ネタコをおこせ♪

秀香

【ネタコをおこせ♪人体実験♪とは】 スピリチュアル大好き・お金の専門家の秀香と 真面目人間・司会業の水野ちゃんが ネタコをおこして、自分で自分の機嫌をとる実験をして どういう現実を創ったか(お金が流れてきたか等)を、 ああいえばコウいう番組です。 【ライン公式はこちら】 https://x.gd/KQFeK 【ネタコをおこせ♪おまとめyoutube】 https://x.gd/CELNb 【お便りフォームはこちら】 https://x.gd/tQY3Q  番組の感想をお待ちしています!!

  1. 2日前

    211.嫌な事は卒業したはずなのに、なぜ過去に引き戻されるのか?

    最近、財務の勉強が楽しくて仕方がない私。 これまで持っていた知識に、 新しいピースが一つずつはまり、 「そういうことだったのか!」 「これを、もっと経営者に伝えたい」 と思うようになりました。 ところが、その思いが強くなるにつれて、 過去に疲れ果てて卒業したはずの場所へ、 「もう一度、戻ってみようかしら」 と思い始めたのです。どうしてでしょう? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🎙 今回の放送で話していること ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ 楽しい勉強を、誰かの役に立つ知識に変えたい ✅ 資格試験や自己啓発に、また戻ろうとする私 ✅ 仕事につながる「マーケット」には、どんな種類があるのか ✅ 人から信頼されるために必要な、気働きと下働き ✅ 疲れ果てて卒業した場所へ、なぜ戻りたくなったのか ✅ 会社が潰れる前に、誰かに教えてほしかったこと ✅ お金を借りることと、手元に現金を残すこと ✅ これまで培った経験や知識を、次の人へ渡すということ 私は以前、 交流会やビジネスマッチングの場で、 人との信頼関係をつくりながら仕事を広げてきました。 そこでは、話す力や人脈だけでなく、 椅子を並べたり、誰かを手伝ったりする 「気働き」や「下働き」も見られています。 長く続けて信頼を積み重ねた人に、 仕事や紹介が集まっていく。 その仕組みはわかっているけれど、 私は、それに疲れ果てて卒業したはずでした。 それなのに、 新しく学んだ知識を誰かの役に立てたいと思ったとき、 また同じ場所へ戻ろうとする自分がいたのです。 それは単なる「過去回帰」なのか。 それとも、 「あの場所なら、この知識を役立てられる」 と知っているからなのか。 人は、前へ進んでいるつもりでも、 行ったり来たりすることがあります。 でも、昔と同じ場所へ戻ったように見えても、 自分が持っている経験や知識は、あの頃とは違います。 もし今、会社を辞めたい、 今の仕事から離れたいと思っている人がいたら、 これまで身につけた知識や経験を、 誰かに渡してから次へ進む方法もあるかもしれません。 すべてを切り離してきた私が、 なぜまた過去へ戻ろうとしているのか。 今回も、自分の心の動きを掘り下げる人体実験です。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💡お金とマインドの「ずれ」を3分で診断 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 収入や売上はあるのに、 なぜか手元にお金が残らない。 その不安には、 心の思い込みだけでなく、お金の仕組みの問題が隠れていることもあります。 ポッドキャストで話している「潜在意識の人体実験」ですが、 実は、お金とマインドの「ずれ」を解消した人から順番に、 現実(収入・成果)が変わり始めています。 今のあなたの「ずれ度」を3分でチェックできます。 ▼自分の「マインドのずれ」を診断してみる(無料) https://www.reservestock.jp/page/fast_scoring/3157

  2. 8月31日

    210.願いが叶ったのに、不安になるのはなぜ?

    ずっと望んでいた、自由な働き方。 出勤しなくてもいい。 自宅で仕事ができる。 自分の時間を、自分のために使える。 ようやく願いが叶ったはずなのに、 「本当に、これでいいのかしら?」 なぜか不安になり、自分を責め始めた私。 自分らしく生きている人のInstagramを見ては、 励まされたり、癒やされたりしていました。 でも、誰かに癒やされたかったということは、 私の中に不安や恐れがあったということ。 今回は、 「願いが叶ったのに、なぜか不安になる」 という、心の不思議な動きについてお話ししています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🎙 今回の放送で話していること ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ 家事を手放し、自分の時間を増やす人体実験 ✅ 願いが叶ったのに、自分を責め始めた理由 ✅ 新しい生活から過去へ戻そうとする「現状維持メカニズム」 ✅ 自分らしく生きる70代の女性に励まされたこと ✅ キラキラして見える人にも、そこに至るまでの人生がある ✅ なぜ人は、自分の前を走る「お手本」を探すのか ✅ 不安や恐れを無理に消さず、受け止めるということ 自分の人生のお手本は、 結局、自分でつくっていくしかない。 そう思っている私でも、 新しい世界に踏み出すと、 「この生き方で合っているのかしら」 と、誰かに答えを求めたくなることがあります。 感情の揺れは、生きている限りなくならない。 だから、不安になった自分を責めるのではなく、 「来た来た。いま私は不安なんだな」 と、その感情を受け止めてみる。 重たい感情ほど、 きちんと感じることで、その後は少し軽くなることがあります。 願いが叶ったのに不安になった私の、 今回もリアルな人体実験です。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💡お金とマインドの「ずれ」を3分で診断 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 収入や売上はあるのに、 なぜか手元にお金が残らない。 その不安には、 心の思い込みだけでなく、お金の仕組みの問題が隠れていることもあります。 ポッドキャストで話している「潜在意識の人体実験」ですが、 実は、お金とマインドの「ずれ」を解消した人から順番に、 現実(収入・成果)が変わり始めています。 今のあなたの「ずれ度」を3分でチェックできます。 ▼自分の「マインドのずれ」を診断してみる(無料) https://www.reservestock.jp/page/fast_scoring/3157

  3. 8月24日

    209.努力することより、自分を幸せにすると決める

    4年前は、 「由布院なんて、私が行く場所ではない」 「旅行にはお金がかかるから、私には無理」 と思っていた水野ちゃん。 けれど今では、 「私は由布院に行く」 「森のテラスに行く」 と自分で決め、憧れていた旅を実現しようとしています。 「お金がないから行けない」と諦めるのではなく、 まず「行く」と決める。 すると、安いプランが見つかったり、 思いがけない臨時収入があったり、 誰かに誘われたりする。 自分が決めると、 自分だけの力ではない「他力」が入ってきます。 この「自分で決める」というのは、 誰かが良いと言ったからではなくて、 自分が本当に望んでいることなのか、 腑に落ちているかがとっても大切。 どんな景色を見たいのか。 どんな感動を味わいたいのか。 その場所で、どんな自分でいたいのか。 自分の本質的な願いを知って、 「私はこれを経験する」と決めることが、 自分で自分を幸せにするポイントです。 私自身、人生を幸せにしたくて、 ずっと努力を続けてきました。 けれど、いつの間にか、 「もっと勉強しなければ」 「もっと頑張らなければ」 「努力を続けなければ」 という義務になり、 できない自分を責めていました。 大切なのは、 努力することではなく、 まず「自分を幸せにする」と決めること。 努力は、そのための手段に過ぎないのです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📖今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ 「私なんかが」と、自分の世界を狭めていたこと ✅ 「行く」と決めると、他力が入ってくる ✅ お金がないからできない、から抜け出す ✅ 他人の常識ではなく、自分の本質的な願いを知る ✅ 連絡がないと「何か悪いことをした?」と自分を責めていた話 ✅ 人間関係の波が合わないときも、自然体でいる ✅ ご縁を追いかけても、執着せずに委ねる ✅ 努力が、いつの間にか義務に変わっていたこと ✅ 頑張れない自分を罰するのをやめる ✅ お金がなくてもできた、3回のヘアドネーション ✅ 子どもの頃、夢中になったことを思い出す ✅ ライスワークの中にも、小さな幸せをつくる ✅ 推しの写真を引き出しに入れるという小さな一歩 ✅ どんな環境でも、自分で世界を変えるネタは見つけられる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回の気づき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回、改めて感じたのは、 人生を変える最初の一歩は、 努力することではなく、 **「自分を幸せにする」と決める** ことだということです。 自分で決めると、 必要な情報が目に入ったり、 誰かが背中を押してくれたり、 思いがけない方法が見つかったりする。 自分の力だけで、 すべてを何とかしなくてもいい。 大切なのは、 自分は何が好きなのか。 何をしているときに楽しいのか。 どんな感動を味わいたいのか。 自分の中にある願いを、 丁寧に見つけていくことです。 今すぐ仕事を辞めたり、 環境を大きく変えたりできなくても、 自分を幸せにすることは始められます。 引き出しの中に、 大好きな人の写真を一枚入れる。 仕事の合間にそれを見て、 ほんの少しニヤニヤする。 そんな小さなことでも、 自分で自分の世界を変える一歩になります。 人生の中にある「地獄の時間」を、 少しでも地獄ではない時間に変えていく。 やらなければ、何も変わりません。 でも、自分を幸せにすると決めて、 小さく動いてみると、 人生は少しずつ変わり始めます。 努力することを目的にするのではなく、 自分を幸せにするために、 楽しく頑張る。 皆さんも、 「今日、自分を少し幸せにするために何ができる?」 と、ネタコに聞いてみてください。     ——————————————- 💡 今日の話が少しでも引っかかった方へ お金とマインドの「ずれ」、3分で診断できます👇 https://www.reservestock.jp/page/fast_scoring/3157 ——————————————-

  4. 8月17日

    208.人生は、自分で創っている

    今の自分の立ち位置は、 良くても悪くても、 これまで自分が歩いてきた道のりの結果。 そう考えると、 悔しいことや悲しいことがあっても、 「今は種まきの途中なんだ」 と思えませんか? 4年前は、旅行へ行くことにも 罪悪感があったという水野ちゃん。 けれど今では、自分で決めて予約し、 ずっと憧れていた由布院への旅行も実現しようとしています。 行けるかどうかを考え続けるのではなく、 まず「行く」と決めて、ポチッと予約する。 人生は、偶然そうなったのではなく、 自分で決め、動き、流れをつくっている。 それが、種まきと人生創造です。 そして私自身も、 クレジットカードを乗り換えて マイルを貯めている中で、 「無理だと思うけれど、8万マイルもらえたらいいな」 とふっと思っていたことが、 思いがけない家族旅行の予約によって実現。 最初から計画していたわけではないのに、 後から振り返ってみると、 自分で流れをつくっていたことに気づきました。 ポイントは、 大きな願いほど、 「絶対に叶えたい」 「叶わなかったら困る」 と、執着しやすくなることに気づくことです。 大切なのは、 具体的にイメージしながらも、 「そうなったらいいな」 「どちらでもいいな」 と、少し軽く持っておくこと。 願いを叶えるためには、 強く念じ続けることではなく、 自分が欲しいものを知り、 その景色に近づく行動をすること。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📖今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ 今いる場所は、これまで自分が歩いてきた結果 ✅ 誰かや環境のせいにせず、自分の人生を引き受ける ✅ 人生は「種まき」の連続 ✅ 何歳になっても、挑戦したいことがある幸せ ✅ 旅行への罪悪感を手放し、自分で「行く」と決める ✅ 20歳の頃から憧れていた由布院への旅 ✅ 人生は、感動や臨場感を味わうためにある ✅ 願いが大きくなるほど執着しやすい理由 ✅ 小さな成功体験を重ねると、人生の流れが変わる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回の気づき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回、改めて感じたのは、 人生は、誰かにつくってもらうものではなく、 自分で決め、動き、つくっているものだということ。 「行きたい」と思っているだけでは、 旅行には行けません。 自分で行くと決め、 予約するという具体的な一歩を踏み出す。 その小さな行動が種まきとなり、 自分の人生をつくっていきます。 「絶対に、こうならなければならない」 と握りしめすぎないこと。 「そうなったら、ちょっとうれしい」 「うまくいったら、ラッキー」 そのくらいの軽さで思い描きながら、 今できる種をまいていく。 小さな願いが叶ったことに気づき、 一つずつ成功体験を重ねていけば、 「人生は、自分でつくれる」 ということを、 少しずつ疑わなくなっていきます。 今日の自分の選択も、 未来につながる種まきです。 皆さんは、 これからどんな人生をつくっていきたいですか? 一度、ネタコに聞いてみてください。     ——————————————- 💡 今日の話が少しでも引っかかった方へ お金とマインドの「ずれ」、3分で診断できます👇 https://www.reservestock.jp/page/fast_scoring/3157 ——————————————-

  5. 8月10日

    207.家族の嫌な癖は、自分の中にもある

    家族の「嫌な癖」って、ありますよね。 引き出しを少し開けたままにする。 せっかく片づけた場所に、物を置く。 「いつか使うから」と、物をため込む。 そんな姿を見ると、 「どうして、ちゃんとしてくれないの?」 「私はこんなに気を使っているのに!」 と、イライラする。 けれど、その嫌な癖は、 形を変えて自分の中にもあるのかもしれません。 夫が引き出しを開けたままにするのが嫌だった私。 でも、よく見たら、私の引き出しも少し開いていました。 母が旅館のビニール袋をため込むのを見て、 「こんなに取っておいて、どうするの?」と思っていた私。 ところが、自分の引き出しには、 100円ショップで買った小さな袋が、 たくさん入っていました。 父が何年も血圧を記録している姿を見て、 「そこまで記録して、どうするの?」と思っていたのに、 私は健康診断の結果を、10年以上取っていました。 家族を見て「なんで?」と思うことは、 自分にも同じ欠片があるからこそ、 目に入ってくるのかもしれません。 そして、イライラの奥には、 「私がこれだけやっているのだから、あなたもやって」 「私の気持ちをわかって」 という、相手への要求や期待が隠れていることがあります。 でも、相手を変えることはできません。 諦めるのは、相手ではなく、 相手を自分の思いどおりにしたいという執着。 相手を変えようとするより、 自分は本当はどうしたいのかを考える。 そんな人体実験についてお話ししました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📖今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ 家族の嫌な癖が目につくのはなぜなのか ✅ 夫の「引き出しを開けたままにする癖」が嫌だった話 ✅ 「私は気を使っているのに」に隠れた我慢 ✅ 片づけたシンクを汚されると腹が立つ本当の理由 ✅ イライラの奥にある、相手への要求と期待 ✅ 諦めるのは相手ではなく、自分の執着 ✅ 母のため込み癖と、自分の小さな袋コレクション ✅ 父の記録癖と、10年以上取っておいた健康診断結果 ✅ 子どもの姿にも表れる、親から受け継いだ癖 ✅ きれいな場所と、物が見える場所。両方好きでもいい ✅ 自分のテリトリーと共有部分を分けて考える ✅ 親のお金の使い方や価値観は、子どもにも受け継がれる ✅ お金の使い方は、ロジックだけでは変わらない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回の気づき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 家族の行動にイラッとしたとき、 「どうして、この人はこうなの?」 と、相手の問題にしたくなります。 けれど、よく見てみると、 自分も同じようなことをしていたり、 自分が我慢していることを、 相手が平気でやっているだけだったりします。 イライラするのは、 相手に何かを要求しているとき。 「私が頑張ったのだから、あなたもやって」 「こんなにきれいにしたのだから、汚さないで」 「私の気持ちをわかって」 そんな本心を見せてもらえる瞬間でもあります。 人を変えることはできません。 自分を変えることだって、大変です。 だから、相手への執着を手放して、 自分は本当はどうしたいのかを考える。 今日はここまで。 この先は明日のこと。 そんなふうに、自分の中で区切ることもできます。 家族の癖を見つけたら、 相手を責める前に、 「これ、私の中にもないかな?」 と、ネタコに聞いてみる。 見つけたからといって、 必ず直さなければならないわけではありません。 行動してもいい。 行動しなくてもいい。 大切なのは、 誰かのせいにせず、自分で選ぶこと。 そしてこれは、生活習慣だけでなく、 お金の使い方やお金に対する価値観にもつながっています。 お金の相談は、数字やロジックだけでは終わらない。 その人が家族から受け継いだ癖や、 無意識の価値観を一緒に見ていくことも、 とても大切なのだと思います。     ——————————————- 💡 今日の話が少しでも引っかかった方へ お金とマインドの「ずれ」、3分で診断できます👇 https://www.reservestock.jp/page/fast_scoring/3157 ——————————————-

  6. 8月3日

    206.「売り込まれた」と感じたときの心の動き

    20年前のこと。 外資系生命保険会社に転職した友人から、 私がシングルマザーなので、子どもを守るために、 高額な生命保険を強く勧められました。 保険の必要性も、 友人が自分のことを思って勧めてくれたこともわかる。 けれど、当時の私は、 とても払える金額ではなかった。 断らなければならないこと。 買えない自分を突きつけられたこと。 自分の気持ちを先回りされ、 コントロールされたように感じたこと。 とても嫌な思い出です。 このように 「売り込まれて嫌だった」という感情の奥には、 いくつもの思いが隠れていました。 そして、最近の話。 私のお客様から、 高額講座を「買わされた」という相談を受けました。 「どうやって買わされたのですか?」 とお聞きすると、受講したものの、 「先生は、私を変えてくれなかった」 だから「買わされてしまった」と怒っていたのです。 どれほど高額な講座でも、 先生が与えてくれるのは、 知識や仕組み、技術、きっかけです。 それを使って自分を変えていくのは、 やはり自分自身。 「買えば、誰かが私を変えてくれる」 という思いが隠れていないかな。 何かを買う前に、 自分の心に聞いてみることが大切なのかもしれません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📖今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ 「売り込まれた」と感じるのは、なぜ嫌なのか ✅ 20年前に高額な生命保険を勧められた体験 ✅ 買えない自分を責めてしまう心 ✅ 「買ってあげる」という気持ちに隠れたマウント ✅ 誰かにコントロールされた感覚が残すもの ✅ 高額講座を買えば人生が変わる、という思い込み ✅ 「先生が私を変えてくれなかった」という怒りの正体 ✅ 教えてもらうことと、変えてもらうことの違い ✅ 魅力的なビフォーアフターを見るときの注意点 ✅ 売る側の愛情と、買う側の依存が結びつく危うさ ✅ 「欲しい」「買わない」「今は買えない」を自分で選ぶ ✅ 自分のお金と人生の主権を取り戻すということ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回の気づき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回、改めて気づいたのは、 「売り込まれた」 「買わされた」 という言葉の中に、 自分の選択まで相手に渡してしまう危うさがあることでした。 もちろん、 誤解させるような広告や、 心の弱い部分につけ込む売り方には、 注意しなければなりません。 けれど、最終的に、 買うのか。 買わないのか。 欲しいけれど、今は買わないのか。 それを決めるのは自分です。 高額な商品を買ったからといって、 先生が自分を変えてくれるわけではありません。 「これを買えば、誰かが何とかしてくれる」 そんな気持ちが自分の中にないか、 一度立ち止まって、ネタコに聞いてみる。 言われたから欲しいのか。 私が本当に欲しいのか。 お金の主権も、 人生を変える力も、 自分の手に戻しておきたいと思いました。 変えるのは、自分しかいない。 少し耳の痛い話かもしれませんが、 何かを勧められたとき、 高額な商品や講座が気になったときに、 思い出していただけたらうれしいです。     ——————————————- 💡 今日の話が少しでも引っかかった方へ お金とマインドの「ずれ」、3分で診断できます👇 https://www.reservestock.jp/page/fast_scoring/3157 ——————————————-

  7. 7月27日

    205.人生を編集し直す ~思い出が、未来の自分を支えてくれる~

    思い出編集室 シニアライフカウンセラー、エグゼクティブプロデューサー、 小野めぐみさんをゲストにお迎えしたシリーズ最終回! 今回は、 「片づけ」の本当のゴールについて伺いました。 物を減らすことでも、 部屋をきれいにすることでもありません。 思い出を振り返り、 人生を編集し直すこと。 そして、 これからの人生を、自分らしい色に塗り直していくこと。 小野さんの 「人生も編集し直せるんです。」 という、とても印象的な言葉が心に残りました。 さらに、 今話題の「ミニマリスト」についても、 人生の晩年を迎えたとき、 本当に思い出まで手放してしまって大丈夫なのか―― という新しい視点から考え方を語ってくださいました。 人生の最後まで、 自分を支えてくれるものは何なのか。 そんなことを改めて考えさせられる、シリーズの締めくくりです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📖今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ ミニマリストと「思い出を残す片づけ」と何が違うのか ✅ 思い出の品は最後まで心を支えてくれる理由 ✅ 写真やフォトブックを残す真の意味 ✅ 人生の晩年に必要になる「心の貯金」 ✅ 「足るを知る」という考え方 ✅ 思い出を振り返ることで自己肯定感が育つ理由 ✅ 人生は何歳からでも編集し直せる ✅ 「塗り直す生き方」という新しい考え方 ✅ 自分で自分を認め、抱きしめることの大切さ ✅ 物ではなく、経験こそが人生の宝物 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回の気づき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回、一番心に残ったのは、 「人生は編集し直せる。」 という言葉でした。 過去は変えられません。 でも、 その出来事をどう受け止め、 どう意味づけるかは、 これからの自分が決められる。 だから、 片づけは、 物を整理することではなく、 人生を編集し直す時間。 そして、 未来をもう一度、自分らしく描き直す時間なのだと思いました。 4回にわたってお話を伺い、 片づけのイメージが大きく変わりました。 「捨てる」ではなく、 「人生を大切にすること」。 そんな温かいメッセージを届けてくださった小野めぐみさん、 本当にありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📚ゲストプロフィール ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 小野めぐみさん 思い出編集室 シニアライフカウンセラー、 エグゼクティブプロデューサー。 株式会社小瑠璃舎 代表取締役。 思い出編集室  https://omoide-office.com/ 編集者として30年以上、 「伝えること」に向き合い続けてきた小野さん。 現在は、その経験を生かし、 「人生も編集し直せる」 というメッセージを、多くの方へ届けています。 思い出を整理することは、 過去を振り返るためではなく、 これからの人生を、自分らしく歩むため。 編集しているのは、本ではなく人生。 人生は、何歳からでも編集し直せる。 そんな温かなメッセージを、多くの人に届け続けています。 📖 著書 『人生で一番素敵な片づけ ―50代から味わえる!最高のご褒美―』 (三笠書房)   https://x.gd/7fNrG 「片づけ」は、ただ物を減らすことではなく、 人生を振り返り、本当に大切なものに気づく時間。 物を通して忘れていた思い出と再会し、 これからの人生を見つめ直す時間。 思い出を残しながら 心も部屋も整えていく  思い出コンパクト術 を紹介した一冊です。       ——————————————- 💡 今日の話が少しでも引っかかった方へ お金とマインドの「ずれ」、3分で診断できます👇 https://www.reservestock.jp/page/fast_scoring/3157 ——————————————-

  8. 7月20日

    204.片づけの第一歩 ~未来の自分と家族への思いやり~

    思い出編集室 シニアライフカウンセラー、 小野めぐみさんをゲストにお迎えしたシリーズ第3回! 今回は、 「片づけは何から始めればいいの?」 という、多くの方が一度は感じる疑問に答えていただきました。 思い出の整理は大切。 でも、その前にまず取り組んでほしいことがあるそうです。 「誰かに見られて困るものはありませんか?」 思わず笑ってしまうような質問ですが、 その背景には、 残される家族への思いやりという、とても深い意味がありました。 そして片づけは、 部屋をきれいにすることだけではなく、 これからの人生をどう生きたいかを見つめ直す時間 でもあることを教えていただきました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📖今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ 片づけの第一歩は「誰かに見られて困るもの」を整理すること ✅ 遺品は、残された家族にさまざまな感情を残すことがある ✅ 物は、人が亡くなった後も影響が生き続ける存在 ✅ 家の状態が、その人の最後の印象になることもある ✅ 高齢になるほど片づけは難しくなる理由 ✅ 思い出は写真に残し、物は手放すという考え方 ✅ 片づけは「人生の棚卸し」 ✅ 人生の優先順位が見えてくる理由 ✅ 思い出に浸って手が止まることは悪いことではない ✅ 思い出との再会を楽しむことも、片付けの大切な時間 ✅ 忘れていたワクワクと再会する時間になる ✅ 「何のために片づけるのか」が見えると、行動は変わる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回の気づき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回、一番印象に残ったのは、 「片づけは、未来への思いやり」 という考え方でした。 片づけというと、 「捨てる」 「減らす」 そんなイメージがあります。 でも、小野さんのお話を聞いていると、 本当に整理しているのは、 物ではなく、 自分の人生そのものなのだと感じました。 これからどんな時間を過ごしたいのか。 何を大切にして生きたいのか。 そして、 残される家族に、 どんな思いを届けたいのか。 片づけは、 そんなことを考えるきっかけになる。 だから、 「いつかやろう」 ではなく、 今日できることから始めてみよう。 そう思えた回でした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📚ゲストプロフィール ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 小野めぐみさん 思い出編集室 シニアライフカウンセラー、 エグゼクティブプロデューサー。 株式会社小瑠璃舎 代表取締役。 思い出編集室 https://omoide-office.com/ 全国で講演やセミナーを開催し、 「思い出を整理することは、人生を整理すること」 というメッセージを伝え続けています。 片づけは、 単に物を減らす作業ではありません。 人生を振り返り、 これからの時間をどう生きたいのかを見つめ直す時間。 そして、 残される家族への思いやりでもあります。 「誰かに見られて困るものから片づけましょう」 そんなユーモアを交えながら、 終活を重く考えるのではなく、 “今をもっと自分らしく生きるための終活” として、多くの方へ発信されています。 📖 著書 『人生で一番素敵な片づけ ―50代から味わえる!最高のご褒美―』 (三笠書房) https://x.gd/7fNrG 「片づけ」は、ただ物を減らすことではありません。 物を通して忘れていた思い出と再会し、 人生を振り返り、本当に大切なものに気づく時間。 終活を「人生を楽しむ準備」に変えてくれる一冊です。 思い出を残しながら心も部屋も整えていく  思い出コンパクト術 を紹介した一冊です。       ——————————————- 💡 今日の話が少しでも引っかかった方へ お金とマインドの「ずれ」、3分で診断できます👇 https://www.reservestock.jp/page/fast_scoring/3157 ——————————————-

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