ZSC PODCAST

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ZSC PODCASTはアナログからデジタルへの転換期をリアルタイムで経験した90年代生まれの2人によるファッションを軸とした音声番組です。 クリエイター視点で現在の服をよりファッション史的な文脈から掘り下げることで、ただ装うだけでは見えづらい服の深層に迫ります。 番組では2人の常規を逸脱したファッションに懸ける思いや熱量をノンエディットでお届け。 また現代のファッションを語る上で益々切り離せない存在になってきている映像作品(主にSFを題材とした映画/ドラマ/アニメ)についても取り上げます。 毎月不定期に複数エピソードを同時配信。 HOKKIEE https://www.2049ltd.com/ https://www.instagram.com/zsc2049 https://www.instagram.com/zsctokyo https://www.instagram.com/_hokita_ https://www.instagram.com/hokkiee 市川 https://layyer.base.shop/ https://www.instagram.com/layyersby

  1. #93:Mandalorian & Grogu/マンダロリアン&グローグー

    6月3日

    #93:Mandalorian & Grogu/マンダロリアン&グローグー

    サムネイルはMartin Scorsese演じるストリートベンダーのHugoが提供しているFlat Meat Fry。 結局現時点で3回観ましたが翻訳で微妙に情報量が端折られている部分が少しありますね。特にエピソード内で触れているエンボとガトリのやり取りは日本語字幕を無視すると印象が変わりました。 もう一点話しそびれましたがEP6に登場するアマナマンと同種のアマニのアクションシーンが用意されていたのは意外性もあり個人的には嬉しいポイントでした。 ハイパースペース航行中のシーンがやや長めに用意されているのは今作でもカメオ出演しているデボラ・チョウが監督を勤めたオビ=ワンで時間経過の曖昧さが指摘されたことに対する反省ですかね。 最適な鑑賞環境 / グッズの売れ行きが好調なグローグー / SWに抗えない2人 / ドラマのスピンオフとしての映画 / 新規層への配慮 / ハイライトはデジャリック・マッチ / フィル・ティペットの仕事 / 随所に見られるファンサービス / ハットのキャラクターデザインの陰の功労者:ギルレモ・デル・トロ / 食べ物のデザインの変化 / グローグーはいつ喋れるようになるか / アソーカ側のストーリーとどう繋がるか / 音楽面の大きな更新「shakari」 / サブキャラクターや細かなシーンへの指摘 / レビューサイトの老害ファンのカスコメ / キャスリーン・ケネディ体制からデイブ・フィローニ体制への移行

    1時間13分
  2. #90:プラダを着た悪魔2/同時代性を表現することの難しさ

    5月7日

    #90:プラダを着た悪魔2/同時代性を表現することの難しさ

    サムネイルは冒頭でアンディが着用していたSS2007のレプリカラインからリリースされた1970年代のユニフォームをモチーフにしたジャケット。SS1995にリプリカの前身となるリプロダクションシリーズでもシングルボタンのタイプがリリースされていたのでよほど思い入れが強いアイテムだったのかも? 1作目に持っているイメージ/モード誌を題材にした映画の困難/ 出てくるブランドの偏り/脚本と現実の状況のズレ / クリエイティブの描写の不在 / 古く感じる曲のキャストのチョイス / デザイナーを描いた作品・VOGUEのドキュメンタリーとの比較 / マルジェラのドキュメンタリーを今撮るならどんな内容がいいか / 2人が聞きたいベテランデザイナーの回顧録 / 各ブランドのショーのアーカイブの出し方 / ギャルソン ・ヨウジを振り返るための資料 / ギャルソンやマルジェラの出していたシンプルな服の引き継ぎ手 / ファッションの民主化の弊害 / デザイン性が高くない服を求める層の流入による変化 / アート性の高まったランウェイに存在しないもの / IM MENのELEMENTSシリーズへの所感 / デザインの落とし所が機能性を志向し過ぎている / ISSEYの今の商品をファッションアイテムとして見れるか / ISSEYやTEATORAを入り口にした客層 / toogoodの現在 / 型のあるブランドとデザイナーのコラボレーションのあり方

    1時間22分
  3. #89:ゲスト回:ニップ イン ジ エアー③

    5月4日

    #89:ゲスト回:ニップ イン ジ エアー③

    サムネイルは前回冒頭で触れたPLAYのTシャツ。あまり認知されていませんがSS2003のコレクション内で発表されました。 紙媒体が勢いを失った後の歴史記録 / Instagramの台頭 / 店舗というオフラインの媒体 / カタログ的な雑誌からエディトリアル・ライフスタイル中心の雑誌への変化 / 雑誌で批判を展開できない背景 / プラダを着た悪魔2の衣装事情 / メディアが持っていた機能が個人アカウントへ細分化した / それぞれのスタイリングについて / 「ファッション」を見つける目線を躱す、誰でもない個人というテーマ / スタイリングは精神性が強く出る / 意図されてないサイジングで着る / 危険領域へ踏み出す / 店舗でのスタイリング提案の減少 / 「間違わない服」の出現 / 記号性を避ける・あえて着る / 過去のデザイン性の強い服を着こなす時に出てくる問題 / 個々の服から見出だすスタイリング上の課題 / 特定のカルチャーに依拠したスタイルを避ける / 可愛い・わかりやすいを武器にした日本的なスタイルへの忌避感 / 店主と同質化する顧客 / 同時多発的にお店単位でスタイルアイコンが生まれる事で活性化する / ありし日の服屋の排他的接客 / 予約制店舗の利点と客層への影響 / Nipの多様な客層 / Chat GPT 経由での来店 / 今回のトークの雑感

    39分

評価とレビュー

4.7
5段階評価中
13件の評価

番組について

ZSC PODCASTはアナログからデジタルへの転換期をリアルタイムで経験した90年代生まれの2人によるファッションを軸とした音声番組です。 クリエイター視点で現在の服をよりファッション史的な文脈から掘り下げることで、ただ装うだけでは見えづらい服の深層に迫ります。 番組では2人の常規を逸脱したファッションに懸ける思いや熱量をノンエディットでお届け。 また現代のファッションを語る上で益々切り離せない存在になってきている映像作品(主にSFを題材とした映画/ドラマ/アニメ)についても取り上げます。 毎月不定期に複数エピソードを同時配信。 HOKKIEE https://www.2049ltd.com/ https://www.instagram.com/zsc2049 https://www.instagram.com/zsctokyo https://www.instagram.com/_hokita_ https://www.instagram.com/hokkiee 市川 https://layyer.base.shop/ https://www.instagram.com/layyersby

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