【ISO審査認証機関】ペリージョンソン レジストラー

ISO、SDGs、CSR、内部通報制度、、など、ペリージョンソンは、みなさまの企業価値を向上させるための情報を発信しております。

  1. 9月7日

    【MSP座談会㊴】規格改定はマネジメントシステムを見直す好機!ISO改定への向き合い方

    今回は、「ISO規格の改定に、組織はどのように向き合うべきか?」をテーマに、ISO/IEC 27001の移行対応を振り返りながら、今後の規格改定への備えについて語ります。 規格改定への対応は、変更された要求事項を確認するだけではありません。自社のマネジメントシステムが現在の事業やリスクに合っているかを見直し、より有効な仕組みへと改善する大切な機会でもあります。 🔸 ISO/IEC 27001の移行対応を終えた組織の現在🔸 新たに追加・変更された管理策への対応🔸 規格の知識を実務に当てはめる難しさ🔸 規格改定をマネジメントシステムの見直しに生かす方法🔸 経営層を巻き込み、会社全体で取り組むことの重要性 品質や環境をはじめとする規格の改定を控え、「また対応しなければならないのか」と負担に感じる組織も少なくありません。しかし、規格の要求事項を学び直し、自社の仕組みを振り返ることは、組織の課題や改善点を見つけるきっかけになります。 規格改定を単なる“差分対応”で終わらせず、マネジメントシステムをより有効に活用するためのヒントを、審査員と営業担当者それぞれの視点からお届けします。 #ISO#規格改定#ISO27001#ISMS#情報セキュリティ#マネジメントシステム#移行審査#経営層#継続的改善#リスクマネジメント

  2. 9月5日

    【MSP座談会㊳】「審査のためのISO」になっていないか?プロセスアプローチで見直す有効な運用

    今回は、「プロセスアプローチ」をテーマに、ISO審査やマネジメントシステムの運用が、どのように変化してきたのかを振り返ります。 かつてのISO審査では、規格要求事項を一つずつ確認するチェックリスト型の審査が中心でした。しかし、審査で指摘されるたびに規定や確認書を増やしていくと、次第に「実際の業務」よりも「審査に備えるための仕組み」が膨らんでしまいます。 🔸 プロセスアプローチとはどのような考え方なのか🔸 チェックリスト型の審査から何が変わったのか🔸 審査のためだけの文書や記録が増えてしまう理由🔸 形式的な供給者評価が抱える問題🔸 日常業務の中にある評価や改善をISOに活かす方法 例えば、毎年同じ評価表を作成していても、前年の内容をコピーして日付だけを変更しているのであれば、本当に有効な評価とはいえません。 一方、工事後の反省会や工程進捗会議など、普段の業務の中で協力会社の仕事ぶりを確認しているのであれば、それも立派な供給者評価になります。大切なのは、決められた様式を埋めることではなく、自社の業務に合った方法で結果を確認し、改善につなげることです。 ISO 9001の改訂は、規格への対応だけでなく、現在の業務とマネジメントシステムを照らし合わせ、「本当に必要な仕組みになっているか」を見直す良い機会です。 審査のために続けている形式的な運用から脱却し、実際の仕事に役立つISOへ変えていくためのヒントを、審査員の経験や具体例を交えながらお届けします。 #ISO9001#プロセスアプローチ#ISO審査#内部監査#供給者評価#品質マネジメントシステム#QMS#マネジメントシステム#業務改善#ISO9001改訂

  3. 8月20日

    【MSP座談会㊲】「慣れ」が一番怖い?サイバー攻撃に備えるISMSと早期復旧のポイント

    今回は、企業にとって現実的な脅威となっているサイバー攻撃と、ISMSによる備えについて考えます。 現代社会では、日々大量の情報にさらされることで、危険を知らせる情報や異変にも慣れ、重要な兆候を見落としてしまう可能性があります。 🔸 情報過多によって危険への感覚が鈍るリスク🔸 サイバー攻撃が物流や商品供給に与える影響🔸 被害発生後の早期復旧を支える事前準備と訓練🔸 AIが進化しても外部脅威がなくならない理由🔸 ISMSを通じてリスクへの感度を高める重要性 サイバー攻撃を完全に防ぐことは難しくても、日頃からリスクを意識し、対応手順や復旧体制を整えておくことで、被害を抑え、事業の早期再開につなげることができます。 また、「慣れた頃が一番怖い」という考え方は、ISMSだけでなく、ISO 9001やISO 14001などのマネジメントシステムにも共通します。 📊 規格やルールを形式的に運用するのではなく、その目的と内容を改めて確認することが、組織のリスク対応力を高める第一歩です。身近な「怖い話」から、情報セキュリティとマネジメントシステムの大切さをわかりやすくお届けします。 #ISMS#ISO27001#情報セキュリティ#サイバーセキュリティ#サイバー攻撃#事業継続#リスクマネジメント#AI#ISO9001#ISO14001#マネジメントシステム

  4. 8月7日

    【MSP座談会㊱】「力量表」は本当に必要?規格が求める“力量”の本質を審査員が解説

    今回は、「力量をどのように証明すればよいのか?」をテーマに、力量表やスキルマップの必要性、規格が本当に求めていることについて解説します。 力量表は分かりやすく便利なツールですが、規格が特定の様式として作成を求めているわけではありません。大切なのは、業務に必要な力量を明確にし、それを身につけるための教育や経験があり、実際に業務を遂行できていることです。 🔸 力量表やスキルマップは必ず必要なのか 🔸 規格が求める「力量」の本当の意味 🔸 教育・経験・資格による力量の証明方法} 🔸 食品安全など、力量の確認が特に重要な業務 🔸 審査におけるサンプリングと審査員の経験・勘 後半では、審査員が数ある記録や設備の中から、なぜか問題のあるサンプルを引き当てるという“審査現場あるある”も紹介します。 📊 力量を形式的な一覧表だけで判断するのではなく、「その人が実際に業務を適切に行えているか」という本来の目的に立ち返ることが重要です。 力量管理の考え方と、審査現場で培われる経験や感覚について、審査員の実体験を交えながらわかりやすくお届けします。 #QMS #ISO9001 #スキルマップ #教育訓練 #ISO審査 #内部監査 #マネジメントシステム

  5. 7月31日

    【MSP座談会㉟】なぜ今、情報セキュリティが経営課題になったのか?ISMS誕生の背景を解説

    今回は、「情報セキュリティはなぜ重要になったのか?」をテーマに、ISMSの歴史と企業を取り巻く情報セキュリティ環境の変化について解説します。 かつては品質や環境がISOの中心でしたが、DXやAIの普及、ランサムウェアなどのサイバー攻撃の増加により、情報セキュリティは企業経営に欠かせない重要なリスクとなりました。 🔸 情報セキュリティが重要視されるようになった背景🔸 DX・AI時代における情報セキュリティの位置づけ🔸 ランサムウェアやサプライチェーンリスクへの対応🔸 ISMSが企業にもたらす考え方と活用のポイント また、情報セキュリティはISMSだけでなく、ISO 9001やISO 14001など、あらゆるマネジメントシステムにも関わる重要なテーマです。 📊 「まだ事故は起きていないから大丈夫」ではなく、事故が起こる前に備えることが、これからの企業経営には欠かせません。 情報セキュリティを経営課題として捉えるためのヒントを、審査員の実体験を交えながらわかりやすくお届けします。 #ISMS #ISO27001 #情報セキュリティ #サイバーセキュリティ #ランサムウェア #DX #AI #リスクマネジメント #ISO9001 #マネジメントシステム

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番組について

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