サッカー 移籍情報 by FOOTBALL TRIBE

フットボール・トライブ株式会社

サッカー情報サイト「FOOTBALL TRIBE」から、世界のサッカー選手の移籍に関する最新ニュースをお届けします。

  1. 1日前

    “独身”冨安健洋の素顔明かす!鎌田大地「ひとりでいたいと…」「僕と全然違う」パレス加入の裏側も告白

    「「独身」冨安健洋の素顔明かす!鎌田大地「ひとりでいたいと。」「僕と全然違う」パレス加入の裏側も告白」 冨安健洋 写真:アフロスポーツ クリスタル・パレス所属MF鎌田大地は5日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第4節のホッフェンハイム戦で試合終了間際に同点ゴールをあげ、チームに貴重な勝ち点1をもたらした。このDF町田浩樹との日本人対決の前に、鎌田はチームメイトのDF冨安健洋について語っている。 「U-NEXTフットボール」の公式YouTubeチャンネルでは、11月5日に鎌田のインタビュー動画が公開。本人はベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)時代もチームメイトだった冨安との関係について「仲良いですよ」と述べた上で、冨安がパレスへ移籍する裏側も明かしている。 「彼はアヤックスを退団した後、パレスに加入する可能性があると僕に連絡してきました。僕は「パレスに来て」と伝えました。そして実際に加入することになり、一緒にプレーできることをとてもうれしく思っています。パレスで彼と一緒にプレーしていて、本当に楽しいですね」 冨安のプライベートについては、「彼と一緒に過ごすことはあまりないですね」と述べると、「彼は独りでいたいと思っていますし、僕と彼の生活スタイルは全然違います。僕は家族と暮らしていますが、彼はひとりです。ときどき一緒にレストランへ行くことはありますが、普段から頻繁に一緒にいるわけではありません」と述べている。 チームメイトの冨安が独身であることを明かした鎌田。現在の生活環境について「ロンドンは何もかもが高い」と物価の高さに悩んでいることを明かしているが、「日本食や日本食レストランは充実していますね。ヨーロッパで10年間生活していますが、ロンドンは私たち家族にとって、最も住みやすい場所ですね」と満足感を覗かせている。

  2. 1日前

    佐野航大は「巨額の移籍金で他のクラブへ移籍する…」「すでにPSVのレベルを」

    「佐野航大は「巨額の移籍金で他のクラブへ移籍する。」「すでにPSVのレベルを」」 佐野航大 写真:アフロスポーツ オランダ1部エールディビジのPSVアイントホーフェンは、11月5日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズでベルギー1部クラブ・ブルッヘとホームで対戦し、1-2で敗れた。この試合でPSVの日本代表MF佐野航大は54分に同点ゴールを記録。チームは勝利を逃したものの、佐野のプレーには同試合後、オランダのサッカー解説者から高い評価が寄せられた。 そんな中、オランダメディア「Voetbal International」は、「ヤンセン、佐野航大を絶賛、彼はすでにPSVのレベルを超えている」と題した記事を掲載した。 同メディアはこの記事の中で、元オランダ代表でアヤックス・アムステルダムなどでもプレーしたテオ・ヤンセン氏の佐野に対する見解を以下のように伝えている。 「佐野は本当に素晴らしいプレーをしていたと思います。彼には非常に強い闘争心があります。セカンドボールを数多く回収し、貪欲にプレーしながら、常に前へ出ようとしています」 「守備でもチームのために自分の役割をしっかり果たしています。彼はPSVのレベルに何の苦労もなく適応しました」 「さらに言わせてもらえば、佐野はすぐにこのレベルを超えていくでしょう。本当に素晴らしい選手です。実に素晴らしい。彼はさらに上のステージへ進むはずです。今2026/27シーズン終了後、早くも巨額の移籍金で他のクラブへ移籍することになっても、私はまったく驚きません」 「佐野はサッカーが非常にうまい。それだけでも素晴らしいことですが、セカンドボールを数多く回収できる点も魅力です」 「しかも、奪ったボールを生かして良いプレーにつなげることができます。実際、彼はいつもそうしています。集中力が高く、全力でプレーします」 「相手のファウルを受けた場面でも、それが表れていました。彼は激しく怒り、周囲のすべてに腹を立てていました。それほど感情をむき出しにする選手なのです。彼には非常に高い能力があります」

  3. 1日前

    C大阪が移籍金8.6億円用意と過去に報道も!外国人FWにJリーグ移籍浮上!今冬契約満了

    「C大阪が移籍金8.6億円用意と過去に報道も!外国人FWにJリーグ移籍浮上!今冬契約満了」 セレッソ大阪 写真:アフロスポーツ 韓国1部・全北現代所属のイタリア人FWアンドレア・コンパーニョに、再びJリーグ移籍の可能性が報じられている。同選手は2025年夏にも横浜FCやセレッソ大阪からの関心が取りざたされていた。 現在30歳のコンパーニョは、身長195センチで右利きのストライカ-。2018年夏まで母国イタリアの複数を渡り歩くと、その後はルーマニア1部FCウニヴェルシタテア・クラヨーヴァ、中国の天津津門虎FCなど海外クラブでプレー。2025年2月に天津から全北へ完全移籍している。 全北加入1年目の2025シーズンは、リーグ戦26試合の出場で13ゴールを挙げ、リーグ優勝に大きく貢献したが、終盤に重度の靱帯損傷を負い、2026年8月まで長期離脱。復帰後もコンディション不良に悩まされ、今季はリーグ戦で3試合の出場にとどまっている。 韓国「SPOTV」が5日に伝えたところによると、コンパーニョと全北現代の現行契約は2026年12月に満了を迎えるが、現時点で契約延長の公式発表はなし。全北は契約延長にを前向きに検討しているものの、今季残り試合でのパフォーマンスを踏まえた上で、シーズン終了後に最終決定を下す方針だという。 また、コンパーニョにはFCソウルが接触しているほか、韓国の地方1クラブ、韓国1部昇格争いに加わっている1クラブ、日本、中国、トルコ、ルーマニア国内クラブも同選手の動向を注視しているという。 コンパーニョの去就を巡っては、ルーマニア「sportpesurse」が2025年6月末に横浜FCからの関心を伝えたほか、同国「DIGI Sport」は2025年7月にC大阪からのオファーを報道。500万ユーロ(約8億6,2000万円)という破格の移籍金を用意しているとみられていた。

  4. 2日前

    横浜FM電撃退団の裏側も明かす!チアゴ、今冬フリー移籍か「チャンス得たい」Jリーグ復帰は?

    「横浜FM電撃退団の裏側も明かす!チアゴ、今冬フリー移籍か「チャンス得たい」Jリーグ復帰は?」 横浜F・マリノス 写真:アフロスポーツ アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティFC所属のブラジル人DFチアゴ・マルチンスが、自身の去就に言及。2022シーズン開幕直前に横浜F・マリノスからニューヨーク・シティFCへ完全移籍した理由も明かしている。 ブラジル「ランセ」で3日に掲載されたインタビュー記事によると、チアゴとニューヨーク・シティFCの契約期間は2026年12月までであり、現時点で契約延長の公式発表はなし。本人は「ブラジルに戻ってプレーしたいという気持ちは、今でもあります」と母国復帰への思いを明かしつつも、「欧州でプレーするチャンスを得たいという気持ちもあります」と告白。ブラジルサッカーへの愛着を持っているものの、自身のパフォーマンスレベルや家族の事情を考慮しながら、慎重に検討するという。 現在31歳のチアゴは、2018年8月から2021シーズン終了後まで横浜FMでプレー。J1リーグ通算99試合と主力センターバックとして活躍し、クラブにJ1リーグのタイトルをもたらした。2021年12月には2022シーズンの契約更新で合意していたものの、プレシーズン期間にチームを離脱。2022年2月上旬に国外移籍が正式決定している。 この電撃退団について、本人は「家族のことでかなり考えた上で決断しました。子供が欲しいと思っていたので、ブラジルにもう少し近い場所へ行くことにしました」とコメント。横浜FMで過ごした3年半を「私のキャリアにとって非常に良い経験でした。家族にとっても、本当に良かったです。日本での生活によってサッカーや人生に対する視野が広がり、その後のキャリアで直面する課題に対応できる、より成熟した選手になれました」と振り返っている。 MLSの舞台でもコンスタントにプレーしているチアゴ。今季はここまでリーグ戦29試合に出場しているが、本人の発言内容を踏まえると、現時点でJリーグ復帰は検討していないとみられる。

  5. 2日前

    日本代表落選!元FC東京・佐藤龍之介に移籍報道!本人が「期待している」ことも明らかに

    「日本代表落選!元FC東京・佐藤龍之介に移籍報道!本人が「期待している」ことも明らかに」 佐藤龍之介 写真:アフロスポーツ バレンシア所属MF佐藤龍之介は、11月開催の国際Aマッチ(対ブラジル代表、パラグアイ代表)の日本代表に招集されなかった。ハビエル・アギーレ監督のもとで出場機会を得られていないだけに、シーズン途中で移籍する可能性もあるという。 スペイン「El partit de la una」は4日、佐藤の現状を特集。「佐藤龍之介は9月に日本代表へ招集されたが、今回はメンバーから外れた。9月の代表活動では、アギーレ監督の要望で、早めにチームへ戻っていた。出場機会の少なさが、今回の落選につながったとみられる」と伝えている。 その上で、アギーレ監督が就任して以降、公式戦で一度もピッチに立っていない日本人アタッカーの今後について「佐藤は誰よりも熱心にトレーニングに取り組んでいる。頭を下げて努力を続けながら、自身に訪れるチャンスを待っているが、2027年1月のレンタル移籍も選択肢として浮上している」とリポート。 一方で本人はA代表入りできなかったことに落胆しているものの、「U21日本代表への招集を期待している」とのこと。U21日本代表は13日にU21スペイン代表と対戦するだけに、同選手としては試合勘を取り戻すことを望んでいるはずだ。 なお、バレンシアはFC東京から佐藤を獲得したことにより、移籍金として400万ユーロ(約7億4,000万円)を支払っている模様。同メディアは佐藤の市場価値を400万ユーロと評価しているが、わずか半年で完全移籍により放出する可能性は極めて低いとみられる。

  6. 2日前

    「日本人がどのような気質を持っているかは…」PSV指揮官が佐野航大に言及!

    「「日本人がどのような気質を持っているかは。」PSV指揮官が佐野航大に言及!」 佐野航大 写真:アフロスポーツ オランダ1部エールディビジのPSVアイントホーフェンは11月5日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でベルギー1部クラブ・ブルッヘと対戦する。試合はPSVの本拠地フィリップス・スタディオンで開催される。この一戦を前に、PSVのピーター・ボス監督が、同クラブに所属する日本代表MF佐野航大のチームへの適応力と自信について語った。 オランダメディア「PSV Fans」は、「佐野が高い評価を獲得「日本人離れした自信を持っている」」と題した記事を掲載した。 同メディアによると、佐野はPSVへ今2026年夏に加入後、着実に評価を高め、先発メンバーの座を勝ち取ったと指摘し、以下のようにボス監督の佐野に対するコメントを伝えている。 「もちろん、まだ適応が必要な部分はある。しかし、我々のチームに加入した初日から、彼は日本人離れした非常に強い自信を示していた」 「私自身、2年間日本でプレーした経験があるので、日本人がどのような気質を持っているかはよく分かっている。しかし、航大はオープンで、ほかの日本人選手とは違うタイプだ」 「驚くほど早くチーム内でポジションを確立したが、まだ彼にとってはPSVで最初のシーズンだということも忘れてはならない」 「中堅上位のクラブからビッグクラブへ移籍した場合、ほとんどの選手はプレーの判断や動作のスピードという点で適応を求められる。航大はその点を見事に克服した」 PSV移籍後も活躍を続ける佐野、今後のさらなる飛躍に注目したい。

  7. 2日前

    上田綺世が依然フェイエノールトに所属と分析「痛恨のミスを犯した」「記事の中で…」

    「上田綺世が依然フェイエノールトに所属と分析「痛恨のミスを犯した」「記事の中で。」」 上田綺世 写真:アフロスポーツ セリエAのインテルは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)での11月4日に開催されたオランダ1部フェイエノールト戦(3-0)を前に、クラブ公式サイトで公開したフェイエノールトの分析記事に誤った選手情報を掲載し話題となった。 オランダメディア「FCUpdate」は「インテル、自社サイトのフェイエノールト分析で痛恨のミス」と題した記事を掲載した。 同メディアによると、インテルはジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督率いるフェイエノールトの詳細な分析レポートをクラブの公式サイトで公開した。 しかし、同分析で、今2026年夏にフェイエノールトからリーグ・アン、リールへ加入した日本代表FW上田綺世について移籍した事実を見落としていたという。 同メディアは以下のように伝えている。 「インテルは、CLでのフェイエノールト戦を前に、クラブ公式サイトで痛恨のミスを犯した」 「(フェイエノールトのホームスタジアム)デ・カイプで行われる両チームの対戦に先立ち、ロッテルダムのチームを詳細に分析した記事の中で、日本人ストライカーの上田を、依然としてエールディビジ首位チームの危険な攻撃の選択肢として紹介していたのだ」 同記事の中でインテルは、フェイエノールトがペナルティーエリア内で上田のフィジカルの強さとゴールを奪う能力を生かせると紹介していたとのことだ。 上田はリール移籍後、今2026/27シーズンのリーグ戦4試合で2ゴール、CL2試合で1ゴールを記録している。上田は負傷のため、同日に行われたCLのノルウェー1部ボデ/グリムト戦(0-0)のメンバーからは外れていた。

  8. 2日前

    サンフレッチェ広島と対戦!外国人FWにJリーグ移籍報道!「退団間近」「財政難で…」市場価値5億円超

    「サンフレッチェ広島と対戦!外国人FWにJリーグ移籍報道!「退団間近」「財政難で。」市場価値5億円超」 サンフレッチェ広島 写真:アフロスポーツ ポーランド1部KSクラコヴィア所属のボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエイディン・ハシッチに、Jリーグ移籍の可能性があるという。 現在25歳のハシッチは、身長180センチで左利きのウインガー。クロアチア1部ディナモ・ザグレブの下部組織出身であり、ベシクタシュやギョズテペなど、トルコ国内の複数クラブでプレー。2024年8月にベシクタシュからクラコヴィアへ移籍している。 そのクラコヴィアでは、加入1年目から1部リーグ戦29試合の出場で3ゴール7アシストと結果を残しており、今季もここまで1部リーグ戦13試合の出場で6ゴール2アシストをマークしているが、現時点で退団の可能性が高いという。 現地メディア「sportinfo」は10月末、ハシッチの去就について「彼にアゼルバイジャンのクラブが関心を寄せている」「クラコヴィア退団間近だ」とリポート。背景には、クラコヴィアの財政難があり、同選手を売却する姿勢を見せているという。 記事には「ハシッチの売却によって得られる収入は、クラコヴィアが抱える予算の赤字を解消する助けとなる可能性がある」と記されているが、クラコヴィアのもとにはJリーグクラブからもオファーが届いているとのこと。しかし、本人は現時点で日本やアゼルバイジャンへの移籍に消極的だという。 なお、ハシッチとクラコヴィアの契約は2028年夏までである模様。ドイツの移籍専門サイト「トランスファーマルクト」によると、同選手の市場価値は300万ユーロ(約5億3200万円)だという。2025年1月には、練習試合でサンフレッチェ広島と対戦しているアタッカーの去就に注目が集まりそうだ。

評価とレビュー

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11件の評価

番組について

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