WWDJAPAN PODCAST

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WWDJAPANのPODCAST。編集記者や業界のリーダーたちによる生の声で、ファッション・ビューティ・ビジネス・サステナビリティーについて最新の話題とWWD JAPANならではのオピニオンをお届けします。

  1. 3日前

    「サステナビリティの総量はじわじわ上がる」unistepsの2人が語る変化の起こし方

    ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 前編に続き、今回も一般社団法人unistepsの鎌田安里紗・共同代表理事と、マルティンメンド 有加・理事のお二人をお迎えしました。後編はぐっとパーソナルな話題から、お二人が最近購入した古着のエピソードを皮切りに、「一着の寿命を一人で全うしなくていい」というヴィンテージ観、「服の生産量がこの20年で人口増加率を大きく上回って増え続けている」という業界の構造問題、そして9人のメンバー全員がフルリモートで月に一度しか顔を合わせないというunistepsという組織のあり方そのものへ。「一個の正しさに集約していくのはすごく危ない」と語る鎌田氏の組織思想と、「正しさを扱う団体としての自覚」をひもときます。さらにFASHION REVOLUTION JAPANとして発刊する5月末のタブロイド「服と水」について、8月末のインドネシア・フィールドトリップなど、最新の活動についてもたっぷりお聞きします。

  2. 5月27日

    「正しさを投げつけるのは暴力的」unistepsの鎌田安里紗・マルティンメンド 有加が語る服

    ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今回のゲストは、一般社団法人unistepsの鎌田安里紗・共同代表理事と、マルティンメンド 有加・理事のお二人。デザイナー、企業、行政、生活者──さまざまな立場の人が自分の場所から踏み出す一歩(ステップ)を、ユナイト(集める)してファッション産業の変化につなげる、それがunistepsです。今年2月に晶文社から上梓された共著「わたしの服はどこからきてどこへいくの?──服と人とのサステナブルな関係を考える」をひもときながら、「正しさを突きつけるのは暴力的」という慎重なスタンス、「サステナブルファッションはプロダクトの話ではなく態度の話」という本質的な視点、そして「サステナブルは庶民の道楽でもいい」という新たな提案について、15年間迷い続けてきたお二人にたっぷりお聞きします。

3.5
5段階評価中
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番組について

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