お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)

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ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。この旅に一緒に出かけましょう。 Welcome to "Innovation at Your Living Room - 01 Radio," a podcast brought to you by 01Booster, where we explore the ins and outs of new business initiatives and the solutions to challenges faced by major corporations. Our mission is to ignite sparks of innovation and expand the horizons of business. We delve into various topics, providing insights on the latest business strategies, technology trends, and entrepreneurial lessons.

  1. #247 オープンイノベーション最新動向 — 欧州のベンチャークライアントモデルと日本の現在地

    4日前

    #247 オープンイノベーション最新動向 — 欧州のベンチャークライアントモデルと日本の現在地

    今回のゼロワンラジオは、「オープンイノベーションや社内起業の最新動向」をテーマにお届けします。 単なる「アイデアの数集め」から事業成果へのフォーカスへの移行をはじめ、急拡大するベンチャークライアントモデル(VCM)やオープンR&D、二極化が進む社内起業(イントラプレナーシップ)、そして使われなくなりつつある「アクセラレーター」という言葉など、世界のリアルな潮流を紹介します。 さらに、詳細なKPIとチェックリストを用いて科学的・体系的にVCMを進める欧州の事例と、戦略立案よりもマッチングが先行しがちな日本の現状を比較し、戦略における「曖昧さ」の是非についても議論を深めます。 本エピソードは、オープンイノベーションや新規事業推進の最前線に立つ担当者はもちろん、ベンチャークライアントモデルの導入や社内体制の構築を模索しているマネジメント層、そして世界のイノベーショントレンドを俯瞰して自社の戦略(ポートフォリオ)を見直したい経営・リーダー層に最適な内容となっています。 トピック 00:00 オープニング・今回のテーマ「オープンイノベーション等の最新動向」 02:40 アイデア公募型の終焉?事業成果にフォーカスする世界の潮流 05:24 欧州発のレポートから読み解くイノベーション連携のトレンド 07:07 伸びるVCMとCVC、二極化する社内起業、消えゆく「アクセラレーター」 10:48 科学されるベンチャークライアントモデル(詳細なKPIとチェックリスト) 14:00 欧州の体系的なVCMと、マッチング先行になりがちな日本の課題 19:29 曖昧さを残すことの利点と「戦略的ポートフォリオ」の両立 20:35 まとめ:海外事例から学ぶ日本の現在地 MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/

    22分
  2. #246 新規事業にやる気は必要か?フェーズ別に解説

    5月13日

    #246 新規事業にやる気は必要か?フェーズ別に解説

    今回のテーマは、「新規事業にやる気は必要なのか?」 一般的には重要とされるモチベーションですが、実は事業フェーズによって、その役割は大きく異なります。 本動画では、 ・初期フェーズではなぜ「やる気」が不要なのか ・PMFまでに必要な資質は何か(レジリエンス) ・グロース期に求められる「覚悟」とは何か を整理しながら、新規事業における"やる気の正体"を解説します。 社内起業家やプロジェクト担当者、また事業を評価・支援するマネジメント層におすすめの内容です。 トピック 00:00 オープニング 00:40 なぜ「やる気」で評価すると失敗するのか 03:59 初期フェーズにやる気が不要な理由 11:09 PMFまでに必要な資質(レジリエンス) 12:10 なぜエフェクチュエーションは機能しづらいのか 14:08 グロース期に必要な覚悟とは 18:44 まとめ:やる気の役割はフェーズで変わる MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/

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  3. #245 なぜ事業の方向性は決められないのか?― 経路依存と意思決定の本質

    5月6日

    #245 なぜ事業の方向性は決められないのか?― 経路依存と意思決定の本質

    今回のテーマは、「なぜ事業の方向性は決められないのか?」 実はその背景には、一度決めた判断が後戻りできなくなる意思決定の構造(経路依存)があります。 本動画では、事業創造の現場で起きる「決めきれない」「決めるのが怖い」という感覚の正体を解説します。 なんとなくの判断ではなく、構造として意思決定を捉えたい方におすすめです。 00:00 オープニング 00:32 なぜ人は「方向性」を決められないのか 06:58 市場の取り方と意思決定(レッドオーシャン戦略) 09:49 なぜ判断は後戻りできなくなるのか(経路依存) 15:21 方向性を決めることへの恐怖とポートフォリオ 18:16 「自分で決める」ことの本質(意思決定の責任) 19:41 学習と意思決定の関係(脳のモデリング) 21:24 まとめ:事業創造における方向性の考え方 MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/

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  4. #244 "良いものは売れる"という罠-技術を社会に実装するポイントとは?

    4月29日

    #244 "良いものは売れる"という罠-技術を社会に実装するポイントとは?

    今回のゼロワンラジオは、「技術が適用されるとはどういうことか」をテーマにお届けします 。 「良い技術・良いプロダクトを作っていれば、いつか必ず報われて世の中に広まるはず」——元技術者の合田が、その考え方は一旦捨ててほしいと熱く語ります 。 QRコードやLINE、ZOOMなどの身近な事例を交えながら、人が新しいテクノロジーを受け入れるプロセスを理論化した「テクノロジー受容モデル(TAM)」や、さらにそれを発展させた「UTAUT」「UTAUT2」といったフレームワークを分かりやすく解説 。 「役に立つか」「使いやすいか」という基本要素だけでなく、周囲の同調圧力、インフラなどの促進条件 そして普及を爆発させる「マクロ要因(コロナ禍やスマホの普及など)」の重要性まで紐解きます 。 優れた技術を社会に実装し、事業として成功させたい技術者や新規事業担当者の方にとってヒントとなるエピソードです。 00:00 オープニング 00:53 「良いこと(技術)をやっていれば報われる」という考えの罠 03:47 テクノロジーの受容モデル(TAM)とQRコードの普及 06:34 LINEやFacebookはなぜ広まったのか? 09:42 滋賀県でのエピソード:車社会という環境要因 12:07 さらに複雑な受容モデル「UTAUT」「UTAUT2」とは? 18:15 普及を一気に進める「マクロ要因」 21:02 まとめ:技術者へ伝えたい思い MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/

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  5. #243 新規事業に向いているのはどんな人?— 商売センス・顧客思考・社内政治力から考える適性

    4月22日

    #243 新規事業に向いているのはどんな人?— 商売センス・顧客思考・社内政治力から考える適性

    今回は「社内新規事業に向いている人ってどんな人?」というテーマ。 起業家に必要な資質と、社内で新規事業を立ち上げる人に求められる資質は、似ているようで実は違います。 本編では、行動力や妄想力といった起業家の特徴からスタートしつつ、社内新規事業に必要な「商売センス」「顧客思考」「社内政治力」などを具体的に分解。 適性は能力だけでなく“タイミング”や“環境”にも左右されることや、プログラムへの向き合い方から見える素質の話にも踏み込みます。 新規事業に挑戦したい人にも、人材を見極めたい人にもヒントとなる回です。 00:00 オープニング 00:54 起業家に向いている人とは? 03:56 社内新規事業家に向いている人 07:18 社内新規事業で求められる「社内政治力」 10:07 商売センスと顧客思考力 15:12 大型構想力とコーチャビリティ 18:22 まとめ:エース級人材の条件とフィット感 MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/

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  6. #242 「顧客目線で考えろ」がうまくいかない理由

    4月15日

    #242 「顧客目線で考えろ」がうまくいかない理由

    今回のゼロワンラジオは、「顧客目線に立つ」がテーマ。 誰もが重要だと分かっていながら、なぜか難しい“顧客目線”。 その理由は、人は無意識に自分の視点で物事を捉えてしまうからです。 そこでポイントになるのが「共感」と「視点の切り替え」。 共感には2種類あって、感情で寄り添うタイプと、理解で捉えるタイプがある。 さらに、相手の立場に立つ力は“訓練できるスキル”でもあります。 顧客理解が浅くなってしまう理由や、交渉がうまくいかない背景など、日々の仕事にもつながるヒントが詰まった回です。 00:00 オープニング 00:30 なぜ顧客目線になれないのか 02:15 相手目線になれる人・なれない人の違いとは? 03:17 「認知的共感(視点獲得)」と「情緒的共感」 07:00 パースペクティブテイクとは 09:30 顧客目線が事業に効く理由 11:30 理不尽な要求の裏側を読む 12:30 事前知識の重要性 19:47 顧客目線を鍛えるフレームワーク 24:20 エンディング MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/

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  7. #241 なぜ自社の強みは見えないのか? — コアコンピタンスの見つけ方

    4月8日

    #241 なぜ自社の強みは見えないのか? — コアコンピタンスの見つけ方

    今回のゼロワンラジオは、「自社の強み分析=コアコンピタンス」がテーマ。 コアコンピタンスという言葉はよく聞くけど、実際に自社の強みを言語化できている会社は意外と少ないもの。 その理由は、強みが“当たり前すぎて見えない”ことにあります。 本編では、社内文書の読み込みや頻出ワード分析、リーダーへのインタビューなどを通じた具体的な見つけ方を紹介。 さらに、強みは製品や技術だけでなく、 プロセスや文化にも宿るものだという視点や、弱みも見方を変えれば強みに転じるという考え方にも触れます。 少し視点を変えるだけで、自社の見え方が変わるヒントになる回です。 00:00 オープニング 00:37 コアコンピタンスとは何か 02:05 強みと弱みは相対的 04:50 ネガティブな事象を「事業機会」と捉える視点 07:20 コアコンピタンスを見つける3つのステップ 09:41 ステップ①:あらゆる社内文書の読み込み 11:36 ステップ②:スコアリング 12:27 ステップ③:インタビュー 14:40 なぜ自社では強みは見えないのか 15:33 「技術」だけではなく「プロセス全体」に宿るコアコンピタンス 19:53 日本のコアコンピタンスとは? 22:52 エンディング MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/

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  8. #240「イノベーションを“分類”すると何が見えるか?」 — 研究テーマ設定とポートフォリオ思考

    4月1日

    #240「イノベーションを“分類”すると何が見えるか?」 — 研究テーマ設定とポートフォリオ思考

    本編で話題に出たウェビナーはこちらからご視聴いただけます! https://youtu.be/8iZ6LgvjkH0 今回のゼロワンラジオは、「イノベーションをどう整理するか?」がテーマ。 プロダクト、プロセス、ビジネスモデル。 さらに、累積的(持続型)か非連続的かという軸で整理すると、イノベーションは大きく分類できるのではないか——という仮説から議論が始まります。 重要なのは、テーマ単体で考えるのではなく、不確実性の高さに応じて“ポートフォリオ”として設計すること。 特に新市場創造型のような不確実性の高い領域では、単発勝負ではなく全体最適の視点が求められます。 イノベーションという言葉の曖昧さをほどき、共通言語をつくるための整理回。 研究開発や新規事業に関わる方におすすめの回です。 ■トピック 00:00 オープニング 00:48 研究テーマ設定とポートフォリオ検討 01:48 2軸で整理するイノベーション 02:31 持続型イノベーションの具体例 08:07 効率化イノベーションとは? 10:07 ビジネスモデルイノベーションの難しさ 14:19 不確実性が高い領域の難しさ 16:14 共通言語を作る重要性 20:53 まとめ:ポートフォリオ思考へ MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/

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番組について

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