taste the sky Podcasting

北海道のラジオ局FM NORTH WAVE、DJわたなべゆうかがお送りする平日午前のワイド番組「cottonsky」内で月曜から木曜10:25〜10:40放送のインタビューコーナー「taste the sky」。ラジオでは4日にわけて放送した内容の中からインタビュー部分のみを1本にまとめた再編集版です。 ※インタビュー内の取り組み、イベント、お知らせなどは放送当時のものとなります。

  1. 3日前

    GUEST:菅原和博(函館市民映画館シネマアイリス代表/プロデューサー)

    今回は、函館市民映画館シネマアイリス代表で、プロデューサーの菅原和博さんをゲストにお迎えしました。今年で開館30周年を迎えたシネマアイリスは、市民の手によって生まれ、函館の街で映画を届け続けてきたミニシアター。開館当初の苦戦、映画「タイタニック」の二番館上映がもたらした転機、そして函館出身の作家・佐藤泰志作品との出会いから、菅原さんは映画を上映する人から、函館を舞台に映画をつくる人へと歩みを広げていきました。「海炭市叙景」から「そこのみにて光輝く」へ。函館という街が映画人を惹きつける理由、そしてシネマアイリスと菅原さんのこれからに迫ります。 [2026年10月12日〜2026年10月15日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。 INDEX (00:35) 開館30周年。市民の手で生まれたミニシアター、シネマアイリス (04:26) 沈みかけていた映画館を救った一本の映画 (16:03) 映画プロデューサーとして、佐藤泰志作品の映画化へ (23:49) 国内外で高い評価を得た「そこのみにて光輝く」誕生の裏側 (34:22) 映画に愛された街・函館が映画人を魅了する理由 (36:30) シネマアイリスと映画プロデューサー菅原さんのこれから

  2. 10月2日

    GUEST:阿部光平(一般社団法人 Old Town Junction HAKODATE 代表理事/「IN&OUT -ハコダテとヒト-」編集長)

    今回は、一般社団法人 Old Town Junction HAKODATE代表理事で、ローカルメディア「IN&OUT -ハコダテとヒト-」編集長の阿部光平さんをゲストにお迎えしました。函館旧市街を拠点に、そこで暮らし、活動する人たちの姿を伝えている阿部さん。函館を一度離れたからこそ見えてきた街の魅力や課題、函館を出ていく人にも目を向けるメディアのあり方、そして子どもたちや次の世代に向けて残していきたい「積み重なっていく遊び」について伺いました。収録は、かつて百貨店として使われていた函館市地域交流まちづくりセンターで実施。歴史ある空間の響きとともに、自分の暮らしと街の未来を重ねながら考える阿部さんの現在地に迫ります。 [2026年9月28日〜2026年10月1日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。 INDEX(00:35) かつての百貨店で収録。歴史ある空間の響きとともに(05:31) 函館を離れて見えてきた、街の魅力とこれから(09:51) 函館を出ていく人にも光を当てるメディア(17:15) 子どもたちへ届けたい「積み重なっていく遊び」(20:18) 自分ごととして関われる街へ(30:55) 選んだ道を肯定しながら、日々を重ねる(38:04) 自分の人生と街の未来は、運命共同体

  3. 9月25日

    GUEST:加藤かおり(現代アート作家/美術家)

    今回は、帯広・十勝を拠点に活動する現代アート作家、美術家の加藤かおりさんをゲストにお迎えしました。紙を幾何学模様に折り込み、立体造形やインスタレーション、そして身にまとう「ウェアラブル・アート」へと展開してきた加藤さん。ニセコでのブルース・マンロー氏との出会いから広がった国内外での制作、場所と深く結びつくサイトスペシフィックアート、紙という身近な素材が作品へ変わっていく過程について伺いました。図面を引かず、手を動かしながら折り進めて形を探る制作の緊張感、そしてデジタル社会の中で“手でつくる”ことの意味まで、加藤さんの表現の現在地に迫ります。 [2026年9月21日〜2026年9月24日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。 INDEX(00:35) ブルース・マンロー氏との出会いがひらいた世界(04:00) 場所と響き合う「サイトスペシフィックアート」(12:38) 身近な紙が、作品へと変わるまで(15:38) 紙をまとう「ウェアラブル・アート」との出会い(31:14) 図面を引かず、折り進めながら形を見つける(36:22) デジタルの時代に、手でつくるということ(39:32) 仕事との両立が支えた、アートを続ける力

  4. 9月18日

    GUEST:川田学(北海道大学 大学院教育学研究院 附属子ども発達臨床研究センター センター長/教授)

    今回は、北海道大学 大学院教育学研究院 附属子ども発達臨床研究センター センター長で教授の川田学先生をゲストにお迎えしました。専門は発達心理学・保育学。乳幼児を中心とした子どもたちの世界を、家庭や保育の現場、環境やコミュニティとの関係の中で見つめている川田先生に、子どもの「あたまのなか」を研究するおもしろさ、法律学から保育・発達の研究へ進んだきっかけ、そして子どもたちのすごさについて伺いました。さらに、子育てや教育で大切にしている「前に立たない」という視点、時代によって変わる子どもを取り巻く環境、子どもの目線で世界を見ることの大切さまで、日々の見方が少し変わるお話に迫ります。 [2026年9月14日〜2026年9月17日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。 INDEX(00:35) 子どもたちのあたまのなか。発達心理学・保育学の世界(11:49) 法律学から保育・発達の研究へ。きっかけはボランティア(20:39) 子どもはナチュラルなアーティスト?そのすごさに迫る(22:40) 前に立たない。子育てで大切にしていること(34:41) 時代とともに変わる、子どもを取り巻く環境(39:16) 子どもの視点で世界を見る

  5. 9月11日

    GUEST:小島高史(株式会社タカティジャパン 代表取締役/ブラジリアン柔術家)

    今回は、株式会社タカティジャパン代表取締役であり、ブラジリアン柔術家としても世界に挑む“タカティさん”こと小島高史さんをゲストにお迎えしました。札幌を中心に、引越し・不用品回収・遺品整理など、人生の節目に寄り添う仕事を手がける小島さん。大手引越し会社での経験から独立へと歩んできた道のり、現場で大切にしている「人生を運ぶお手伝い」という想い、そしてもうひとつの顔であるブラジリアン柔術への挑戦について伺いました。仕事と競技、一見別々に見える二つの世界がどのようにつながり、小島さんの現在地を形づくっているのか。世界大会への挑戦も含め、前へ進み続ける“タカティさん”の今に迫ります。 [2026年9月7日〜2026年9月10日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。 INDEX (00:35) “人生を運ぶお手伝い” タカティジャパンの引越し (02:15) 大手引越し会社から独立へ、小島さんの歩み (07:06) 引越し前に知っておきたい準備のコツ (14:37) もうひとつの顔、ブラジリアン柔術家としての挑戦 (25:48) ラスベガス世界大会へ。小島さんが見た世界の壁 (31:37) ブラジリアン柔術が仕事にもたらす相乗効果

  6. 8月28日

    GUEST:加賀城匡貴(2回目|アーティスト/ステージパフォーマンス「scherzo」主宰)

    今回は、ゲストの“その後”にせまる「taste the sky after that」として、アーティストの加賀城匡貴さんをお迎えしました。前回のご出演からおよそ3年。北海道新冠町の子どもたちと作り上げた空想の学校「新新冠小学校」は、その後も毎年続くイベントへと広がり、さらに加賀城さんはTVhテレビ北海道の乳幼児向け知育番組「ぷうぷうぱっ!」で演出・ディレクターを担当。加賀城さんならではの“やりたいことを形にする力”と、その奥にある子どもたちへのまなざしを伺いました。新新冠小学校のその後から、番組づくりで大切にしている「引き算」、そして今の時代に必要だと語る「ナナメの関係」まで、加賀城さんの現在地に迫ります。 [2026年8月24日〜2026年8月27日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。 INDEX (00:35) 新新冠小学校、その後の広がり (08:54) モノマネから手品まで!“やりたい”を全部やる (17:53) 乳幼児向けテレビ番組「ぷうぷうぱっ!」がスタート (21:14) 思いつきをもっと“引き算”する番組づくり (30:01) 子どもたちの“ゆらぎ”を大切にした演出 (36:40) 今、足りないのは“ナナメの関係”

番組について

北海道のラジオ局FM NORTH WAVE、DJわたなべゆうかがお送りする平日午前のワイド番組「cottonsky」内で月曜から木曜10:25〜10:40放送のインタビューコーナー「taste the sky」。ラジオでは4日にわけて放送した内容の中からインタビュー部分のみを1本にまとめた再編集版です。 ※インタビュー内の取り組み、イベント、お知らせなどは放送当時のものとなります。

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