ちいさな会社の人事力向上研究所

やまぐち人事力向上研究所

・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。 語り手:原田彬(社会保険労務士法人やまぐち人事力向上研究所 代表)     岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員) BGM:MusMus

  1. 1日前

    #159 誰も言わないから言ってみた①~雇用契約における「会社の権利」~

    今回は、これまでの「体罰の歴史」や「優しい社長の罪」というテーマから地続きとなる、会社防衛と組織マネジメントの超基本ルールについて徹底解説します。 労働基準法やハラスメント防止など、会社側に課せられる「義務」ばかりが肥大化する現代。そのプレッシャーから、多くの経営者が雇用契約において会社自身に認められている「正当な権利」を忘れてしまっていませんか? 「仕事をお願いする」というへりくだった姿勢が招く組織の緩みや、理不尽な要求をする問題社員から真面目なスタッフを守るために、すべての会社が今こそ自覚し、肝に銘じるべき「5つの基本権利」をピックアップ。 残業命令を拒否された際の法的な真実や、就業規則がなければ発動すらできない強力なペナルティ、さらに社内の風紀を乱す〇〇〇〇を防ぐためのルール作りまで、強い組織を取り戻すためのヒントをお届けします。 ▽労基法や義務の増大に負けるな!経営者が忘れがちな「雇用契約」の権利 ▽お願いするな、命令せよ!仕事の指示がいつの間にか懇願に変わる罠 ▽正当な理由なき残業・休出拒否は〇〇〇〇違反に ▽「異動させるなら辞めます」に屈しない!人事権を正当に行使するリーダーの覚悟 ▽会社のPCでの私的ダウンロード制限や、敷地内での怪しい〇〇〇〇を禁止できる根拠 ▽【要注意】就業規則がないと宝の持ち腐れ!?ペナルティを与える「懲戒権」の落とし穴 ▽ワガママな一部の社員だけが得をする職場を撲滅!権利の行使は「頑張って働く社員」を守る盾 ▽【次回予告】会社を守ったら次はこれ!雇用契約における「従業員の義務」 ▼ちいさな会社の人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus

  2. 8月16日

    #158 社長の弱さは「罪」だ~慕われるよりも恐れられよ~

    社長の弱さは「罪」だ!問題社員に注意できない「優しい社長」が会社を滅ぼす理由 今回は、揉めている従業員や退職時の面談に「同席してほしい」という社長からの依頼が急増しているリアルな裏舞台からスタートします。 問題社員に対して毅然と注意できない「優しい社長」の心理と、そこから生じる組織崩壊の危機。そして真に組織を守るためにリーダーが備えるべき「〇〇」の重要性まで、厳しい時代を生き抜くための社長のあり方を社労士が愛を込めて徹底解説します。 ▽トラブル面談への同席要請が急増中!?社長が抱く「注意することへの恐怖」 ▽小さな会社のトップに備わってほしい3つの資質…「稼ぐ力」「現場力」と最後の手段 ▽「任意保険に入っていないからルールを変えろ」!?実際にあった問題社員の暴走事例 ▽放置すれば真面目な社員が愛想を尽かす!組織における「〇〇細胞」の恐怖 ▽名著『君主論』に学ぶ!慕われるよりも「〇〇〇〇」方が安全であるという真理 ▽「話し合えば分かる」は育ちが良い人の勘違い?特定の相手にしか効かない「〇〇」の力 ▽言うことを聞かない人を放置するのは不誠実?頑張るスタッフのための「本当の優しさ」 ▽【次回予告】優しい社長応援企画!会社を立て直す「会社の権利と労働者の義務」 ▼ちいさな会社の人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus

  3. 8月9日

    #157 職場における「体罰」の歴史

    職場における「体罰」の歴史〜抑止力のない組織は崩壊する!?〜 今回は、学校教育における体罰の記憶から、明治時代の職場における虐待の実態、そして現代組織に必要な「抑止力」のあり方に迫ります。 明治36年の政府資料『職工事情』に刻まれた生々しい労働現場の歴史を紐解きつつ、肉体的な体罰は論外としながらも、組織を健全に保つために不可欠な正当な「〇〇力」の重要性を社労士が徹底解説します。 ▽学校から体罰をなくした結果生じた「学級崩壊」の低年齢化 ▽名門・PL学園野球部の伝説!桑田・立浪にだけ体罰がなかった理由 ▽指導者が見極めるべき。強い指導がいる人、いらない人 ▽明治36年『職工事情』が明かす…紡績工場や炭鉱における生々しい歴史 ▽労働基準法のルーツ!現場の声を集めて作られた『工場法』の誕生 ▽優しすぎる上司がいじめられる!?現代の職場で機能不全が起きる原因 ▼ちいさな会社の人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus

  4. 7月26日

    #155 名作漫画に学ぶ「発信の本質」~主人公はあなただ~

    楽な求人は「お客様」を呼ぶ!?名作漫画に学ぶ、応援される採用発信の極意 今回は、国民的漫画『タッチ』などの名作を題材に、中小企業の「採用における情報発信の本質」に迫ります。 条件の良さや「働きやすさ・楽さ」ばかりをアピールする求人広告。実はそれ、会社を共に創る仲間ではなく、お客様気分の「〇〇〇」ばかりを集めてしまう危険な手法かもしれません。 「選ばれる会社」になりたいがために陥りがちな「ぬるい発信」の罠を抜け出し、本当に自社にマッチする人材を引き寄せるストーリー戦略と、経営者が持つべき自覚について徹底解説します。 ▽スラムダンク、鬼滅の刃…名作漫画の主人公に共通する「絶対条件」 ▽『タッチ』の達也は最終回で〇〇〇の資格を失う!?その深い理由 ▽現実のビジネスと漫画の決定的な違いは「〇〇がない」こと ▽勇気は〇〇〇〇しか持ち得ない特権?▽求人で楽さをアピールすると〇〇〇ばかりが集まる ▽お客様気分の応募者は不要! ▽【結論】〇〇される発信こそが最強の採用戦略! ▼ちいさな会社の人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus

  5. 7月19日

    #154 求人広告とマッチングアプリは驚くほど似ている!?

    求人広告とマッチングアプリは驚くほど似ている!?〜中小企業が陥る「条件勝負」の罠〜 今回は、なんと「マッチングアプリ」をテーマに、中小企業の人材採用に共通する残酷な真実と、そこから抜け出すための逆転戦略に迫ります。 ▽プロフィール登録=求人票!?驚くほど一致する採用とアプリのプロセス ▽満足度はたった3割…アプリも求人も「〇〇強者」だけが勝つ残酷な世界 ▽美顔加工は逆効果!求人条件を盛ることで生まれる入社後の大きな絶望 ▽企業が陥る2つの勘違い…▽最大の失敗原因は「うちは〇〇〇〇側だ」という思い込み ▽全員が「〇〇勝負」に行き着く地獄…中小企業が立つべき真逆の前提とは ▽万人に好かれようとするな!「〇〇チック」な求人広告の末路 ▽マッキーの名曲に学ぶ採用の極意! ▼ちいさな会社の人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus

  6. 7月12日

    #153 年次有給休暇からは逃げられない!

    年次有給休暇からは逃げられない!〜「権利主張」が生む職場のギクシャク解消法〜 今回は、「年次有給休暇」の取得申請時に起こる、職場のリアルな問題に迫ります。 労働者が「当然の権利」として申請する一方で、現場の管理職は「この忙しい時に…」とピリピリ。そんな対立はなぜ起こるのか? 一方で、労働者側が見落としがちな「法律上の正しさだけでは現場は回らない」というコミュニケーションの真理にも鋭く切り込みます。 ▽有休申請でピリピリ…「当然の権利」vs「この忙しい時に」のリアルな構図 ▽正しさだけでは回らない!労働者が忘れがちな現場を円滑にする「〇〇〇〇」の知恵 ▽権利は武器ではなく「〇〇」?強く主張する裏に潜む社員の警戒心 ▽ギクシャクする原因は職場にあり?「〇〇〇〇性の欠如」と過度な属人化 ▽上司のため息が命取り!?申請時の嫌な顔が「〇〇〇〇」に直結する恐怖 ▽有休からは逃げられない!最初から〇〇日分多めに見積もる稼働日数の考え方 ▽仕事ならちゃんと休む!上司こそ率先して有意義な休暇を取るべき理由 ▼ちいさな会社の人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus

  7. 7月5日

    #152 「障害者雇用」とどう付き合っていくべきか?

    雇って放置は最悪の選択!?「障害者雇用」とどう付き合っていくべきか 今回は、ニュースでも問題になった「障害者を雇用したものの、実質的な業務を与えず放置している企業が多数発覚した問題」を入り口に、多くの中小企業が直面する「障害者雇用」のリアルな課題に迫ります。 ▽雇ったのに仕事を与えず放置…ニュースで発覚した障害者雇用の闇 ▽7月から法定雇用率アップ!対象企業拡大と独自の「人数の数え方」 ▽未達成なら毎月徴収!?企業を待ち受ける厳しい「〇〇〇〇」 ▽国の建前と企業の本音…数字合わせの採用が招く本末転倒な事態 ▽数字を忘れて原点回帰!戦力化するための「業務の切り分け」術 ▽ハローワークに行くなら求人部門より「〇〇〇〇部門」に相談せよ! ▽無理して雇って放置するくらいなら「〇〇〇」を払う方がよっぽど誠実である ▽法定雇用率を上回った時は? ▼ちいさな会社の人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus

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