サッカー セリエA情報 by FOOTBALL TRIBE

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サッカー情報サイト「FOOTBALL TRIBE」から、イタリアリーグ、セリエAの最新ニュースをお届けします。

  1. 11時間前

    元浦和MF伊藤涼太郎に新たな移籍先候補浮上!「代理人が売り込み」「2クラブが接触」

    「元浦和MF伊藤涼太郎に新たな移籍先候補浮上!「代理人が売り込み」「2クラブが接触」」 伊藤涼太郎 写真:アフロスポーツ 浦和レッズ、水戸ホーリーホック、アルビレックス新潟在籍歴のあるMF伊藤涼太郎は、2026年6月にベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)を退団して以降、無所属状態が続いている。すでにイングランド2部ブラックバーン・ローバーズへの移籍は破談に終わっているが、ここに来てMF鎌田大地の古巣であるラツィオが移籍先候補に浮上。ただ、現時点では日本代表DF板倉滉、DF橋岡大樹、MF宇野禅斗、FW町野修斗ら擁するボルシアMGなどブンデスリーガ所属クラブの方が、同選手への関心が強いとみられる。 イタリア「コリエレ・デロ・スポルト」は28日に「伊藤の代理人がラツィオに売り込んでいる」とリポート。同クラブの関心度について「現時点でラツィオは日本人選手に対して具体的な関心を示していないとみられる。そのため、イトウの名前は市場で検討されている数多くの選択肢の一つにとどまっており、現時点で具体的な進展はない」とした上で、以下のように伝えている。 「ラツィオは引き続き複数の獲得候補を注視しており、攻撃陣に質と選択肢をもたらす可能性のある市場の機会を評価している。ただ、現時点で伊藤はクラブの補強戦略における優先事項ではない」 一方でベルギー「HBVL」はハンブルガーSVとボルシアMGからの関心を報道。「いずれも伊藤本人、代理人・関係者に接触」と伝えているが、交渉の進展具合や正式オファーの有無は明らかになっていない。 「コリエレ・デロ・スポルト」は伊藤の実績やプレースタイルについて、「前線の複数のポジションをこなすことができる攻撃的な選手」とした上で、こう紹介している。 「本来のポジションはトップ下だが、キャリアを通じてセカンドトップとしてプレーする機会もあり、技術力とライン間で動く能力を備えている。欧州での経験の大部分をベルギーで積んでいる。STVVでは通算110試合に出場し、19ゴール14アシストを記録。これらの数字は、一定の得点力と攻撃面でチームに貢献する能力を示している」 なおラツィオはセリエAのEU圏外選手枠を余している状況。伊藤の獲得は可能であるが、果たして今後何かしらの動きはあるのだろうか。

  2. 9月17日

    「史上初の…」日本代表落選の菅原由勢の買い取りオプションをカリアリは確保!

    「「史上初の。」日本代表落選の菅原由勢の買い取りオプションをカリアリは確保!」 菅原由勢 写真:アフロスポーツ 日本代表のDF菅原由勢は昨2025/26シーズン、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンを離れ、ブンデスリーガのベルダー・ブレーメンへ期限付き移籍していた。ブレーメンは同選手との関係継続を望んだが、サウサンプトンとの交渉で合意点を見いだせず、残留は実現しなかった。 UKメディア「Inside Futbol」は「どうしても獲得したかった選手、カリアリ指揮官がサウサンプトン所属DFについて明かす」と題した記事を掲載した。 スコティッシュ・プレミアシップのセルティックも菅原の獲得に関心を示したが、同選手は今2026年夏の移籍市場でセリエAのカリアリへ期限付き移籍した。 同メディアによると、「カリアリは菅原の買い取りオプションも確保しており、今2026/27シーズン終了後に完全移籍へ切り替えることができる」とのことだ。 菅原は9月13日に行われたアタランタ戦(2-1)で途中出場し、カリアリでのデビューを果たした。同メディアは、「アタランタ戦への出場によって、菅原はカリアリでプレーした史上初の日本人選手となり、サルデーニャ島での挑戦において歴史的な一歩を刻んだ」と伝えている。 同クラブのファビオ・ピサカーネ監督は菅原について、「彼にはクオリティーがあり、力強いキックを持ち、フリーキックも得意だ。守備の仕方を理解しており、内側のポジションでもプレーできる」と評価していることを同メディアは伝えている。 カリアリはセリエAで好調なスタートを切り、第4節終了時点で5位につけている。今後は、その勢いを維持するうえで菅原が役割を果たすことが期待される。 なお菅原は、日本サッカー協会が17日に発表した9月・10月の国際親善試合4試合に臨む日本代表メンバー31人から落選している。

  3. 9月14日

    長友佑都を古巣インテルが分析!「その秘密は何だったのか」「疲労回復に効果が…」

    「長友佑都を古巣インテルが分析!「その秘密は何だったのか」「疲労回復に効果が。」」 長友佑都 写真:アフロスポーツ J1のFC東京に所属する日本代表DF長友佑都が40歳の誕生日を迎えた。2011年1月にセリエAのインテルへ加入した長友は、豊富な運動量を武器に同クラブでプレーし、日本人選手として足跡を残している。 そのインテルの公式サイトは「ユウト、お辞儀」と題した記事を掲載し、長友の40歳の誕生日を祝い、同選手について、インテル史上初の日本人選手であり、同クラブでプレーした最後の日本人選手でもあると紹介し、その歩みを振り返った。 同サイトは、日本とサッカーのつながりを説明する中で、漫画の「キャプテン翼」に言及した。また、当時セリエAのペルージャ(現セリエC)で名を上げ、セリエAのローマでリーグ優勝を果たした中田英寿氏が、その物語を現実のものにし、2000年代初頭に日本人選手がイタリアへ渡る道を開いたと伝えている。 長友は2011年1月、当時セリエAのチェゼーナ(現セリエB)とのレンタルによる交換移籍でインテルに加入し、その後2011/12シーズンの始動日にインテルへの完全移籍が発表された。 同サイトは、長友が尽きることのない力を持つかのように走り続け、常に他の選手以上の力を残していたと説明。長友がインテルで決めた最初の9ゴールのうち、7ゴールは試合の最後の30分間に生まれたと伝えた。 終盤でも前へ走り続けられた理由について、同メディアは以下のように説明した。 「その秘密は何だったのか。梅干しだ。疲労回復に効果があるとされる、日本の塩漬けの梅である。長友は毎試合前に梅干しを食べていた」 また、その運動量には、徹底した東洋的な規律も関係していたと記している。 同サイトは、長友が「キャプテン翼」の主人公と同じようにサン・シーロへたどり着き、実際に同作品にも登場したと説明。2019年には、同アニメに本人役で登場した長友が、自ら声を担当したことにも触れ、誕生日を祝福した。

  4. 9月6日

    菅原由勢の移籍で名古屋にもボーナス!「古巣に資金をもたらす可能性を秘めている」

    「菅原由勢の移籍で名古屋にもボーナス!「古巣に資金をもたらす可能性を秘めている」」 菅原由勢 写真:アフロスポーツ セリエAのカリアリへ、今2026年夏の移籍市場で期限付き移籍した日本代表DF菅原由勢の去就次第では、かつて在籍したクラブへ資金が支払われる可能性があるようだ。 オランダメディア「FootballTransfers」は「菅原の移籍で、オランダ1部エールディビジのAZアルクマールにボーナス(連帯貢献金)が入る可能性」と題した記事を掲載した。 同メディアは「菅原はAZを離れてから数シーズンが経つが、この日本人サイドバックは今なお古巣に資金をもたらす可能性を秘めている」と伝えている。 同メディアによると、菅原のカリアリへの移籍には、2027年夏に500万ユーロ(約8億円)で完全移籍にて買い取る権利が与えられているとのことだ。 もしカリアリが来2027年夏に買取りオプションを行使した場合、育成補償金である連帯貢献金が発生する仕組みだ。買い取りが行われた場合、AZには10万ユーロ(約1,630万円)、J1の名古屋グランパスには15万ユーロ(約2,445万円)が分配されるようだ。 菅原は2019年夏に名古屋からAZへ加入した。その後、2024年夏に700万ユーロ(約11億4,000万円)で、当時プレミアリーグのサウサンプトン(現イングランド2部)へ完全移籍。 昨2025/26シーズンは、ブンデスリーガのべルダー・ブレーメンへ期限付き移籍して31試合に出場した。 今夏に選手売却で3,000万ユーロ(約48億9,000万円)以上を得ているAZにとっても、10万ユーロは嬉しい臨時収入となるだろう。

  5. 8月29日

    三笘薫、ブライトン退団か!「中東移籍拒否したが…」ミラン行き消滅も…

    「三笘薫、ブライトン退団か!「中東移籍拒否したが。」ミラン行き消滅も。」 三笘薫 写真:アフロスポーツ 日本代表MF三笘薫は昨季終盤戦での負傷により、今季のプレミアリーグ開幕戦を欠場する見込み。アーセナル移籍論、DF伊藤洋輝擁するバイエルン・ミュンヘンやミランからの関心が報じられているが、ブライトンが同選手の放出を検討しているという。 英メディア「スポーツバイブル」は29日に「去就が不透明である選手5名」のひとりに三笘を選出。同選手とブライトンの契約期間が2027年6月までであることを紹介した上で、以下のように伝えている。 「三笘はプレミアリーグ屈指のサイドアタッカーの一人であり、ドリブルが大きな武器となっている。また、日本国内で最も人気のあるスポーツ選手の一人でもあることから、三笘がブライトンにもたらす影響はピッチ上だけにとどまらず、商業面にも及んでいる」 「三笘は2025年1月、中東アル・ナスルへの移籍を拒否したが、ブライトンはこの夏、29歳の彼を巡って難しい判断を迫られることになる。彼はワールドカップ欠場の原因となったハムストリング手術から、いまだ復帰していない」 「今年4月、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、契約延長の可能性について言及。両者の間で「非常に率直な話し合い」が行われていると明かしていた。ただ、このドイツ人指揮官は、今夏の序盤にトッテナム・ホットスパーへ移籍したヤン・ポール・ファン・ヘッケについても同様の発言をしていた」 「ACミランは三笘獲得の可能性について問い合わせを行ったものの、交渉を進めない決断を下した。それでも契約延長での合意に至らない場合、ブライトンは三笘を放出する見込みだ」 なお英メディア「We are Brighton」は7月末にバイエルン移籍の可能性を報道。「TEAMtalk」は、アーセナルの補強ポイントが左ウイングであることを強調した上で、トニー・カスカリーノ氏の話として「三笘を獲得候補にリストアップすべきだ」と伝えていた。三笘とブライトンの間で契約延長交渉が進むのか注目が集まる。

  6. 8月28日

    菅原由勢、セリエA移籍か!「セルティック移籍を拒否」元川崎DF高井幸大と争う

    「菅原由勢、セリエA移籍か!「セルティック移籍を拒否」元川崎DF高井幸大と争う」 菅原由勢 写真:アフロスポーツ 名古屋グランパス出身の日本代表DF菅原由勢は、イングランド2部サウサンプトンで構想外。すでにMF旗手怜央擁するスコットランド1部セルティック、MF佐野航大擁するオランダ1部PSVアイントホーフェンからの関心が報じられているが、ここに来てサッスオーロ移籍の可能性が浮上。トッテナム所属DF高井幸大も同クラブからの関心が報じられているだけに、元川崎フロンターレDFの去就に左右されるものとみられる。 イタリア「スカイ」は28日に「サッスオーロは右サイドの補強に向け、菅原に関心を示しており、すでにサウサンプトンへ問い合わせを行っている」とリポート。サウサンプトンに対して1度目のオファーを提示したという。 またイタリア「SassuoloNews.net」によると、サッスオーロは高井の獲得にも興味を示している模様。MF三笘薫の恩師であるロベルト・デ・ゼルビ監督が元サッスオーロ指揮官であるだけに、「デ・ゼルビが高井のサッスオーロ移籍を後押しする可能性がある」と伝えているが、セリエAのEU圏外枠は最大2人。日本人選手で2枠を埋める可能性はかなり低いだけに、高井、菅原いずれか一方の獲得が現実的。両選手がサッスオーロ行きの椅子をかけて争う構図だ。 菅原は2025/26シーズン、期限付き移籍によりベルダー・ブレーメンでプレー。31試合の出場で6アシストを記録したが、同クラブは買い取りオプションの設定額が高いと判断し、完全獲得に踏み切らなかった。 なお菅原とサウサンプトンの契約は残り2年。海外メディア「インサイド・フットボール」は25日の時点で「本人はセルティック移籍を拒否している」「欧州5大リーグでのプレーを希望している」と伝えている。

  7. 8月28日

    ブラジル人FWにJ1長崎移籍報道!「1億円弱要求」オファー拒否に代理人「約束破った」

    「ブラジル人FWにJ1長崎移籍報道!「1億円弱要求」オファー拒否に代理人「約束破った」」 V・ファーレン長崎 写真:アフロスポーツ ポーランド2部スタル・ジェシュフ所属のブラジル人FWジョナタン・ジュニオールに、Jリーグ挑戦、V・ファーレン長崎移籍の可能性が浮上。すでに長崎から正式オファーが届いているという。 現在27歳のジョナタン・ジュニオールは、身長178センチで右利きのストライカ-。シャペコエンセなどブラジル国内の複数クラブを渡り歩き、2023年8月に欧州移籍。ポーランド国内3クラブでプレーした後、2025年7月にスタル・ジェシュフへ加入している。 昨季はリーグ戦33試合の出場で12ゴール3アシストだった同選手だが、今季はここまでリーグ戦4試合の出場で1ゴール1アシスト。ただ、8月25日開催のリーグ戦では突如ベンチ外となっている。 ポーランド「podkarpacie live」は28日、ジョナタン・ジュニオールの去就について「長崎が移籍金15万ドル(約2400万円)、10%のセルオン条項という条件でオファーを提示。しかし、スタル・ジェシュフは移籍金として50万ユーロ(約9300万円)の支払いを要求している」とリポート。 代理人の話として以下のように伝えている。 「クラブ幹部とは2026年3月、契約延長の可能性について話し合っていた。その交渉の中で、ジョナタンは契約を延長し、金銭的な期待を満たすオファーが届いた場合、クラブが退団を認めることで合意した」 「長崎からオファーが届いたとき、選手本人だけでなくクラブにとっても大きなチャンスになるとみられていた。それにもかかわらず、オファーは拒否された。選手本人は、この一連の状況に失望している。代理人はクラブが約束を破ったと主張している」 なおドイツの移籍専門サイト「トランスファーマルクト」によると、ジョナタン・ジュニオールの代理人は「SBスポーツ」。同社はFWエメルソン(長崎)、MFマテウス・ブルネッティ(清水エスパルス)など、多くのブラジル人選手を顧客として抱えている。

  8. 8月27日

    元川崎の高井幸大巡り2クラブ争奪戦!「レギュラーとして…」トッテナムから再レンタルへ

    「元川崎の高井幸大巡り2クラブ争奪戦!「レギュラーとして。」トッテナムから再レンタルへ」 高井幸大 写真:アフロスポーツ 川崎フロンターレ出身である日本代表DF高井幸大は、MF三笘薫の恩師ロベルト・デ・ゼルビ監督率いるトッテナム・ホットスパーから再度レンタル移籍する見込み。サッスオーロをはじめ複数クラブが争奪戦を繰り広げているという。 昨季後半戦をボルシアMGでプレーしていた高井。再レンタルの可能性は、海外メディア「inside futbol」が25日に報道。「彼はレギュラーとしてプレーできる場所を求めている」「リエAの複数クラブが動向を注視」などと伝えていたが、関心を寄せているクラブが明らかになっている。 英メディア「スカイ」は27日、「ワトフォードがセンターバック2人の獲得を目指している」とした上で、そのひとりに高井がリストアップされていると報道。補強ポイントの一つがセンターバックであり、獲得候補に多数の選手が浮上している状況だが、高井の獲得に向けて交渉が進んでいるかは不明。記事には「高井が加入する場合、レンタル移籍となる可能性が高い」と綴られている。 一方でイタリア「SassuoloNews.net」はサッスオーロからの関心を報道。「サッスオーロが彼を獲得しようとしている。その理由は、彼とロベルト・デ・ゼルビとの関係にある」と伝えているが、ワトフォードと同じくセンターバックが補強ポイントである模様。元サッスオーロ指揮官であるデ・ゼルビとのパイプが、争奪戦でプラスに働く可能性も考えられる。 高井は2025年夏に川崎からトッテナムへ完全移籍。900万ユーロ(約16億5,000万円)という移籍金額で注目を集めていたが、加入直後からコンディション不良に悩まされると、2025/26シーズン途中にボルシアMGへ期限付き移籍。しかし、期限付き移籍後も再び負傷離脱し、公式戦8試合の出場に終わっている。

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