ほんじゃーにー

利彦 西嶋

本を通じて人と出会う旅に出かけるラジオです。本を通じて感じたことを1人で語ったり、人と対話しながら深めています。 基本的には、週2。 火曜日と金曜日の朝7:00前ぐらいに発信予定です ※時々、日曜日も配信します ◎note https://note.com/nitoshi ◎Twitter https://mobile.twitter.com/ultrarunnerman ◎お問い合わせ honjourney0@gmail.com

  1. 4月16日

    #404『「声を張らない系」の表現が、いま私たちに刺さる理由』はっちーさん対談

    今回は、読書仲間のはっちーさんをゲストにお招きして、表現における「声を張る・張らない」という違いについて、縦横無尽に語り合いました。 一昔前までのエンターテインメントは、ドラマチックな事件や、エネルギーを外へ放出する「声を張る」スタイルが主流でした。 しかし今、ドラマ、漫画、そしてポッドキャストの世界でも、淡々とした「日常系」や、静かな「内省型」の表現が支持を集めています。 ◎「非日常」から「日常」へのシフト大きな事件が起きる物語(非日常系)と、些細な変化を味わう物語(日常系)。私たちの心の余裕や生活環境が、求める物語の「声量」にどう影響しているのか。 ◎俳優さんの演技に見る「張る・張らない」圧倒的な熱量で引っ張る名演と、そこに「ただ在る」ことで物語を深める静かな名演。ドラマ『テミスの不確かな法定』『ひらやすみ』などの事例から、今の時代が求める「誠実な声」について考えます。 ◎「演出の引き算」がもたらすよどみBGMを控え、沈黙を大切にする。日常系のコンテンツがあえて「演出をしない」ことで、受け手にどのような「内省のスペース」を提供しているのか。 ◎なぜ今、日常系が増えているのか?濁流のような情報社会において、私たちは常に「声を張る」ことを強要されています。そんななか、なぜ日常系がどのような役割を果たしているのか、その理由を深掘りしました。 「声を張らない」ことでしか届かない、深くて静かな言葉。皆さんの日々の「声量」を点検するきっかけになればうれしいです。

    29分

評価とレビュー

5
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2件の評価

番組について

本を通じて人と出会う旅に出かけるラジオです。本を通じて感じたことを1人で語ったり、人と対話しながら深めています。 基本的には、週2。 火曜日と金曜日の朝7:00前ぐらいに発信予定です ※時々、日曜日も配信します ◎note https://note.com/nitoshi ◎Twitter https://mobile.twitter.com/ultrarunnerman ◎お問い合わせ honjourney0@gmail.com