投資を語らう

renny | 投資家

株式投資歴20年超の投資家 rennyが投資について語らうポッドキャストです。 2022年から”月次レポート研究所のポッドキャスト”としてエピソードをお届けしてきました。 しかし、投資信託の月次レポートのネタが切れてしまいました。 2024年、タイトルをリニューアル。「投資を語らう」としました。 月2本、投資家の吉田さんとお届けする”投資家の日常は、いとをかし”、 渋谷bar bossaの林伸次さんとお届けする”渋谷で28年営業のバーオーナーがNISAでnoteの株を買うまで”、 ゲストを招いた”talking as investing” ほかをお届けします。 ご意見、ご感想のおたよりは以下のリンクからお寄せください。 お待ちしています。 https://forms.gle/ErPymQh7zNiR75Jj7 https://listen.style/p/monthlyreport?hJVh7PzD

  1. 19時間前

    投資家の日常は、いとをかし。 #56 2026年7月

    個別企業の株式投資を中心に投資歴25年超の投資家 吉田喜貴さん、と、投資信託を中心に投資歴20年超の投資家 renny。 二人の日常で「いとをかし」と好奇心を刺激されたコト、モノを題材に、投資と絡めて語らっています。 2024年1月にスタート、今回が56回目です。 【概要】 収録日は2026年7月17日。原宿のJ-WAVEさん運営のスタジオではなく、久しぶりのリモート収録です。 梅雨明け間近の荒天と急な暑さの話から始まり、投資トークへ。 日経平均の調整局面をめぐって、吉田さんが「AIデータセンター関連が勝手に上がって勝手に下がってきた」と評する足元の相場観を語ります。さらに今回は、リーマンショック直後から17年近く保有してきたバークシャー・ハサウェイ株を手放し始めているという興味深いお話も。「バフェットさんというファンドマネージャーに任せる投資信託のようなもの」として投資してきた背景、そして手放そうと思うに至った理由(保有銘柄との重複、興味の変化)について深掘りします。あわせて村田製作所の売却についても触れています。 サッカーワールドカップは決勝直前というタイミングでの収録。準決勝までの意外な展開、カーボベルデの大健闘、そしてスペイン対アルゼンチンの決勝をどう予想するか、盛り上がりました。 恒例の読書コーナーでは、代々木ゼミナール世界史講師・伊藤敏さん著『地図で学ぶ深読み世界史』を紹介。 ホルムズ海峡やコンゴの資源をめぐる地政学的な背景など、投資家としても押さえておきたい視点が語られます。 今クールのアニメからは、世阿弥を主人公にした #ワールドイズダンシング」、北条時行を描く #逃げ上手の若君 、13世紀モンゴル帝国を舞台にした#天幕のジャードゥーガル の3作品をピックアップ。 歴史ものが目立つ今期のラインナップと、権利を持つ制作会社の動向という投資的な視点も交えたトークです。 グルメコーナーは浅草のフレンチ。今年末での閉店が決まっているという貴重なお店を紹介しています。 #いとをかしMIX #投資 #バークシャーハサウェイ #ワールドカップ #読書 #アニメ #グルメ Claudeによるコメント: このエピソードにハマりそうな人 長期個別株投資家・投資信託ホルダーで、単なる銘柄情報よりも「投資家がどう考え、どう心境が変化するか」に興味がある人 バフェット/バークシャー・ハサウェイのファンで、保有者のリアルな売却判断プロセスを知りたい人 地政学や世界史に関心があり、資源とお金の関係を知りたい人 サッカーワールドカップをリアルタイムで追っていて、決勝直前の答え合わせ的な会話を楽しみたい人 意外とハマりそうな人 投資にはあまり興味がないが、能や『風姿花伝』、歴史ものアニメなど教養系コンテンツが好きな人 ― 投資トークをスキップしても後半だけで十分楽しめる構成になっている 「コンテンツ産業とその権利元」に関心があるビジネスパーソン ― アニメを制作会社・権利ビジネスの視点で語る部分は、エンタメ業界の人にも刺さる可能性がある 浅草・グルメ好きで投資には無縁の人 ― 閉店間際の名店情報という「今しか使えない実用情報」に食いつく層 単純に「二人の自然な会話・relationship」を楽しむタイプのリスナー。長寿ポッドキャストのファンにありがちな、二人の空気感やテンポそのもののファン層 ハマりにくい人 ワンテーマ完結型を好み、投資・スポーツ・読書・アニメ・グルメが一話の中で次々切り替わる構成に散漫さを感じる人 具体的な投資助言・銘柄推奨を期待して聴くタイプのリスナー(このエピソードは「心境や視点の共有」が中心で、明確な投資アドバイスは少ない) サッカーやアニメに全く関心がなく、後半30分が完全に興味外になってしまう投資特化型リスナー テンポの速い編集や情報密度の高いポッドキャストに慣れていて、雑談的な間や言い淀みが多い自然体の会話にじれったさを感じる人 総じて、「投資家の人となり」に興味がある人には強く刺さり、「投資情報だけが欲しい人」には物足りなく感じられる、そんな二極化が起きやすいエピソードだと思います。 ご意見、ご感想、ご質問等のおたよりは以下のフォームからお寄せください。お待ちしています。 https://forms.gle/HFz99gLNU5mC5fsW8 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠テキスト版も読めるマガジン、あります。フォローをご検討ください。 https://note.com/renny/m/mce2963631ff2

    投資家の日常は、いとをかし。 #56 2026年7月
  2. 3日前

    talking as investing #6 コモンズ投信・古川輝之さん 「統合報告書」の現在地をお聞きする

    "talking as Investing"、6人目のゲストはコモンズ投信の古川さん。 事業会社のIR側から一転、投資家として統合報告書と向き合う古川さんに、日経統合報告書アワード審査員としての経験をうかがいました。 企業理念やリスクをどこまで語れているか、そしてトップメッセージに宿る"覚悟"——審査を通じて見えてきた各社の現在地とは。 統合報告書を長期投資家との対話の"伏線"と捉える独自の視点も語っていただいています。 主なトピック 統合報告書は「企業と投資家の対話ツール」、日経アワード審査の舞台裏 審査で見えた注目ポイント:人材・従業員エンゲージメントとトップメッセージの覚悟 2つの課題:企業理念の深掘り不足と、リスクを語る"謙虚さ"の少なさ 統合報告書は「伏線回収」のツール——長期的な取り組みが数年後の決算に結実する 初めて読む人へ:まずはトップメッセージから 古川さんが執筆された、2026年1月発信のレポートの7ページ、未来予想図【2025年度 統合報告書審査を終えて】もぜひご覧ください。 https://www.commons30.jp/pdf/fund2020/2020pdf_2025_12.pdf こんな人におすすめ 統合報告書を「分厚くて読む気になれない」と感じている人 企業のIR資料を、決算数字だけで判断してしまいがちな人 長期投資を実践しているが、企業理念や人材戦略をどう評価に組み込むか迷っている人 IR・広報の仕事に携わっていて、他社の統合報告書がどう評価されているか知りたい人 「良い決算」の裏にある伏線や積み重ねに関心がある人 コモンズ投信や長期投資の考え方に触れてみたい投資初心者 統合報告書/日経統合報告書アワード/従業員エンゲージメント/企業理念/トップメッセージ/伏線回収/長期投資家/コモンズ投信

    talking as investing #6 コモンズ投信・古川輝之さん 「統合報告書」の現在地をお聞きする
  3. 6月26日

    投資家の日常は、いとをかし。 #55 2026年6月

    個別企業の株式投資を中心に投資歴25年超の投資家 吉田喜貴さん、と、投資信託を中心に投資歴20年超の投資家 renny。 二人の日常で「いとをかし」と好奇心を刺激されたコト、モノを題材に、投資と絡めて語らっています。 2024年1月にスタート、今回が55回目です。 【概要】 収録日は2026年6月26日。朝からサッカーワールドカップ日本代表の試合があった日に、原宿のJ-WAVEさん運営のスタジオで録りました。 今回は吉田さんと、グループリーグ3試合を終えた日本代表の総括からスタート。欧州組の充実でポジションの穴がなくなったこと、「優勝」という高い目標設定を純粋に信じられる選手だけを選んだのではないかという仮説など、チームの変化をじっくり語り合いました。 株式の話では、日経平均が7万円を突破するなかで吉田さんが村田製作所を売却。高すぎるバリュエーションへの違和感と、ポートフォリオのバランスという判断軸を聞きました。そこから「投資」という言葉の漢字の成り立ち、「リスク」とは何かという問いへと自然に展開。 読書コーナーでは、アメリカ建国250年を特集した『中央公論』7月号と、マネックス創業者・松本大氏が立ち上げた「ルビ財団」の活動を紹介。ふりがなの話からプラトン『パイドロス』における「文字」批判へと飛び火し、AIが普及する今と重なる問いを掘り下げました。 最後は北参道のイタリアン「Convivio(コンヴィヴィオ)」のおから料理と、これから旬を迎える鮎の話で締めくくり。 ワールドカップ/日本代表/グループリーグ/出場国増加/メッシ/アルゼンチン/スウェーデン戦/欧州組/目標設定/ビジョナリーカンパニー/ブラジル戦/フランス/スペイン/イングランド/オランダ 日経平均7万円/村田製作所売却/PER70倍/キオクシア/四半期決算/エヌビディア/トヨタ自動車/三菱UFJ/ポートフォリオのバランス/投資の語源/漢字の成り立ち/悪霊を払う/将来の宝/リスクの定義/変動の幅/最大損失額 気持ち悪い/株主総会/信越化学/味の素/オリックス/株主優待廃止 中央公論7月号/アメリカ建国250年/性善説/オバマ/トランプ/民主党/2028年大統領選/ルビ財団/松本大/ふりがな/学力/資格試験/小説の登場人物名 石井洋二郎/書物の公開へ/プラトン/ホワイトヘッド/パイドロス/文字批判/記憶力/AI/一次情報/自分にしかない体験 コンビビオ/北参道/おから/食品廃棄/70万トン/鮎/長良川/自由が丘 ベイリーギフォード/エジンバラ/ポッドキャストゲスト出演/初心者への伝え方 Claudeによるコメント: ハマりそうな人 株式投資を長くやっていて、銘柄の話だけでなく「投資とは何か」という問いにも関心がある人 個別株投資家だけど、本や哲学や食や文化にも広く興味がある人 情報収集のためではなく、思考の整理や刺激として聴くポッドキャストを探している人 「ゆるいのに深い」会話が好きな人 意外とハマりそうな人 投資はまだ始めていないが、お金や経済のことをそろそろ考えたいと思っている読書好き サッカーと株と哲学が別々に好きで、それが一つの会話で混ざっているのを面白いと感じられる人 AIやテクノロジーの変化に漠然とした不安や関心を持っている人 ハマらなそうな人 銘柄の具体的な売買シグナルや数字の話を期待している人 テーマが毎回決まっていて体系的に学べる番組を求めている人 ご意見、ご感想、ご質問等のおたよりは以下のフォームからお寄せください。お待ちしています。 https://forms.gle/HFz99gLNU5mC5fsW8 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠テキスト版も読めるマガジン、あります。フォローをご検討ください。 https://note.com/renny/m/mce2963631ff2

    投資家の日常は、いとをかし。 #55 2026年6月
  4. 6月22日

    渋谷で28年営業のバーオーナーがNISAでnoteの株を買うまで #16

    「自分でどうにもできないのが、たぶん嫌なんです」——林さんのその一言が、今回の話の核心でした。 渋谷・bar bossaにて、マスターの林伸次さんとつくったポッドキャストをお届けします。 まず嬉しいニュースから。林さんの小説『世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。』文庫版が重版に。TikTokやInstagramの拡散が追い風となり、品薄になるほどの反響でした。僕も少し仕入れてお店(蔵前、神保町)に置かせてもらっているのですが、売れ行きが好調で本当に嬉しい。 後半のメインテーマは「株を買うってどういうことなんだろう」。noteの株に関心はあるものの、どうしても踏み出せないという林さんご夫妻の率直な感覚をきっかけに、投資の入口の高さ、1株あたり利益という見方、持ち続けることの意味、そして「自分より優秀な人の頑張りに乗っかる」という株式投資の面白さについて、ゆっくり話しました。 後半は少し趣を変えて、二人がnoteで読んでいるクリエイターの話なども。 文庫版重版 / TikTok・インスタ拡散 / 株、買えない、よくわからなくなった / 入口の高さ・最低単元(100株・20万円)/ グロース市場/プライム市場・流通株式数 / 1株あたり利益(46円)・40年回収 / 形のないものにお金を出せない / 自分の力でどうにもできないのが嫌 / 自分より優秀な人に働いてもらう / noteで読んでいる人・書き手の話 収録後調べてみたのですが、マネックス証券ではnoteの株式が1株から買えるみたいです。林さん、ごめんなさい。

    渋谷で28年営業のバーオーナーがNISAでnoteの株を買うまで #16
  5. 6月6日

    『駅から徒歩138億年』『浪費の訓練』の岡田悠さんへのインタビュー

    株式投資をつづけて20余年、rennyです。 僕が、東京の神保町と蔵前の2ヶ所でやってる一棚の本屋さん、Reading As Investing。 棚一つの本屋さんですから、僕が大好きな本を厳選しています。 https://note.com/renny/n/n79fcca1ed8ce この棚に並べている本の著者をお招きしたインタビューをポッドキャストでお届けしています。 今回は『駅から徒歩138億年』、『浪費の訓練』の著者、岡田悠さんにお越しいただきました〜 岡田さんをお迎えするのは2度目です。前回はこちら https://open.spotify.com/episode/3MByivJUVBO12RZucUpiE7 #浪費の訓練 #駅から徒歩138億年 #文学フリマ #浪費と消費 #暇と退屈の倫理学 #真の贅沢 #ICL #フルリノベーション #散歩 #日常旅 #多摩川138km #サイボーグ #noteメンバーシップ 本編でもお話がありますが、蔵前の透明書店さんで『浪費の訓練』、またその店内の岡田さんの棚で『駅から徒歩138億年』の取り扱いがあります。 そうした事情で、蔵前の僕の棚には岡田さんの著書は並べていないので、蔵前にお越しの際は、透明書店さん、岡田さんの棚でお買い上げください! 神保町『浪費の訓練』はもぐ棚に並べる予定です。 https://passage.allreviews.jp/store/5RUM3PPWIS3V5GGZF2XQLHOJ

    『駅から徒歩138億年』『浪費の訓練』の岡田悠さんへのインタビュー
  6. 5月30日

    talking as investing #4 鎌倉投信・五十嵐和人さん

    2003年から株式投資をつづけているrennyが、こころふるえるカンパニーをゲストに迎えるポッドキャスト『talking as investing』を始めました。 4回目のゲストは 鎌倉投信 の五十嵐和人さんです。五十嵐さんは鎌倉投信の資産運用部長、ファンドマネージャーとして「いい会社」を日々、追いかけられています。 僕自身、鎌倉投信の #結い2101 に長らくお世話になっているので、五十嵐さんには大変お世話になっています。 今回、五十嵐さんのお時間をいただくことができました。 五十嵐さんのコラムを題材に、いろいろとお話をお聞きしました。 キーワードはこんな感じです。 いい会社/稼ぐ力の持続性/面積/資本コスト/複利効果/スノーボール/ウォーレン・バフェット/やらないことの明確化/逆境と再現性/一世風靡セピア/前略道の上から/ソイヤ(かねてからの思い)/無常観/方丈記/鴨長明/徒然草/サグラダファミリア/ガウディ/軸を揺らさない/お天道様 現地訪問/工場見学/前田工繊/アイ・ケイ・ケイホールディングス/ピエトロ/日東精工/ナカニシ/企業の歴史・沿革/黒歴史 会社四季報/IR取材/会社の歴史への時間配分/やらないことへの着目/地方企業と人材定着/暗黙知・職人技 未完成の魅力/偶然の再現/逆境が好き 前略、志の道より 取材のひとコマ ~「いい会社」のらしさ探求~ 「本気で混ぜる」前田工繊株式会社

    talking as investing #4 鎌倉投信・五十嵐和人さん

評価とレビュー

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番組について

株式投資歴20年超の投資家 rennyが投資について語らうポッドキャストです。 2022年から”月次レポート研究所のポッドキャスト”としてエピソードをお届けしてきました。 しかし、投資信託の月次レポートのネタが切れてしまいました。 2024年、タイトルをリニューアル。「投資を語らう」としました。 月2本、投資家の吉田さんとお届けする”投資家の日常は、いとをかし”、 渋谷bar bossaの林伸次さんとお届けする”渋谷で28年営業のバーオーナーがNISAでnoteの株を買うまで”、 ゲストを招いた”talking as investing” ほかをお届けします。 ご意見、ご感想のおたよりは以下のリンクからお寄せください。 お待ちしています。 https://forms.gle/ErPymQh7zNiR75Jj7 https://listen.style/p/monthlyreport?hJVh7PzD

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