FOOTBALL TRIBE

フットボール・トライブ株式会社

サッカー情報メディア「FOOTBALL TRIBE」からの最新ニュースをお届けします。プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラなどの豊富な欧州サッカー情報から、Jリーグ、海外日本人選手、日本代表、アジアサッカーに至るまで、世界で注目のサッカーニュースをお楽しみください。

  1. 10時間前

    佐藤龍之介が退団か!「冬の移籍市場で…」「状況が悪化」「実現すれば」

    「佐藤龍之介が退団か!「冬の移籍市場で…」「状況が悪化」「実現すれば」」  ラ・リーガのバレンシアに所属する日本代表MF佐藤龍之介を巡り、同クラブでの起用状況や日本代表での立場に変化が生じている。今2026/27シーズン序盤には出場機会を得ていた同選手だが、現在は厳しい状況に直面しているようだ。 そんな中、スペインメディア『Superdeporte』は、「佐藤の状況が悪化、日本から悪い知らせ」と題した記事を掲載した。 同メディアはこの記事の中で、佐藤について以下のように伝えている。 「日本代表の森保一監督は、ハビエル・アギーレ監督率いるバレンシアのトップチームで出場機会を得られず、苦しい状況に置かれている若きアタッカーを、今回の招集から外す決断を下した」 「今回の代表メンバーからの落選は、佐藤にとって新たな痛手となる。佐藤は、2026年FIFAワールドカップの最終メンバーから外れた後、前回の国際試合期間に日本代表での居場所を取り戻していた」 「欧州サッカーでさらなる成長を遂げることを目指してバレンシアに加入した佐藤だが、継続的な出場機会を得られておらず、目先の将来についても疑問が生じ始めている」 「こうした状況は、今冬の移籍市場で退団する可能性につながるかもしれない。期限付き移籍が実現すれば、佐藤は成長を続けるために必要な出場時間を確保できるとともに、日本代表でも再び存在感を高めることができるだろう」 佐藤はカルロス・コルベラン監督の退任後、バレンシアで一度も出場していない。

  2. 10時間前

    「クラブを離れる決断に…」アーセナルのスペイン代表MFスビメンディはどこへ消えた

    「「クラブを離れる決断に…」アーセナルのスペイン代表MFスビメンディはどこへ消えた」  プレミアリーグのアーセナルに所属するスペイン代表MFマルティン・スビメンディが、今2026/27シーズンは先発から外れ、出場機会が減っている。 そんな中、フランスメディア『Foot Mercato』は「アーセナル:マルティン・スビメンディはどこへ消えたのか?」と題した記事を掲載した。 同メディアはこの記事の中で以下のように伝えている。 「昨2025/26シーズン、プレミアリーグ制覇を果たしたアーセナルの中心選手だったスビメンディが、アーセナルのミケル・アルテタ監督の先発メンバーから完全に姿を消している」 「激化するポジション争いに加え、相次ぐ身体的なトラブルにより、27歳のスペイン人MFは極めて厳しい時期を過ごしている」 「この状況は、1月にもクラブを離れる決断につながる可能性がある」 スビメンディは昨2025年夏、ラ・リーガのレアル・ソシエダから約7,000万ユーロ(約124億円)でアーセナルへ加入。昨シーズンはリーグ戦34試合に先発し、3,000分以上プレーして優勝に貢献した。 一方、今シーズンは第9節終了時点で出場99分、先発ゼロ。先発2試合はいずれもリーグカップだった。 同メディアは、スビメンディが「理想的ではない。誰もが重要な選手でありたいし、プレーしたい」と語ったと伝えている。 この背景には、約8,700万ユーロ(約154億円)で、プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドから今2026年夏にアーセナルへ加入したブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスのほか、MFデクラン・ライス、MFマルティン・ウーデゴール、MFマイルズ・ルイス=スケリーとの競争があるとのことだ。 また、スビメンディが10月に足首を負傷し、エバートン戦では鼻を骨折したことの影響も伝えられている。 さらに同メディアは以下のようにも伝えている。 「スビメンディは重要な役割を取り戻すため、今冬の移籍市場での移籍を検討する用意があるという」 「ラ・リーガのレアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリード、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン、ボルシア・ドルトムント、プレミアリーグのチェルシー、リバプールの欧州7大クラブが、同選手の状況について情報を受けているとされる」

  3. 20時間前

    PSV佐野航大に移籍報道!「バルセロナやレアル・マドリードが…」市場価値35億円突破

    「PSV佐野航大に移籍報道!「バルセロナやレアル・マドリードが…」市場価値35億円突破」  日本代表MF佐野航大は2026年夏にオランダ1部NECナイメヘンからPSVアイントホーフェンへ完全移籍したばかりであるが、新天地で早くもレギュラーに定着。早くもさらなるステップアップ移籍が噂されているが、現地では移籍の可能性を巡って意見が割れている。 アヤックスOBのテオ・ヤンセン氏は7日、オランダ『Ziggo Sport』のインタビューで佐野のクオリティーを高く評価。「彼はPSVのプレーレベルに、スムーズに適応した。彼はそのレベルを超えていく選手だ」と評すると、「彼はさらにステップアップするだろう。今のようなプレーを続けるのであれば、今シーズン終了後に高額な移籍金を残して退団したとしても、私は驚かない」などと、ビッグクラブへの移籍を予想している。 一方、コラムニストのヴァレンティン・ドリッセン氏は、オランダ紙『De Telegraaf』のポッドキャスト番組『Kick-off』で佐野のパフォーマンスに言及。「彼は良いプレーをしているし、非常に早くチームに適応した。このレベルでも十分に通用している」と評価しつつも、以下のように注文を付けている。 「最終的には、より高いレベルへステップアップできるかもしれない。だが、バルセロナやレアル・マドリードが獲得に動くだけのプレーレベルに到達するためには、まだ本当にいくつもの段階を踏まなければならない」 佐野は5日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のクラブ・ブルッヘ戦で、同大会での初ゴールを決めている。同選手の去就を巡っては、オランダ『FootballTransfers』がセリエAの強豪ナポリを移籍先候補に挙げた上で、市場価値を2,080万ユーロ(約36億8,000万円)と見積もっている。

  4. 21時間前

    中村憲剛の息子・中村龍剛ら擁する日大藤沢を応援せず!川崎サポ団体、高校サッカー予選での対応一変

    「中村憲剛の息子・中村龍剛ら擁する日大藤沢を応援せず!川崎サポ団体、高校サッカー予選での対応一変」  日大藤沢高校は11月3日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われた第105回全国高校サッカー選手権神奈川予選・2次予選準決勝で、慶應義塾高校に3-0で勝利。8日開催の決勝では桐光学園と対戦するが、決勝戦では川崎フロンターレのサポーター団体による応援がないものとみられる。 川崎のサポーター団体『川崎華族』は、準決勝で日大藤沢への応援を呼び掛けていたことで物議を醸していた。同校には川崎OB中村憲剛氏の息子であるMF中村龍剛、川崎U15チーム出身であるMF富田周平らが在籍しているが、試合前に公式SNSアカウントで「かつてゴール裏で一緒に応援したこともある龍剛が、今度は等々力のピッチへ!ゆかりある選手たちに熱い声援を届けよう!」とポストしていた。 その上で、川崎サポーターなどに「ピンク色のものを着用してお集まりください」などと、日大藤沢の応援を呼びかけ。慶應義塾に川崎U15チーム出身のDF白倉凜生が在籍しているにもかかわらず、日大藤沢を後押しする行為に異論が相次いでいた。 準決勝での騒動があっただけに、同団体は決勝戦前日になっても、公式SNSアカウントを更新せず、日大藤沢への応援を呼び掛けていない。 アマチュアスポーツである高校サッカーで、プロサッカーチームをサポートする団体が、特定のチームに肩入れする行為が問題視されているだけに、川崎華族としては準決勝から一転して静観しているようだ。

  5. 21時間前

    元町田・横浜FM・湘南ポープウィリアムが「謙虚で…」と称賛される!本人は「まだ学ぶことある」その理由とは

    「元町田・横浜FM・湘南ポープウィリアムが「謙虚で…」と称賛される!本人は「まだ学ぶことある」その理由とは」  町田ゼルビア、横浜F・マリノス、湘南ベルマーレなどJリーグ複数クラブでのプレー歴があるGKポープ・ウィリアムは現在、ベルギー2部KベールスホットVAでプレー。元日本代表MF原口元気らとともにプレーする中、自身のメンタリティーを明かしている。 ベルギー『Het nieuwsblad』で6日に掲載されたインタビュー記事によると、現在32歳のポープは「この年齢になっても、まだまだ学ぶことはある。決して遅すぎることはない」とコメント。今季ここまでリーグ戦9試合で4度のクリーンシートを達成している守護神は、さらなる成長へ意欲を見せているという。 同メディアは「彼には日本人らしく謙虚で、常に冷静沈着なタイプであるように見える。しかしピッチに立てば、リーダーとしての一面が垣間見える」と評している。 本人は公式戦でのプレーについて、「センターバックの2人とは、試合中に最も多くコミュニケーションを取っています。常にお互いに話しかけているわけではありませんが、彼らが理解できるよう、短く直接的な指示を出すことが多いです。もちろん、逆に彼らから声をかけられることもありますし、良い連携が取れています」と自信を覗かせている。 Jリーグ公式戦で多くの経験を積み、海外へ飛び出したポープ。ピッチ外では自身のSNS投稿で注目を浴びているが、異国の地で順調なキャリアを歩んでいるようだ。32歳でありながら、公式戦での出来事やチームメイトとのコミュニケーションを通じて学ぶ姿勢が、現地で高く評価されているようだ。

  6. 22時間前

    清水関心、岡山1.6億円でオファー!韓国代表DFがJリーグ移籍報道に反応「嬉しかった」「代理人を通じて…」

    「清水関心、岡山1.6億円でオファー!韓国代表DFがJリーグ移籍報道に反応「嬉しかった」「代理人を通じて…」」  韓国1部・蔚山HDに所属する韓国代表DFチョ・ヒョンテクは、2026年夏にJリーグ移籍の可能性が取りざたされていた。清水エスパルスからの関心やファジアーノ岡山からのオファーが報じられていたが、この移籍報道に本人が反応している。 韓国『MKスポーツ』で7日に掲載されたインタビュー記事によると、同選手は「実際に他クラブからの関心やオファーはあったのか」と訊かれると、「自分も知らないところで移籍の噂が出ていた」と前置きした上で、以下のように述べている。 「代理人を通じて確認したのは、他クラブが関心を示しているという程度だった。まずは自分が所属する蔚山現代に集中することが最優先だと考えていた。他のことに気を取られたくなかった。それでも、自分に関心を持ってくれるクラブがあるというのは、嬉しかった」 岡山や清水からの関心を前向きに捉えているチョ・ヒョンテク。「自分も知らない移籍の噂が次々と出てくれば、精神的に動揺することもありそうだ。実際はどうだったのか」という問いには、「まったくそんなことはなかった。正直に言うと、不思議な感覚だった」と述べると、「周囲からも一言ずつ尋ねられることが多かった。しかし、自分も知らない話だったので、何も答えられることがなかった」と、笑みを浮かべたという。 現在24歳のチョ・ヒョンテクは、身長182センチで左利きのディフェンダー。左サイドバックを本職としているが、センターバックや左サイドハーフでもプレー可能。蔚山には2020年に加入しているが、富川FCへの期限付き移籍や兵役期間を経て、2025年6月に蔚山へ復帰している。 今季はここまで公式戦32に出場し、3アシストをマーク。2025/26シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリートでは6試合に出場しており、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、町田ゼルビア戦いずれもピッチに立っていた。 Jクラブからの関心は、韓国『add online』が2026年7月に報道。清水が関心を寄せていたほか、そして岡山から移籍金100万ドル(約1億6000万円)のオファーが届いたとみられるが、今夏移籍は実現していない。

  7. 22時間前

    日本代表落選…ボルフスブルク塩貝健人が主審に手を出す!今季初ゴールの裏で…

    「日本代表落選…ボルフスブルク塩貝健人が主審に手を出す!今季初ゴールの裏で…」  ボルフスブルク所属FW塩貝健人は、11月の11月の国際Aマッチ2試合(対ブラジル代表、パラグアイ代表)の日本代表に招集されなかったが、7日開催のドイツ2部リーグ戦で今季初ゴールを挙げた。その一方で、主審に対する振る舞いでも注目を集めている。 塩貝はヘルタ・ベルリンとの一戦で、後半からピッチに立つと、2分後に左足からのシュートでゴールネットを揺らす。その後も再三にわたりチャンスを作るなど、攻撃面で貢献したが、試合終了間際にペナルティエリア内で素早い切り返しで相手選手を交わそうとした際に転倒。同選手はファウルをアピールしたが、主審はノーファウルと判定。ボルフスブルクにPKを与えなかった。 その直後、塩貝は背後から主審のジャージをつかむ。抗議の意思を示したが、この行為を受けて主審はイエローカードを提示。チームメイトもノーファウル判定に異議を唱えたが、判定が覆ることはなかった。 この主審に対する塩貝の行為を捉えた動画は、SNSで瞬く間に拡散。塩貝の抗議の仕方を巡り、様々な意見が湧き起こっているが、その一方で判定に対する批判も相次いでいる。 先日、慶應義塾体育会サッカー部の公式ブログで「何かと悪意なく世間を騒がせてしまうこともあるが、そろそろピッチの上で、自分自身を証明したい」と綴っていた塩貝。ヘルタ戦での行為でもファンの関心を引き付けているが、ゴールを奪ったことは評価に値する。

  8. 1日前

    足裏タックルもノーファウル、レッドなし…J2いわき対山形の判定に異論噴出!

    「足裏タックルもノーファウル、レッドなし…J2いわき対山形の判定に異論噴出!」  J2リーグ第16節のいわきFC対モンテディオ山形が7日、ハワイアンズスタジアムいわきで開催。いわきが2-1で勝利したが、いわき所属MF高橋勇利也による危険なプレーが議論の対象になっている。 問題視されているのは、前半10分のシーン。山形所属DF杉井颯が自陣左サイドのライン際でパスを受けてボールを蹴り出す際、高橋がスライディングタックル。高橋は左脚を伸ばした状態で、かつ左足裏を見せながらスライディングしていた。 高橋に削られる格好となった杉井は、左足を押さえながらピッチに倒れ込んだ。しかし、このコンタクトプレーを目の前で見ていた副審は、高橋のファウルをとらず、山形ボールのスローインで試合を再開している。 インターネット動画配信サービス『DAZN』の中継映像から当該シーンのみを切り取った動画は、SNSで瞬く間に拡散。足裏を見せる危険なスライディングタックルであるだけに、高橋に対するレッドカード提示が妥当との意見が相次いでいるほか、ファウルをとらなかった審判のジャッジに対する疑問の声も挙がっている。 この試合では、高橋が杉井にスライディングタックルを見舞った後も、激しいコンタクトがあった。本多文哉主審はDF山田拓巳(山形)、FW道脇豊、DF中野陽斗(いずれもいわき)にイエローカードを提示しているが、高橋にカードを提示していたら判定基準が変わっていたかもしれない。

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番組について

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