IACラボのサヲトルラジオ

IAClab

IACラボチャンネル音声版【サヲトルラジオ】 スピリチュアル情報番組。 YOUTUBE&インスタで配信中のIACラボチャンネルの動画の音声や、FBライブの音声の他、 こちらの音声チャンネル限定のエピソードも配信しています。 ・・・・☆・・・・☆・・ Intuitive Arts ∞Coaching Lab (IACラボ) とは Intuitive Artsとは、例えば、占星術、数秘術、その他古代の叡智、音や色、香りのセラピー、タロットやオラクルカードなど、感覚や潜在意識、波動やエネルギー、次元といった領域を扱うサイエンス&ツールの総称です。 それらを扱う技と、コーチングのスキル&哲学を、融合させたら、何が出来るだろう?何が起こるだろう? そんなことを実験検証するラボです。 チャンネルでは、Intuitive Artsに関する話題を中心に、時に突拍子もない!?ラボ員の日々の考察や雑談、特定のテーマを複眼的に深堀りする対話をお届けしています。 ・・・・☆・・・・☆・・

  1. 19時間前

    epi.157【バターフィッシュ事件🕵️‍♀️】カナダあるある話

    今回は久しぶりに、カナダライフ情報のおしゃべりです☺️ とりあげたトピックは「バターフィッシュ」。 脂がのっていて美味しいという意味かな?と思いきや、そういう由来ではないこともあったり、そもそも国によって、魚の種類が違うというので、紛らわしい。美味しいけれど、あまり食べないほうがよいとされているものもあるようです。 ・・・・☆・・・・☆・・ IACラボチャンネルVol.340/サヲトルラジオepi.157 カナダ生活あるある話 「バターフィッシュ事件🕵️‍♀️」 ”そのお魚大丈夫?” 今回は、日本食レストランで起きた「バターフィッシュ」事件をとりあげました。 種類が豊富で、名前も総称ではなく、一つ一つ丁寧に名前がある日本の魚文化。一方カナダは、水産物輸出国であるにも関わらず、サーモンと白身の魚、ぐらいの区別しかない感じなんです。 だからなのか、なんなのか魚の名前の英訳が一律ではないことが多いです。たとえば、ロックフィッシュなど、いわゆる総称ということで十把一絡げな名称がついていることもあります。 今回問題となったのはイボダイ(エボダイ) 英訳はJapanese butterfishが、もっとも一般的なようですが、Pacific rudderfish など、複数あるようです。この「バターフィッシュ」というのが問題で、国によって、魚の種類が全く違ったりするようです。日本では流通禁止・販売禁止対象の魚である危険性も!? カナダも日本食ブームで、日本食レストランがとても増えたのですが、とくに生魚に関しては、少々お高くても、信頼できるお店でいただくのがオススメです。 食べちゃいけないバターフィッシュについてもう少し知りたい方は、ブログ記事も合わせてどうぞhttps://note.com/rika_iaclab/n/nd2417e9f530f?app_launch=false #iacラボ#カナダライフ#海外生活#バターフィッシュ#イボダイ

    epi.157【バターフィッシュ事件🕵️‍♀️】カナダあるある話
  2. 10月21日

    epi.156【冥王星逆行終了】2026年10月の星バナ・スピバナ

    毎月恒例、バンちゃんとの星バナ。10月は、冥王星逆行終了時のチャートをみながら、これからの約半年間、冥王星の順行期間の過ごし方などを考えてみました。 サヲトルラジオepi.154 2026年10月の星バナ・スピバナ【冥王星逆行終了】~動き出す改革の半年、自分らしさを深めるとき~ 5月7日に始まった冥王星の逆行が、10月16日に終了しました。 天王星・海王星・冥王星は、毎年5ヶ月ほど逆行します。これらの遠い星の影響を、日々の暮らしのなかで実感することは、あまりないかもしれません。ただ、順行と逆行が切り替わるときや、星座を移動するときといった節目には、ちょっと大きなことが起こりやすいので要注意、と言われています。 来年5月初めまで続く冥王星の順行期間は、「風の時代」らしい改革が一気に進みそうな気配です。ただし、冥王星・天王星・海王星が形成する小三角(ミニトライン)の影響は、置かれている状況によって、真逆に見えるほど現れ方が違うかもしれません。 風の星座と火の星座の組み合わせは、勢いよく燃え上がるエネルギー。「同時発生する異常気象に対応しているかのよう」な状況が、まず思い浮かびます。決断を任される立場の方は、大変そう💦 一方で、3つの大きな天体が、カチッと型にはまって動かない状態(小三角)からは、「身動きが取れない」あるいは「大きな流れを止められない」という状況も予測できそうです。このケースの場合の対策は、「地に足がついている」感覚を大事に、一歩一歩進むのみという感じでしょうか。 個人レベルでじわじわ効いてくる影響としては、「個性化(自分らしさを深める)」があげられます。 AIに尋ねれば、すぐに答えを得られる時代になりました。ですが、それが、人生の満足度と直結しているわけではありません。水瓶座の冥王星がもたらすパラダイムシフトは、まだ始まったばかり。問いを立てる力、考え続ける力、選択する力が問われる半年間となりそうです。 #iacラボ #星読み#西洋占星術#木星獅子座#天王星双子座時代#冥王星水瓶座時代#海王星牡羊座時代

    epi.156【冥王星逆行終了】2026年10月の星バナ・スピバナ
  3. 10月17日

    epi.155【『心の傷(トラウマ)』あることを前提とする接し方】 「トラウマの時代」を考える② トラウマインフォームドケアとは。

    サヲトルラジオepi.155「トラウマの時代」を考える②  『心の傷(トラウマ)』が、”あることを前提とする”接し方 トラウマインフォームドケアとは。 今回のテーマはトラウマインフォームドケア。長いカタカナ用語を連呼して申し訳ないです😅 でも、定着している訳語がないのは、日本では、それだけトラウマ研究も対応も、とても遅れてしまった結果ではあるのですよね。例えば、戦後も長きにわたって、戦争トラウマの存在自体がタブーとしとして、隠蔽・軽視されてきました。PTSD (心的外傷後ストレス障害) という概念が一般に広まったのは、阪神・淡路大震災がきっかけだったそうです。 そして、現代。このトラウマの時代では、トラウマとなるのは、極限状態を経験したときとは限らなくなりました。端から見れば実に些細なことのようでも、トラウマになることがある、という認知が広まりつつあります。 ヨガの世界でも、パワーヨガ系から、「トラウマ・インフォームド・ヨガ(TIY)」や「トラウマ・センシティブ・ヨガ(TSY)」というスタイルが注目されるようになってきました。ヨガの語源は、馬と馬車を繋いだりするための馬具である「くびき(軛)」という言葉。”心”と”身体”をつなぐことが、本来の目的なんですね。 誰もが、心が傷つけられた時の記憶を、身体のここかしこに刻みこんでしまっているのかもしれません。それが、生きるということなのかもれないけれど、神経系を整える、というアプローチを知ることで自分自身と今に安心できる力を育てていけるといいなぁと思います。 #iacラボ #メンタルヘルスケア#ストレス#トラウマ#トラウマインフォームドケア#ヨガ#時代の変化

    epi.155【『心の傷(トラウマ)』あることを前提とする接し方】 「トラウマの時代」を考える② トラウマインフォームドケアとは。
  4. 9月22日

    epi.154 【秋分図】9月の星バナ

    毎月恒例、バンちゃんとの星バナ。9月は秋分のチャートを取り上げました。春分から半年。牡羊座に集中していた天体たちは分散し、こちらの天体とは調和、あちらの天体とは緊張と外交政策に忙しそうです😆 ・・・・☆・・・・☆・・ IACラボチャンネルVol.337/サヲトルラジオepi.1542026年9月の星バナ・スピバナ【秋分図】~上なるものは、下なるもののごとく~ 「上なるものは、下なるもののごとく、下なるものは、上なるもののごとし As above, so Below. 」という言葉があります。古代の錬金術の奥義が記されたとされる伝説の「エメラルド・タブレット」の一文なのですが、大宇宙(マクロコスモス)と小宇宙(ミクロコスモス/人間や心)の照応関係を示す核心的な表現として広まりました。 占星術においても、この”照応”の思想がバックボーンになっています。ですから、春分のチャートで、その年の年運を占ったりするんですね。 占星術では、春分を起点とするので、秋分は折り返し。 春に、牡羊座に集中していた天体は、今どうしているかというと、太陽は、天王星&冥王星と調和しつつも、海王星とは緊張関係。月は、ルーツやホームを示すICに居て、居心地がよいはずだけれど、相対するMCには木星がいて、のんびりという感じでもなさそう。冥王星は、火星にも金星にも圧をかけています。 調和と緊張が拮抗していて、「ダブル・スタンダードの外交政策」というイメージなんですよね。そして、今後どっちに転がって行くのか、今の時点では予測が難しい。今の世の中の情勢と、照応していますよね。 天王星の逆行は、最近話題になっている、学生へのAI仕様の規制や、AI開発をスローダウンし、公平な第三者の場を設けようという動きを感じさせます。 AIの登場によって、これから必要になる生き抜く力は、「愛嬌」ではないか、という話もでました。誰かに媚びる愛嬌ではありません。内面から自然とにじみ出るような、その人本来の愛らしさや魅力です。 愛嬌が発揮される場とは、互いを尊重し、励まし合う人間関係のなかで、のびのびと自分を表現できる世界です。先が見えず不穏な時代だからこそそういう場所をみつけること、或いは、作っていくこと。 夏の暑さもおさまり秋は、夜長に少しのんびりしたり、休みには屋外で身体を動かしたりと、自分の太陽が喜ぶような時間を作りたいですね☺️

    epi.154 【秋分図】9月の星バナ
  5. 9月4日

    epi.153 【今の若者は元気がないというけれど。】 「トラウマの時代」を考える。

    IACラボチャンネルVol.336/サヲトルラジオepi.153 【今の若者は元気がないというけれど。】 「トラウマの時代」を考える。 「最近の若者は元気がない」という見解、あなたはどう思いますか? 私もZ世代の子どもを持つ親なのですが、小中学生ぐらいまでは、カナダの子供たちは元気過ぎて疲れるwと思っていたのが、高校では、睡眠障害や不安障害を訴える生徒がとても多いと聞いて驚いたことを覚えています。30代になって仕事をしていても、経済的に親の援助がないと生活がキツい、という話はこの地域でも珍しくはありません。今の若者はなぜ弱いと言われてしまうのか、では、この次の世代はどうなのか。みおさんとざっくばらんにおしゃべりしてみました。 ・・・・☆・・・・☆・・ 前回みおさんとのおしゃべり回(epi.151)で取り上げたポリヴェーガル理論、津田真人の著書『「ポリヴェーガル理論」を読む -からだ・こころ・社会-』(星和書店)では、「ストレスの時代」から「トラウマの時代へ」というキャッチコピーが印象的です。 ストレスの時代。厳しい競争社会ではあったけれど、食べて飲んで遊んでと、ストレス発散の仕方も派手でした。でも、トラウマの時代へ移行する中で、「闘って勝つ」ことより、「いかに失敗を回避するか」が、重要視されていったのではないでしょうか。 そうした社会の風潮の変化は、当然、教育・子育てに影響を与えます。ですが、自戒を込めて振り返ると、只中にいるときは、自分の価値観が、社会の風潮の産物であることに気づくことが難しいものですね。例えば、「娘には高学歴・高収入、でも長男ではない人のところへ嫁いで欲しい」という願い。冷静に考えれば、「あなたの子育てのゴールってそこ?」ってなりますよね。でも、当事者である最中は、そのための躾、習い事、進学塾、と大真面目にやってしまうものです。子どもが社会に出る頃には、時代は変わっているものなのに、皮肉なものですね💧 でも、親が子を思う気持ちを否定するのは、やっぱり違う気がします。オトナにとっても、子どもにとっても、「失敗しても大丈夫」という安心感が、今の世の中には足りていない、それがトラウマの時代。でも時代は移り変わるのが常。ならば、きっと次があるはずです。「トラウマの時代」があればこそ、メンタルヘルスに関する研究が必要とされ、事実、ポリヴェーガル理論のような新しい発想が生まれ、脳科学の進展もめざましい。次の時代には、脱トラウマの時代がくるはず。日本人は、少しばかり、真面目に悩みすぎなのかもしれませんね。 #ポリヴェーガル理論#iacラボ #メンタルヘルスケア#ストレス#トラウマ#時代の変化#子育ての悩み

    epi.153 【今の若者は元気がないというけれど。】 「トラウマの時代」を考える。
  6. 8月25日

    epi.152【日蝕図・月蝕図】2026年8月の星バナ

    IACラボチャンネルVol.335/サヲトルラジオepi.1522026年8月の星バナ・スピバナ【日蝕図・月蝕図】~揺さぶられる辛さに耐えて拓く扉~占星術的にみると、日蝕は、太陽の通り道(黄道)と月の通り道(白道)が交わる点であるノード軸(ノースノード/ドラゴンヘッド・サウスノード/ドラゴンテイル)の近くで新月や満月が起きたときに起こります。日蝕月蝕が続けて起こる「蝕の季節」は半年毎に訪れますが、太陽の位置が、ノード軸に近ければ近いほど、皆既蝕になるんですね。また、蝕の影響は、半年或いはもっと長く続くと言われています。とくに、今年8月13日の皆既日蝕(獅子座新月)は来年8月2日に、再び獅子座で起こる皆既日蝕へと続いていることは明らかですから、影響は1年半以上と、長引きそうです。日蝕図(新月図)をみると、大きな調和と大きな不調和が拮抗しています。風の星座のグランドトライン(大三角)に、火星・金星・海王星の形成するTスクエア(直角二等辺三角形)。獅子座の木星の真向かいには水瓶座の冥王星。先月の星読みでとりあげた「バルボーのバスケット」もゆるみつつ継続中。 気が抜けない息苦しさを感じてしまう方も多いかもしれません。ですが、これを耐えれば良くなるんだという希望も秘めている、そんなチャートです。一方月蝕図(満月図)は、またガラリとかわり、天王星を中心に、緊張のTスクエアとミニとライン(小三角)が形成されています。 今年の春、本格的に双子座入りした天王星ですが、魚座の月、乙女座の太陽が揺さぶられ、人生のターニングポイントと呼べるような転機を迎えるのか、 それは、昨年の9月8日のやはり魚座で起こった皆既月食の頃から起きていたことへの一つの結論が出る、ということなのかもしれません。 今回の月蝕は、ノード軸の北側、つまりドラゴンヘッド側で起きています。 占星術的にみると、ドラゴンヘッドとは未来への可能性を拓く扉。辛い時期もいずれ終わり変化は、思いもしなかった希望となることを示してくれています。この時期に拡がった新たなご縁を大切にすることも揺らぎを乗り越える力添えとなりそうです☺️ #iacラボ #星読み#日蝕#月蝕# ノード軸#西洋占星術#木星獅子座#天王星双子座時代#冥王星水瓶座時代#バルボーのバスケット

    epi.152【日蝕図・月蝕図】2026年8月の星バナ
  7. 7月30日

    epi.151【癒しの一歩も仕組みを知ることから】RAS&ポリヴェーガル理論

    IACラボチャンネルVol.334/サヲトルラジオepi.151 【癒しの一歩も仕組みを知ることから】 RAS&ポリヴェーガル理論 🎇潜在意識のブロックを外す🎇  スピリチュアル界で長く愛されてきたテーマですね。 もちろん私もこの手の話は嫌いではありません。むしろ大好きです😁 でも今回は少し視点を変えて、脳の情報フィルター「RAS」と、自律神経を新しく捉え直す「ポリヴェーガル理論」を取り上げてみました。 通常、自律神経とは、交感神経と副交感神経の2種類があるとされています。副交感神経を高めて心身をゆるめ、よい眠りへ♪ とはよく聞く話ですよね。そして交感神経は「アクセル」。危機に際して「戦うか逃げるか」のスイッチが入ると全開になります🏃 では、凍りつきやシャットダウンと呼ばれる反応は? ポリヴェーガル理論では、これも副交感神経のもうひとつの働きだと考えます。いわば「急ブレーキ」。 心身は、まず命を守ることを最優先にプログラムされていて、RASという情報のフィルターが脳に備わっているのも、突き詰めれば生き延びるためなんですね。 無気力な状態も同じです。生き延びるためのカラダの反応。なのに、「心が弱いから」と責められたり、自分で自分を責めてしまったり。それも、脳や神経の仕組みを知るほど、その批判は、どんな風に、的外れかが見えてきます。 最近では、量子生物学 — 生体内の量子力学的現象が生命活動にどう関わるかを探る分野 ー も注目です。難しそうですけど、名前からして面白そう☺️ メンタルヘルスの低下は今や社会全体の課題。引きこもりも、若者よりむしろ中高年の問題になりつつあるといいます。しかもオトナ女性の割合が増えているとか😟 心の健康を保つ工夫は、元気なうちにこそ仕込んでおきたいもの。 私はポリヴェーガル理論を、ヨガの学校で学んだのですが、呼吸法や、顔の筋肉を緩めるなど、リラックスを担当する副交感神経を高めるヨガ的アプローチを教えていただきました。 自律神経というものは、災害や事故のニュースを目にするだけでも、簡単にバランスを崩してしまうデリケートなものです。 まずは知ることから、一緒にアップデートしていきましょう! #ポリヴェーガル理論#RAS#iacラボ #ヒーリング #脳科学#量子生物学#トラウマ治療#ヨガ#潜在意識のブロック# メンタルヘルス

    epi.151【癒しの一歩も仕組みを知ることから】RAS&ポリヴェーガル理論
  8. 7月20日

    epi.150【木星=ゼウスが輝く 神々の饗宴】バルボーのバスケット&7月の満月

    2026年7月の星バナ 【木星=ゼウスが輝く 神々の饗宴】 バルボーのバスケット&7月の満月 毎月恒例、バンチャンとの星バナ。 今月は、大きな時代の節目を予測するものとして注目されている「バルボーのバスケット」と呼ばれるレアな星の配置と、29日の水瓶座満月図を取り上げました。 バスケット(又はクレイドル)とは、4つの天体が台形のカタチを描くように天空に配置される、珍しい星の並びです。 2026年7月中旬に形成されるバスケットは、中でも特別だとして、フランスの占星術家アンドレ・バルボーが、社会や時代の流れが大きく動くのでは!!と唱えたことから、今年のこの星の配置は「バルボーのバスケット」として、注目されてきました。 ピークは20日前後ですが、その後もこのバスケットの形をほぼ保ったまま29日の満月を迎えます。 今回の満月図を見ていて私の心に浮かんだのは、「神々の饗宴」というイメージでした。 その中心でひときわ存在感を放つのが、獅子座にある木星です。 ギリシャ神話では木星は神々の王ゼウス(ローマ神話でのジュピター)。満月時には太陽神=アポロンと迎合します。 一方、向かい側では冥王星が月と重なっています。冥王星とは冥界の王ハデス、月はアポロンの双子の姉アルテミス。ゼウスとハデスという二人の強大な王が、それぞれ太陽と月を従えて向かい合う壮大な舞台です。さらに、その場には天空の王ウラヌス(天王星)と、海を司るポセイドン(海王星)も加わり、正確な台形のカタチを取るのです。これが、バスケット、或いはクレイドルと呼ばれる星の配置。 まるでオリンポスの神々が一堂に会し、それぞれの役割を携えて未来を語り合う宴のような星空。 そんな神話の情景を思い浮かべながら今回の満月図を眺めると、天体の配置がぐっと身近で豊かな物語として感じられるかもしれません。 時代の節目というと、不安なニュースや予測に目が向きがちです。でも私は、この星空を見ていると「神々が新しい時代の準備を始めている」ように感じます。 大きな変化は、終わりではなく始まり。 古い世界が閉じるからこそ、新しい可能性が開いていく。 もし私たち一人ひとりも、この壮大な饗宴に招かれた参加者なのだとしたら──。 そもそも、木星は古来より【大吉星】と信じられてきました。今は未来を恐れる時ではなく、自分らしい役割を思い出す時なのかもしれません☺️ #バルボーのバスケット#iacラボ #星読み#水瓶座の満月#木星獅子座#天王星双子座時代#冥王星水瓶座時代#海王星牡羊座時代

    epi.150【木星=ゼウスが輝く 神々の饗宴】バルボーのバスケット&7月の満月

番組について

IACラボチャンネル音声版【サヲトルラジオ】 スピリチュアル情報番組。 YOUTUBE&インスタで配信中のIACラボチャンネルの動画の音声や、FBライブの音声の他、 こちらの音声チャンネル限定のエピソードも配信しています。 ・・・・☆・・・・☆・・ Intuitive Arts ∞Coaching Lab (IACラボ) とは Intuitive Artsとは、例えば、占星術、数秘術、その他古代の叡智、音や色、香りのセラピー、タロットやオラクルカードなど、感覚や潜在意識、波動やエネルギー、次元といった領域を扱うサイエンス&ツールの総称です。 それらを扱う技と、コーチングのスキル&哲学を、融合させたら、何が出来るだろう?何が起こるだろう? そんなことを実験検証するラボです。 チャンネルでは、Intuitive Artsに関する話題を中心に、時に突拍子もない!?ラボ員の日々の考察や雑談、特定のテーマを複眼的に深堀りする対話をお届けしています。 ・・・・☆・・・・☆・・