永寿屋 お達者アラカルト(FMぜんこうじ 武田徹のラジオ熟年倶楽部)

永寿屋本店薬局

長野県長野市 漢方の永寿屋 代表北澤尚雄 ・永寿屋本店店長 西爪昌子は、FMぜんこうじ で毎週金曜15:00〜17:00に放送されている「武田徹のラジオ熟年倶楽部」に出演させていただいています。 漢方・子宝・ダイエットにまつわるあれこれを、メインパーソナリティの武田徹さんとおしゃべりしています。 このポッドキャストでは放送の内容をまるごとお聞きいただくことができます。 ラジオを聴き逃してしまった方や、もう一度聴きたい方はこちらでお聞きください。

  1. #71 【健康のヒント】早めの花粉症対策!「肺」を潤す白い食材と、免疫力を高める「引き算」の健康法 FMぜんこうじ 武田徹の熟年倶楽部 永寿屋 お達者アラカルト 2026.01.30

    4月28日

    #71 【健康のヒント】早めの花粉症対策!「肺」を潤す白い食材と、免疫力を高める「引き算」の健康法 FMぜんこうじ 武田徹の熟年倶楽部 永寿屋 お達者アラカルト 2026.01.30

    主な内容・2026年の花粉予測と対策: 長野市周辺では2月中旬から花粉の飛散が予想される。発症してから薬に頼るのではなく、1ヶ月前から食事や生活習慣を整えることが重要。・「肺」を潤す白い食材: 東洋医学で呼吸器に関わる「肺」を助けるのは、レンコン、大根、長いも、白きくらげ、ゆり根などの「白い食材」。特にレンコンは皮ごとすりおろして食べると咳や炎症に効果的。・「衛気(えき)」とバリア機能: ウイルスや花粉から身を守るバリア機能を「衛気」と呼ぶ。これを高めるには、味噌や納豆、麹などの発酵食品で腸内環境を整えることが有効。・引き算の健康法: 足し算よりも、溜まった悪いものを出す「引き算」が大切。永寿屋イチオシの「クマザサ(ササヘルス)」や、甜茶、黒豆茶、べにふうき茶などのポリフェノールを含むお茶が推奨される。・冷え対策の重要性: 花粉症を悪化させる一因は「冷え」。特に冷たい飲み物や生野菜、砂糖の摂りすぎは鼻水を増やす原因になるため、生姜やネギ、シナモンなどの体を温める食材を積極的に摂るべき。

    13分
  2. #70 【健康のヒント】漢方相談薬局の「トリセツ」 — 未病から減薬相談まで、永寿屋が提案する一生の健康管理 FMぜんこうじ 武田徹の熟年倶楽部 永寿屋 お達者アラカルト 2026.01.23

    4月21日

    #70 【健康のヒント】漢方相談薬局の「トリセツ」 — 未病から減薬相談まで、永寿屋が提案する一生の健康管理 FMぜんこうじ 武田徹の熟年倶楽部 永寿屋 お達者アラカルト 2026.01.23

    主な内容・漢方相談薬局の役割(トリセツ): 現代ではどんなレベルの病気も「まず病院、次に薬局」という流れが一般的だが、かつてのように「まず薬局で相談する」という選択肢を再認識してほしい。永寿屋はそのための「漢方相談薬局」としての役割を3つの柱で定義している。・第1の柱:未病(みびょう): 「なんとなく調子が悪い」が検査では異常が出ない状態を、東洋医学では「未病」と呼ぶ。この段階で生活習慣や食事、漢方で元の状態に戻すのが最も得意な分野である。・第2の柱:西洋医学との併用: 西洋薬を服用していても改善が芳しくない場合、異なる視点(東洋医学)から体を捉え直し、対策を講じることができる。・第3の柱:減薬へのアプローチ: 西洋薬の量をなるべく少なくしていきたいという希望に対し、漢方を併用しながら薬を減らしていくためのノウハウを提供している。・「気(き)」と感情: 東洋医学ではエネルギーを「気」と呼び、病気の始まりは気のトラブルから起きると云われている。その原因の多くは感情やストレスの捉え方にあるため、永寿屋では「人生相談」に近い深いカウンセリングも行う。・永寿屋の歴史と佐久間象山: 永寿屋は280年の歴史を持ち、江戸時代中期から善光寺門前に存在する。幕末の思想家・佐久間象山が「この薬を作ってほしい」と永寿屋に持ち込んだ西洋薬の処方箋が今も残っている。

    15分
  3. #66 【健康のヒント】中戸川先生講演会「上映会」開催決定!添加物と上手く付き合う「ちょい足し」の知恵 FMぜんこうじ 武田徹の熟年倶楽部 永寿屋 お達者アラカルト 2025.11.28

    3月24日

    #66 【健康のヒント】中戸川先生講演会「上映会」開催決定!添加物と上手く付き合う「ちょい足し」の知恵 FMぜんこうじ 武田徹の熟年倶楽部 永寿屋 お達者アラカルト 2025.11.28

    主な内容・講演会上映会の開催(12/13): 11月3日に開催され大好評だった中戸川貢先生の講演会「これだけは避けたい食品添加物ワースト10」のビデオ上映会を、12月13日(土)に開催する。参加費は無料で、限定20名(要予約)。・「リン酸塩」とミネラル不足: 加工食品の多くに含まれる「リン酸塩」は、体内のミネラルを吸着して排出してしまう性質がある。これにより、しっかり食べていても栄養が足りない「新型栄養失調」を招く恐れがある。・賢い「ちょい足し」習慣: 添加物を完全に避けるのは難しいため、中戸川先生はカップラーメンなどを食べる際に「煮干しの粉」や「海苔」「ゴマ」などのミネラル豊富な食材を足すことを推奨している。・冬の感染症対策(免疫力向上): インフルエンザなどの流行期に向け、手洗い・うがいに加え、粘膜免疫(IgA)を高めることが重要。・冬の生活習慣: 胃腸を冷やさないこと、十分な睡眠、適度な運動、そして加湿(洗濯物の室内干しなど)を心がけ、自らの防御力を高める。

    12分
  4. #65 【健康のヒント】「虚弱体質」と自律神経の深い関係 — 胃腸を冷やさない生活の知恵 FMぜんこうじ 武田徹の熟年倶楽部 永寿屋 お達者アラカルト 2025.11.21

    3月17日

    #65 【健康のヒント】「虚弱体質」と自律神経の深い関係 — 胃腸を冷やさない生活の知恵 FMぜんこうじ 武田徹の熟年倶楽部 永寿屋 お達者アラカルト 2025.11.21

    主な内容・虚弱体質の定義と特徴: 運動不足や食欲不振、風邪を引きやすく治りにくいといった特徴。自律神経の視点では、交感神経と副交感神経の両方の働きが弱い状態を指す。・交感神経(アクセル)の弱さ: 朝起きられない、気力が湧かない、低血圧、手足の冷えなどの症状。・副交感神経(メンテナンス)の弱さ: 寝ても疲れが取れない、常に緊張している、胃腸が弱い、粘膜のバリア機能が低下し感染症にかかりやすいといった症状。・胃腸と虚弱体質の関係: 虚弱体質の根本は胃腸の働きにある。子供の各臓器の成長スピードは臓器によって異なる。一番最後に大人になる(24歳以降)のが、膵臓・胃のグループ。なので、子供は、全員、消化吸収の力が他の臓器に比べると弱い状態になっている。子供の病気は、まず膵臓・胃・小腸などの消化吸収の場所を整えることが大事。最大のポイントは「胃腸を冷やさないこと」。・笹(ササヘルス)の活用: 交感神経・副交感神経の両方に働きかけ、粘膜を強くする。お湯に溶かして飲むことで体を温め、リラックス効果も期待できる。・生活の知恵(コタツと頭寒足熱): 下半身を温めるコタツは、血液や気の流れを整えるために非常に有効。上が熱く下が冷える「逆転現象」を防ぐことが健康維持に繋がる。

    14分

番組について

長野県長野市 漢方の永寿屋 代表北澤尚雄 ・永寿屋本店店長 西爪昌子は、FMぜんこうじ で毎週金曜15:00〜17:00に放送されている「武田徹のラジオ熟年倶楽部」に出演させていただいています。 漢方・子宝・ダイエットにまつわるあれこれを、メインパーソナリティの武田徹さんとおしゃべりしています。 このポッドキャストでは放送の内容をまるごとお聞きいただくことができます。 ラジオを聴き逃してしまった方や、もう一度聴きたい方はこちらでお聞きください。