Crossing Lines Poiesis Podcast

crossing lines

このポッドキャストは、国際ポエトリーサイト crossing linesを運営する2人の詩人、石田瑞穂と二宮豊が、サイトに掲載された詩人とその作品を読み解いていく、という構成になっています。 この詩人ってだれなの、サイトの詩を読んでみたけれどわからないよ、という読者から、1つの単語、あるいは行間に隠されたポエジーを語りたいというディープな読者まで、様々な方々と詩の魅力を、僕ら自身が共有できればと思いたち、始めました。

  1. 3月9日

    #31 crossing lines podcast 連詩「citaphony」

    2026年2月にサイトに掲載した連詩「citaphony」を読み解きます。今回はゲストに連詩に参加していただいた田中さとみさんをお招きしました。 田中さん紹介/連詩の醍醐味/初参加のスリル/イメージの変遷/ゾンビ詩学/漫画だいすき/ネット言語への潜行/宇宙へ飛ぶDNAデータ/反復で終わるループ感 ・連詩「citaphony」(詩) https://crossinglines.xyz/area/tokyo/r9aez/ 【参加メンバー】 草間小鳥子詩人。近著に『ハルシネーション』(七月堂)、『源流のある町』(七月堂)、『あの日、水の森で』(土曜美術社出版販売)がある。映画主題歌の作詞、プロダンスリーグへの詩の提供ほか、音楽家と役者とのユニット“Poetic Mica Drops”として表現活動を行っている。 田中さとみ鳥取県生まれ。詩人、古書店員。明治学院大学文学部芸術学科卒。詩集に『ひとりごとの翁』(思潮社、第23回中原中也賞候補)、『ノトーリアス グリン ピース』(思潮社)、『sleeping cloth スリー ピング クロス』(左右社、第36回歴程新鋭賞)。個人誌では『HECTOR』(小鳥書房)を創刊。 石田瑞穂詩人。1999年に第37回現代詩手帖賞受賞。個人詩集に『片鱗篇』(思潮社・新しい詩人シリーズ)、『まどろみの島』(思潮社、第63回H氏賞受賞)、『耳の笹舟』(思潮社、第54回藤村記念歴程賞受賞)、『Asian Dream』(思潮社)、最新詩集に長篇詩『流雪孤詩』(思潮社)。日本現代詩人会会員。学習院大学客員准教授。 二宮豊詩人。crossing linesコーディネーター。 HP: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://crossinglines.xyz⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠  X: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/crossing__lines⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠  Music by Yuki Muraoka (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ARAM⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠April Blue⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) Bass

    33分
  2. 2025/04/29

    「熨斗」草間小鳥子 / "Noshi (or Ceremonial Decoration)" by Kotoriko Kusama

    詩人の草間小鳥子氏と、詩・音・声のユニット「Poetic Mica Drops」による朗読と音楽のコラボレーション作品です。詩作品は下記リンクの国際ポイエーシスサイトcrossing linesよりご覧ください。 作品リンク: https://crossinglines.xyz/area/tokyo/kunos/ プロフィール: 草間小鳥子 詩人。近著に『ハルシネーション』(七月堂)、『源流のある町』(七月堂)、『あの日、水の森で』(土曜美術社出版販売)がある。映画主題歌の作詞、プロダンスリーグへの詩の提供ほか、音楽家と役者とのユニット“Poetic Mica Drops”として表現活動を行っている。 Poetic Mica Drops 詩人・草間小鳥子、音楽家・茂野雅道、役者・熊谷弥香によるユニット。詩・音・声のそれぞれが独立性を保ちながらも相互に影響を与え合い、単一媒体では成し得ない表現方法を模索しながら、視聴者の五感へ訴え感情を喚起することによる行動変容を目指している。映画監督とコラボレーションしたポエトリー動画作品の創作・発表ほか、ライブパフォーマンスを行っている。ショートドラマ『今日、京都とミカと猫。』シリーズ、LINE NEWS「VISION」シリーズ配信全18話。2023年、「SSFF & ASIA 2023 UNLOCK Movie Contest」 最優秀賞受賞ほか。

    3分

番組について

このポッドキャストは、国際ポエトリーサイト crossing linesを運営する2人の詩人、石田瑞穂と二宮豊が、サイトに掲載された詩人とその作品を読み解いていく、という構成になっています。 この詩人ってだれなの、サイトの詩を読んでみたけれどわからないよ、という読者から、1つの単語、あるいは行間に隠されたポエジーを語りたいというディープな読者まで、様々な方々と詩の魅力を、僕ら自身が共有できればと思いたち、始めました。