社長と政治家「姉妹」のゆるゆるラジオ

とわきえ

この番組は、社長の姉と議員の妹が肩書きなんてクソ喰らえ!精神で暮らし、子育て、趣味、仕事、学びなど、日常をゆる〜く話す番組です。 おたよりをお待ちしています。 syacyogiin@gmail.com

  1. 9月15日

    #107 【四国・中国地方へ】3泊4日の怒涛の家族旅!歴史・絶景・ハプニング満載の周遊記

    「日本の地方って、こんなにも面白くて豊か!」 今回の「ゆるらじ」は、四国から広島、山口、岡山までを駆け抜けた3泊4日の怒涛の家族旅を振り返ります。 リニューアルした道後温泉の最新事情や、自分たちのルーツに想いを馳せる松山城でのエピソード。原爆ドームを訪れた際の子どもたちのリアルな反応や、宮島で起きた予期せぬハプニングまで、旅の思い出を余すことなく語り尽くします。 さらに、錦帯橋や秋芳洞といった圧倒的なスケールを誇る名所の魅力、各地で出会った珍しいご当地グルメ、個性豊かな民泊での体験など、ローカル旅の醍醐味が満載! 各地で実感したインバウンドの熱気や外国人観光客の多さにも触れつつ、実業家と政治家の姉妹が「日本の観光資源の底力」を等身大の目線で語り合います。次の旅の計画にもぴったりな30分です! 【今回のトピック】 四国〜中国地方を縦断! 3泊4日ドライブ旅のリアルなスケジューリング ルーツと歴史に触れる: 松山城での発見と、原爆ドームで子どもたちが感じたこと 絶景とハプニング: 錦帯橋・秋芳洞の迫力と、宮島で起きたハプニングの裏側 ディープなローカル体験: ご当地グルメの食べ歩き&民泊滞在記 地方観光の今: 各地で目撃した外国人観光客の多さと日本の魅力 この番組は、肩書きだけ立派な姉妹がゆる〜く日常を語る番組です。 社長室なんか無いし、秘書なんかいない社長と議員の二人が、 くらし、子育て、趣味、学びなど、身近で気付いたこと、感じたことを話します。 お便りはsyacyogiin@gmail.comにお願いします。

  2. 8月28日

    #106 どこからが差別?ピーター・シンガーと考える動物とわたしたちのカンケイ

    内容紹介文(概要欄) 第106回は、読書会の課題本!ピーター・シンガーの『新・動物の解放』をピックアップ! 「動物にも心や痛みがあるなら、どう付き合うのがイイの?」というでっかい問いに、姉妹でワイワイ切り込んでみました。70年代に世界中を揺るがした名著の改訂版をベースに、「種差別(人間ファーストすぎない?って話)」や身近な食卓のリアルまで、ゆる〜く&熱く語り合っています! 「苦痛を感じるならみんな平等!」という功利主義のハナシから、ヴィーガニズムの実践ハードル、さらには安楽死や生老病死のディープな話題まで……!?ポップに楽しく、でもしっかり考えちゃう盛りだくさんの内容です。ぜひ聴いてね! 今回の見どころ 課題本『新・動物の解放』ってどんな本? 「人間とゴリラ、どっちが偉い?」種差別をわかりやすく! お肉を減らすのはむずかしい?畜産と環境のリアル 苦痛をゼロにできる?功利主義と安楽死のちょっぴり深い話 この番組は、肩書きだけ立派な姉妹がゆる〜く日常を語る番組です。 社長室なんか無いし、秘書なんかいない社長と議員の二人が、 くらし、子育て、趣味、学びなど、身近で気付いたこと、感じたことを話します。 お便りはsyacyogiin@gmail.comにお願いします。

  3. 8月14日

    ep105.コスタリカに学ぶ、尊厳と民主主義の「生きた」かたち

    今回のゆるラジオは、妹(政治家)が参加したコスタリカスタディツアーの報告会です! 1週間の過密スケジュールの中で見てきた、憲法裁判所、選挙裁判所、国立子供病院、そして現地の小学校での体験から、日本との「人権意識」の決定的な違いを語り合います。 【今回のハイライト】 「憲法を生きた文字にする」: 憲法裁判所のスタッフが語る、文字だけの憲法を現実に機能させるための覚悟。小学校から始まる民主主義: テストの点数よりも「自分たちの学校をどう運営するか」を、選挙や話し合いを通じて学ぶ子供たち。軍隊を持たないという選択: 「制圧されても交渉で取り戻すほうが、犠牲者を出すよりいい」という国民の合意と、その背景にある「権利」への強い意識。「国と対当」な個人の意識: 国ができないことは自分たちでやる。バイオマス発電を自前で行う地域に見る、自立した市民の姿。日本での実践: コスタリカで感じた「人権への敏感さ」を、町の条例やゴミ処理の規定など、身近な政治にどう落とし込んでいくか。「人権」や「民主主義」という言葉が、もっと身近で、温かいものに感じられるはず。コスタリカの圧倒的な自然と、そこに根付く**「ファミリー」の概念**についてもたっぷりお話ししています。ぜひ、皆さんの日常にある「民主主義」を考えるきっかけにしてください!

  4. 7月16日

    ep103. 私たちは「天皇」に敗北している?人権と象徴の矛盾を考える

    「生まれながらに人権がない」という残酷な矛盾。今の日本で、結婚の自由も、住む場所の自由も、そして自分の意思を投票で示す権利さえ奪われているのは、実は「象徴」である皇室の方々ではないでしょうか。今回のキーワードは、上野千鶴子氏も言及したという「天皇への敗北」。現政権の暴走を止めるために、皮肉にもリベラル勢力が天皇の「リベラルな言動」を盾にして頼ってしまうという、逃れられないジレンマに迫ります。また、後継者議論で飛び出した「36親等」という、計算上は「国民全員が親戚」になってしまう奇妙な理屈まで。姉妹の視点から、この国の形と私たちの「恥ずかしさ」をゆるく、時に鋭く語り合います。【今回のトピック】 皇室の「人権」不在:結婚・居住・職業の自由がなく、常に「男系男子」のプレッシャーに晒される過酷な現実。「天皇への敗北」の正体:なぜ私たちは、制度に反対しながらも、今の天皇・上皇の「人格の素晴らしさ」に依存してしまうのか。宮内庁のイメージ戦略:被災地での「膝つき」からSNS発信まで。バッシングを巧みに回避する演出とその功罪。36親等のナゾ:遡れば日本人1億人が親戚?後継者を無理やり捻り出そうとする権力側の思惑。民主主義の罠とポピュリズム:イスラエルやギリシャの事例に学ぶ、多数決が「暴力」に変わる瞬間と少数意見の尊さ。「清廉潔白」という自滅:反権力を貫くために勲章を辞退するリベラルの美学は、今の時代に通用するのか? 【話題にのぼったトピック】 ・上野千鶴子氏による『天皇への敗北』を巡る考察 この番組は、肩書きだけ立派な姉妹がゆる〜く日常を語る番組です。 社長室なんか無いし、秘書なんかいない社長と議員の二人が、 くらし、子育て、趣味、学びなど、身近で気付いたこと、感じたことを話します。 お便りはsyacyogiin@gmail.comにお願いします。

  5. 6月15日

    ep101.『福田村事件』から考える「我がこと」の温度差と、日本が置き去りにした環境づくり

    関東大震災直後の千葉県で起こった、実際の虐殺事件を描いた映画『福田村事件』。東京の地でその上映会に足を運んだが目にしたのは、関西とは明らかに異なる、事件を「我がこと」として涙を流す人々の圧倒的な温度感でした。 学校や職場で今なお現役だという「防災頭巾」のエピソードから、関東中心に回るメディアへのちょっとした違和感、そして話はアメリカやニュージーランドの先住民問題へ。単に法律で「権利を保護する」だけでなく、彼らが伝統的な文化や生活を「邪魔されずに遂行できる具体的な環境や制度を作ること」こそが、今の日本に最も欠けているのではないか。重い歴史の足跡から、多文化共生への切実な制度づくりまで、姉妹が独自の視点で深く、ゆるやかに切り込みます。 【今回のトピック】 東京滞在記: 東大のサークルが主催する『福田村事件』上映会へ。 関東と関西の温度差: 「9月1日」を身近に捉える関東の人々と、現役の「防災頭巾」への驚き。 地域性と「全国区」への違和感: 大阪なら同じ結果になったか?関西独自の気質と、東京中心の報道テンション。 権利と環境づくり: アメリカ・ニュージーランドの経験から考える、アイヌや琉球、朝鮮学校やムスリムの土葬を「邪魔しない」制度とは。 上映会のアイデアとお色気シーン: 地元で上映会を開きたい!でも学校教材にするにはあのワンシーンが……? 【参考にした映画】 映画『福田村事件』(森達也 監督) この番組は、肩書きだけ立派な姉妹がゆる〜く日常を語る番組です。 社長室なんか無いし、秘書なんかいない社長と議員の二人が、 くらし、子育て、趣味、学びなど、身近で気付いたこと、感じたことを話します。 お便りは syacyogiin@gmail.com にお願いします。

評価とレビュー

4
5段階評価中
4件の評価

番組について

この番組は、社長の姉と議員の妹が肩書きなんてクソ喰らえ!精神で暮らし、子育て、趣味、仕事、学びなど、日常をゆる〜く話す番組です。 おたよりをお待ちしています。 syacyogiin@gmail.com