スクートラジオ

NPO法人スクート

「スクートラジオ」は不登校関連情報を中心に、「子どもたちにとって本当に必要な教育とは何か」「大人・地域・社会は子どもたちに何をしてあげられるのか」を考えるため、様々なトピックを取り上げて、お伝えしていくプログラムです。 メインパーソナリティ:内海、アシスタント:中山でお送りいたします。 ・お便り、ご質問をお待ちしています!  https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89 →不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなどお待ちしております!

  1. #210.先進事例を再考する

    2日前

    #210.先進事例を再考する

    今回は、内海ソロ回第2弾。  ということで、前半は寂しく、内海が一人語りをしております。荻上チキさんのセッションで以前特集されていたフランスの子育て支援の回を、ふとしたことから聞き直した内海。勉強なるなーと思いながらも、それとは別のサイトで、フランスにおける不登校への理解は、むしろ日本よりも遅れている、という記事を読んだこともある。そこから「先進事例」という風に考えるのではなく、地域ごとに、時代ごとに、それぞれの社会がもつ良さと、逆に生きづらさがあるのではないか・・・?そんな風に考えたことを、雑談としてあれこれ語っております。 そして!後半は、10代?の方から、お便りをいただきましたので、そちらを紹介しております。どんなお便りだったかは、聞いてのお楽しみです!! フランスの子ども支援等については 「不登校は社会的コスト」学校を基盤に福祉と連携するフランスの厚い支援体制 根底には「責任ある市民を育てる」という価値観(東洋経済オンライン) 第8回 日本より遅れている? フランスの不登校事情(教育新聞) 【特集】フランスの手厚い子ども支援~日本の不登校問題・解決のヒントに(荻上チキ・セッション) 現在のお便りのテーマ 「あなたの学校、部活の地域移行どうなっていますか?」 教員の働き方改革に伴い、部活動を地域に移行する動きが進んでいますが、その状況は地域によって様々です。指導者の確保や費用の負担など、現場で起きている変化や戸惑い、皆さんの周りのエピソードをぜひ教えてください。 お便りはこちらから 番組では、リスナーの皆さんからのお便りを募集しております。中山さんの不在を寂しがる内海へ、番組のご感想や質問など、どんな些細なことでも大歓迎です! ⁠https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89

    20分
  2. #209.トキシックポジティビティと保護者の不安

    5月15日

    #209.トキシックポジティビティと保護者の不安

    今回は中山さんが不在のため、内海のソロ回。中山ファンの方には少し寂しいかもしれませんが、リスナーの「まりも」さんから届いたお便りを中心にお届けいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ラジオネーム:まりも 内海さん、中山さんこんにちは。 中山さんがいない寂しいラジオに、ほんの少し話題を提供出来ればとお便りしました。ラジオネームまりもです。 内海さんのnote記事を読んで、トキシックポジティビティに、私はとても共感しました。 不登校も、結果的に、より本人らしい道を選べて歩む事が一定期間以上出来たら、「いい経験、意味のある経験だった」と言えますが、そこまでの間の、まだまだもがいてる私としてはとても言いがたい。 言いがたい自分を器の小さい母だと感じてしまったりもします。 そういう暗い気持ちも後ろ向きな気持ちも、自分の本当の気持ちでもあるのに、子どものために隠さなくてはならないのかな、とモヤモヤすることもよくあります。 落ち込んだり、暗く思い詰めたり、孤独を感じたりする事は人間にとっては大切な時間でもありますよね。そういう暗さをパワーにした作品から影響をたくさん受けてきた私は、常に辛さすらもポジティブにしようとする姿勢には正直ついていけないなと思うし、ポジティブになれない自分を責めそうになったりして…それは違うよなぁと思っています。 Xにリツイートされていた支援者の方々が、常に葛藤しながらも保護者を支えようと動いて下さってる事を感じ、とてもありがたいなと感じました。 中山さんからのお題、部活の地域化については、子どもの中学校では段階的に移行中です。現在は部活動に所属する生徒自体が少ない為、近くのエリアの2校と土日の練習を合同でしたり、大会に出たりしています。子どもの所属している部活は、自校にメンバーが一定数居るので、合同練習は昨年一回だけでした。 今年度になって地域でやってるクラブへの案内が初めてありました。中学校にはない、演劇やダンスもありました。興味がある子、新しいメンバーの中でやりたい子には良いのではと思います。ただ、土日とはいえ送迎が必要になるので、参加したくとも出来る子ばかりではないように思います。 また、内海さんのお題、SSRですが、おそらくそれに近い教室が市内全ての中学校にあります。あまり利用人数は多くないようです。 そもそも「学校」というものに行きたくないのに利用したいと子どもは思うのだろうか?学校外のチャレンジ教室(私の市には一ヶ所しかないうえボロボロ、入るのもルールが厳しく人数も限られてる)を整備して増やしたらいいのにと思っています。 暑くなったり、朝晩は涼しかったりのこの時期、疲れも出て来ますね。内海さん、中山さんもどうぞご自愛くださいね。 ーーーーーーーーーーーーーーー まりもさん、お便りありがとうございました! 現在のお便りのテーマ 「あなたの学校、部活の地域移行どうなっていますか?」 教員の働き方改革に伴い、部活動を地域に移行する動きが進んでいますが、その状況は地域によって様々です。指導者の確保や費用の負担など、現場で起きている変化や戸惑い、皆さんの周りのエピソードをぜひ教えてください。 お便りはこちらから 番組では、リスナーの皆さんからのお便りを募集しております。中山さんの不在を寂しがる内海へ、番組のご感想や質問など、どんな些細なことでも大歓迎です! https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89

    28分
  3. #208.適切な声掛けの前に~GW明けに増える行き渋り・不登校 声掛けスキルセットも大切だけど~

    5月9日

    #208.適切な声掛けの前に~GW明けに増える行き渋り・不登校 声掛けスキルセットも大切だけど~

    教育行政に「アカデミックな視点」は活かされているのか?&連休明けの行き渋りへの向き合い方 今回は、リスナー「のりー」さんから届いた「教育行政は研究者の視点を取り入れているのか?」という鋭いお便りを冒頭にご紹介。 前例踏襲になりがちな組織の難しさや、政策における「検証」の重要性、そして「PDCA」のサイクルが現場でどう機能しているのか(あるいはしていないのか)について、内海・中山でお答えしています。のりーさん、お便りありがとうございました! 続いて、本編では、今の時期に家庭が直面しがちな「ゴールデンウィーク明けの不登校・行き渋り」をテーマに深掘りします。 4月の緊張が解け、疲れが出やすい子どもたちに対し、大人はどのような視点を持って接すればよいのか。最近では、「子どもから学校に行きたくない、と言われたときの正しい声かけ3選」のように、わかりやすい記事も増えてきて、数年前と比較すると、保護者にとってはよい情報環境になってきている一方で、その通りにできないで悩んでしまう保護者も多いのではと感じます。スキルも大事だけどマインドもね、ということで親として大切にしたい「我が子の人生を長い目で見守る観点」について、内海・中山で語り合っております。 今月のお便りのテーマ 「あなたの学校、部活の地域移行どうなっていますか?」 教員の働き方改革に伴い、部活動を地域に移行する動きが進んでいますが、その状況は地域によって様々です。 指導者の確保や費用の負担など、現場で起きている変化や戸惑い、皆さんの周りのエピソードをぜひ教えてください。 お便りはこちらから 番組では、リスナーの皆さんからのお便りを募集しております。番組のご感想や、内海、中山への質問など、どんな些細なことでも大歓迎です! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89⁠⁠⁠⁠⁠

    39分
  4. #206.何が学力を高めるのか

    4月24日

    #206.何が学力を高めるのか

    今回は、ジョンハッティ著『教育の効果』という本の紹介です。 膨大な研究データのメタ分析から、「子どもたちの学力は、いったい何によって伸びるのか」に迫った本書。学習者本人、家庭環境、学校、教師、指導法など様々な観点から、学力を高める効果について述べられています。 番組内では、この中で「学校」というカテゴリーに限定して、学校やクラスの規模は、本当に学力に影響するのか。「能力別クラス編成」は、果たして効果があるのか。などについて語っています。 「子どもたちの学力向上に寄与する効果的な指導とは何か。世界各国の800以上の研究を対象に,学習者自身の属性,家庭環境,学級やクラスメイト,教師の指導方法など,学力に影響を与えうる様々な要因の影響の大きさを比較可能な指標で示す。」書籍より ジョンハッティ『教育の効果』 今月のお便りのテーマ  今月のお便りのテーマは「あなたの学校、部活の地域移行どうなっていますか?」  教員の働き方改革に伴い、部活動を本格的に地域に移行する動きが日本全体で進んでいます。しかし、まだまだ地域地域で状況はバラバラですね。先生たちが放課後も、土日も顧問として活動しているのか。それとも、どんどん地域の指導者が入って、先生たちはほとんど関与しないのか。  リスナーさんの地域で今、部活はどうなっていますか。エピソードなども添えて、ぜひ教えてください。 お便りはこちらから 番組では、リスナーの皆さんからのお便りを募集しております。番組についてのご感想や、内海、中山に聞いてみたいことなど、どしどしお寄せ下さい!ちょっとしたことでも2人が喜びます! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89⁠⁠⁠⁠⁠

    36分
  5. #205.英国の長欠罰金事情〜今、イギリスでは、長欠の家庭への罰金が急増中!その背景とは?〜

    4月17日

    #205.英国の長欠罰金事情〜今、イギリスでは、長欠の家庭への罰金が急増中!その背景とは?〜

    今回のスクートラジオは、イギリスの長欠事情をご紹介。 イギリスは日本と同じ就学義務の国。ホームスクーリングなどは原則許可されておらず、我が子を学校に通わせることは、親に課された強い義務となっています。しかも日本と違い、合理的な理由なく子どもが学校を一定期間休んだ場合には、保護者に罰金があります。(ただし、日本の不登校の子どもたちの多くに見られるような非常に強い気持ちの落ち込みや学校恐怖症的なものに対して、罰金刑があるということではありません。そこはお間違いなく!) さて、そんなイギリスで、今、保護者への罰金件数が急増しているとのこと。一体、その背景には何があるのか。 ぜひお聞きください。 そして、今月のお便りのテーマは「あなたの学校、部活の地域移行どうなっていますか?」 教員の働き方改革に伴い、部活動を本格的に地域に移行する動きが日本全体で進んでいます。しかし、まだまだ地域地域で状況はバラバラですね。まだまだ先生たちが放課後も、土日も顧問として活動しているのか。それとも、どんどん地域の指導者が入って、先生たちはほとんど関与しないのか。 あなたの地域で、今部活はどういう状況なのか。教えてください。 お便りはこちらから 番組では、リスナーの皆さんからのお便りを募集しております。番組についてのご感想や、内海、中山に聞いてみたいことなど、どしどしお寄せ下さい!ちょっとしたことでも2人が喜びます! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89⁠⁠⁠⁠⁠

    30分

評価とレビュー

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番組について

「スクートラジオ」は不登校関連情報を中心に、「子どもたちにとって本当に必要な教育とは何か」「大人・地域・社会は子どもたちに何をしてあげられるのか」を考えるため、様々なトピックを取り上げて、お伝えしていくプログラムです。 メインパーソナリティ:内海、アシスタント:中山でお送りいたします。 ・お便り、ご質問をお待ちしています!  https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89 →不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなどお待ちしております!

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