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クロスメディアグループ

ビジネス書の著者に著書について深掘りしながら、小早川との対談形式で「いまビジネスパーソンに一番伝えたいこと」をお届けするPodcast番組。 動画で視聴する場合はこちら https://reclive.jp/stream/program/crossmedia クロスメディアグループの採用情報 https://recruit.cm-group.jp

  1. 6日前

    生成AIで“思考の質”を上げる方法とは|『ITコンサル1000人にAIでラクになる仕事きいてみた』谷岡 悟一さんにインタビュー

    「AIで業務効率化できるとよく聞くが、何から取り組めばよいのかわからない」 「ChatGPTを使ってはいるものの、より効果的な活用方法を知りたい…」 そんな悩みを抱えるビジネスパーソンに向け、今回は『ITコンサル1000人にAIでラクになる仕事をきいてみた』の著者であり、ノースサンド執行役員の谷岡悟一さんをお迎えしました。 ITコンサルとして20年以上のキャリアを持ち、生成AI活用の現場に立ち続ける谷岡さんは、AIを「作業効率化のツール」ではなく、「思考の質を高めるツール」として捉えています。 業務の最適化にとどまらず、未来を予測し、行動に落とし込むための“考える道具”としてのAI——その使いこなし方と、組織・個人の成長にどう結びつけていくかを、豊富な事例とともに語っていただきました。 主な内容 ・AI活用が進む業界と、導入企業の共通点 ・「思考の質を高める」ためのAIとの向き合い方 ・フレームワーク×AI=最強の未来シミュレーション ・AIは“八百万の神様”? 特徴に合わせて使い分ける発想 ・生成AI導入と組織トレーニングのリアル ・アメリカと日本、AI導入目的の大きな違い ・「自分の情報感度をアップデートする」ための行動習慣 【著者紹介】谷岡 悟一(たにおか・ごいち) 株式会社ノースサンド執行役員。ITコンサルティング業界で20年以上の経験を持ち、 アプリケーション開発からITインフラ構築、プロジェクトマネジメントまで幅広い分野で活動。PMP資格保有者として10年以上にわたり1,000人以上の受講生にプロジェクトマネジメント研修を実施。その経験を活かし、2022年に『ストーリーでつかむ!プロジェクトマネジメントの原則』(クロスメディア・パブリッシング)を出版。 直近は、製造業や製薬業界のDXプロジェクトを支援する一方、AI技術の実務応用にも注力。AIを用いた「思考のレバレッジ化」の実践者として、2024年に『「AI思考」は武器になる』(クロスメディア・パブリッシング)を上梓し、技術進化に左右されないAIリテラシーの重要性を提唱している。趣味はスパルタンレースで、トライフェクタ達成の経験を持つ。

    28分
  2. 4月3日

    部下の本音を引き出す対話のコツ|『優れたリーダーはなぜ、対話力を磨くのか?』堀井悠さんにインタビュー

    「部下が何を考えているのか分からない」と悩む上司。 「上司の古い考えについていけない」と悩む部下。 世代間での認識のズレに悩む組織ほど「対話が不足している」といいます。 今回のゲスト・堀井悠さんは人材開発コンサルタントとして、組織の対話の質向上に尽力してきました。対話の中でも、リーダーが部下の本音に耳を傾ける「聞く力」の必要性を感じてきたといいます。 「伝える」から「引き出す」へーー。 教育や育児にも役立つ「新時代のリーダーシップ力」について、堀井さんの経験とともにお聞きしました。 主な内容 ・『議論』と『対話』はどう違う? ・信頼を失う1on1の構造 ・ 良い対話と悪い対話の決定的な違い ・ 真面目な上司ほど失敗する理由 ・ 「きっかけ砂時計」モデルとは? ・未来を話す時間の重要性 ・導入企業の成功事例と効果 ・リーダーは「おすすめ役」に徹する ・ビジネスにも子育てにも効く対話力 ・ 対話ができなかった過去 ・対話力向上のトレーニング方法 【著者紹介】堀井悠(ほりい・ひさし) アンドア株式会社代表取締役。 慶応義塾大学総合政策学部卒業。組織の対話の質向上に特化した人材開発コンサルタント。スターバックスコーヒージャパン株式会社、株式会社リクルートなどを経歴し、会社のパーパスと個人の主体性を意味付ける対話について豊富なファシリテーションの経験を持つ。大手自動車メーカー、製薬会社、内閣府、大阪市など累計500社以上で人材開発を支援し、「腹割り対話」「きっかけ砂時計対話」などの独自メソッドを開発。マネジメントの失敗事例をデータベース化し、組織の問題を構造的に示す論理性と、落語を思わせる共感的な語り口で講師満足度平均96%をマーク。ミッションは、誰もが「本来の力を、思いのままに」できること。

    31分
  3. 2025/06/23

    努力を見える化する方法|『努力の地図』荒木博行さんにインタビュー

    「努力は本当に報われるのか?」 誰もが一度は抱くこの問いに対し、140以上のパターンで“努力の構造”を解き明かした話題の書『努力の地図』。今回はその著者であり、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授、株式会社学びデザイン代表の荒木博行さんをゲストにお迎えしました。 自動販売機型、ホッケースティック型、宝くじ型、空(くう)型── さまざまな“努力神話”を例にとりながら、努力と成果の捉え方を根底から問い直します。努力と報酬をつなぐ「9つの神話」についてたっぷりと伺いました。 主な内容 ・きっかけは『努力は報われるのか』という問い ・努力を9つの神話で解剖する ・美しい成功物語と無視される失敗 ・努力・報酬・神話に固執すぎる危うさ ・腰痛から学ぶ“努力が報われる”多様性 ・「144通りの努力神話の組み合わせ」という発想 ・仏教的視点と「空型」神話 ・努力を捉え直すことの意味 ・視聴者・読者へのメッセージ 【著者紹介】荒木博行(あらき・ひろゆき) 株式会社学びデザイン代表取締役、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授。 住友商事、グロービス(経営大学院副研究科長)を経て、株式会社学びデザインを設立。株式会社フライヤーなどスタートアップのアドバイザーとしてかかわるほか、武蔵野大学、金沢工業大学大学院、グロービス経営大学院などで教員活動も行う。北海道にある株式会社COASや一般社団法人十勝うらほろ樂舎にもかかわり、学びの事業化を通じた地方創生にも関与する。著書に『構造化思考のレッスン』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『裸眼思考』(かんき出版)、『独学の地図』(東洋経済新報社)、『自分の頭で考える読書』(日本実業出版社)、『藁を手に旅に出よう』(文藝春秋)、『見るだけでわかる! ビジネス書図鑑』シリーズ(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『世界「倒産」図鑑』『世界「失敗」製品図鑑』(日経BP)など多数。Voicy「荒木博行のbook cafe」、Podcast「超相対性理論」のパーソナリティ。

    34分
  4. 2025/06/19

    一流飲食店の“また行きたくなる”戦略とは?|『一流飲食店のすごい戦略』見冨右衛門さんにインタビュー

    今回のゲストは、『一流飲食店のすごい戦略』著者・見冨右衛門さん。これまで1万1000軒以上を食べ歩いてきた“食のプロ”が、料理の美味しさだけではない、一流店がリピーターを生み出す「心をつかむ仕組み」を語ります。 サラリーマン時代のマーケティング視点と、現場での圧倒的な実体験には“ブランド構築のヒント”が詰まっています。 主な内容 ・グルメの原点は「近所のおばちゃん料理」 ・No.1を求めて家系ラーメンを食べ歩き ・広告代理店勤務からグルメの道へ ・ 遊び心満載の経営店「ウブ」 ・お店のこだわりがお客の感動を呼ぶ ・「なぜ?」を突き詰める店こそ一流 ・一万店以上から選ぶ、ストーリーが光るお店 ・ 他業種の仕組みを常に観察 ・独立のきっかけをくれた前澤友作氏との出会い ・視聴者へのメッセージ 【著者紹介】見冨右衛門(みとみ・えもん)クリエイティブディレクター/レストランプロデューサー/グルメ活動家 株式会社はらぺこ代表。レストラン経営やプロデュースを中心に、クラフトビールや茶などの開発まで行う。また、グルメをコンテンツにした企業向けのソリューションビジネス(広告制作、コンテンツ開発、イベント等)を展開。さらに、ラジオや雑誌等のメディアで全国のグルメ情報を発信中。延べ1万1000軒を超える飲食店へ訪問し、そのすべての食事履歴をカレンダー方式で紹介するグルメサイト「食べある記」を運営。

    22分
  5. 2025/06/18

    DXで未来を切り開こう データ経営で属人化から脱却!|『データ経営大全 中小企業経営の切り札』近藤恵子さんにインタビュー

    「DX化しなければ」と思いながら、何から始めたらいいかわからない──。 そんな悩みを抱える中小企業経営者は、少なくありません。 データもある、テクノロジーにも関心がある。けれど実際の経営にどう活かすのか、その一歩が踏み出せないのが現実です。 こうした課題に応えるべく、中小企業向けにDXコンサルティングを行っているのが、株式会社ココエ代表の近藤恵子さん。近藤さんは著書『データ経営大全 中小企業経営の切り札』で、経営にデータを活かすためのヒントについて書いています。 近藤さんが掲げる企業理念は、「どんな企業でもDXによって新しい事業価値が創造できる世界を実現する」。多くの経営者が「DX=難しい」と身構えている現状を変えるために、実践的なノウハウと情熱で企業を支えています。 DXに動き出したい方も、「もう遅いかも」と不安に感じている方も、“無理なく始められるデータ経営”のヒントを受け取ってみませんか? 主な内容 ・ 商品開発から出版業へ転職 ・ ビジネススクールで視野が広がり、起業 ・社会の役に立ちたい!DXコンサル開始 ・どんな企業もDXで価値創造を ・共著者・先濱氏とのつながり ・日本のデータ経営が進まない理由 ・「AI活用とビジネスパーソン」2つの課題 ・組織へのアプローチは「データの整理」から ・ DX導入で出版社も利益率アップ!? ・データをもっとシンプルに! ・DXへのハードルを下げたい!気軽にご相談を 【著者紹介】 近藤恵子(こんどう・けいこ)株式会社ココエ 代表取締役社長 東京農工大学農学部応用生物科学科卒。ベネッセコーポレーションで出産・育児支援サービスの成長に貢献。その後、アタッカーズ・ビジネススクールを経て、2016年に株式会社ココエを創業。日本企業がデータサイエンスを経営に活用できていない課題に挑み、産学連携を活かして大企業を中心にDX戦略の立案・実行を支援している。「経営に、データという武器を。」をミッションに掲げ、これまでに多くの企業の課題解決を成功に導く。その独自の手法と実績から「女武器商人」とも呼ばれる。 崎濱栄治(さきはま・えいじ)経営学博士/明治大学理工学部特任講師 AIを活用した企業財務・非財務情報開示の研究者。株式会社AGプラス代表取締役、株式会社ココエ産学連携アドバイザー。横浜国立大学経営学部卒業。一橋大学大学院修士課程修了( MBA )、横浜国立大学大学院博士課程修了。みずほ第一FTで投資助言業務、Amundi Japanにて2,000億円以上のクオンツアクティブファンドを運用するファンドマネージャーを経験。その後、インターネット広告ベンチャーでデータサイエンスチームを統括し、現職。主な論文に、「人工知能( AI )による統合報告書の自動審査」(『証券アナリストジャーナル』, Vol.63, No.1, 2025年)がある。

    16分
  6. 2025/06/17

    戦略コンサルトップ5%から学ぶ、AI時代を生き抜く術|『戦略コンサルのトップ5%だけに見えている世界』金光隆志さんにインタビュー

    優秀な人材が集まる戦略コンサルタントの世界。今回はその中でも「トップ5%」が持つ創造力から、AI時代を勝ち抜くためのヒントをお伝えします。 ゲストは『戦略コンサルのトップ5%だけに見えている世界』の著者・金光隆志さん。戦略コンサルタントとして30年以上のキャリアを誇り、長きにわたって「超一流」の姿を目の当たりにしてきました。 現在は後進の育成にも情熱を注ぐ金光さんは、次世代への期待の大きさゆえに、「トップの世界」を誰もが見える世界にしたいという想いで執筆。 想像以上にクリエイティブな仕事だという戦略コンサルのリアルをお伝えします! 主な内容 ・ ビジネス戦略の面白さに目覚めた学生時代 ・ ボストンコンサルティンググループ(BCG)との出会い ・ 37歳でロックミュージシャンに ・ 知られざる戦略コンサルの仕事 ・ 未来を作る人材を育てていきたい・ 「人間にしかできないこと」を考える ・ AIをうまく使いこなす社会に ・ 思考を広げる大切さに気づいてほしい ・ 新会社「クロスサイト」の構想 ・ 「トップ5%」の考え方を学んで最強に! 【著者紹介】金光隆志(かねみつ・たかし)株式会社クロスパート代表取締役、戦略コンサルタント。京都大学法学部卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)入社。同社マネージャーを経て、株式会社ドリームインキュベータ(DI)の創業に参画、取締役を歴任。DI取締役退任後、ベンチャー企業の代表などを経て、株式会社クロスパートを創業、代表取締役に就任する。クロスパートでは、戦略立案や組織改革はもとより、長期事業構想、事業アイデア創出、事業開発、コーポレートベンチャリングなどの事業創造に関わるテーマに数多く従事。2024年には未来を担うリーダー人材の育成・研修事業を行う株式会社クロスサイトを創業した。

    23分
  7. 2025/06/16

    番組プロデューサーが語る、ラジオ再燃の裏側|『今、ラジオ全盛期。』冨山雄一さんにインタビュー

    再び若い世代との接点を増やし、その魅力を取り戻しつつあるラジオ。 今、人気絶頂期を迎えているというその背景に迫ります。 今回のゲストはオールナイトニッポン統括プロデューサーの冨山雄一さんです。約20年にわたってラジオ業界の第一線で活動をする中、業界の「衰退」から「全盛」へと移り変わる激動の変化を目の当たりにしてきました。 ラジオ人気の再燃した裏には、番組に「種を植え、水をやり」、魅力を「耕して」きた多くの人たちの努力があります。 ラジオを普段から楽しんでいる人も、これからという人も、ぜひラジオの可能性に触れてみてください! 主な内容 ・ラジオへの憧れが原点に ・『今、ラジオ全盛期。』が生まれるまで ・2000年代若者とラジオの接点が無くなった ・「衰退」ラジオに対する社内外の温度差 ・ テクノロジーの進化とラジオの関係 ・「転機」ラジオの価値が再確認された瞬間 ・オールナイトニッポンの本当のリスナーは誰か ・カルティベート(耕す)対パ時代に逆行するラジオ ・視聴者へメッセージ 【著者紹介】冨山雄一(とみやま・ゆういち) ニッポン放送「オールナイトニッポン」統括プロデューサー 1982年東京都生まれ。大学卒業後NHKに入局、2007年ニッポン放送へ。「オールナイトニッポン」では岡野昭仁、小栗旬、AKB48、山下健二郎などでディレクターを担当。イベント部門を経て、18年4月から「オールナイトニッポン」のプロデューサーを務めている。現在は、コンテンツプロデュースルームのルーム長としてニッポン放送全体の番組を統括している。

    26分

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番組について

ビジネス書の著者に著書について深掘りしながら、小早川との対談形式で「いまビジネスパーソンに一番伝えたいこと」をお届けするPodcast番組。 動画で視聴する場合はこちら https://reclive.jp/stream/program/crossmedia クロスメディアグループの採用情報 https://recruit.cm-group.jp

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