記事にできない金融ウラ話~橋本卓典が語ります

金融機関や中小企業への取材を精力的に続ける橋本卓典が、記事にはできない現場で起こっているリアルな裏話を語る。また、金融・行政・地方経済・経営など、ビジネス改革の最前線で活躍するプロフェッショナルをゲストに呼んで、ぶっちゃけトークを展開。これを聞けばビジネスのヒントが見えてくる!

  1. 3日前

    銀行業界で広がるBaaS/選ばれる地域サービスの条件【第78話】

    <番組内容> ★橋本の視点★地域経済や金融に関するニューストピックのウラ側や本質に迫っていきます。 テーマ:銀行業界で広がるBaaS ・BaaS=「Banking as a Service」 ・BaaSは銀行機能を外部企業へ提供する新たな金融サービスモデル ・API技術の進化によって、銀行システムと企業サービスの連携が可能に ・鉄道会社や小売業など異業種参入が進み、銀行業界再編の可能性も なぜ鉄道会社が銀行サービスを始めるのか? BaaSの将来性や可能性を橋本さんが詳しく解説! ★橋本の徹底取材!★ビジネス改革の最前線で活躍するプロフェッショナルをゲストに迎え、忖度なしのぶっちゃけトークを展開します。 ゲスト:細川達矢さん(ふくいのデジタル 代表取締役社長) ・福井銀行と福井新聞社が50%ずつ出資して設立した「ふくいのデジタル」 ・地域通貨「ふくいハピコイン」を中心に決済・クーポン・スタンプラリーを集約 ・ユーザー数34万人を突破し、福井県民の3人に1人が利用 ・福井県内17市町すべてが同じプラットフォームを活用する全国でも珍しいモデル ・銀行アプリを超える利用者数を獲得し、新たな地域DXの成功事例として注目 「ふくアプリ」はなぜこんなにも普及したのか? これを聞けば、地域で本当に選ばれるサービスの作り方のヒントがわかるかもしれません。 ★おみやげコーナー★ ・水ようかんサンドクッキー(ふくいヒトモノデザイン) ・水ようかんタルト(ふくいヒトモノデザイン) 出演:橋本卓典(経済ジャーナリスト)/浜田節子(フリーアナウンサー) ゲスト:細川達矢さん(ふくいのデジタル 代表取締役社長)

  2. 9月7日

    私が見てきたベトナム/商社マン志望が地元を選んだ理由【第77話】

    <番組内容> ★橋本の視点★地域経済や金融に関するニューストピックのウラ側や本質に迫っていきます。 テーマ:私が見てきたベトナム ・日本とはまったく違う交通ルール ・ハロン湾を案内する名物ガイド「長友」とは? ・SNS時代を意識した演出や見せ方で集客、街中に火を噴くドラゴン? 活気あふれるベトナムで橋本さんが見つけた「人が集まる理由」とは? 現地で感じた成長のヒントを詳しく解説しています! ★橋本の徹底取材!★ビジネス改革の最前線で活躍するプロフェッショナルをゲストに迎え、忖度なしのぶっちゃけトークを展開します。 ゲスト:細川達矢さん(ふくいのデジタル 代表取締役社長) ・商社に入りたいと思っていた細川さんが地元、福井銀行に新卒で入行したわけ ・細川さんが数年単位で書いている人生年表とは? ・福井銀行の経営企画部門で活躍するなか、突如アクセンチュアへ転職したわけ ・「必ず戻る」と約束し、アルムナイ採用で福井銀行グループへ復帰 銀行員、コンサルタント、そして経営者へ。 細川さんが実践する"人生を逆算して描くキャリア戦略"とは? その独自の考え方について詳しく伺いました。 ★おみやげコーナー★ ベトナムコーヒー 出演:橋本卓典(経済ジャーナリスト)/浜田節子(フリーアナウンサー) ゲスト:細川達矢さん(ふくいのデジタル 代表取締役社長)

  3. 8月25日

    私が見てきた北海道/知財を見つけ掛け算する手法【第76話】

    <番組内容> ★橋本の視点★地域経済や金融に関するニューストピックのウラ側や本質に迫っていきます。 テーマ:私が見てきた北海道 【能取の荘 かがり屋(旅館)】 ・歴代社長が板長(料理長)も務めるスタイル ・目玉は高級魚「きんきの煮つけ」 ・20代を中心に約40人のアルバイトが現場を支えている 【流氷硝子館】 ・製作過程で出るガラス破材を再溶解し、新たな作品として蘇らせる「リンネ」シリーズ ・「化石燃料を排出しながら、ただ綺麗なものを作るのは違う」という思い ・蛍光灯ガラスのリサイクルの仕組みを活用 この2つの企業は企業価値がある一方で、「価値をお金に転換する仕組み」が必要。 橋本さんが見つけたこの2つ会社の価値をお金に転換する仕組みとは?? ★橋本の徹底取材!★ビジネス改革の最前線で活躍するプロフェッショナルをゲストに迎え、忖度なしのぶっちゃけトークを展開します。 ゲスト:菊田昌弘さん(巣鴨信用金庫 すがも事業創造センター課長) 特許庁の「知財金融」制度は、そのまま"答え"として使わない 制度に丸投げするのではなく、金融機関側が立てた仮説(この強みは武器になる/この出口が狙える)を、 専門家の評価で検証するための「確認(裏取り)」として活用 知財を軸に事業を調べるなら、3つの視点が大切 金融機関の視点/事業者の視点/市場の視点 の3点から組み立てる。 知財は「特許を探す作業」ではなく、事業の勝ち筋を見つけるための見取り図になる。 アルプス中央信金×巣鴨信金:顧客情報抜きで"見えない強み"を探して掛け合わせる 互いの顧客情報は直接出さず、公開情報等から仮説を立てて「この会社の見えない強みはここでは?」を調べる。 その上で、掛け合わせて有効そうな組み合わせを作りビジネスマッチングを行う。 具体的な事例や、知財の重要さに気づいた背景なども伺いました!詳しくは本編で是非お聴きください! ★おみやげコーナー★ 伊那食品工業(かんてんぱぱ)の寒天BARカカオ ▶https://www.kantenpp.co.jp/lp/granola/ 芥川製菓のIKEBUS MILK CHOCOLATE/KOMAGOME CHOCOLAT ▶https://www.akutagawaseika.co.jp/ 出演:橋本卓典(経済ジャーナリスト)/浜田節子(フリーアナウンサー) ゲスト:菊田昌弘さん(巣鴨信用金庫 すがも事業創造センター課長)

  4. 8月11日

    私が見てきた山形/答えより対話重視の経営支援法【第75話】

    <番組内容> ★橋本の視点★地域経済や金融に関するニューストピックのウラ側や本質に迫っていきます。 テーマ:私が見てきた山形 サイバーセキュリティの「ハイテックシステム」宮大工集団を束ねる「モトタテ」 一見全く違う二つの企業ですが、橋本さんが見つけた共通点とは?そこから見える会社の固有の文化とは? 会社を知るうえで大切な視点が見えてきます。 ★橋本の徹底取材!★ビジネス改革の最前線で活躍するプロフェッショナルをゲストに迎え、忖度なしのぶっちゃけトークを展開します。 ゲスト:菊田昌弘さん(巣鴨信用金庫 すがも事業創造センター課長) ・為替ディーリングを目指して金融業界へ。しかし予想外の展開に? ・海外取引の最前線で培ったリスク管理の視点とは ・AIを活用した中小企業支援の最新事例 ・経営者との信頼関係を築く"壁打ち相手"という役割について 💡「正解を持っていかなくていい」 菊田さんが大切にしているのは、答えを示すことではなく、経営者に向き合いながら「私の考えは、これで合っていますか?」と問いかけること。 海外金融の現場で学んだ慎重さと現場感覚を武器に、地域企業の伴走支援に取り組む菊田さん。その仕事哲学と経営支援の本質に迫ります。 ★おみやげコーナー★ 「新旬屋の金の鶏中華」 ▶https://shinsyunya.com/ 出演:橋本卓典(経済ジャーナリスト)/浜田節子(フリーアナウンサー) ゲスト:菊田昌弘さん(巣鴨信用金庫 すがも事業創造センター課長)

  5. 7月21日

    私が見てきた島根/強いコミュニティに必要なものとは【第74話】

    <番組内容> ★橋本の視点★ 地域経済や金融に関するニューストピックのウラ側や本質に迫る。 テーマ:私が見てきた島根 ・「昔を重んじ、新しい価値へ変える」くらしの哲学 スローライフブームのずっと前から、豊かな暮らしを追求してきた群言堂。その挑戦を支える山陰合同銀行との知られざる関係とは? ・ミケランジェロも首が痛かった? エッセンシャルワーカーの"職業病"に挑むスタートアップ。日本一の健康経営企業との共創が、新たな働き方を切り拓く。 ★橋本の徹底取材!★ ビジネス改革の最前線で活躍するプロフェッショナルをゲストに迎え、忖度なしのぶっちゃけトークを展開。 ゲスト:中谷幸葉さん(一般社団法人とやまのめ 代表理事) ・倒産寸前の農園を引き継いだ元銀行員 ・個人保証を背負い、眠れない日々の連続 ・どん底で助けてくれたのは、60人の仲間 ・農業、飲食、保育を次々に事業化 ・いま目指すのは「学校」をつくること 「地域を変えるのはお金か、それとも仲間か。」 倒産寸前の農園再生から学校構想まで。中谷さんが語る"なんとかする力"の正体とは? ★おみやげコーナー★ 島根県大田市「大あなご」 https://anago-oda.jp/ 橋本さんが訪れた「山美世」 https://yamamise.com/ 出演:橋本卓典(経済ジャーナリスト)/浜田節子(フリーアナウンサー) ゲスト:中谷幸葉さん(一般社団法人とやまのめ 代表理事)

  6. 7月7日

    スタートしてわかった企業価値担保権のリアル/なぜ元銀行員は学校づくりを目指すのか【第73話】

    <番組内容> ★橋本の視点★ 地域経済や金融に関するニューストピックのウラ側や本質に迫る。 テーマ:スタートしてわかった企業価値担保権のリアル 「高額な設備では代替できない技術力」 「融資が受けられない温泉旅館を救ったのは、帰郷した若女将?」 橋本さんが企業価値担保権の実施事例を徹底リポート。枚方信用金庫と金属加工「マツダツール」、栃木銀行と温泉旅館「平の高房」、 それぞれの融資判断の背景に迫ります。 ★橋本の徹底取材!★ ビジネス改革の最前線で活躍するプロフェッショナルをゲストに迎え、忖度なしのぶっちゃけトークを展開。 ゲスト:中谷幸葉さん(一般社団法人とやまのめ 代表理事) 元銀行員が、なぜ富山で学校づくりに人生を懸けるのか。 ・「学ぶ意味」を探し続けた先に見つけた夢 ・縁もゆかりもない富山で永住を決心 ・成功したコミュニティを解散した衝撃の決断 その挑戦の裏側に迫ります。 ★おみやげコーナー★ ふる里本舗「平家最中」 @栃木県日光市湯西川 出演:橋本卓典(経済ジャーナリスト)/浜田節子(フリーアナウンサー) ゲスト:中谷幸葉さん(一般社団法人とやまのめ 代表理事)

  7. 6月9日

    地域未来金融アクションプランとは?/時代の転換が生んだ生成AIパスポート【第71話】

    <番組内容> ★橋本の視点★ 地域経済や金融に関するニューストピックのウラ側や本質に迫る。 テーマ:地域未来金融アクションプランとは? ・地域金融機関がそれぞれ何をやっているかは、ブラックボックス...? ・金融機関が返済を先延ばしにし続けているケースがなかなか減らないわけとは... ・成長性のある企業ではなく、担保が多い企業に融資が行われるケースが多い プランが出来ても、なかなかすぐに問題解決とはいかなそう、、、橋本さんが考える策とは? 4分48秒からの「橋本の視点」をチェック✅ ★橋本の徹底取材!★ ゲスト:小村亮さん(生成AI活用普及協会 GUGA 業務執行理事 兼 事務局長) スタートから3年未満で受験者数9万人以上!AIのリスクや活用法を学ぶ資格「生成AIパスポート」 生成AIの3つリスク「誤情報(ハルシネーション)」「情報漏洩」「著作権侵害」を防ぐ方法などを学べます。 我々の生活に潜むAIのリスク、組織としてのAIリスクについて小村さんにたっぷりお話いただきました。 14分00秒からの本編をチェック✅ ★おみやげコーナー★ 「西川屋ケンピ」▶https://www.nishigawaya.co.jp/ 「ミレービスケット」▶https://nomura-net.co.jp/ 出演:橋本卓典(経済ジャーナリスト)/浜田節子(フリーアナウンサー) ゲスト:小村亮さん(生成AI活用普及協会 GUGA 業務執行理事 兼 事務局長)

評価とレビュー

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番組について

金融機関や中小企業への取材を精力的に続ける橋本卓典が、記事にはできない現場で起こっているリアルな裏話を語る。また、金融・行政・地方経済・経営など、ビジネス改革の最前線で活躍するプロフェッショナルをゲストに呼んで、ぶっちゃけトークを展開。これを聞けばビジネスのヒントが見えてくる!

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