AKINDのあきないラジオ

AKIND Inc.

組織と地域をブランディングする神戸の会社、AKIND(アカインド)がお届けする「AKINDのあきないラジオ」。メインパーソナリティーの森江を中心に、仲間たちで、地域・地方・ローカルで活躍する人々をゲストに招いて、お届けしていきます。地域での仕事や働き方について、本音、建前、NGなしで様々な角度から深堀りしていきます。

  1. 17時間前

    #172 小笠原先生と語る夜(最長)

    神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」  今回の収録は、前回に続き神戸大学から小笠原博毅先生をお招きしてお届けします。今回は、小笠原先生がゴールドスミス校にて研究を進めていた時期と、僕がロンドンにいた時が重なっていた!という発見から会話が始まります。イギリスで触れた音楽、アートカレッジでの生活、そして話は共有の話題「広告」へと進んでいきます。広告とメディア論に始まり、規則と規律に関して飛び交う意見。イギリストークのはずが、気がつけば思想、人生観、理不尽とそれに抗う力などなど、議論は白熱していきます。そして先生の口から出た「答え合わせの先延ばし」という一言。これは、僕自身の活動に向けられた一言だったのですが、妙にしっくりと胸に響きました。最長記録を更新し、50分に及ぶ長尺大作となっています。編集していても、どこも切りたくないと思わせる話術と、小笠原先生の人柄に惚れ惚れとした夜となっています。ぜひ聴いてみてください。 小笠原博毅教授 http://web.cla.kobe-u.ac.jp/teacher/ogasawara TV番組におけるワールドカップについての考察 https://www.youtube.com/watch?v=lF-jwkVKxEk 当番組ではSNSを通じて、皆さまからのご意見、ご感想などもお待ちしております。ぜひ、ハッシュタグ「#あきないラジオ」を付けてコメントしてください。そして、AKINDのことが気になった人は、ぜひ「神戸 AKIND」と検索して弊社HPもご覧ください。     株式会社AKIND⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://akind.jp⁠⁠/⁠

    #172 小笠原先生と語る夜(最長)
  2. 8月17日

    #171 小笠原少年が学者に至るまで

    神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」  今回の収録は、前回に続き神戸大学から小笠原博毅先生をお招きしてお届けします。今回は、小笠原先生がなぜこの道に進んだのか?教え子である弊社秋月も知らない先生の過去に触れていきます。八王子に生まれて、とあるきっかけで山梨へ。そこで味わう田舎での戦いが、小笠原先生に学者としての視座を覚醒させます。そして研究テーマとして、スポーツ、サッカーへと導かれる話。著書にもセルティックについての研究本があるように、自然とサッカートークに花が咲きます(但し、小笠原先生はサッカー部ではありません笑)。そして3年生になり専攻を決める時。まさにベルリンの壁崩壊の前年。国際政治の道に進もうと思ったら、成績が足らずに別のゼミへ。。。そこでついに!カルチュラル・スタディーズ、そしてスチュアート・ホールに出会うのです。その他、小笠原先生の人柄に溢れる人生論が展開されますが、ラジオ史上最大の録音時間を誇る今回。解説に書ききれません!、、ごめんなさい(本当は渡英後の話が後半に続きます...ギルロイの話、、これもめちゃくちゃ面白い!) 小笠原博毅教授 http://web.cla.kobe-u.ac.jp/teacher/ogasawara セルティック・ファンダム: グラスゴーにおけるサッカー文化と人種 https://amzn.asia/d/0b1lV8wN 当番組ではSNSを通じて、皆さまからのご意見、ご感想などもお待ちしております。ぜひ、ハッシュタグ「#あきないラジオ」を付けてコメントしてください。そして、AKINDのことが気になった人は、ぜひ「神戸 AKIND」と検索して弊社HPもご覧ください。     株式会社AKIND⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://akind.jp⁠⁠/⁠

    #171 小笠原少年が学者に至るまで
  3. 8月10日

    #170 小笠原先生と学徒の会話

    神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」  今回の収録は、神戸大学から小笠原博毅先生をお招きしてお届けします。小笠原先生は、弊社秋月の大学時の指導教授であり、社会学、文化研究の探究者です。この対談は、僕自身が仕事に悩む中、巡り合ったカルチュラル・スタディーズについて、秋月に話したことに端を発します。先生は、日本におけるカルチュラル・スタディーズの導入者でもあり、始祖「スチュアート・ホール」の訳者でもあるとのことで、何よりも話を聞いてみたい、という僕の思いが叶った回となりました。故に本編では、僕の思いや考えを先生にぶつけながら、貴重な話を伺う学徒の姿勢で進行します。僕にとっては珠玉の言葉が詰まっており、この先の研究、仕事に大きな影響を与えてくれる回となりました。本当は、イントロ編として、もうちょっとカルチュラル・スタディーズの概要等にも触れたかったのですが、僕が話に没頭してしまいました、、視聴者の皆さん、ごめんなさい。 小笠原博毅教授 http://web.cla.kobe-u.ac.jp/teacher/ogasawara スチュアート・ホール(シリーズ現代思想ガイドブック) https://amzn.asia/d/0eFNqvBE 当番組ではSNSを通じて、皆さまからのご意見、ご感想などもお待ちしております。ぜひ、ハッシュタグ「#あきないラジオ」を付けてコメントしてください。そして、AKINDのことが気になった人は、ぜひ「神戸 AKIND」と検索して弊社HPもご覧ください。    株式会社AKIND⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://akind.jp⁠⁠/⁠

    #170 小笠原先生と学徒の会話
  4. 7月7日

    #169  km:こと片山さんと語る音楽の会③

    神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」 今回の収録は、前回に引き続きkm:(ケーエムコロン)こと片山さんをゲストにお招きしてお届けします。さらに深掘りされる片山さんの音楽活動。今回は、最新のプロジェクトについて。越前をフィールドに、地場産業の音を保存し、音楽として生成する。ラジオの途中にも片山さんが実際にサンプリングしてきた和紙を作る際の音を聞かせてくれます。(ちょっと会話と相まって、、聞きづらいかもですが)耳を澄まして聞いてみてください。地域における文化、営みの残し方。僕たちは、有形のものとして残すことばかりしているのかも、音や風や匂いといった無形のものを改めて保存し、未来につなぐことを改めて真摯に考えさせられます。きっと近く一緒に仕事ができるはず!僕自身も模索し続けます! <km:>https://www.instagram.com/kmcolon_/ 当番組ではSNSを通じて、皆さまからのご意見、ご感想などもお待ちしております。ぜひ、ハッシュタグ「#あきないラジオ」を付けてコメントしてください。そして、AKINDのことが気になった人は、ぜひ「神戸 AKIND」と検索して弊社HPもご覧ください。 株式会社AKIND https://akind.jp/

    #169  km:こと片山さんと語る音楽の会③
  5. 6月30日

    #168 km: こと片山さんと語る音楽の会②

    神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」  今回の収録は、前回に引き続きkm:(ケーエムコロン)こと片山さんをゲストにお招きしてお届けします。今回は、益々活躍の幅を広げる片山さんの現在についてです。予約の取れないレストランとして有名になったfusibleに関わったきっかけや、そこで流れる音楽を生み出したプロセスについて詳細を語ってくれます。普段、建築やインテリアに関わることも少なくない僕たちですが。個人的な興味も相まって、場を定義する音楽を作る、流すことへの意味、意義について深く考えさせてくれます。音楽と空間、音楽と人、文字にするのは簡単なのですが、考え、語るほどに面白い。ずっと話し続けられます! *収録途中にfusibleの音楽について語る中、無音部分がありますが実際の音楽が流れてます!詳しくは以下MuffのHPで聞いてみてください* <km:>https://www.instagram.com/kmcolon_/ <レストラン:fusible>https://www.instagram.com/fusible.kobe/ <MuffのHP内:fusibleの紹介>https://muff-web.com/project/fusible-renewal 当番組ではSNSを通じて、皆さまからのご意見、ご感想などもお待ちしております。ぜひ、ハッシュタグ「#あきないラジオ」を付けてコメントしてください。そして、AKINDのことが気になった人は、ぜひ「神戸 AKIND」と検索して弊社HPもご覧ください。     株式会社AKIND⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://akind.jp⁠⁠/⁠

    #168 km: こと片山さんと語る音楽の会②
  6. 6月23日

    #167 km: こと片山さんと語る音楽の会①

    神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」  今回の収録は、km:(ケーエムコロン)こと片山さんをゲストにお招きしてお届けします。普段は京都のメーカーに勤務されている片山さん。本業とは別に、km:として音楽活動をされています。第1回目は、片山さんの趣味趣向、音楽への道へと繋がる学生時代の話など、イントロダクション中心にお届けしていきます。エンジニアである片山さんが、音楽に引き込まれていくその過程から、レギュラーメンバーである今津さんが設計したレストランに音楽を提供するに至った経緯。そして、特にアンビエントと称されるジャンルに傾倒する片山さんが語るRADIOHEADのアルバム「KID A」についての熱い思い。などなど音楽談義が繰り広げられます。聞いてきた音楽が、かなりカブる片山さんとのトークは、まだまだ続きます! <km:>https://www.instagram.com/kmcolon_/ 当番組ではSNSを通じて、皆さまからのご意見、ご感想などもお待ちしております。ぜひ、ハッシュタグ「#あきないラジオ」を付けてコメントしてください。そして、AKINDのことが気になった人は、ぜひ「神戸 AKIND」と検索して弊社HPもご覧ください。     株式会社AKIND⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://akind.jp⁠⁠/⁠

    #167 km: こと片山さんと語る音楽の会①
  7. 6月16日

    #166 株式会社くさかんむりについて語る

    神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」  今回の収録は、前回に続き、株式会社くさかんむりの相良育弥さんをお招きしてお届けします。今回は、株式会社化した「くさかんむり」について。当初は、若手の目に止まるように表に出て、今は十人の弟子を持つ相良さん。海外と比較しても茅葺き職人が少ない日本。まずは世界基準になろうと十人の弟子を取るに至った。弟子には、「もらったものを次に渡して、ワンクール」だと思って、関わっていると語る職人の言葉。我々、レギュラーメンバーは聞き入ってしまいます。そこには、茅葺き職人が歴史的に社会の受け皿であったからこそ、来るものを拒まない姿勢についても語られます。職人集団である「くさかんむり」、これからの活躍にも注視していきたいと思います!今回の回では、相良くんのハイエースが黒であり、映画クローズが好きな理由が語られます(笑)合わせて、聴いてみてください! <株式会社くさかんむり> HP:https://kusa-kanmuri.jp/ 当番組ではSNSを通じて、皆さまからのご意見、ご感想などもお待ちしております。ぜひ、ハッシュタグ「#あきないラジオ」を付けてコメントしてください。そして、AKINDのことが気になった人は、ぜひ「神戸 AKIND」と検索して弊社HPもご覧ください。 株式会社AKIND https://akind.jp/

    #166 株式会社くさかんむりについて語る
  8. 6月9日

    #165 譲ってはいけない芯

    神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」  今回の収録は、前回に続き、株式会社くさかんむりの相良育弥さんをお招きしてお届けします。今回は、茅葺き職人相良さんの思想について。今は建築、アートなど、これまでの茅葺きの概念、ボーダーを超えて多岐にわたる活動に従事している相良さん。そこには、「譲ってはいけない芯がある」とのこと。道を切り開くことよりも、茅葺を支えてきた過去の人に胸を張って仕事を誇れるのか、怒られないか、そこに基準がある。だからこそ、アーティストではなく、自分は茅葺き職人であると呼称にもこだわる。それでいて、恩師からの教えもあって、「真ん中に立つな、周辺にいる」ことを心に留めて、常に対岸に興味があるものがあれば飛びつく、柔軟さを持つ。仕事は、100年スパンであって自分の寿命を超えている。だからこそゴールはなくて、どう繋いでいくか。仕事における価値観、弟子との関係、仕事を取り巻く生態系と、、語られる言葉がすでに名著の域です。何度も聞き返したいと思います! <株式会社くさかんむり> HP:https://kusa-kanmuri.jp/ 当番組ではSNSを通じて、皆さまからのご意見、ご感想などもお待ちしております。ぜひ、ハッシュタグ「#あきないラジオ」を付けてコメントしてください。そして、AKINDのことが気になった人は、ぜひ「神戸 AKIND」と検索して弊社HPもご覧ください。 株式会社AKIND https://akind.jp/

    #165 譲ってはいけない芯

番組について

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