蜘蛛と箒企画「日々美術」

蜘蛛と箒

蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)がゆるくおしゃべりする番組です。

  1. 4月21日

    #44 【公開収録】公開制作をめぐって議論してみる in 府中市美術館(後編)

    蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家・美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)の3人が、美術を中心としたあれこれの話を、気軽に自由にしてみるという番組です。今回は、府中市美術館で開催中の「公開制作94 石川卓磨|記述の記述」(2025.12.20—2026.5.10)に際して、美術館内の公開制作室にて、公開収録を2026年2月28日に行いました。収録では「公開制作をめぐって議論してみる」をテーマに、3人と公開制作の担当学芸員である神山亮子さんをお招きして、話し合いました。 内容 制作の速度と時間設計「作品の写真」か「写真の作品」か写真がフラット化する時間、物が内蔵する時間スミッソンとアルバース——場所性と複数化公開制作が開く、想定外の問いと流れる時間 リンク ⁠府中市美術館「公開制作94 石川卓磨|記述の記述」⁠ ※本番組で述べられる意見は、個人の経験、情報、または研究に基づくものです。他の人と異なる場合があり、個別の状況によっては適用されない可能性があります。個人的な意見を尊重していただけると幸いです。 ロゴ:岡田和奈佳 ジングル:高木生 Website: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠http://kumotohouki.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Instagram: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/kumotohouki/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Twitter: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/kumotohouki

    39分
  2. 3月25日

    #43 【公開収録】公開制作をめぐって議論してみる in 府中市美術館(前編)

    蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家・美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)の3人が、美術を中心としたあれこれの話を、気軽に自由にしてみるという番組です。今回は、府中市美術館で開催中の「公開制作94 石川卓磨|記述の記述」(2025.12.20—2026.5.10)に際して、美術館内の公開制作室にて、公開収録を2026年2月28日に行いました。収録では「公開制作をめぐって議論してみる」をテーマに、3人と公開制作の担当学芸員である神山亮子さんをお招きして、話し合いました。 内容 25年続く元祖「公開制作室」意味の生成装置としての美術館を見る制作における緊急事態と周期性見られることによる制作主体の変容 リンク 府中市美術館「公開制作94 石川卓磨|記述の記述」 ※本番組で述べられる意見は、個人の経験、情報、または研究に基づくものです。他の人と異なる場合があり、個別の状況によっては適用されない可能性があります。個人的な意見を尊重していただけると幸いです。 ロゴ:岡田和奈佳 ジングル:高木生 Website: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠http://kumotohouki.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Instagram: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/kumotohouki/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Twitter: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/kumotohouki

    50分
  3. 2月24日

    #42 読書雑感

    蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、 「読書雑感」として、石川と沢山と渡辺の3人が選んだ本を中心に話をしていきます。 内容 テラフォーミングと反出生主義ロシア宇宙主義とテクノロジー資本主義身体なきAIと「私」という問題 「エコロジカル・デモクラシー」のまちづくり 取り上げた書籍 『現代思想 2019年11月号 特集=反出生主義を考える ―「生まれてこない方が良かった」という思想―』(https://amzn.to/46qhptQ)『現代思想 2025年6月号 特集=テラフォーミング ―惑星改造の技術と思想』(https://amzn.to/4axe7HE)ボリス・グロイス編集『ロシア宇宙主義』乗松 亨平, 上田 洋子, 平松 潤奈 , 小俣 智史 訳(https://amzn.to/3OIcZZ7)乗松 亨平『ロシア宇宙主義全史 神化思想からトランスヒューマニズム・人新世へ』(https://amzn.to/4kSiXTb)ランドルフ・T・へスター著『エコロジカル・デモクラシー:まちづくりと生態的多様性をつなぐデザイン』土肥真人訳(https://amzn.to/3OEWa1d) ※本番組で述べられる意見は、個人の経験、情報、または研究に基づくものです。他の人と異なる場合があり、個別の状況によっては適用されない可能性があります。個人的な意見を尊重していただけると幸いです。 ロゴ:岡田和奈佳 ジングル:高木生 Website: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠http://kumotohouki.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Instagram: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/kumotohouki/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Twitter: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/kumotohouki

    1時間19分
  4. 2月3日

    #41 批評的近況(映画)

    蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、 「批評的近況」として、『エディントンへようこそ』と『ズートピア2』について、石川と沢山の2人で話していきます。脱線しながらも映画の話をしています。 内容 ・『エディントンへようこそ』、アリ・アスターの構造と異常な現実 ・『ズートピア2』、メタファー的世界の読み取り方 ・精神分析の批評的役割の後退から考える ・「映画の華やかさ」とは何か。 ※本番組で述べられる意見は、個人の経験、情報、または研究に基づくものです。他の人と異なる場合があり、個別の状況によっては適用されない可能性があります。個人的な意見を尊重していただけると幸いです。 ロゴ:岡田和奈佳 ジングル:高木生 Website: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠http://kumotohouki.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Instagram: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/kumotohouki/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Twitter: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/kumotohouki

    1時間23分

評価とレビュー

4.9
5段階評価中
30件の評価

番組について

蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)がゆるくおしゃべりする番組です。

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