さんこまラジオ 〜ホースセラピー、自然×子ども、発達支援 ( 馬 森のようちえん 自然体験

きびはら@三陸駒舎(黍原 豊)

築100年を超える古民家で馬3頭と暮らしながら子ども達へのホースセラピーの取り組みをしています。三陸駒舎のきびはらが、ホースセラピーや馬との暮らし、子どもとの関わり方、馬と地域づく等、岩手県釜石市の山村集落での取り組みや感じたことをお伝えします。 三陸駒舎では、現在毎月のべ200名の子どもが来ています。発達障がい、不登校、子どもの貧困など様々な困難を抱える子どもも利用しています。 三陸駒舎 https://kamakoma.org お便りフォーム https://bit.ly/4hhsQr1 #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #子育て#アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #フリースクール #プレーパーク #オルタナティブスクール #野外教育 #ホースコーチング #心理学 #アドラー心理学 #地域づくり #アウトドア #キャンプ #冒険教育 #インクルーシブ https://listen.style/p/kamakoma?1cUx78cV

  1. 1日前

    109 馬のぬくもりはなぜ眠気を誘うのか?|子どもの身体感覚をひらく自然体験

    津軽の自然学校のゆいさんとようさんが、三陸駒舎に一泊で遊びに来てくれました。動物たちのお世話から始まった一日は、馬に触れ、馬に乗り、川の音とニワトリの声に包まれて終わり、そして始まります。 馬の毛は思っていた以上にふわふわで、体温は人よりも少し高くて、ゴローンともたれて眠りたくなるほど。馬の背では「揺れてグラグラして怖い」と感じながらも、気づけばカメラに向かって手を振っていました。朝早くから大きな声で鳴くニワトリに驚いたり、産みたての卵を探したり。春のキャンプでニワトリをしめて食べた話には、子どもたちがどう反応したのかも出てきます。 怖さと楽しさが同居する体験を、子ども自身の言葉で聴ける回です。動物や自然の中で、子どもが何に驚き、何に心を動かされるのか。森のようちえんや野外教育、子どもの成長に関わる方にとって、現場のヒントが詰まっています。津軽の自然学校でこれからラジオを始める二人の、初めてのマイクの緊張感も一緒にお楽しみください。ぜひ最後までお聴きください。 00:00 津軽の自然学校のゲストと振り返る、馬との暮らし・動物のお世話 02:09 馬に触れた体験〜ふわふわの毛と体温、身体感覚 02:47 馬に乗って感じた揺れと怖さ、それでも手を振れた理由 03:15 川の音と動物の鳴き声、自然体験が生む居心地のよさ 04:30 次に来たらやりたいこと〜川遊びとヒヨコ、動物と人 05:29 ニワトリをしめて食べた体験〜子どもたちの反応と命との関わり 06:28 初めてのマイクで話してみた感想と今日のまとめ #馬 #ホースセラピー #自然体験 #子ども #教育 #馬と人の関係 #関係性の教育 #馬との対話 #動物と人 #人と自然 #森のようちえん #野外教育 #自然教育 #体験教育 #非認知能力 #発達支援 #身体感覚 #非言語コミュニケーション #自己肯定感 #自然の中の学び ▼パーソナリティ 黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎)https://kamakoma.org ▼お便りフォーム https://forms.gle/9St7s9semEhuF3DR8

    109 馬のぬくもりはなぜ眠気を誘うのか?|子どもの身体感覚をひらく自然体験
  2. 4日前

    108「開く」とはどういうことか?/馬と暮らしながら考えた、森のようちえんの父性と母性【ゲスト:自然育児 森のわらべ多治見園 浅井智子さん 後半】

    森のわらべ多治見園を主宰するともちゃんこと浅井智子さんをお迎えしたゲスト回、後半です。北海道の牧場で3ヶ月の馬研修中、その合間に三陸駒舎へ4日間立ち寄ってくれたともちゃんと、最終日の朝、朝食のあとに語り合った時間の記録になります。 森は母性的な役割と父性的な役割の両方を持つ、というともちゃんの持論から話は始まります。それが動物と暮らすことでどう増幅されるのか。体の小さな子どもにとって圧倒的に大きな存在である馬の命を、自分たちが支えている——その実感がもたらす自己効力感について。そして、フリースクールの子どもたちとの5泊6日の暮らしで起きた子どもたちの変容、羊飼い研修から馬を飼う決断に至るまでの道のり、そこに深く関わった馬の師匠・よりたさんとの不思議な巡り合わせが語られます。 「智子、絶対いつか馬飼いなよ」。当時の子どもがかけたその一言が、大人を動かしていく。託す側と託される側、その間にいる命について、そして「開く」ことがなぜ生きる力につながるのかについて、静かに深まっていく対話です。子育てや保育、療育に関わる方はもちろん、誰かに何かを託したことがある方、託されたことがある方にも、きっと響く回だと思います。ぜひ最後までお聴きください。 00:00 森のわらべ多治見園・浅井智子さんゲスト回(後半) 03:26 馬との暮らしと自己効力感〜自然体験教育の視点から 05:59 森のようちえんの母性的役割・父性的役割とホースセラピー 06:54 馬の師匠・よりたさんとの出会いと羊飼い研修 09:33 動物と暮らす時間軸〜子どもの発達支援における成長スピード 12:36 馬との関わりで育つ非認知能力・生きる力 17:51 子どもから子どもへ受け継がれるバトン、開くということ ▼ゲスト 浅井智子さん〈ともちゃん〉 母と子の幸せ応援団~ひなたぼっこ~ https://haha-hinatabokko.com/ 自然育児 森のわらべ多治見園 https://morinowarabe.org/ stand.FM ひなたぼっこちゃんねる https://stand.fm/channels/603acf8e85b142d0d801da28 きびはらゲスト出演回 https://stand.fm/episodes/65f7835b441111b16d90f214 ▼パーソナリティ 黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎) https://kamakoma.org ▼お便りフォーム https://forms.gle/9St7s9semEhuF3DR8 ■ 関連エピソード 107 森のようちえんとホースセラピー、何が違うのか?――同じ「子どもの育ち」を目指す二つの現場から【ゲスト:自然育児 森のわらべ多治見園 浅井智子さん前半】 今回の後半に先立つ前編。森のようちえんとホースセラピー、二つの現場の共通点と違いから語り始めます。 https://creators.spotify.com/pod/profile/kamakoma/episodes/107-e3otrpj 072 「森のようちえんとインクルーシブ」対談(後半)〜森と子どもがアフォードすることで立ち上がる世界 森のようちえん実践者との対談。森と子どもが互いに働きかけ合う中で立ち上がる世界について語ります。 https://creators.spotify.com/pod/profile/kamakoma/episodes/072-e1seu7n #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #子育て #自然体験 #自己効力感 #発達支援 #療育 #非認知能力 #フリースクール #森のわらべ多治見園 #岩手 #釜石 #アニマルセラピー #自然保育 #感覚統合 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #アドラー心理学 #三陸駒舎

    108「開く」とはどういうことか?/馬と暮らしながら考えた、森のようちえんの父性と母性【ゲスト:自然育児 森のわらべ多治見園 浅井智子さん 後半】
  3. 4日前

    107 森のようちえんとホースセラピー、何が違うのか?――同じ「子どもの育ち」を目指す二つの現場から【ゲスト:自然育児 森のわらべ多治見園 浅井智子さん前半】

    森のようちえん「森のわらべ多治見園」を主宰する浅井智子さんが、三陸駒舎に4日間滞在した最終日の朝に収録した対談です。浅井さんは今、北海道大沼の牧場で3ヶ月の馬の研修を積んでいる最中。多治見に馬を迎える計画を進める中で、三陸駒舎への二度目の訪問となりました。 二人が語り合うのは、同じく子どもの育ちを支えながらも、日々の関わり方がまるで違う二つの現場の話です。森のわらべは親が現場づくりに深く関わる暮らし型、三陸駒舎は放課後にやってくる子どもたちを迎える形。その違いの中に、それぞれの現場が積み重ねてきた覚悟と工夫が見えてきます。 役に立つからではなく、ただ共にいるだけでいい。そんな馬という存在の大きさ、そして子育ての喜びを母親に取り戻したいという浅井さんの思いに触れることで、動物と暮らすことの意味が違った角度から見えてくるはずです。ぜひ最後までお聴きください。 00:00 森のようちえんとホースセラピーの出会い 03:20 大沼牧場と三陸駒舎、子どもと馬の関係の違い 09:45 親の関わり方から見える教育の本質 16:35 発達支援の現場が持つ賢明さ 20:10 子育ての喜びをお母さんに戻す 33:47 動物中心の暮らしと非認知能力 41:27 森のようちえん全国交流フォーラムと馬と身体合宿の告知 ▼ゲスト 浅井智子さん〈ともちゃん〉 母と子の幸せ応援団~ひなたぼっこ~ https://haha-hinatabokko.com/ 自然育児 森のわらべ多治見園 https://morinowarabe.org/ stand.FM ひなたぼっこちゃんねる https://stand.fm/channels/603acf8e85b142d0d801da28 きびはらゲスト出演回 https://stand.fm/episodes/65f7835b441111b16d90f214 ▼パーソナリティ 黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎) https://kamakoma.org ▼お便りフォーム https://forms.gle/9St7s9semEhuF3DR8 ■ 関連エピソード 072 「森のようちえん と インクルーシブ」対談(後半)〜森と子どもがアフォードすることで立ち上がる世界 森のようちえんの現場から見えてくる、子どもと環境が響き合うインクルーシブな世界について語った回。 https://creators.spotify.com/pod/profile/kamakoma/episodes/072-e1seu7n 046 神話からみる人生を深める法則〜馬と共に新たな一歩を踏み出す〜 馬との暮らしの中にある、人が成長し人生を深めていく普遍的な法則について語った回。 https://creators.spotify.com/pod/profile/kamakoma/episodes/046-e1gbg2s 021 岩手で心豊かに生きる 〜他力、自分以外の力、場づくり〜(特別編) 自分以外の力に委ねながら場をつくっていくという、三陸駒舎の実践の根にある思想を語った回。 https://anchor.fm/kamakoma/episodes/021-e188g8s #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #子育て #岩手 #釜石 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #感覚統合 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #古民家 #牧場研修 #親子牧場留学 #動物と人 #非認知能力 #関係性の教育

    107 森のようちえんとホースセラピー、何が違うのか?――同じ「子どもの育ち」を目指す二つの現場から【ゲスト:自然育児 森のわらべ多治見園 浅井智子さん前半】
  4. 9月12日

    106 頭で考えるより、感じる方が深く届く〜保育と馬に共通する学びのかたち【第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野・馬プログラム実施に向けて:後編】

    シリーズ最終回。蛍さんが三陸駒舎での3ヶ月を通して気づいたのは、「自分は3回で諦めてしまう人間だ」という、意外とシビアな自己発見でした。馬の前では、隠しても隠しきれない自分がそのまま出てしまう——その経験が、家庭での子どもとの向き合い方を見つめ直すきっかけになったといいます。そして、かんしゃくを起こしやすかった長女が、馬との暮らしの中で見せた「生き生きとした」姿も印象的なエピソードとして語られます。 後半は、アドラー心理学やカール・ロジャースのカウンセリング理論にも触れながら、馬との関係に流れる「対等さ」について。上からでも下からでもない、横並びの関係性がなぜ平和というテーマにつながるのか。よっさんが語る「馬のスカウター」の話も交えつつ、3人の対談はいよいよまとめへ向かいます。 森のようちえん全国交流フォーラムin長野、10月10日〜12日。特別プログラムの詳細や申込み方法についてもご案内しています。ぜひ最後までお聴きください。 ▼第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野 https://www.morinoyouchien-forum.org/archives/forum/21nagano 2026年10月10日〜12日 ▼馬特別プログラム 馬と子どもの育ちの場を探究する 〜馬との対話から、私たちの暮らし・生き方を見つめ直す〜 https://kamakoma.org/moriyo2026-10/ ▼関連エピソード 答えは馬が知っている 013 馬と暮らすと、なぜ争いは消えるのか?〜力づくを手放す関係性の教育〜 https://open.spotify.com/episode/13YPeuWfU9k4jiSFS3U3e9 特別プログラムのゲストの大堀貴士さん(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)と馬と平和をテーマに対話をしました。 --- 00:00 オープニング:シリーズの振り返りと最終回の紹介 01:00 「諦めが早い自分」への気づき、長女の変化 04:25 鎧が剥がされる感覚、身をもって知るということ 06:58 馬を飼わない人へのメッセージ、新潟の実践例 08:58 アドラー心理学と対等な関係、馬のスカウターの話 13:02 まとめと感想、体験と対話パートへのお誘い 16:57 余白の時間の楽しみ方と告知、関連番組の紹介 --- ▼パーソナリティ 黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎) https://kamakoma.org ▼ゲスト 横山晴樹(うまや七福) https://umaya7fuku.jimdosite.com/ 清水蛍(森のようちえん 山の子らーら、第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野 実行委員) https://sites.google.com/view/yamanokolala/ ▼お便りフォーム https://forms.gle/9St7s9semEhuF3DR8 #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #森のようちえんフォーラム #アドラー心理学 #心理学 #子育て #岩手 #釜石 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #野外教育 #地域づくり #馬との暮らし #対等な関係 #平和

    106 頭で考えるより、感じる方が深く届く〜保育と馬に共通する学びのかたち【第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野・馬プログラム実施に向けて:後編】
  5. 9月11日

    105 なぜ馬の前では、隠し事ができないのか?〜非言語コミュニケーションの深さを語る【第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野・馬プログラム実施に向けて:中編】

    「馬を飼うしかない」——去年のフォーラムの二次会で、そう言われたのがきっかけだったという清水蛍さん。宮本さんという一人の存在から始まった、蛍さん一家と馬との出会いのいきさつを、笑いを交えながら振り返ります。 そこから話は、馬に乗るとなぜみんな笑顔になってしまうのかという不思議さへ。そして三陸駒舎のきびはらが語るのは、馬とのコミュニケーションが言葉を必要としない理由。馬は人を映す鏡であり、触れ合うことでオキシトシンが分泌され、しかも犬と違って「個人を特定しない」関係を築く生き物だという話は、そのまま今回のフォーラムのテーマである「平和」にもつながっていきます。 馬を飼いたい人はもちろん、飼う予定のない人にも、馬から受け取れるものがあるはず。子連れで安心して過ごせる場所の希少さについても語られます。ぜひ最後までお聴きください。 ▼第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野 https://www.morinoyouchien-forum.org/archives/forum/21nagano 2026年10月10日〜12日 ▼馬特別プログラム 馬と子どもの育ちの場を探究する 〜馬との対話から、私たちの暮らし・生き方を見つめ直す〜 https://kamakoma.org/moriyo2026-10/ ▼関連エピソード 答えは馬が知っている 013 馬と暮らすと、なぜ争いは消えるのか?〜力づくを手放す関係性の教育〜 https://open.spotify.com/episode/13YPeuWfU9k4jiSFS3U3e9 特別プログラムのゲストの大堀貴士さん(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)と馬と平和をテーマに対話をしました。 --- 00:00 オープニング:前回の続きと今回のテーマ紹介 00:59 馬を飼うことになったいきさつ、子育てとの共通点 04:54 馬の前だと隠せない、体験と対話の二本柱 06:51 乗ると誰もが笑顔になる馬の不思議さ、荒馬と馬文化論 10:58 言葉のいらない非言語コミュニケーション、対等な平和論 16:03 子連れで受け入れてくれる場所の希少さ、馬を飼わなくてもいい理由 17:53 入り口としてのフォーラム参加、去年の青森でのエピソード --- ▼パーソナリティ 黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎) https://kamakoma.org ▼ゲスト 横山晴樹(うまや七福) https://umaya7fuku.jimdosite.com/ 清水蛍(森のようちえん 山の子らーら、第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野 実行委員) https://sites.google.com/view/yamanokolala/ ▼お便りフォーム https://forms.gle/9St7s9semEhuF3DR8 #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #森のようちえんフォーラム #非言語コミュニケーション #オキシトシン #子育て #岩手 #釜石 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #野外教育 #地域づくり #馬との暮らし #平等な関係 #平和

    105 なぜ馬の前では、隠し事ができないのか?〜非言語コミュニケーションの深さを語る【第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野・馬プログラム実施に向けて:中編】
  6. 9月10日

    104 馬がいるだけで、なぜ"暮らし"になるのか?〜案内人3人が語る、馬プログラムのはじまり【第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野・馬プログラム実施に向けて:前編】

    第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野で実施される特別プログラム「馬と子どもの育ちの場を探究する」。その企画の裏側を、案内人の横山晴樹さん(うまや七福)、三陸駒舎で3ヶ月の研修を経験した清水蛍さん、そして三陸駒舎のきびはらの3人で語り合いました。 毎年のフォーラムは「学びに行く場」でした。でも今回は少し違います。3日間、馬と一緒に朝の餌やりから夕方のボロ取りまでを共にする、いわば"暮らし"を体験してもらう試み。3人がそれぞれの現場で感じてきた「馬がいるだけで、そこは暮らしになる」という実感を語りながら、企画のタイトルにもなった「馬は平和のあり方の天才だ」という言葉が生まれた背景にも触れていきます。 馬がいることで日々の流れがどう変わるのか。緊張がどうほどけていくのか。フォーラムに参加される方はもちろん、馬との暮らしにご興味のある方にもきっと響く回になっています。ぜひ最後までお聴きください。 ▼第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野 https://www.morinoyouchien-forum.org/archives/forum/21nagano 2026年10月10日〜12日 ▼馬特別プログラム 馬と子どもの育ちの場を探究する 〜馬との対話から、私たちの暮らし・生き方を見つめ直す〜 https://kamakoma.org/moriyo2026-10/ ▼関連エピソード 答えは馬が知っている 013 馬と暮らすと、なぜ争いは消えるのか?〜力づくを手放す関係性の教育〜 https://open.spotify.com/episode/13YPeuWfU9k4jiSFS3U3e9 特別プログラムのゲストの大堀貴士さん(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)と馬と平和をテーマに対話をしました。 --- 00:00 オープニング:今回のテーマと馬プログラムの企画紹介 02:13 馬との暮らしを実践する、うまや七福の紹介 04:05 森のようちえん実行委員・蛍さんの自己紹介 05:19 三陸駒舎の馬との暮らしとホースセラピー 09:21 馬が来ることで暮らしになるという気づき 13:24 世界平和というテーマ、「馬は平和のあり方の天才」の由来 17:04 緊張を解き放つ場所としての自然体験 --- ▼パーソナリティ 黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎) https://kamakoma.org ▼ゲスト 横山晴樹(うまや七福) https://umaya7fuku.jimdosite.com/ 清水蛍(森のようちえん 山の子らーら、第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野 実行委員) https://sites.google.com/view/yamanokolala/ ▼お便りフォーム https://forms.gle/9St7s9semEhuF3DR8 #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #森のようちえんフォーラム #子育て #岩手 #釜石 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #野外教育 #自然学校 #地域づくり #古民家 #馬との暮らし #平和

    104 馬がいるだけで、なぜ"暮らし"になるのか?〜案内人3人が語る、馬プログラムのはじまり【第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野・馬プログラム実施に向けて:前編】
  7. 4月22日

    103 「動物と暮らす」第一歩、何から始める?〜準備万端な日は一生来ない。必要ものは「勢い」

    「いつか動物と暮らしたい」と思いながら、月日が流れてしまったことはありませんか?今回はリスナーの方から寄せられた「何から始めていいかわからない」という切実なご相談にお答えします。 黍原氏自身が岩手県葛巻町での活動を経て、釜石で馬と出会い、現在の暮らしを形にしていくまでのリアルなステップを振り返ります。いきなり大きな動物を飼うのではなく、まずは「現場を訪ね、日常を体験する」ことの重要性や、完璧を求めすぎない「勢い」の大切さについて語ります。 馬の温もりに触れ、掃除や運動といった日々のルーティンの中にこそある発見。人付き合いが苦手だと感じる方でも、馬との非言語コミュニケーションを通じて見えてくる新しい世界があります。 自然の中での学びを夢見る方や、今の環境を変えたいと願うすべての方へ。未来の暮らしをたぐり寄せるためのヒントが詰まっています。ぜひ最後までお聞きください。 00:00 動物と暮らしたい、最初の一歩01:57 黍原が馬と出会うまでのストーリー03:55 自然体験を通じて暮らしのイメージを固める05:51 ホースセラピーの現場でのルーティン体験07:47 関係性が人を育てる:準備より大切なこと09:14 三陸駒舎で学べる研修と発達支援のカタチ10:58 今日のまとめ:馬との対話が拓く未来 ■ 関連エピソード 001 どんな場所、どんな動物と活動しているの? 岩手県釜石市の築95年の「南部曲がり屋」を拠点とする意義。馬と人が一つ屋根の下で暮らす伝統構造が、セラピーにおいていかに「安心の拠点」となるか、活動の原点を宣言します。 https://podcasters.spotify.com/pod/show/kamakoma/episodes/001-et70l1 003 馬の事業立ち立ち上げのハードル、関わり方(馬ルームvol.2) 馬と暮らす文化を復活させる「南部曲がり屋」獲得の困難と意義。大人が手出しせず子ども自ら解決するのを「見守る」支援の質の重要性を、資格習得プロセスと重ねて論じます。 https://podcasters.spotify.com/pod/show/kamakoma/episodes/003-vol-2-euv9t8 ▼パーソナリティ 黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎) https://kamakoma.org ▼お便りフォーム https://forms.gle/9St7s9semEhuF3DR8 最後に流れる曲は、本編で話した内容を文字起こしして生成AIで作詞作曲しました。 --- 馬と暮らす第一歩 〜百年の古民家から〜 [Intro]築百年の古民家 馬の足音三陸の風が 優しく背中を押す [Verse 1]築百年の古民家で 馬の吐息に囲まれて「どう始めればいいですか?」 届いた迷いの手紙一歩踏み出すその前に 立ち止まる君へ完璧な準備なんて 一生訪れないから [Chorus]まずはその手を伸ばして 会いに行こう馬の温もり 土の匂い 日々は試行錯誤いきなりじゃなくていい 扉を叩いて勢いで飛び込んだ先に 新しい世界がある [Verse 2]ワークショップの帰り道 少しだけ鼓動が弾むボランティアや滞在で 暮らしの呼吸を知る人付き合いが苦手でも 動物たちが繋ぐ誰かの場所を訪ねて 心の輪郭を描こう [Bridge]「やらないと始まらない」 師匠の言葉が響く失敗したらまた次へ 道はいくらでもある毎日が発見で 毎日が豊かな贈り物 [Chorus]まずはその手を伸ばして 会いに行こう馬の温もり 土の匂い 日々は試行錯誤準備万端じゃなくても 飛び込んでいいんだ馬と一緒に笑う時 本当の暮らしが始まる [Outro]三陸駒舎 繋がる未来君の一歩を ここで待っている #馬 #ホースセラピー #自然体験 #子ども #教育 #三陸駒舎 #黍原豊 #動物と暮らす #移住 #岩手 #釜石 #療育 #発達支援 #非言語コミュニケーション #自己肯定感 #心の成長 #田舎暮らし #関係性が人を育てる #学び #リスナーお便り

    103 「動物と暮らす」第一歩、何から始める?〜準備万端な日は一生来ない。必要ものは「勢い」
  8. 4月11日

    102 なぜ馬は人を肩書きで見ないのか? ── 社会的マルトリートメントを突破する力

    エピソード101の続きです。 今回のテーマは、社会的マルトリートメントを馬がどう予防し、私たちの心を解きほぐしていくのか。日々の生活の中で、私たちは無意識に社会の評価や順位付け、そして「こうあるべき」という目に見えないルールに縛られています。馬は、そんな私たちが身にまとった重い鎧を、驚くほど鮮やかに脱がせてくれます。 馬は人を役職や障害の有無、過去の経歴で判断することはありません。そこにあるのは、その瞬間に結ばれる純粋な「関係性」だけです。人間社会の損得感情から離れ、馬という「社会の外の存在」と体全体で対話する。その時、私たちの内側では言葉を超えた深い気づきが生まれ、長年染み付いた価値観が静かに書き換えられていきます。 子育てや教育、福祉の現場で「正しさ」に息苦しさを感じている方や、子どもとの向き合い方に悩む方へ。馬との関わりが、なぜ凝り固まった心と体を整え、本来の健やかさを取り戻すきっかけになるのか。その本質的な理由を、岩手の豊かな自然の気配と共にお届けします。馬の鼻息が聞こえてくるような、ゆったりとした時間の中で、自分自身を見つめ直すひとときをお楽しみください。 ぜひ最後までお聴きください。 00:00 社会的マルトリートメントと馬の役割01:58 教育虐待を生む社会的な価値観と抑圧03:55 肩書きで見ない馬と人の関係05:51 社会の外の存在としての馬との対話08:14 非言語コミュニケーションが拓く世界09:14 身体感覚を磨き、体が変わる学び11:28 馬と身体合宿:体験が生む心の成長 ■馬と身体合宿 https://shintai.kamakoma.org/ ▼パーソナリティ 黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎) https://kamakoma.org ▼お便りフォーム https://forms.gle/9St7s9semEhuF3DR8 最後に流れる曲は、本編で話した内容を文字起こしして生成AIで作詞作曲しました。 ■ 関連エピソード 101 社会的マルトリートメントを予防する「場の力」の構造:馬という非人間基盤の役割 そもそも「社会的マルトリートメント」とは何か。社会構造が子どもや弱い立場の人に与える影響と、馬の存在が持つ可能性の入り口について詳しく解説しています。 https://podcasters.spotify.com/pod/show/kamakoma/episodes/101-e3gug9e 039 劣化する社会から子ども達を奪還せよ ロゴスの支配する劣化した社会から子どもを「奪還」せよ。人間中心主義を超えた自然(ピュシス)の世界に触れさせ、生の活力を取り戻すための、宮台真司氏の知見を交えた戦略論。 https://podcasters.spotify.com/pod/show/kamakoma/episodes/039-e1e0k2h 096 馬と身体と、ゼロポイント〜馬と身体合宿2025-05振り返り(前半) 身体と心理の「脱力」がもたらす柔軟な対応力。馬のミラーリングで自身の力みを自覚し、強制ではない「同調型リーダーシップ」を獲得するプロセス。恐怖を安心に変える「ゼロポイント」の重要性。 https://podcasters.spotify.com/pod/show/kamakoma/episodes/096-2025-05-e3419tg ■テーマソング 社会の外側の世界 [Verse] 築百年の古民家 四頭の馬と暮らす 誰かが決めた物差しで 順位をつけられる日々 「もっと頑張らなきゃ」って 自分を追い詰めて 心に痣(あざ)ができる 社会の枠の中で [Chorus] 馬はあなたを肩書きで見ない 社長も 子供も ただの「命」として 言葉やルールの その外側に広がる 本当の世界を 思い出させてくれる [Bridge] 頭で分かっていても 身体は覚えている こびりついた価値観が 心を縛るから 馬の体温に触れて 共鳴するリズム 強張ったその身体が ゆっくりと解(ほど)けていく [Outro] ラベルを剥がして ありのままの呼吸で 馬と歩む道 新しい自分に会える 三陸の風に乗せて #ホースセラピー #社会的マルトリートメント #自然体験 #非認知能力 #子育て #療育 #発達支援 #教育の本質 #馬と人の関係 #非言語コミュニケーション #身体感覚 #自己肯定感 #森のようちえん #野外教育 #心理学 #ウェルビーイング #関係性の教育 #三陸駒舎 #黍原豊 #さんこまラジオ

    102 なぜ馬は人を肩書きで見ないのか? ── 社会的マルトリートメントを突破する力

評価とレビュー

5
5段階評価中
3件の評価

番組について

築100年を超える古民家で馬3頭と暮らしながら子ども達へのホースセラピーの取り組みをしています。三陸駒舎のきびはらが、ホースセラピーや馬との暮らし、子どもとの関わり方、馬と地域づく等、岩手県釜石市の山村集落での取り組みや感じたことをお伝えします。 三陸駒舎では、現在毎月のべ200名の子どもが来ています。発達障がい、不登校、子どもの貧困など様々な困難を抱える子どもも利用しています。 三陸駒舎 https://kamakoma.org お便りフォーム https://bit.ly/4hhsQr1 #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #子育て#アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #フリースクール #プレーパーク #オルタナティブスクール #野外教育 #ホースコーチング #心理学 #アドラー心理学 #地域づくり #アウトドア #キャンプ #冒険教育 #インクルーシブ https://listen.style/p/kamakoma?1cUx78cV

その他のおすすめ