ナリワイ暮らし

たなっち/ホシノ/Work-Teller

奄美大島で一人会社をやっているたなっちとホシノによる、小さな商いのあれやこれやをお伝えしていく「ナリワイ暮らし」です。 離島での企業経営のこと、世の中の気になるビジネスのことなどを、ぽつぽつとお伝えしていきます。 どちらもIターン的に島にたどり着いた人間なので、今後は移住者ならではの視点で島の生活や人々、文化についてもお伝えしていければ。 ◎たなっち 株式会社ステキカク代表 2016年に奄美大島に移住し、個人事業主として活動をスタート。 事業領域は、ドローン撮影・動画撮影・写真撮影・イベント企画・Webライティング・コーチングなど。 Instagram→https://www.instagram.com/rito_life_com/ HP→http://rito-life.com/ ◎ホシノ 人まず株式会社代表(http://hitomaz.com/) 2015年に奄美大島に移住し、起業。 その後育児のために埼玉に移るが、会社登記は今も奄美大島。 事業領域は、コピーライター・企業研修・教育企画など。

  1. 8月17日

    #90 「たなっちのルーティン生活と、星野のギター再挑戦宣言!」

    テーマは「日々の習慣と新たな挑戦」。今回は、夏の海でのガイド業を終えたたなっちの近況報告からスタートします。毎日同じルーティンをこなし、「今日のありがとう」を日記に綴る日々を送っていたというたなっち。仕事が溜まっている時でも、まずは日記を書かないと「ポテンシャルがゼロにならない(マイナスの状態からスタートできない)」という独自の習慣化の極意を語ります。 一方の星野は、習慣が続かない「3日坊主」タイプ。しかし、子どもがハマっているポケモンアニメ(アローラ編)のオープニング曲『未来コネクション』をギターで弾けるようになろうと、久々にギターケースを開け、ピックを新調したことを告白します。「3日間やって止まっている」という星野に対し、たなっちから「弾けるようになったら、番組のオープニングジングルにしましょう!」というまさかの提案が。果たして星野はプレッシャーを跳ね除け、ギターを弾きこなすことができるのか?夏の終わりのまったりとした空気感と、少し先の未来へのワクワクが交差するエピソードです。 【TODAY'S TOPICS】 夏の海でのガイド業、2ヶ月間の客層の変化と振り返り 台風がなく、真夏日が一度もなかった異例の夏の気候 たなっちのルーティン生活と「今日のありがとう」を綴る日記の習慣 習慣化できない星野と、日記を書かないと仕事に移れないたなっちの対比 子どものポケモンブームと、YouTubeの「最適化」への親としての悩み 流れるプールで3時間!星野の幸せな夏の休日の過ごし方 息子を喜ばせるため、星野がギターで『未来コネクション』に挑戦! 「弾けたら番組のジングルにしよう」たなっちからのプレッシャー お聞きいただきありがとうございました。番組へのご感想や、皆さんの「日々の習慣」や「最近始めた挑戦」などもぜひお寄せください。

  2. 8月3日

    #89 「子どもとポケモン、アルゴリズム時代の『偶然の出会い』と親のルーツ語り」

    テーマは「子育てと、情報との『偶然の出会い』」。今回は、星野の家中にあふれるポケモングッズの話からスタートします。200匹以上のポケモンの名前を暗記する息子に対し、初期151匹世代の星野が「メガシンカ」や「Zワザ」の知識で張り合う、微笑ましい親子のやり取りが語られます。 そこから話題は、テレビを見なくなり、YouTubeの最適化されたアルゴリズムばかりに触れる現代の子どもたちのコンテンツ事情へ展開。かつてのテレビにあったような、未知の分野に偶然触れる機会をどう生み出すか? 星野が実践する「パパの昔話(ルーツ教育)」の試みや、たなっちが幼少期に読んで数学好きのルーツとなった算数漫画のエピソードから、親が子どもにできる「種まき」のあり方を見つめ直します。最後はドローンの修理対応から扇風機にまつわる子どもの想定外の行動まで、リアルな日常が垣間見えるエピソードです。 【TODAY'S TOPICS】 家中に転がるポケモングッズと、200匹の名前を暗唱する息子 初期151匹世代の46歳が「メガシンカ」「Zワザ」で知識のマウントをとる テレビを見なくなった子どもたちと、最適化されるYouTubeのおすすめ機能 情熱大陸のような「偶然のコンテンツとの出会い」をどうデザインするか 絵本の代わりに語る「パパの昔話」と、意外にウケたルーツ教育 たなっちの数学好きの原点?お米の倍々ゲームを説く算数の漫画 親の「下心」はNG?カルロ・ロヴェッリの物理学漫画をさりげなく置く 水没したDJIドローンの神対応と、扇風機に鉛筆を突っ込む子ども 「子どもの話ばかりしてしまう」大人たちのビジネス対話リハビリ宣言 お聞きいただきありがとうございました。番組へのご感想や、皆さんの「子ども時代に影響を受けた本」などもぜひお寄せください。

  3. 7月27日

    #88 「坊主にしてわかった『自意識』からの解放と、地方都市の魔法」

    テーマは「自意識とファッション」。今回は、星野が突然「坊主頭」になったという衝撃の告白からスタートします。一時期はセンター分けで“爽やか”を売っていた星野ですが、坊主にしたことで得られたのは「お手入れの楽さ」だけでなく、「周りから自分がどう見られているか」という自意識からの解放でした。 かつては「朝シャンをしないと外に出られない」「地方都市に行くと、すれ違う人全員との出会いの可能性を考えて勝手に疲れる」というほどの自意識過剰(?)だった星野。しかし、結婚を経て、そして今回の坊主化によって、ようやく「必要以上にカッコつけない、気楽なおじちゃん」になれたと語ります。さらに話題は、たなっちのスウェットパンツ外出事情や、奄美と東京での「人目の気になり方の違い」、そして「社会増・自然増」の話題まで。最後は「今後の髪型どうする問題」へと着地する、ゆるやかながらも深い(?)対話の記録です。 【TODAY'S TOPICS】 突然の坊主宣言!星野が髪を切って得た「自意識からの解放」 過去の星野の自意識過剰エピソード「朝シャンしないと外に出られない」 地方都市に行くと勝手に疲れる?すれ違う人との出会いの可能性 「22歳」アピール?プロモーション用Tシャツで保育園のお迎えへ ユニクロのスウェットパンツで外出できるようになった「たなっち」の心境変化 奄美と東京で違う?知り合いに会う確率と「すっぴん」外出のハードル 東京の人口一極集中と「社会増・自然増」に関する豆知識 今後も坊主でいくのか?EXILE風の剃り込みを入れるべきか問題 お聞きいただきありがとうございました。番組へのご感想や、皆さんの「自意識が解放された瞬間」などもぜひお寄せください。

  4. 7月20日

    #87 「島学部の集客に悩むたなっちと、教育の極意『啐啄の機』」

    テーマは「タイミングと待つこと」。今回は、月1回ペースで開催している「島学部」の集客に頭を悩ませるたなっちのリアルな葛藤からスタート。「人は考えることがそんなに好きではないのか?」という根本的な疑問に行き着き、さらには「国家としては市民を程よく忙しくしておくのが一番都合がいい」という壮大なベクトルへと話が展開します。 そんなたなっちの悩みに対し、星野が持ち出したのが仏教の教えである「啐啄の機(そったくのき)」。卵の中から雛が殻をつつくタイミングと、外から親鳥が殻をつつくタイミングが完璧に合わなければ命は生まれないという教育の極意を引き合いに、「相手のタイミングを待つことの重要性」を説きます。リアルタイムで人の時間を奪うイベント集客の難しさ、そして情報をアーカイブ化することとコミュニティ作りのバランスなど、イベント運営者なら誰もが共感するであろうお話をお届けします。 【TODAY'S TOPICS】 ゴーコン的なノリを忘れた?星野のたどたどしい自己紹介 月1開催の「島学部」に人が集まらない!たなっちの悩み 「みんな考えるのが好きじゃない」問題と、イベント参加へのハードルの高さ 昇進試験や推しのライブ…他人の優先順位とイベント集客の難しさ 国家のベクトル?「市民は程よく幸せで忙しいのが一番」という仮説 仏教の教え「啐啄同時(そったくどうじ)」に見るタイミングの重要性 教育とは、すぐに結果が出なくても10年後に届く言葉を投げること 「ニコニコ動画」の暇人の巣窟感と、理想のコミュニティ像 イベント運営の胃が痛くなるプレッシャーと、島学部の今後のテコ入れ お聞きいただきありがとうございました。番組へのご感想や、皆さんが「タイミングの大切さ」を感じたエピソードなどもぜひお寄せください。

  5. 7月13日

    #86 「本名でのSNS発信と、再生回数『6』のポッドキャストの価値」

    テーマは「発信とSNSの距離感」。今回は、たなっちの挨拶が「タナッチこと田中良洋です」と本名に変わったところからスタートします。星野もまた、歌人・俵万智さんの著書『生きる言葉』や彼女のXでの発信に刺激を受け、自身のX(旧Twitter)での発信を本名で再開しました。しかし、本名で発信するには関係各所への配慮や仕事の愚痴と捉えられないような気遣いが伴い、なかなか自由にはいかないという「大人の事情」も語られます。 一方、たなっちはSNSから距離を置き始めているとのこと。不要なおすすめ表示や、テンプレート化した流行りの動画ばかりが溢れる現状に疲労感を感じ、幸せの観点から時間の使い方を変えたと語ります。短い投稿では内容が薄くなるため、自分の言葉をしっかり届けられるポッドキャストを改めてやってみることにしたたなっち。久々の配信の再生回数は「6回」だったものの、星野は「わざわざ聴いてくれるポッドキャストのリスナーは価値が高く、1000万円貸してと言ったら半分は貸してくれるレベルだ」と独自の視点で励ましを送ります。来年以降、島の人との対談ポッドキャストを始めたいというたなっちの新たな決意も飛び出すエピソードです。 【TODAY'S TOPICS】 たなっちの挨拶が本名に変わった理由と自身のポッドキャストでの発信 星野が俵万智さんに刺激を受けてXでの発信を再開 本名で発信することの難しさと関係各所への気遣い たなっちのSNS離れと、テンプレート化された動画コンテンツへの疲労感 情報発信ツールの複雑化と、幸せの観点から見直した時間の使い方 星野の久々のX投稿のインプレッション数が「1や5」だったことへの安堵とショック 再生回数「6回」のポッドキャストの濃さと、星野独自の価値換算 短いSNS投稿ではなく、自分の言葉を届けられるポッドキャストの魅力 来年以降に向けた、島の人との対談ポッドキャストへの決意 お聞きいただきありがとうございました。番組へのご感想や、皆さんの「SNSとの付き合い方」などもぜひお寄せください。

  6. 7月6日

    #85 「構想5年!たなっちがついに始める『島で哲学する』ポッドキャスト」

    テーマは「発信と哲学」。今回は、たなっちがいよいよスタートさせるという新ポッドキャスト番組の構想について深掘りしました。なぜ今、自分で発信を始めようと思ったのか?そこには、1年間の「島学部」運営を通じて感じた社会への危機感と、ホモ・サピエンス全体のレベルアップ(!?)への願いがありました。資本主義の限界を感じる中で、個々が「幸せとは何か」「今のシステムは本当に機能しているのか」という哲学的な問いに立ち返る場を作りたい——。そんな壮大で真摯な想いが語られます。 さらに話題は、SNSの使い方や10年前の奄美でのアンケート企画の思い出、そして星野がChat GPTからGeminiへと乗り換えたAI活用術まで幅広く展開。これからの地域での繋がりづくりや、不完全な人間とAIの付き合い方など、未来に向けたポジティブなヒントが詰まったエピソードです。 【TODAY'S TOPICS】構想5年!たなっちのポッドキャスト番組がいよいよ始動/SNSをマーケティング・意見収集ツールとして活用する面白さ/10年前に奄美の高校生に向けて行ったアンケート企画の思い出/島学部の運営で感じた「危機感」と「学ぶ楽しさ」/普通の主婦から高校生まで、いろんな人の「哲学」を引き出したい/資本主義の限界とホモ・サピエンスのレベルアップ論/星野がChat GPTからGemini(ジェミニ)に乗り換えた理由/不完全な人間の意図を汲み取ってくれるAIの優しさ お聞きいただきありがとうございました。番組へのご感想や、皆さんの「最近考えている哲学的な問い」などもぜひお寄せください。

  7. 6月29日

    #84 「AIはレトルト食品?一次情報とキハダマグロから考える、本当の豊かさ」

    テーマは「情報と豊かさ」。雑談の基本「きどにたてかけし衣食住」からスタートした今回は、星野が始めた小冊子『波』の定期購読をきっかけに、「血の通ったコンテンツ」の価値について深掘りしました。AIが作った"レトルト食品"のようなコンテンツが溢れる時代だからこそ、一次情報や試行錯誤から生まれる泥臭い面白さ(醸造酒)が光るという考察へ。そこから話は大きく脱線し、最新のAIを追うより魚を捌けるようになりたいたなっちが、奄美の八月踊りでキハダマグロを1匹まるごと捌いた豪快なエピソードや、星野家で起こる「収穫物バブル」によるご近所とのお裾分けの連鎖の話へ。最後は書籍『世界がわかる島思考』を引用し、貨幣・贈与・交換の3つの経済バランスから、国家と個人の豊かさのベクトルの違いにまで辿り着く、壮大で実りある脱線トークをお届けします。 【TODAY'S TOPICS】雑談の法則「きどにたてかけし衣食住」と季節の挨拶/雑誌の定期購読と『少年ジャンプ』事情/新潮社の小冊子『波』と文学フリマの「oZINE(オジン)」/カクテルか醸造酒か。切り貼りコンテンツと一次情報の違い/AIはレトルト食品?老舗カレー屋の価値と「血の通った」文章/最先端のツールを追うより、魚を捌けるようになりたい/奄美の八月踊りでキハダマグロを1匹もらって捌いた夜/収穫期のお裾分けバブルと、物が腐るからこそ生まれる繋がり/『世界がわかる島思考』から考える3つの経済と豊かさのベクトル お聞きいただきありがとうございました。番組へのご感想や、皆さんの「最近もらったお裾分け」や「血の通ったコンテンツ」などもぜひお寄せください。

  8. 6月22日

    #83 「雑談から急遽収録スタート!『Notion』の魅力」

    テーマは「暮らしを整えるツール」。今回は、おしゃべりの途中で急遽レコーディングがスタート!たなっちが最近使い始めた万能情報管理アプリ「Notion(ノーション)」の魅力について熱くプレゼンします。「名前は知っているけれど、いまいち使い方が分からない」という段階を越え、カレンダー表示やタスク管理、ドキュメント整理を自分好みに構築していくプロセスの楽しさとは?これまで使っていたアプリからの移行理由や、データベースを使った情報整理のコツ、YouTubeの初級ドリルを使った学習法まで、Notion導入のハードルを越えるヒントが語られます。星野もすっかり感化され、自身のメモ整理への導入を決意。最後はなぜか「田中ヨシヒロのNotion導入コンサル」の架空営業トークに発展するという… 【TODAY'S TOPICS】雑談の途中で突然始まったレコーディング/「Lifebear」からの移行とNotionを使い始めたきっかけ/フォルダとドキュメントを兼ねたNotion独自のデータベース構造/システムに合わせず、自分仕様にカスタマイズする楽しさ/YouTubeの「初級ドリル」で学ぶNotion活用法/星野が抱えるメモ管理の悩みとNotion導入への決意/架空のサービス?「田中ヨシヒロ」の導入コンサルティング(リスナー割引あり) お聞きいただきありがとうございました。番組へのご感想や、皆さんの「Notion活用術」などもぜひお寄せください。

番組について

奄美大島で一人会社をやっているたなっちとホシノによる、小さな商いのあれやこれやをお伝えしていく「ナリワイ暮らし」です。 離島での企業経営のこと、世の中の気になるビジネスのことなどを、ぽつぽつとお伝えしていきます。 どちらもIターン的に島にたどり着いた人間なので、今後は移住者ならではの視点で島の生活や人々、文化についてもお伝えしていければ。 ◎たなっち 株式会社ステキカク代表 2016年に奄美大島に移住し、個人事業主として活動をスタート。 事業領域は、ドローン撮影・動画撮影・写真撮影・イベント企画・Webライティング・コーチングなど。 Instagram→https://www.instagram.com/rito_life_com/ HP→http://rito-life.com/ ◎ホシノ 人まず株式会社代表(http://hitomaz.com/) 2015年に奄美大島に移住し、起業。 その後育児のために埼玉に移るが、会社登記は今も奄美大島。 事業領域は、コピーライター・企業研修・教育企画など。