンが開幕し、第3節までに2勝1分けで4位に位置するフェイエノールトだが、移籍市場では補強と選手の放出を進めている。 オランダメディア『FootballTransfers』は、「フェイエノールト、移籍市場閉幕を前に複数の優先事項」と報じた。 同メディアによると、フェイエノールトは今2026年夏、FWナチョ・フェリを含む複数の選手を獲得し、複数の選手を売却した。 そんな中、同メディアは上田について以下のように伝えている。 「現在の戦力を考えると、ロッテルダムのクラブが退団を容認できるのは、実質的に上田だけだろう。上田の代役としては、すでにフェリを獲得しているほか、追加の選択肢としてFWシャキール・ファン・ペルシーも控えている」 一方、フェイエノールトは左ウイングの補強を必要としているという。MFレオ・ザウアーをブンデスリーガのシュトゥットガルトへの売却により、純粋な左ウイングはFWガウス・ディアラと下部組織の選手のみとなり、FWゴンサロ・ボルジェスも左サイドの選択肢となるとのことだ。 また、フェイエノールトのデフィ・リゴーSDは高給取りの選手の放出も望んでいるとされ、DFアネル・アフメドホジッチは、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーンリーへ今2026年夏に売却された。

  6. 1日前

    板倉滉のプレーが早くも話題に!「あるプレーには思わず驚かされた」

    「板倉滉のプレーが早くも話題に!「あるプレーには思わず驚かされた」」  日本代表DF板倉滉のブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)復帰戦でのプレーが注目を集めている。ボルシアMGは、8月23日にDFBポカールでTSVショット・マインツ(ドイツ5部)と対戦し、5-0で勝利。57分から出場した板倉滉は、463日ぶりにボルシアMGでの公式戦へ復帰し、約30分間プレーした。板倉がピッチに入ると、1万人を超えるボルシアMGサポーターから大きな拍手が送られた。 ドイツの『GladbachLIVE』は「復帰選手のあるプレーにグラードバッハ監督も驚き」と題した記事を掲載し、同記事の中で「板倉のボルシアMG復帰に、オイゲン・ポルンスキ監督は大いに喜び、あるプレーには思わず驚かされた」と伝えた。 板倉は加入から数日後にいきなり同試合へ投入されると、55回のボールタッチを記録。52本のパスを試み、パス成功率は88%に達したと同メディアは伝えている。 同メディアによると、特にボルシアMGのオイゲン・ポルンスキ監督を驚かせたのが、板倉の守備でのプレーだったとのことだ。板倉は1対1の場面で、相手選手の軸足の上をボールを浮かせてかわした。ポルンスキ監督は「彼は本当に落ち着いている。あのときは私も一瞬、驚いたよ」と振り返っている。 チームメートや強化部門も板倉を高く評価した。MFフィリップ・ザンダーは、板倉のボールを扱う際の高い質と冷静さを称賛し、「彼にはある程度の経験がある。それは我々のチームにとって良いことだ」とコメントしたと同メディアは伝えている。 スポーツディレクターのルーベン・シュレーダー氏も板倉を「責任を自覚しているリーダー」と表現し、早く公式戦で再びプレーすることの重要性を強調した。 さらに板倉は、DFルーカス・ウルリッヒの4-0のゴール前にも、アシストした選手へ縦パスを通した。ポルンスキ監督は板倉について、年齢構成の面でもチームにとって補強になると説明。 また、同メディアは、同試合で先発していたDF橋岡大樹、板倉に続いてFW町野修斗も途中出場し、ボルシアMGの公式戦で3人の日本人プロ選手が初めて同時にプレーした点も伝えている。

  7. 1日前

    岸本武流が激昂!G大阪の内輪揉め騒動に山下諒也が反応!「楽しんで…」

    「岸本武流が激昂!G大阪の内輪揉め騒動に山下諒也が反応!「楽しんで…」」  ガンバ大阪は22日に行われたJ1リーグ戦で、名古屋グランパスに1-3で敗北。MF安部柊斗を一発退場が話題を呼んでいるが、試合後にはMF岸本武流ら一部選手による内輪揉めがあったが、その騒動にFW山下諒也が言及している。 試合終了直後、両チームの選手がピッチ中央で整列して観客に挨拶する際、岸本がエキサイト。味方選手に対して怒りをあらわにする中、中心選手のFW宇佐美貴史が制止したほか、相手選手と握手を交わした後には宇佐美とFW食野亮太郎がなだめている。 このチーム内の衝突のシーンはSNSで拡散。様々な意見が飛んでいる。そんななか、山下は名古屋戦とは無関係のインスタグラム投稿に寄せられた一部のメッセージに反応。一部選手による内輪揉めに関するコメントに対して、以下のように反応している。 「楽しんでやる人はいないと個人的には思いますが、、次勝って勝利の瞬間をチームメイトとスタッフ、そしていつもガンバを応援してくれる人と一緒に楽しみたい、それだけです!結果で皆さんを喜ばせてあげれてない僕らが悪いので、プレー、結果で最高の楽しみを感じてもらえるように団結してやってきます!そんな楽しみ方を是非!」(原文ママ) 岸本がどのような経緯でチームメイトに対して怒りをあらわにしたのか、現時点では報じられていない。山下もチーム内で何があったのか、詳細な説明は避けた格好だ。

  8. 1日前

    上田綺世、2戦連発も酷評される!「かなり物足りない」「移籍できないのか…」

    「上田綺世、2戦連発も酷評される!「かなり物足りない」「移籍できないのか…」」  フェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世は、23日に行われたオランダ1部リーグ戦で2試合連続となるゴールをマーク。チームの勝利に貢献したが、一部から同選手のパフォーマンスに対する批判が噴出。移籍の可能性にも注目が集まっている。 オランダ代表OBのヴィム・キーフト氏は試合後、現地メディア『NOS Studio Sport Voetbal』で上田のプレーに言及。「少し言いたいことがある」と切り出すと、以下のように酷評している。 「彼にとって、頭の中ではやはり奇妙な状況だ。私は彼のプレーをかなり物足りないと感じた。特にサッカーの面でね。少し鋭さとフレッシュさを欠いていた。彼はワールドカップを終えたばかりだが、それもすでに前のことだ。彼はまだ完全には試合に入り込めていない」 ゴールを決めたにも関わらず、一部から厳しい視線を浴びている上田。同選手には以前から今夏移籍の可能性が報じられているだけに、キーフト氏は「彼には少しがっかりしている。どういう状況なのか、私にも完全には分からない」と語った上で、「オファーが届いた場合、彼は移籍していいのか、移籍できないのか。まだ移籍する可能性があるのか?」と首をかしげている。 上田の去就を巡っては、レアル・マドリード、MF田中碧擁するリーズ・ユナイテッドなど複数クラブからの関心から報じられていたが、オランダ『FR12』は「フェネルバフチェが唯一オファーを提示」と報道。フェネルバフチェは移籍金2000万ユーロ(約34億円)を用意したものの、フェイエノールトは3000万ユーロ(約51億円)を要求しているという。 また、フェイエノールトのジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト新監督は、上田の去就について「現時点では、まだ具体的な話やオファーはない」と述べている。

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