スクートラジオ

NPO法人スクート

「スクートラジオ」は不登校関連情報を中心に、「子どもたちにとって本当に必要な教育とは何か」「大人・地域・社会は子どもたちに何をしてあげられるのか」を考えるため、様々なトピックを取り上げて、お伝えしていくプログラムです。 メインパーソナリティ:内海、アシスタント:中山でお送りいたします。 ・お便り、ご質問をお待ちしています!  https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89 →不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなどお待ちしております!

  1. 9月16日

    #219.PISA2025の結果

    今回の本編テーマは、PISA2025について。 OECDの中では、すべての分野で1位となった日本。しかし、これは、日本の学校教育の成功や優秀さをそのまま意味するとは言えません。なぜそう言えないのか。そのあたりについて、内海・中山であれこれ話しております。 PISA2025の結果についてはこちらから。 https://www.nier.go.jp/05_kenkyu_seika/pisa/index.html#PISA2025 その他参考にしたサイトはこちら 対GDP比の国別比較 Our World in Data「Government spending on education」(UNESCOデータの可視化元):https://ourworldindata.org/grapher/education-spendingWikipedia「List of countries by spending on education as percentage of GDP」:https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_by_spending_on_education_as_percentage_of_GDPニューズウィーク日本版 舞田敏彦「日本の公的教育支出は、GDP比で見ても子ども1人あたりで見ても他の先進国より低い」(2.86%/8.04%の出所):https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2025/09/570907.php 在学者一人あたり OECD『Education at a Glance 2025』全体報告書:https://www.oecd.org/en/publications/2025/09/education-at-a-glance-2025_c58fc9ae.html同・日本カントリーノート(PDF、USD10,993等の出所):https://www.oecd.org/content/dam/oecd/en/publications/reports/2025/09/education-at-a-glance-2025-country-notes_9749f4ff/japan_edc5a3a9/8f0a8541-en.pdf 「教育機関への支出」の定義(塾が対象外である根拠) OECD『Education at a Glance 2025』「Key system-level indicators of education finance」:https://www.oecd.org/en/publications/2025/09/education-at-a-glance-2025_c58fc9ae/full-report/key-system-level-indicators-of-education-finance_178e2c40.html

    #219.PISA2025の結果
  2. 9月2日

    #218.アンチ不登校言説

    今回は、SNS上のアンチ不登校言説などについて語っております。  夏休みが開け、内海・中山体制が再開。特に心機一転することもない(?)、夏休み明け最初のスクートラジオです! 今回は、冒頭の小話の後、「わさ」さん改め、「わさわさ」さんから7月下旬にいただいていたお便りに答えています。 不登校への理解が広まる一方で、アンチ不登校言説をよく目にするようになった、というわさわささん。当事者を傷つけるだけではなく、保護者の焦りを強めてしまう、そうした言説のことをどのように考えればいいのか。もちろん、完璧な答えはありませんが、内海と中山、それぞれの立場からあれこれお話をしております。   また、この収録日は9月1日。 学校に行けない子どもたちが一気に増える時期でもあります。 もしかしたら、そんな我が子の状況に、進学や進級、勉強など、この先どうなるんだろう?そして、保護者はどうしたらいいの?という不安でいっぱいの保護者さんもいらっしゃるかもしれませんね。それについても番組内で触れております。また、スクートでは数年前に、「お子様の登校で悩んだら開くリーフレット」という冊子を作っており、内容は以下HPアドレスから無料でダウンロードできますので、そちらも参考にされてください。 https://npo-schoot.jimdofree.com/%E4%B8%8D%E7%99%BB%E6%A0%A1%E9%96%A2%E9%80%A3%E6%83%85%E5%A0%B1/ なお、当NPOは金欠NPOですが、年間で予算を組んで、冊子本体の全国無料郵送もしております。冊子本体が欲しい方は、上記のURLから入力フォームにとんで必要事項をご記入くださいませ。もれなく、内海の下手くそな字の一言メッセージ入で、郵送いたします。(お一人様10部まで。) 夏休み明けのタイミングは、保護者の焦りに乗じて、高額な「学校復帰支援サービス」を購入させようとする、いわゆる「不登校ビジネス」系の広告も湧いて出てくる時期です。家庭を過ごしにくくして、子どもを学校へ戻そうとする手法は、再起不能なほどの親子関係の崩壊を引き起こすことも珍しくありません。くれぐれもご注意を。   あ、はとバスのホームページはこちらです。 https://www.hatobus.co.jp/   スクートラジオではお便りを募集しております。  番組の感想、最近身の回りで起きたこと、これどう思いますか?など、不登校や登校、学校生活に関することどんな些細なことでも、また短くても大歓迎です! ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89

    #218.アンチ不登校言説
  3. 7月23日

    #EX23-1.菅原仁志さん(前編)

    夏休みに入り、内海・中山での通常の収録機会が減るため、しばらくはゲスト回を多めにお届けします。 第1弾のゲストは、今年3月に教員を退職し、特別支援教育に特化した個別指導塾を立ち上げられた菅原仁志さん。 特別支援教育教諭として14年間、学校の現場で数多くの子どもたちと向き合ってきた菅原さん。学校という制度の中で感じてきた葛藤や、一人ひとりの子どもに合わせた支援のあり方、そして教員を辞めて新たな挑戦を選んだ理由について、じっくりお話を伺いました。 菅原さんがおもしろいキャラをされているので、ついつい収録が長くなり、前編・後編になっております。 とはいえ、単におちゃらけているだけではなく、学校だけでは支えきれない子どもたちに、これから地域でどのような学びや居場所をつくっていけるのか。不登校や特別支援教育に関心のある方はもちろん、教育に携わるすべての方に聴いていただきたい内容です。 「特別支援教育の個別指導 D-next(ディーネクスト)」 ⁠ホームページはこちら https://dnext-conext.com/index.html⁠ インスタグラムはこちら https://www.instagram.com/dnext_conext/ スクートラジオではお便りを募集しております。  番組の感想、最近身の回りで起きたこと、これどう思いますか?など、不登校や登校、学校生活に関することどんな些細なことでも、また短くても大歓迎です! ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89

    #EX23-1.菅原仁志さん(前編)

評価とレビュー

5
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番組について

「スクートラジオ」は不登校関連情報を中心に、「子どもたちにとって本当に必要な教育とは何か」「大人・地域・社会は子どもたちに何をしてあげられるのか」を考えるため、様々なトピックを取り上げて、お伝えしていくプログラムです。 メインパーソナリティ:内海、アシスタント:中山でお送りいたします。 ・お便り、ご質問をお待ちしています!  https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89 →不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなどお待ちしております!