WWDJAPAN PODCAST

WWDJAPAN

WWDJAPANのPODCAST。編集記者や業界のリーダーたちによる生の声で、ファッション・ビューティ・ビジネス・サステナビリティーについて最新の話題とWWD JAPANならではのオピニオンをお届けします。

  1. 21時間前

    マチの縫い方を変えれば、月の生産数は上がる 作業所と組むときに企業ができること

    ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA[/caption] 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今回のゲストは先週に引き続き、神奈川県横浜市で就労継続支援B型事業所「マーキュリー」を運営するプラネット合同会社の津田香サービス管理責任者です。ファッション企業が福祉作業所と組む例は、少しずつ増えています。けれど、うまく回る組み方とそうでない組み方が何で分かれるのかは、あまり語られてきませんでした。後編では、津田さんに実際の仕事を挙げてもらいながら、その分かれ目を伺います。リバースプロジェクト(REBIRTH PROJECT)と取り組んだエアバッグの端材のパッチワーク、商店街のイルミネーションづくり。どれも、一人に全部を仕上げてもらうのではなく、下糸を巻く、針に糸を通す、まっすぐ縫うと作業をほどいて分け合うことで成り立っています。話は、仕事を出す企業に何を用意してもらえると現場が動きやすいのかという具体論から、津田さんが描くアトリエの構想へと展開してゆきます。 「リバースプロジェクト」のために制作したエアバッグの端材をパッチワークしたブルゾン エアバッグの端材を縫製している様子 ひとつひとつ手作りしたイルミネーション 神社がメイン会場だったため灯籠も制作。灯籠はその後、大阪万博のイベントステージにも採用された アーティストのステージ衣装をアップサイクルで制作したこともある。「みんなでひたする巻きロック、そしてフリルの裁断をしました」と津田さん 着物をアップサイクルしたドレス 廃棄予定の機械カバーを使って制作した記念品のリサイクルトートバッグ

  2. 8月13日

    ビューティ業界を数字で読む:#今さらビューティ部 Vol.18

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「#今さらビューティ部」では、ビューティ担当の若手記者2人が、編集後記や取材の裏話、日々の気づきなどをざっくばらんに語ります。 第18回は、「WWDBEAUTY」7月27日号の「世界のビューティ企業 売上高ランキング TOP100 2025年版」について。「WWDBEAUTY」は毎年、米「WWD」が発行する「BEAUTY INC」の発表を基に同特集を制作しています。今回は特集を担当した澤田まり子ヘッドリポーターを初のゲストに迎え、ランキングから見えてきた25年のビューティ業界の潮流や、グローバル化粧品企業の動向について深掘りしました。さらに、膨大な量の情報を整理しながら特集を作り上げる過程や苦労など、制作の裏側についても聞いています。 関連記事 【特集】世界のビューティ企業 売上高ランキング TOP100 2025年版 「#今さらビューティ部」は皆さまからのお便りをお待ちしております。ご感想・ご意見を聞かせてください。メールアドレスは、beautybu@wwdjapan.comです。 「#今さらビューティ部」へのご感想・ご意見をこちらまでお寄せください。 「WWDJAPAN」ポッドキャストは「#今さらビューティ部」のほかに、「記者談話室」「サステナブルファッション・トーク」を配信しています。エピソード一覧は以下よりご覧いただけます。 Apple Podcast Spotify

3.5
5段階評価中
84件の評価

番組について

WWDJAPANのPODCAST。編集記者や業界のリーダーたちによる生の声で、ファッション・ビューティ・ビジネス・サステナビリティーについて最新の話題とWWD JAPANならではのオピニオンをお届けします。