AKINDのあきないラジオ

AKIND Inc.

組織と地域をブランディングする神戸の会社、AKIND(アカインド)がお届けする「AKINDのあきないラジオ」。メインパーソナリティーの森江を中心に、仲間たちで、地域・地方・ローカルで活躍する人々をゲストに招いて、お届けしていきます。地域での仕事や働き方について、本音、建前、NGなしで様々な角度から深堀りしていきます。

  1. #162 公益財団とは?文化施設とは?

    6日前

    #162 公益財団とは?文化施設とは?

    神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」 今回の収録は、前回に続き、神戸市民文化振興財団から野澤美希さんをお招きしてお届けします。冒頭は、そもそも公益財団って何?という鈴木さんの質問にレギュラーメンバーの藤田くん(同じく外郭団体職員)も加わって財団の特徴や、働き方についての話。続いて、文化施設についての説明から、野澤さんが手がける広報活動についてのお話しです。全国2500を数える文化施設がある日本(人口比で世界においてもダントツ!)において、自主制作を行っている文化施設は100足らず。その中でも、意欲的に活動を続ける神戸文化ホール。野澤さんは館としての魅力が人に繋がるコミュニケーションを心がけて活動してきたとのこと。この辺りは、とてもいいキーワードだなとレギュラー陣も反応して、話が盛り上がっております。2回目も、、情報量多いかもですが、必聴です。 当番組ではSNSを通じて、皆さまからのご意見、ご感想などもお待ちしております。ぜひ、ハッシュタグ「#あきないラジオ」を付けてコメントしてください。そして、AKINDのことが気になった人は、ぜひ「神戸 AKIND」と検索して弊社HPもご覧ください。    株式会社AKIND⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://akind.jp⁠⁠/⁠

    27分
  2. #163 野澤さんの大事にしていること

    5月13日

    #163 野澤さんの大事にしていること

    神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」 今回の収録は、前回に続き、神戸市民文化振興財団から野澤美希さんをお招きしてお届けします。2回目の後半から語られ始めた野澤さんの思いや思考。学生時代にアートプロデュースを学んだことで、人とモノの間にあるコミュニケーション、見る人と見られる人の関係といった思考が育ち、関係性を育むという話だけでは語りきれない濃い内容に進展。また文化施設があるべきと思ってもらうことが最終ゴール?という野澤さんですが、文化芸術への公金の投入についての考え方、公益性をどう測っていくのか?集客や、チケットの売り上げといった数値目標だけが評価でいいのか?といったレギュラー陣からの問いかけも相まって、会話の濃度が益々上がっていきます。そして今回、個人的に最も印象に残ったのは、「文化活動でもスポーツでもいい、それぞれが人間らしく過ごしている時間を大事にされる街であることが重要」という言葉。そして「お互いを認め合える、そんな街に納税したい!」と語る野澤さんの言葉。本当に共感しかないです。きっと近く一緒にプロジェクトができると信じております!野澤さんとのラジオもシリーズ化していきます。 ともしびラジオ https://www.youtube.com/playlist?list=PLMgxW0YR0L1L0kAVpXb0sPvAgP4mTpzbO 当番組ではSNSを通じて、皆さまからのご意見、ご感想などもお待ちしております。ぜひ、ハッシュタグ「#あきないラジオ」を付けてコメントしてください。そして、AKINDのことが気になった人は、ぜひ「神戸 AKIND」と検索して弊社HPもご覧ください。    株式会社AKIND⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://akind.jp⁠⁠/⁠

    32分
  3. #161 文化財団の活動を知る

    5月6日

    #161 文化財団の活動を知る

    神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」  今回の収録は、神戸市民文化振興財団から野澤美希さんをお招きしてお届けします。野澤さんと弊社楢崎が、とある忘年会で出会ったのが、縁で開催された今回のラジオ。個人的には、音楽をはじめとする文化活動が人のつながりや、自己肯定感に繋がるのではないか?と最近悶々と考えていたので、興味津々、共感に溢れる会となりました。1回目の収録は、財団の活動についてです。皆さん、知っていましたか?神戸市民文化振興財団のこと。神戸文化ホール、新開地アートひろば(旧KAVC)、神戸市内の各区にある文化ホールの企画・運営・管理を行なっている団体で、街に住む人が音楽を始めとする文化活動に触れる機会、手がける機会を提供してくれています。その中でも野澤さんは広報活動を担われていて、(ラジオなのでお見せできないのが残念ですが….)タブロイド、広報誌の発行も行われています。そして、三ノ宮再開発でも話題になっている新・文化ホール移転の話についても、後半触れていきます。情報量がやや多いですが、ぜひお聞きください! <神戸市民文化振興財団についての情報>HP:https://www.kobe-bunka.jp/Facebook:https://www.facebook.com/kobebunka<新・神戸文化ホール>https://www.city.kobe.lg.jp/a36708/kanko/bunka/gejutsu/bunkahallsebi/index.html 当番組ではSNSを通じて、皆さまからのご意見、ご感想などもお待ちしております。ぜひ、ハッシュタグ「#あきないラジオ」を付けてコメントしてください。そして、AKINDのことが気になった人は、ぜひ「神戸 AKIND」と検索して弊社HPもご覧ください。    株式会社AKIND ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://akind.jp⁠⁠/⁠

    30分
  4. #160 朝まで生ラジオ!③経済合理性限界曲線

    4月2日

    #160 朝まで生ラジオ!③経済合理性限界曲線

    神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」  今回の収録は、引き続き、生ラジオシリーズです。冒頭から難しい単語が出てきます。。経済合理性限界曲線!元々は、経済指標ですが、これを地域における活動(課題解決)と営利性を軸にとって、着手のしやすさ、しにくさをみてとると、ちょっと面白いかもという発見の話。僕たちも携わっているエリアマネジメントに関する課題も折り重なって、街との関わり方についての話が深掘りされます。そして神戸を外から見ると、ただただ街を楽しむ人が多いとのこと。確かに、神戸には営利性とか無視して、街を楽しんでいる人が多い気がする、と思わされた夜でした。さて、このシリーズは、今後鈴木さんをレギュラー陣に加えて継続していくことになりました!ので、今後ともよろしく、お願い致します! 当番組ではSNSを通じて、皆さまからのご意見、ご感想などもお待ちしております。ぜひ、ハッシュタグ「#あきないラジオ」を付けてコメントしてください。そして、AKINDのことが気になった人は、ぜひ「神戸 AKIND」と検索して弊社HPもご覧ください。     株式会社AKIND⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠https://akind.jp⁠⁠/⁠

    31分
  5. #158 朝まで生ラジオ!①メディア論

    3月24日

    #158 朝まで生ラジオ!①メディア論

    神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」  今回の収録は、待望の朝まで生ラジオシリーズの続編です。元JETRO職員であり、現在はリパブリックという会社で働かれている見識の広い鈴木さんをお招きして収録しています。前回の収録から約10ヶ月。世の中は、日本国内の政界の再編だけでなく、直近のイランへの攻撃など、トピックには事欠かない状況。ここに来て、鈴木さんは何を思うのか!?冒頭は、メディア論です。昨今の情報の取得によるソースの問題。かつては1次資料に戻って確認!と言われたかつての常識が通用しない、現代において、僕たちはどうやって情報を取捨選択し、判断するのか?ポスト・パックスアメリカーナの時代、世界はどこへ向かうのか?久々の収録でしたが、生ラジオ感のある良い議題でした! 当番組ではSNSを通じて、皆さまからのご意見、ご感想などもお待ちしております。ぜひ、ハッシュタグ「#あきないラジオ」を付けてコメントしてください。そして、AKINDのことが気になった人は、ぜひ「神戸 AKIND」と検索して弊社HPもご覧ください。     株式会社AKIND⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://akind.jp⁠⁠/⁠

    34分
  6. #157 2026年のRADIO(順番逆になって、、すみません)

    3月5日

    #157 2026年のRADIO(順番逆になって、、すみません)

    神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」  今回の収録は、あきないラジオのレギュラーメンバー今津さん、沼本さんと26年の活動について語ります。正直に話すと1月にしていた今回の収録。事情があって順番が入れ替わっております。。さて話は、26年の活動について。今津さんは、仕事における言語化が目標と語る中、自分のチームが大きくなる過程で自分の思考を残していく大切さについて、真面目に語ってくれています。僕も、ぼちぼち50歳を手前に、仕事、仲間のこと考えることが増えました。残し方、引き継ぎ方、まだまだ思考中。そして、沼本さんの今年の目標。役所勤めであることをメリットとして捉えて、自分の活躍の幅をより広げていく。所属のラベルをたくさん持つことで、経験の幅をさらに広げていく。この人は36歳にして、なんと才気あふれているのか!レギュラー陣でいてくれて、本当に感謝です。また今回は、年始ということもあって、長大作になっています。。。聴講の際は、ご注意ください。 当番組ではSNSを通じて、皆さまからのご意見、ご感想などもお待ちしております。ぜひ、ハッシュタグ「#あきないラジオ」を付けてコメントしてください。そして、AKINDのことが気になった人は、ぜひ「神戸 AKIND」と検索して弊社HPもご覧ください。

    1時間1分

番組について

組織と地域をブランディングする神戸の会社、AKIND(アカインド)がお届けする「AKINDのあきないラジオ」。メインパーソナリティーの森江を中心に、仲間たちで、地域・地方・ローカルで活躍する人々をゲストに招いて、お届けしていきます。地域での仕事や働き方について、本音、建前、NGなしで様々な角度から深堀りしていきます。