FOOTBALL TRIBE

フットボール・トライブ株式会社

サッカー情報メディア「FOOTBALL TRIBE」からの最新ニュースをお届けします。プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラなどの豊富な欧州サッカー情報から、Jリーグ、海外日本人選手、日本代表、アジアサッカーに至るまで、世界で注目のサッカーニュースをお楽しみください。

  1. 9時間前

    V・ファーレン長崎が声明!「憶測と見られる投稿が…」一体何が?

    「V・ファーレン長崎が声明!「憶測と見られる投稿が…」一体何が?」  V・ファーレン長崎は23日、元日本代表MF山口蛍とファン・サポーターの交流イベント『第1回HOTARUの会』を開催。本人によるサイン会等が実施されたが、同イベントに関する一部の憶測に、クラブが反応している。 クラブ公式サイトによると、第1回HOTARUの会には「V-LOVERS(ファンクラブ)会員」および「2026/27シーズンの山口蛍選手のネーム入りユニフォーム購入者」が参加。「コンフィットTシャツではなくオーセンティックとします。来場時に必ず提示すること」「450試合出場記録達成記念ユニフォームをご購入いただいた方も対象となります」が参加条件となっていた。 同クラブはイベント終了後、公式Xアカウントで「背番号”5″を身に纏うファン・サポーターの皆様と直接対話し、1人1人のユニフォームにサインを入れることができました」「今後も様々な内容で開催していきますので、ぜひ次回以降のHOTARUの会も沢山のご応募お待ちしております」とポストしている。 その後、翌日に「補足」として「昨日参加いただいた皆様には受付時に”2026/27プロモデル山口蛍選手ユニフォーム”を『着用 or 提示』いただき、担当スタッフが厳正に確認して参加いただいております」とした上で、「一部、憶測と見られる投稿がございましたので改めて周知とさせていただきます」と声明。トラブルなくイベントが開催されたことを強調している。 なお山口はセレッソ大阪、ヴィッセル神戸、ハノーファーを経て、2025年に神戸から長崎へ移籍。今季もここまでJ1リーグ戦8試合の出場で2ゴールをあげるなど、主力選手として活躍。先日、Jリーグ通算450試合出場を達成したことで注目を集めていた。

  2. 10時間前

    鈴木彩艶、日本代表招集に「アストンビラが疑問」関係者は「怪我把握していた…」

    「鈴木彩艶、日本代表招集に「アストンビラが疑問」関係者は「怪我把握していた…」」  日本代表GK鈴木彩艶は、9月24日開催の国際親善試合(対ウルグアイ代表)を怪我により欠場する見込みだ。これを受けて、所属先のアストン・ビラは同選手を日本代表に招集した森保一監督や日本サッカー協会(JFA)の判断に疑問を抱いているようだ。 英メディア『ビラニュース』は23日、鈴木のコンディションについて「脇腹を痛めたため、全体トレーニングに参加しなかった。チームメイトとは別の個別トレーニングスケジュールが組まれている」とリポート。19日のトットナム戦でスタメン出場し、好パフォーマンスを発揮していただけに、「この問題がいつ発生したのかは明らかになっていない」とした上で、以下のように伝えている。 「彼はシュートストップ能力とビルドアップ能力でファンを驚かせている。アストン・ビラにとって、最も重要な選手だ。その鈴木が負傷したことに、アストン・ビラは失望している」 「アストン・ビラの関係者が、鈴木の怪我を把握していた可能性は非常に高い。怪我を抱えた状態で、なぜ日本代表に招集されたのか疑問を抱いている」 同メディアは、トッテナム戦における鈴木のパフォーマンスも特集。5度のセーブ、2度のパンチング、4度のハイボールキャッチをマークしたほか、21本のパスを成功させ、9本のロングボールを蹴るなど、攻撃面でもチームに貢献しただけに、「アストン・ビラは鈴木の現状に頭を抱えている。日本代表での個別トレーニングが、単なる予防措置であることを願っているはずだ」と報じている。

  3. 11時間前

    「冨安健洋、鈴木彩艶が…」元FC東京・京都サンガ木村誠二が移籍へ意欲!元同僚・荒木遼太郎に言及も

    「「冨安健洋、鈴木彩艶が…」元FC東京・京都サンガ木村誠二が移籍へ意欲!元同僚・荒木遼太郎に言及も」  かつてFC東京、サガン鳥栖、モンテディオ山形、京都サンガなどでプレーしていたDF木村誠二は現在、ベルギー1部KVCウェステルローでプレー。9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に招集されなかったが、本人はステップアップ移籍を模索。パリ五輪のU23日本代表でチームメイトだったMF荒木遼太郎(シント=トロイデンVV)にも言及している。 木村は20日開催のシント=トロイデンVV戦でフル出場。荒木、MF松澤海斗、DF谷口彰悟、DF畑大雅、GK小久保玲央ブライアンらとの日本人対決で好パフォーマンスを発揮し、チームを勝利に導いた。 ベルギー『Het nieuwsblad』で19日に掲載されたインタビュー記事によると、木村は「シント=トロイデンVVには日本人の友人が何人かいますよ」と前置きした上で、荒木について以下のように述べたという。 「彼は本当に仲の良い友人です。以前、一緒にプレーしたことがありますし、ここでも時々一緒に食事をしたり、IKEAに行ったりします。プレイステーションもよく一緒にやります。『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』というシューティングゲームです。どちらがうまいかって?(笑)僕です」 その木村は、ウェステルローとの契約を2029年6月30日まで残しているが、ステップアップ移籍を望んでいる模様。「冨安健洋、鈴木彩艶がそうですけど、ベルギーから欧州5大リーグへステップアップする日本人選手はここ数年たくさんいます。彼らのように、僕もそのステップを踏みたいですね」と意欲を覗かせている。

  4. 11時間前

    J2首位アルビレックス新潟に何が?一部の公式X投稿削除が話題

    「J2首位アルビレックス新潟に何が?一部の公式X投稿削除が話題」  ガンバ大阪へDF藤原奏哉を放出した後もJ2リーグで首位を走っているアルビレックス新潟。26日にブラウブリッツ秋田戦を控えるなか、同クラブSNS公式アカウントにおける一部ポストの削除が話題になっている。 新潟は21日、公式Xアカウントで「ファンサービス時のマスク着用のお願い」と題し、ファン・サポーター等に対して以下のように呼び掛けていた。 「現在、全国的にインフルエンザの感染が拡大し、流行期に入っております。これに伴い、感染予防対策としてファンサービス参加時は必ずマスクをご着用いただきますよう、ご協力のほどお願いいたします」 しかし、当該ポストは23日までに削除。スクリーンショットにより、削除前の投稿内容が拡散されると、ファンサービスの際のルールに関する事象を巡って、様々な意見が飛び交っているが、投稿削除に至るまでの過程は明らかになっていない。 なお新潟の公式サイトによると、トップチームは20日に公開練習とトレーニングマッチを実施。1日のオフを挟み、22日から2日間にわたり公開練習を実施。24日と25日は一般公開を実施していない。

  5. 1日前

    三笘薫の「負傷再発を警戒している」「定位置を取り戻すのは以前ほど簡単ではない」

    「三笘薫の「負傷再発を警戒している」「定位置を取り戻すのは以前ほど簡単ではない」」  プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンで、長く先発に選ばれてきた日本代表MF三笘薫。左ハムストリングの手術を受けてリハビリを続ける一方、チームは三笘不在で今2026/27シーズン好スタートを切った。復帰後の先発争いはどうなるのか。 米メディア『The Athletic』が「三笘不在でも好調のブライトン。復帰後、どう定位置を取り戻すのか?」と題した記事を掲載した。 同メディアは、この記事の中で三笘について以下のように伝えている。 「三笘薫は長年、ブライトンで真っ先に先発に選ばれる選手の一人だった。しかし、ハムストリングの手術を受けたうえ、チームは三笘抜きで好スタートを切っており、定位置を取り戻すのは以前ほど簡単ではないかもしれない」 さらに同メディアは「ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、日本代表ウイングの三笘が現地10月10日のサンダーランド戦に間に合うとは見ていない。回復についてはおおむね前向きな見方を示しつつも、辛抱強く待つよう求めている」とも伝えている。 続けて同メディアは「ブライトンは、スピードを大きな武器とする三笘の負傷再発を警戒している。リハビリは段階を踏んで進められており、余計なプレッシャーをかけないよう、復帰時期は定めていない」とも報じている。 また、同メディアは「ヒュルツェラー監督は、3週間に及ぶ通常より長い代表戦期間を、負傷者の回復を進める機会と捉えている」とも伝えており、今後の三笘の状況にも高い注目が集まっている。

  6. 1日前

    「その選択をまったく後悔していない」PSGが熱望した鈴木彩艶にイングランドが驚嘆

    「「その選択をまったく後悔していない」PSGが熱望した鈴木彩艶にイングランドが驚嘆」  プレミアリーグのアストン・ビラに今2026年夏に加入した日本代表のGK鈴木彩艶が、ビラで出場を重ねている。リーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍に迫りながら、最終的にビラを選んだ鈴木は、どのような評価を受けているだろうか。 フランスメディア『Foot Mercato』は「PSGが熱望した鈴木に、早くもイングランドが驚嘆」と題した記事を掲載した。 同メディアは、PSGのルイス・エンリケ監督が鈴木の足元の技術を高く評価していたが、PSGは鈴木の代理人への高額な手数料を巡り、セリエAのパルマからの獲得を断念したと伝えている。 一方で同メディアは別の理由で移籍を断った旨を報じている。 「イタリアでは、24歳の鈴木が先発出場を保証されるチームでプレーしたがっていたとも報じられた」 「ルイス・エンリケ監督とPSGは、それを約束できなかった。鈴木が3年前にプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドの誘いを断ったのも、同じ理由からだ」 「当時、ユナイテッドはGKアンドレ・オナナ(現トラブゾンスポル所属)の控えとして鈴木を迎えようとしていたが、本人はそれを望まなかった」 「振り返っても、鈴木はその選択をまったく後悔していない」 同メディアによると、鈴木は「僕の最優先事項は試合に出ることでした。だから、あの決断をしたんです」と語り、ベルギーで1年、パルマで2年プレーして成長したと振り返ったとのことだ。 UKメディア『Birmingham Mail』は鈴木の配球とシュートへの対応を評価し、シーズン序盤の活躍に10点満点中8点をつけた。 同国メディア『BBC』も現地9月19日に行われたトッテナム・ホットスパー戦(3-2)での好セーブを挙げ、鈴木がビラからチェルシーへ移籍したGKエミリアーノ・マルティネスの後任を務められると伝えた。 鈴木は現地12月8日のUEFAチャンピオンズリーグで、獲得に動いたPSGと対戦する。

  7. 1日前

    日本代表初招集・齋藤俊輔が移籍熱望!「鎌田大地、遠藤航のように…」「次のW杯で…」

    「日本代表初招集・齋藤俊輔が移籍熱望!「鎌田大地、遠藤航のように…」「次のW杯で…」」  水戸ホーリーホックから海外挑戦を果たしたベルギー1部ウェステルロー所属MF齋藤俊輔は、 9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に初めて招集。本人が今後の目標を語っている。 ベルギー『Het nieuwsblad』で21日に掲載されたインタビュー記事によると、齋藤本人は「正直、選ばれたことに驚きました。すぐに家族へ電話して、このニュースを伝えました」と、日本サッカー協会(JFA)関係者から連絡が来た時の心境を明かした上で、以下のように述べたという。 「今回の日本代表初選出は、自分がさらに良いプレーをするためのモチベーションとなっています。この1年間、フィジカル面でかなり成長しました。それによって、ピッチ上でより素早く判断できるようになりました。ただ、僕の目標は日本代表でレギュラーを勝ち取ることです。次のワールドカップでプレーしたいです」 早くも4年後のW杯へ視線を向けている齋藤。海外でのキャリアをベルギーから始めて、プレミアリーグやブンデスリーガなどへステップアップした日本代表の主力選手が存在しているだけに、自身の将来についてこう語っている。 「ここ数年、ベルギーから欧州のトップリーグへステップアップした日本人選手がたくさんいます。鎌田大地、遠藤航のように、僕も将来的にはそのステップを踏みたいです」 2025シーズン終了後、J1昇格を置き土産に水戸からウェステルローへ完全移籍した齋藤。今季ここまで7試合の出場で3ゴールと好調をキープしているだけに、代表戦でのパフォーマンスに期待が寄せられている。

  8. 1日前

    板倉滉らに追い風!ボルシアMG新監督は「日本人選手の能力を素直に評価」伊藤涼太郎の獲得前進も

    「板倉滉らに追い風!ボルシアMG新監督は「日本人選手の能力を素直に評価」伊藤涼太郎の獲得前進も」  日本代表DF板倉滉、DF橋岡大樹、MF宇野禅斗、FW町野修斗ら擁するボルシアMGは先日、ブンデスリーガ開幕からリーグ3連敗でオイゲン・ポランスキ監督を解任。ガンバ大阪前監督であるイェンス・ヴィッシング氏の招へいに失敗した後、アレクサンダー・ブレッシン氏の監督就任を公式発表した。この監督人事が、日本人選手4名にとって追い風になるという。 現在、ドイツ2部ザンクト・パウリで用具係を務め、DF安藤智哉やFW原大智、MF藤田譲瑠チマら同クラブ所属の日本人選手をサポートしている神原健太氏は、ボルシアMGの公式発表後にXを更新。「Alexがメンヘェングラードバッハの監督に!」とポストした上で、以下のように綴っている。 「日本人選手の能力を素直に評価してくれる監督だったので、新天地でも日本人選手を輝かせてくれるでしょう!彼の近くでサッカーを見れたのは本当にいい経験でした!」 ブレッシン氏はかつて2023/24シーズンにベルギー1部ユニオンSGを指揮した際、DF町田浩樹を指導。2024年夏から2シーズンにわたりザンクト・パウリを率いており、この時は藤田、安藤、原とともに仕事していたが、2部降格という結果に終わった。 なお、ボルシアMGは現在フリーであるMF伊藤涼太郎の獲得に興味を示している模様。浦和レッズ、水戸ホーリーホック、アルビレックス新潟在籍歴のある同選手は、ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)を退団した後、イングランド2部ブラックバーン・ローバーズへの移籍が破談。ベルギー『HBVL』は22日になって「ハンブルガーSVとボルシアMGが、伊藤本人、代理人・関係者に接触」と伝えている。 日本人選手に対する差別や偏見が無いブレッシン氏の監督就任は、板倉らにとってプラス材料になる可能性が高いほか、伊藤の獲得を後押しする決定的な要素になりそうだ。

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