石川實 DAIRY LIFE

関東1600戸の酪農家の想いをラジオパーソナリティの石川實が形にする番組です。日常の生活と牛乳・乳製品をテーマに石川實の視点で世界を伝えるのがこの番組です。 都市に生活していても自然の恵みと生産者の想いを身近に感じる暮らしを“選択”してステキな物語に溢れた暮らしをしよう・・・ そんな提案を番組を通じて伝えていきたいと思っています。番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。 https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html 制作:TBSラジオ

  1. 18時間前

    石川實 DAIRY LIFE☆ちくさんフードコレクション 2026 inいばらき9月26日と27日開催!手軽に食品ロス削減!

    今週は、9月26日(土)と27日(日)の2日間、茨城県水戸市にある茨城県三の丸庁舎・特設会場で開催される“ちくさんフードコレクション 2026 inいばらき” について、茨城県酪農業協同組合連合会 生産戦略部部長 秋山茂さんからメッセージが届きました。昨年のエピソードや、今回の内容、来場者に知ってほしい事、感じて欲しい事などを紹介して頂きました。またスタジオでは、酪農をはじめとする農業で国からの補助が必要な理由について、これまでの国際情勢、農業分野の貿易の自由化による各国対応と日本の違いを基に考えてみました。さらに、主に生乳の需給調整や価格安定に関する法律「畜安法」の問題点と、組合の必要性についても考えてみました。そして今週は、料理研究家で食品ロス削減アドバイザー、さらに防災士でもある島本美由紀さんをゲストにお迎えしました。手軽に料理ができて食品ロス削減につながる工夫と、冷蔵庫収納における具体例などを教えて頂きました。島本さんには次回9/27もご出演して頂きます。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  2. 9月12日

    石川實 DAIRY LIFE☆MILK FES 2026 豊洲公園にて10月17日開催!酪農家さんと学生の交流会!

    今週は、10月17日(土)午前10時から午後4時まで豊洲公園で開催される「牛乳でスマイルプロジェクト MILK FES 2026」について一般社団法人Jミルク コミュニケーショングループ主任のラフォリ裕子さんからメッセージが届きました。農林水産省とJミルクでは、牛乳・乳製品の消費拡大に酪農乳業界だけでなく、全国で官民挙げて取り組む牛乳でスマイルプロジェクトを展開しています。その牛乳でスマイルプロジェクトの一環として開催されるMILK FES。今回の内容や、来場者に知ってほしい事、感じて欲しい事などを紹介して頂きました。さらにスタジオでは、日本が南米5カ国で構成する関税同盟、メルコスル(南部共同市場)と経済連携協定(EPA)の交渉から見えてくる問題点を考えてみました。また、先週、酪農生産者同士が交流・意見交換する場をつくり、都市生活者や地域住民との交流活動や教育的活動を進めていくことにより、日本酪農に対する理解や支援を獲得する」ことを目的に酪農家の皆さんで構成されている「地域交流牧場全国連絡会」、略称「交牧連」の酪農家さんと、学生さんとの交流会に参加された、酪農家の方へのインタビューを紹介しました。そして今週は、この交流会に参加された、相原高校の佐藤望実さんと萩原英瑠さん/東京大学の小野川雅彩さん/日本獣医生命科学大学の市村夏凛さん/日本獣医生命科学大学大学院の内山栞さんに加え、日本大学の学生さんお二人へのインタビューを紹介しました。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  3. 9月5日

    石川實 DAIRY LIFE☆ 日本酪農発祥の里 みねおか工房ブランド!酪農家さんと学生の交流会!

    今週は、(株)ちば南房総 統括部長 小川雄一さんからメッセージが届きました。(株)ちば南房総では、千葉県南房総市を拠点に、道の駅の管理・運営、地域特産品の加工・販売・卸、観光農園の運営、着地型旅行商品の企画・販売などを行われています。さらに、酪農発祥の地として知られる千葉県南房総市が、酪農の支援に力を入れ昨年、地元食材を扱う総合加工施設「みねおか工房」をつくりました。こちらの運営も、ちば南房総がされています。その事業内容や、「日本酪農発祥の里 みねおか工房」というブランドの商品の特徴、年内に販売予定の地元の生乳を使ったバターについて、小川さんから紹介して頂きました。そして先日、TKP新宿カンファレンスセンターで、交牧連関東ブロックのメンバーと、酪農を志す学生さんや酪農に興味のある学生さんによる交流会が開催され、行ってきました。交牧連というのは、地域交流牧場全国連絡会の略称で、「酪農生産者同士が交流・意見交換する場をつくり、都市生活者や地域住民との交流活動や教育的活動を進めていくことにより、日本酪農に対する理解や支援を獲得する」ことを目的に全国、7ブロックの酪農家の皆さんで構成されています。今回の交流会、これまで番組で紹介した関東の酪農家の方々と、学生さんが約30名参加。「もし酪農家になるなら?」/「10年後の酪農ファンを増やすには?」/「イベントで酪農ブースを出すなら?」をテーマに酪農家さんと学生さんがグループディスカッションを繰り広げ、最後は、懇親会で交流を深めていました。今週は、参加された酪農家の方々、千葉県館山市 須藤牧場 農場長 原正則さん/神奈川県茅ケ崎市 柿澤牧場 柿澤美里さん/千葉県八千代市 (株)加茂牧場 代表 加茂太郎さん、(株)加茂牧場第二牧場長の長﨑清子さんと、新人スタッフ髙橋さんにインタビューした模様を紹介しました。来週9/13は、参加された大学生と高校生へのインタビューを紹介します。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  4. 8月29日

    石川實 DAIRY LIFE☆9月2日は、那須塩原市の酪農文化を讃える牛乳の日!ハウス食品おすすめアレンジレシピ☆フルーチェとシチュー新商品プレゼントも!

    今週は、那須塩原市農務畜産課の小池正友さんからメッセージが届きました。那須塩原市が魅力ある酪農のまちづくりを推進するために策定した「ミルクタウン戦略」の内容。間もなく迎える9月2日が、那須塩原市の酪農文化を讃える記念日、”牛乳の日”である点。”牛乳の日”関連イベントとして9月6日(日)に、那須塩原駅西口駅前広場で開催される、“Viehfest in Nasushiobara 2026(畜産まつり”の内容に加え、那須塩原地域(那須塩原市・那須町・大田原市)が力を注いでいるチーズなどを紹介して頂きました。またスタジオでは、ハウス食品のフルーチェが牛乳で固まるために必要なペクチンのおかげで、植物が陸上進出できたという研究と、フクロウの仲間、アオバズクの移動ルートの研究結果を紹介しました。さらに、スタジオには今週も、ハウス食品株式会社のフルーチェ担当のパーソナル食品事業部 チームマネージャー 浅井萌香さんと、シチュー担当の香辛・調味食品事業部 ビジネスユニットマネージャー高倉万葉さんをお迎えしました。ご当地くだものフルーチェの種類と特徴、ハウス食品の商品を使ったアレンジレシピ、牛乳でスマイルプロジェクトでの取り組み、今後取り組みたいこと、酪農家の方々へのメッセージ、消費者の方へのメッセージなどをお話し頂きました。そのハウス食品から、フルーチェとシチュー新商品を抽選で3名の方にプレゼント!応募方法など詳しくは、番組ホームページをご覧ください。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  5. 8月22日

    石川實 DAIRY LIFE☆地域の身近なサポーター牛乳販売店!フルーチェ50周年☆フルーチェとシチュー新商品プレゼントも!

    今週は、一般社団法人全国牛乳流通改善協会 会長の宮嵜貴浩さんからメッセージが届きました。牛乳乳製品の消費拡大を目的とした調査研究、及び広報・研修事業、その種々の事業に取り組んで牛乳販売業者の経営安定、地位向上を図られています。同時に宅配による牛乳乳製品の定期的な摂取を促すことで、国民の皆さまの健康増進を目指されています。宮嵜さんからは、牛乳が消費者に届くまでの流通、宅配牛乳のメリットに加え、まちの牛乳屋さんによる、お客さまの健康とコミュニケーションという、「こころ」をお届けするための様々な取り組みなどを紹介して頂きました。またスタジオでは、6月にお亡くなりになった美輪明宏さんへの想いと、代表曲「ヨイトマケの唄」から感じる当時の世相の背景、昭和の日本が築いたことから現在の社会へ変化する中で問題となっていることについて考えてみました。さらに、スタジオには今週も、ハウス食品株式会社のフルーチェ担当のパーソナル食品事業部 チームマネージャー 浅井萌香さんと、シチュー担当の香辛・調味食品事業部 ビジネスユニットマネージャー高倉万葉さんをお迎えしました。浅井さんと高倉さんが食品の道を志された背景、歴史あるブランドを守り新たなチャレンジをする魅力、忙しくても作りやすい商品開発、変えていいこと変えてはいけないこと、誕生から50年フルーチェの歴史、牛乳で固まる仕組みなどを教えて頂きながら、定番商品やご当地くだものフルーチェを試食してみました。高倉さんと浅井さんには、次回8/30も出演して頂きます。そのハウス食品から、フルーチェとシチュー新商品を抽選で3名の方にプレゼント!応募方法など詳しくは、番組ホームページをご覧ください。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  6. 8月15日

    石川實 DAIRY LIFE☆地産地消に取り組むセブン-イレブン!創業113年ハウス食品☆フルーチェとシチュー新商品プレゼントも!

    今週は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン商品本部・地区MD統括部・首都圏マーチャンダイザーの安部哲也さんからメッセージが届きました。セブン-イレブン・ジャパンでは、地域の優れた原材料を地元で使用する「地産地消」に取り組んでいます。地元産食材を使用した商品を地域の工場で製造し、そのエリアのセブン-イレブン店舗で販売することで、地域の原材料の継続的な調達、生産者応援につながると考えられています。地産地消を推進するために地域フェアをより進化させていき、お客様と共に地域の課題解決に貢献されています。その一環として6月2日~15日に開催された「食べて応援!ミルクでつながる千産千消フェア」のエピソードと、8月18日(火)から千葉県で発売となる地産地消の3品を紹介して頂きました。その商品は、「手巻きおにぎり 海苔佃煮 千葉県産海苔使用」、「冷し竹岡式醤油ラーメン」に加え、6月に好評だった「牛乳を味わう ふわとろミルクチーズケーキ」が再登場します。また、スタジオでは、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」による酪農関連の被災状況をお伝えするとともに、「災害時における被災者の権利と被災者支援の最低基準「スフィア基準」と、日本の現状について考えてみました。さらに、スタジオには、ハウス食品株式会社のフルーチェ担当のパーソナル食品事業部 チームマネージャー浅井萌香さんと、シチュー担当の香辛・調味食品事業部 ビジネスユニットマネージャー高倉万葉さんをお迎えしました。ハウス食品の理念、創業からの113年の歴史、100周年を迎えたカレーのエピソード、シチューなど主な商品の歴史、家庭の味にできる商品コンセプトなどについてお話し頂きました。そのハウス食品から、フルーチェとシチュー新商品を抽選で3名の方にプレゼント!応募方法など詳しくは、番組ホームページをご覧ください。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

評価とレビュー

4.7
5段階評価中
14件の評価

番組について

関東1600戸の酪農家の想いをラジオパーソナリティの石川實が形にする番組です。日常の生活と牛乳・乳製品をテーマに石川實の視点で世界を伝えるのがこの番組です。 都市に生活していても自然の恵みと生産者の想いを身近に感じる暮らしを“選択”してステキな物語に溢れた暮らしをしよう・・・ そんな提案を番組を通じて伝えていきたいと思っています。番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。 https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html 制作:TBSラジオ

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