お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)

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ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。この旅に一緒に出かけましょう。 Welcome to "Innovation at Your Living Room - 01 Radio," a podcast brought to you by 01Booster, where we explore the ins and outs of new business initiatives and the solutions to challenges faced by major corporations. Our mission is to ignite sparks of innovation and expand the horizons of business. We delve into various topics, providing insights on the latest business strategies, technology trends, and entrepreneurial lessons.

  1. 1日前

    #266【ゼロワンラジオ公開収録】新規事業は「500億・1000億」を狙え ― ソフトバンク上原氏と語る、大きな事業のつくり方

    ゼロワンラジオでは皆様からのお便りやリクエストを募集しています! 以下のフォームから感想などを是非お送りください! ⁠https://s5q8n.share.hsforms.com/2DQDbLME2SW-1gEIXDG_Cxg 今回のゼロワンラジオは、2026年8月7日に開催された「01Booster Conference Summer 2026―大きな事業は本当に創れるのか―」での公開収録セッションをお届けします。 ゲストにソフトバンク株式会社 法人事業統括 東日本営業本部 本部長 兼 AIサイバー防衛室 室長の上原 郁磨氏をお迎えし、事業を立ち上げるまでのプロセスだけでなく、意思決定や組織との向き合い方、挑戦し続ける原動力など、一人の実践者だからこそ語れるリアルに迫ります。 「新規事業はどれくらいの規模感を狙うべきか?」という根源的な問いに対し、上原氏は「3桁億(数100億〜1000億)」というスケールの視座を提示します。会社の売上の約10%を狙う規模感でなければ、組織として本気で挑戦できず、優秀なチームも集められないという現実的な理由を議論。 また、事業の立ち上げにおいて上原氏が実践しているフレームワークや思考法についても深く掘り下げます。 初期のフェーズでは「構想を描ける人」「お金の計算(ロジック)ができる人」「モノを作れる人」というエース級の3人を必ずアサインし、多数決で物事を決めずにリーダーが意思決定を行うことの重要性を語っていただいたほか、大きな市場をどう見つけるのか、チーム・意思決定・社内の信用をどうつくるのか、そして「デザイン思考」と「システム思考」の組み合わせ方など、実践的なノウハウが惜しみなく語られています。 社内新規事業において「自分の信念を貫き、やり抜く覚悟」の重要性を説く上原氏のメッセージは、大企業で事業創造に挑むすべての社内起業家やマネジメント層にとって必聴の内容です。 □トピック 00:31 オープニング 01:05 500億・1000億の新規事業をどうつくる? 06:58 大きな市場をどう見つけるのか? 11:45 顧客に聞く。でも、製品は説明しない 17:08 新規事業は「社内の信用」で決まる 22:36 会社を動かす「危機感」 28:38 AUDIENCE Q&A 37:12 AI時代と、新規事業に挑む人へ 【ゲスト】 上原 郁磨 氏 ソフトバンク株式会社法人事業統括 東日本営業本部 本部長 兼AIサイバー防衛室 室長 MC 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 ■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について 8/5に出版された書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目指し、国内外の論文と実践知を組み合わせて執筆しました。 ▼ 執筆に込めた想い(note)合田ジョージのnoteにて、本書を執筆した背景や理由をまとめています。併せてご覧いただけますと幸いです。 ⁠⁠https://note.com/01booster_gg/n/na4e34fc0e56a?sub_rt=share_sb⁠ ▼ 【第1章】試し読みはこちら ⁠⁠https://note.com/01booster_gg/n/n9ddddf6104aa?sub_rt=share_sb⁠ ▼ 書籍の詳細・ご購入はこちら ⁠⁠https://www.amazon.co.jp/dp/4049113066?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP⁠ 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://01booster.co.jp/

  2. 1日前

    #267 1000億クラスの「大型事業」を生み出すには? ― ボトムアップで事業を起こす人・組織の条件

    ゼロワンラジオでは皆様からのお便りやリクエストを募集しています! 以下のフォームから感想などを是非お送りください! ⁠⁠https://s5q8n.share.hsforms.com/2DQDbLME2SW-1gEIXDG_Cxg⁠ 今回のゼロワンラジオは、「大型の事業には何が必要なのか?」をテーマにお届けします。 トップダウンで大型事業を立ち上げるケースはどの企業にも存在しますが、現場(ボトムアップ)からの提案で1000億クラスの事業を生み出すためには、いくつかの条件が揃う必要があります。 本エピソードでは、ジョージがこれまでの支援経験から導き出した「大型事業が起きるための条件」を言語化しています。 ① 個人の実績と正当性:既存事業において「仕事ができる(自ら考え動ける)」というトラックレコードがあり、周囲が「あの人なら」と納得する正当性。 ② 事業立ち上げの能力と経験:営業力だけでなく、リーダーシップや周囲を巻き込む力、そして事業開発そのものの経験(または専門教育)。 ③ エース級で固めたチーム:激しい競争を勝ち抜くには、中途半端なアサインではなく、開発・企画・ビジネスそれぞれの領域の「優秀なエース」を集める。 ④ トップを「承認させる」能力:経営層と目線を合わせ、異なる価値観を持つ人々を納得させる(共通言語を作る)高度な社内政治力。 ⑤ インセンティブと会社の文化:挑戦に見合う報酬や、大企業ならではの「動かせる資金の大きさ(イントラキャピタル)」といったインセンティブと、それを後押しする文化。 大企業で大規模な新規事業を立ち上げたいと考えるエース人材や、次世代のイノベーションリーダーを発掘・育成したい経営層に最適な内容です。 □トピック 00:00 オープニング 04:33 今回のテーマ「大型の事業には何が必要か?」 07:20 メーカー出身者が陥りやすい「モノ中心」のマクロ予測 10:56 条件①:実行者個人の「実績」と「周囲の納得感(正当性)」 13:54 条件②:事業立ち上げの能力と経験 14:52 条件③:開発・企画・ビジネスの「エース級」で固めたチーム 16:11 条件④:インセンティブ(動かせる金額の大きさ)と会社の文化 18:50 トップを「承認させる(目線を合わせる)」のも個人の能力である ■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について 8/5に出版された書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目指し、国内外の論文と実践知を組み合わせて執筆しました。 ▼ 執筆に込めた想い(note) 合田ジョージのnoteにて、本書を執筆した背景や理由をまとめています。 併せてご覧いただけますと幸いです。 ⁠⁠⁠https://note.com/01booster_gg/n/na4e34fc0e56a?sub_rt=share_sb⁠⁠ ▼ 【第1章】試し読みはこちら ⁠⁠⁠https://note.com/01booster_gg/n/n9ddddf6104aa?sub_rt=share_sb⁠⁠ ▼ 書籍の詳細・ご購入はこちら ⁠⁠⁠https://www.amazon.co.jp/dp/4049113066?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP⁠⁠ MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://01booster.co.jp/

    #267 1000億クラスの「大型事業」を生み出すには? ― ボトムアップで事業を起こす人・組織の条件
  3. 9月16日

    #265 AIは人間の働き方をどう変えるのか?【後編】— AI時代に生き残るための業務の棚卸しと批判的思考

    今回のゼロワンラジオは、前回に引き続き「人間の能力を拡張するAIの使い方」の後編をお届けします。 本エピソードでは、AIによる「能力拡張」と「能力縮小(依存)」の違いについて深掘りします。 ・能力が縮小(依存)するAIの使い方:専門知識のない分野で、AIが整えた「それっぽい回答」を検証せずにそのまま採用してしまうこと。 これを繰り返すと、判断力や専門性が低下し、AIへの依存が強まる可能性があります。 
・能力を拡張するAIの使い方:AIに大量の情報を処理・比較させた上で、人間が目的意識(仮説)を持って結果を検証し、最終的な判断を下すこと。 AIによって浮いた時間と認知能力を、「より複雑な問題発見」や「現場との対話・業務設計」などにどう使うかが重要としています。 日々の業務でAI活用に悩むビジネスパーソンや、組織のAIリテラシー向上を推進するマネジメント層に最適な内容です。 ■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について 8/5に出版された書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目指し、国内外の論文と実践知を組み合わせて執筆しました。 ▼ 執筆に込めた想い(note) 合田ジョージのnoteにて、本書を執筆した背景や理由をまとめています。 併せてご覧いただけますと幸いです。 ⁠⁠https://note.com/01booster_gg/n/na4e34fc0e56a?sub_rt=share_sb⁠ ▼ 【第1章】試し読みはこちら ⁠⁠https://note.com/01booster_gg/n/n9ddddf6104aa?sub_rt=share_sb⁠ ▼ 書籍の詳細・ご購入はこちら ⁠⁠https://www.amazon.co.jp/dp/4049113066?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP⁠ □トピック 00:00 オープニング・前回の振り返り 02:35 能力が「縮小(依存)」してしまうAIの使い方 04:30 強い意志(仮説と目的)を持ってAIを使い、能力を「拡張」するサイクル 05:48 奥田の実体験:AIを活用した「支払いフローの抜本的改善」 08:01 AIの「迎合」と、人間が批判的思考を失う危険性 10:14 AIによって浮いた時間と認知能力を「何に」使うべきか? 18:09 ジョージの実感:プロンプトとスキルズで精度を上げる面白さ 21:28 まとめ:業務の棚卸しと、資本主義社会でAIに食われないための「胆力」 24:36 未来予測:事業アイデアの精度が上がり、最終的な価値は「実行」にシフトする MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://01booster.co.jp/

    #265 AIは人間の働き方をどう変えるのか?【後編】— AI時代に生き残るための業務の棚卸しと批判的思考
  4. 9月9日

    #264 AIは人間の働き方をどう変えるのか?【前編】― AI活用は本当に人間の能力を拡張するのか

    ゼロワンラジオでは皆様からのお便りやリクエストを募集しています! 以下のフォームから感想などを是非お送りください! https://s5q8n.share.hsforms.com/2DQDbLME2SW-1gEIXDG_Cxg 今回のゼロワンラジオは、「人間の能力を拡張するAIの使い方」をテーマにお届けします。 「AIに仕事を奪われるのでは?」という世間の不安に対して、MCの奥田が自身の業務をタスクレベルで分解した実体験と、海外の学術論文の知見を交えて考察します。 奥田が自身の業務分析や研究を踏まえ、AI活用を4つの状態に整理します ・自動化:定型業務(照合や転記など)を機械に任せる。 
 ・省力化:メールの下書き作成など、時間を短縮する。 
 ・能力拡張:過去の膨大なデータを分析し、業務の再設計など高度な判断の材料にする。 
 ・能力縮小(依存):専門性のない分野でAIの回答を盲信し、自ら考える力を失う。 
 さらに、ジョージと上田を交えて、「議事録の取り方(書くことで思考を深めるか、AIに任せるか)」の違いや、「AIは新人の仕事を代替するのではないか」という議論も展開します。 AIをただの「作業代行ツール」として使うのではなく、人間だからこそできる「文脈の理解」や「問題の定義」をどう組み合わせていくのか。 本エピソードは、日々の業務でAI活用に悩む現場のビジネスパーソンをはじめ、チームや組織の業務フロー再設計(DX推進)を担うマネジメント層に最適な内容となっています。 ■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について 8/5に出版された書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目指し、国内外の論文と実践知を組み合わせて執筆しました。 ▼ 執筆に込めた想い(note) 合田ジョージのnoteにて、本書を執筆した背景や理由をまとめています。 併せてご覧いただけますと幸いです。 ⁠https://note.com/01booster_gg/n/na4e34fc0e56a?sub_rt=share_sb ▼ 【第1章】試し読みはこちら ⁠https://note.com/01booster_gg/n/n9ddddf6104aa?sub_rt=share_sb ▼ 書籍の詳細・ご購入はこちら ⁠https://www.amazon.co.jp/dp/4049113066?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP⁠ ■トピック ・00:00 オープニング ・01:21 今回のテーマ「人間の能力を拡張するAIの使い方」 ・04:39 学術論文が示す「自動化の歴史」と「LLMが労働市場に与える影響」 ・07:14 AIは若手(新人)の仕事を代替するのか? ・08:08 人間が得意なのは「文脈の理解」「判断」「問題の定義」 ・11:31 議事録はAIに任せるべき? ・15:47 AI活用の4つの状態(自動化・省力化・能力拡張・依存) ・17:55 スキルの仕組み化と、AIが人間の能力を超える限界について MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://01booster.co.jp/

    #264 AIは人間の働き方をどう変えるのか?【前編】― AI活用は本当に人間の能力を拡張するのか
  5. 9月2日

    #263 社内起業プログラムで「事業開発人材」は育つのか? ― 人材育成を事業創造につなげるために必要なこと

    今回のゼロワンラジオは、リスナーからいただいたお便りをもとに、「社内起業プログラムは本当に新規事業開発人材を育成できるのか?」というテーマでお届けします 。 「プログラムを通じて個人の学びや気づきはあるものの、行動定着には至らず自己満足に終わっているのではないか」という事務局のリアルな苦悩に対し 、ジョージと上田が本質的な回答を提示します。 結論として、プログラムによる人材育成自体は可能であり、参加者が降格することはなく昇格していくケースが多く見られます。評価項目に関しても、学術的な研究に基づき19〜20項目程度の指標がすでに存在しています 。 しかし、「事業開発ができる人材」が育つかどうかは個人の能力だけでなく、会社全体の環境に大きく依存します。一部の優秀な人材だけを教育しても、周囲が反対する環境では事業は生まれません。重要なのは、事業開発に適した人材が参加するためのインセンティブ設計や、挑戦を後押しする人事・評価制度など、個人への教育だけでなく組織環境・文化・制度まで考える必要があることを指摘しています。 本エピソードは、社内起業プログラムの企画・運営に行き詰まりを感じている事務局の方や、自社の評価制度・インセンティブ設計に課題を持つマネジメント層に最適な内容となっています。 □トピック 00:00 オープニング・リスナーからのお便り紹介 02:04 プログラムで「人材育成」はできるが、「事業開発人材」が育つかは環境次第 03:31 評価指標は学術研究で19〜20項目がすでに出ている 05:32 一人のスーパーマンを育てても、周囲が反対すれば事業は起きない 06:24 新人教育からの文化醸成と、本気の「インセンティブ設計」の必要性 12:41 構造的に無理な環境で頑張り続けるべきか? 18:21 無理な状況下で「中途半端な助け船」を出すことの弊害 20:58 企業人としての制約の中でどう戦うか ■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について 8/5に出版された書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目指し、国内外の論文と実践知を組み合わせて執筆しました。 ▼ 執筆に込めた想い(note) 合田ジョージのnoteにて、本書を執筆した背景や理由をまとめています。 併せてご覧いただけますと幸いです。 ⁠⁠https://note.com/01booster_gg/n/na4e34fc0e56a?sub_rt=share_sb⁠ ▼ 【第1章】試し読みはこちら ⁠⁠https://note.com/01booster_gg/n/n9ddddf6104aa?sub_rt=share_sb⁠ ▼ 書籍の詳細・ご購入はこちら ⁠⁠https://www.amazon.co.jp/dp/4049113066?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP⁠⁠ MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://01booster.co.jp/

    #263 社内起業プログラムで「事業開発人材」は育つのか? ― 人材育成を事業創造につなげるために必要なこと
  6. 8月26日

    #262【Q&Aスペシャル】朝活・転職から新規事業まで、リスナーの質問に答えます!

    ゼロワンラジオでは皆様からのお便りやリクエストを募集しています! 以下のフォームから感想などを是非お送りください! https://s5q8n.share.hsforms.com/2DQDbLME2SW-1gEIXDG_Cxg 今回のゼロワンラジオは、リスナーの皆様からいただいたお便りやご質問にMC陣が回答する「Q&Aスペシャル」をお届けします。 プライベートな一面が垣間見える雑談から、新規事業開発の実務に直結する専門的な悩みまで、幅広いテーマについて語っています。 番組の前半では、ジョージの朝活ルーティンといったプライベートな話題や 、元国家公務員の上田が01Boosterへ転職した理由に迫ります。 後半は新規事業の実務的な質問に回答しています。 食品メーカーがスタートアップと組んで完全栄養食を展開するようなオープンイノベーションの成功事例や 、人材育成における社内起業プログラムの限界と環境要因の重要性について議論。 また、ビジコンやCVCなど複数走る社内施策を時間軸や自社事業からの距離でマッピングして整理する方法や 、ビジネスモデルキャンバスを活用した既存事業とのシナジーの生み出し方など 、実践的なノウハウも解説しています。 □トピック 00:00 オープニング・お便り募集の御礼 01:14 Q1. ジョージさんの「朝活」は何をしていますか? 05:35 Q2. 皆さんの最近の旅行は? 06:40 Q3. 上田さんはなぜ国の仕事から民間へ転職したのですか? 09:44 Q4. オープンイノベーション(特に食品関係)の成功事例は? 12:09 Q5. ジョージさん、喉を労ってください 13:28 Q6. 社内起業プログラムで新規事業開発人材は育成できるのか? 14:47 Q7. ビジコンやCVCなど、複数走る社内施策をどう整理すべき? 17:41 Q8. ジョージさんはどうやって論文を探して読んでいますか? 19:10 Q9. 既存事業とのシナジーがあるテーマ領域を考えるコツは? 20:05 Q10. 01Boosterと一般的なコンサルティング会社はどう違う? ■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について 8/5に出版された書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目指し、国内外の論文と実践知を組み合わせて執筆しました。 ▼ 執筆に込めた想い(note) 合田ジョージのnoteにて、本書を執筆した背景や理由をまとめています。 併せてご覧いただけますと幸いです。 ⁠https://note.com/01booster_gg/n/na4e34fc0e56a?sub_rt=share_sb ▼ 【第1章】試し読みはこちら ⁠https://note.com/01booster_gg/n/n9ddddf6104aa?sub_rt=share_sb ▼ 書籍の詳細・ご購入はこちら ⁠https://www.amazon.co.jp/dp/4049113066?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP⁠ MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://01booster.co.jp/

    #262【Q&Aスペシャル】朝活・転職から新規事業まで、リスナーの質問に答えます!
  7. 8月19日

    #261 ディープテック事業化の罠|研究者だけに事業判断を任せてはいけない理由

    今回のゼロワンラジオは、「ディープテックの事業化・アップデートバージョン」をテーマにお届けします。 ディープテック(高度な研究開発型技術)の事業化において、研究者とビジネスの間には「太平洋」ほどの巨大なギャップが存在します。本エピソードでは、技術への強い思い入れを持つ研究者が事業開発を行う際に陥りがちな「顧客インタビューの罠」について深掘りします。 研究者は自身の技術に強い思い入れ(バイアス)があるため、顧客インタビューに行っても自分に都合のいい情報ばかりを集めてしまう傾向があります。 米国NSF(国立科学財団)の「I-Corps」プログラムでは、研究者に100社のインタビューを義務付ける一方で、彼ら自身には「事業の意思決定をさせない」という極めて合理的な仕組みを採用しています。 有識者委員会がインタビュー結果を客観的に評価し、厳しいフィードバックと次の指示を出すことで、研究者のアンラーニングを促します。 研究者にインタビューを実行させつつも、事業判断は第三者の有識者に切り離すという「I-Corps」の秀逸なプロセスは、日本のディープテック支援においても大いに参考になるアプローチであると解説。 本エピソードは、ディープテックやR&D領域の新規事業化を支援するインキュベーション担当者をはじめ、研究開発部門のマネジメント層、および技術シーズからの事業創出に悩むビジネスパーソンに最適な内容となっています。 □トピック 00:00 オープニング 04:45 ディープテックの事業化アップデート 06:09 研究者とビジネスの間にある大きなギャップ 09:39 顧客インタビューにおいて研究者が陥る「バイアス」の罠 14:11 米国プログラム「I-Corps」の仕組み 18:51 企業プロセスで測れないアイデアは「お金持ち」に任せるという割り切り 20:00 まとめ:第三者の有識者を活用した合理的なプロセス設計 ■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について 8/5に出版された書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目指し、国内外の論文と実践知を組み合わせて執筆しました。 ▼ 執筆に込めた想い(note) 合田ジョージのnoteにて、本書を執筆した背景や理由をまとめています。 併せてご覧いただけますと幸いです。 ⁠⁠https://note.com/01booster_gg/n/na4e34fc0e56a⁠⁠ ▼ 【第1章】試し読みはこちら ⁠⁠https://note.com/01booster_gg/n/n9ddddf6104aa⁠⁠ ▼ 書籍の詳細・ご購入はこちら https://www.amazon.co.jp/dp/4049113066?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://01booster.co.jp/

    #261 ディープテック事業化の罠|研究者だけに事業判断を任せてはいけない理由
  8. 8月12日

    #260 新規事業担当者はなぜ疲弊するのか? ― 本当に苦しいのは事業ではない

    今回のゼロワンラジオは、「新規事業担当者はなぜ疲弊するのか?」をテーマにお届けします。 「新規事業は大変」「担当者は疲弊する」。 そんなイメージを持つ方は少なくありません。 しかし、本当に人を苦しめているのは、新規事業そのものなのでしょうか。 本編では、 ・新規事業を楽しみながら推進する人がいる理由 ・何度も立ちはだかる承認プロセスと会社のルール ・上司から否定され続けることで失われる挑戦意欲 ・正しいプロセスを踏んでも成果が出るとは限らない、新規事業特有の難しさ ・プレイヤーと支援側、それぞれが抱える異なる悩み などについて議論しています。 ■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について 冒頭でも触れている書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目指し、国内外の論文と実践知を組み合わせて執筆しました。 ▼ 執筆に込めた想い(note) 合田ジョージのnoteにて、本書を執筆した背景や理由をまとめています。 併せてご覧いただけますと幸いです。 ⁠https://note.com/01booster_gg/n/na4e34fc0e56a⁠ ▼ 【第1章】試し読みはこちら ⁠https://note.com/01booster_gg/n/n9ddddf6104aa⁠ ▼ 書籍の詳細・ご購入はこちら ⁠https://www.amazon.co.jp/dp/4049113066?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP⁠ □トピック 00:00 オープニング・著書『新規事業の本質』の紹介 01:29 今回のテーマ「新規事業担当者はなぜ疲弊するのか」 02:42 実は「楽しんでいる」担当者も多い? プレイヤーのリアル 05:20 承認プロセスと会社のルールへの耐性 10:59 「ルールがないと無理」vs「ルールがあると無理」個人の特性 14:09 上層部からの「ガイドラインなき否定」と「努力が報われない構造」 15:58 新規事業の「支援側(運営・事務局)」が抱えるキャリアの悩み 18:55 予告:成熟した企業が直面する「実行するプレイヤー不在」の課題 MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://01booster.co.jp/

    #260 新規事業担当者はなぜ疲弊するのか? ― 本当に苦しいのは事業ではない

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番組について

ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。この旅に一緒に出かけましょう。 Welcome to "Innovation at Your Living Room - 01 Radio," a podcast brought to you by 01Booster, where we explore the ins and outs of new business initiatives and the solutions to challenges faced by major corporations. Our mission is to ignite sparks of innovation and expand the horizons of business. We delve into various topics, providing insights on the latest business strategies, technology trends, and entrepreneurial lessons.

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