僕に帰る

とし

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。 社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。 あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi note: https://note.com/toshi_maboroshi/

  1. 11時間前

    #279 皐月

    #279 皐月 録音した声を聴いて、 全然元の声になっていないじゃんと頭を抱えた。 しばらくは違和感があるかも知れませんがご了承下さい。 PCWEおよびIWKR BARでお話し下さった皆様、 本当にありがとうございます。 余裕がなくいろいろ僕に不手際があったかと思いますが、 あたたかく接して下さったこと、 ただただ感謝しております。 お会いできなかった方にもまたお会いできる機会がありますようにと願うとともに、 その日が来ることを楽しみにしております。 そして別にそういうことでもなくただただ聴いて下さる方にも改めて感謝します。 配信する側は身勝手に感情のままに話すこともあり言動にブレが生じ得るのですが、 思うところがあってもやれやれと受け流して下さることに甘えているところもあるのかも知れません。 僕の言動は誠実なのか。 改めて考えながら、 でも話すことをやめないようにと思っております。 ポッドキャストにかかわる全ての人に祝福を。 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com X: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi #僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト

    34分
  2. 4月18日

    #275 彼女

    どうやら僕は文章を間違えずに読むことが苦手らしい。 ポッドキャストを始めてから知ったことのひとつである。 自分で書いた詩(最近は最早詩であるかも怪しいが)ですらそうなので、 他の方が書いた文章は自分の感覚とは異なり、 予想だにしない展開に遭遇する度に詰まってしまう。 改めてホーリーはすごいのだなと変なところで感心する。 お便りをいただいてから毎日本文を読むことにした。 録音しながらどこで躓きやすいのか傾向を知り、 自分なりの対策をしてみた。 できれば、 録音の切り貼りは避けたかった。 なんとなくの僕なりの誠意なのだろうか。 自分の詩にはもっとドライになれるというのに。 見栄っ張りだなあ。 最近またどんどん心が狭くなっていて、 自分の殻に閉じ籠りがちなところにお便りをいただいたものだから、 ええと、 どのように向き合えばいいのかなとポッドキャスト初心者みたいな心持ちになっていた。 #イヲカル さんのように面白く表現することも、 #大ない さんのように楽しく会話をドライブすることも、 #Gログ さんのように何かを生み出すきっかけを届けることも、 僕にはできないが、 僕になんとかできそうなことをケンタさんはそっと導いてくれた。 まるで最近の情緒を感じ取ってくれているように。 ケンタさんはやさしいな。 そのやさしさは確かに、 彼女にも伝わっていたと僕は思うよ。 お便りを下さりありがとうございます🌱✨ #イヲカル さんのケンタさん回(#123) ◼︎Spotify https://open.spotify.com/episode/54XPh4BL4b5cYDC8RicEdR?si=DaXzlLCqSlSvml_3kFSESw ◼︎Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E8%99%8E%E3%81%AE%E5%A8%81%E3%82%92%E5%80%9F%E3%82%8B%E7%8B%90-%E3%81%A8%E3%82%89%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B2%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%81%8D%E3%81%A4%E3%81%AD/id1642799586?i=1000733543089 #大ない さんとケンタさん回(ep145) ◼︎Spotify https://open.spotify.com/episode/7Lf3oyDhHCHTS8AG03TdiX?si=s95RZIRXRx-8LU-t5QQ3pA ◼︎Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E3%81%AA%E6%99%82%E3%81%AB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84/id1697739920?i=1000760827286 #大ない さんとケンタさん回(ep145.5) ◼︎Spotify https://open.spotify.com/episode/4js0bwHFVuNJhtXqDbo1u1?si=Eiq2rEWfScagVBhjZQCRaQ ◼︎Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E3%81%AA%E6%99%82%E3%81%AB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84/id1697739920?i=1000761120442 #Gログ さんにケンタさんからのお便り回(S3-28) ◼︎Spotify https://open.spotify.com/episode/6uakN0rFsL3Dmo4neYYtV5?si=0tqT_-R4QSGC5WoOKGdkNA ◼︎Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/greenroom-dialog/id1653289311?i=1000743188580 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com X: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi #僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト

    42分
  3. 4月11日

    #274 心を捨てたら何になろう

    "ちっぽけなうた" 2003.11.30 心の機微にいちいち反応して疲弊して行く。 休んで、 何も考えないようにして、 距離を取って、 少しずつ自分を取り戻す。 その繰り返しにまた疲弊する。 いっそ心なんてなければ楽になれるのかと思う。 しかし残念ながらそれは今に始まったことではなく、 20年以上前から同じようなことに遭遇し、 悩み、 やり過ごしている。 その事実と経緯と創作との割合は忘れても、 当時好き勝手書いた詩を通して己の思考の切れ端は残される。 そしてそれを"ちっぽけ"と自虐して届けるのである。 届け先は誰かではなく自分だったのだから何という皮肉だろう。 同じことで悩んでいても20年はやり過ごせる。 なら大丈夫と同じスタンスで続けるとしたら、 さらに20年後の60代になった僕は同じようにやれやれと思うのだろうか。 心を抱きしめて向き合うことを面倒がらずに続けるとしたら、 何か違う未来が見えてくるのだろうか。 定まらない。 定まったひとに触れると羨んでしまう。 いつも見下されている気がして苛立つ。 そんな自分を惨めに思う。 振り向いてくれないひとを追いかけても不毛なのに追いかけてしまう。 愛されたい。 愛してくれるひとに気づかずに。 大事にされたい。 甘やかされたい。 不都合な対象は切り捨てたい。 言葉にすればするほど失われる信頼に恐れ、 真っ当なふりをする。 僕の主体性はどこにあるのか。 願いがあったとして、 実現するために他者と競り合う自信も批判される覚悟もない。 得体の知れない社会と己の規律に振り回されて浮遊している。 いやになる。 そりゃ定まらないよな。 不都合な対象は紛れもなく僕自身なのだから。 それでも僕の人生は続く。 ささやかな祈りと抵抗を詩と朗読と概要欄に託して、 僕は日常に折り合いをつけている。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

    2分
4.7
5段階評価中
12件の評価

番組について

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。 社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。 あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi note: https://note.com/toshi_maboroshi/

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