子どものやる気を引き出す、やまちゃんのズボラ子育て術

メンタル講師 横山紀和

スポーツ関連事業で幅広く活躍している横山紀和が心に余裕を持ち子育てできるようになる為の発信をしていきます! 子どもが ・やる気をだしてくれない ・自主的に動いてくれない ・挑戦することができない etc…こういったお悩みを持っている方はお気軽にお聞きください。    お問い合わせ: https://yokoyama-kumamoto2016.my.canva.site/ スクールホームページ: https://solsajugar.wixsite.com/soccerschoolkumamoto Instagram個人アカウント: https://www.instagram.com/yokoyama.32/ Instagram: https://www.instagram.com/yamachan_smile/ Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100004027956962

  1. 2月1日

    049.【「これ言ってる人100%嫌われます」 〜要求したら、それ以上に認める〜】

    再開したInstagramで、約3万回再生されたリール動画がありました。 今回はその内容をもとに、子ども・選手・部下との関係で大切な「承認」について話します。 きっかけは、サッカースクールの試合での出来事です。 うまくいかないプレーやミスには強く反応するのに、良いプレーやキーパーのナイスセーブには何も言わない。そんな様子を見て、試合を止めて子どもたちに話をしました。 人に何かを求めるなら、その人の良いところを最低10個は言えるように。 悪いところを1つ言うなら、100個褒めるくらいの気持ちで。そうでなければ、人はついてこないのです。 家庭でも同じことが起こりがちです。 「早く勉強しなさい」「早く準備しなさい」と言って、子どもが動いても何も言わない。 要求ばかりが積み重なると、思春期や反抗期に大きな反発として返ってくるかもしれません。 「早くしてくれてありがとう」 「いつもより早くできたね」 「おかげで時間に余裕ができたよ」 と、結果ではなく行動やそれによって生まれた変化を言葉にすることで、親子の空気が変わり、売り言葉に買い言葉も減っていきます。 この考え方は、スポーツ指導や職場の上司と部下の関係にもそのまま当てはまります。一方で、お小遣いなどの報酬で動かそうとすると、ご褒美がないと動かなくなるおそれがあるという話にも触れています。 つい「〇〇しなさい」が多くなってしまう方に聴いてほしい回です。 ▼チャプター ・Instagram再開とリール投稿の反響 ・「これ言ってる人100%嫌われます」の中身 ・サッカースクールの試合で伝えたこと ・家庭でできる、行動を認める声かけ ・要求のあとの「ありがとう」で対立を減らす ・職場やスポーツ指導にも共通する考え方 ・結果ではなく、行動と変化を言葉にする ▼出演 横山紀和/鈴木佐和子

  2. 1月18日

    048.【2026年の抱負 〜「暴言ゼロ」の発信、スクール10周年、講演会も全国へ〜】

    2026年最初の配信です。 今回は、今年挑戦したいことを、鈴木さんが一つずつ聞いていきます。 一つ目は、このラジオ「ズボラ子育て術」を、これまでのペースのまま、もっと多くのお父さん・お母さんに届けること。 二つ目は、Instagramの再スタートです。 テーマは「やる気を伸ばす暴言ゼロの育成術」。スポーツ指導者や、スポーツに打ち込む子どもの保護者に向けて、すぐに使える声かけやサポートのヒントを短いリール動画で届けていきます。 「自分には合わない気がする」というTikTokにも、まずは挑戦してみるそうです。 三つ目は、今年10周年を迎えるサッカースクールの記念企画。 記念ユニフォームやイベントを計画しています。10年間で見えてきた「子どもがやる気になって楽しく取り組める関わり方」や、3人の娘を育ててきた経験から増えた声かけの引き出しについても語ります。 それでも子どもも時代も変わり続けるので、学びは終わらないと話します。 そして四つ目は、講演会やセミナーを増やすこと。 昨年力を入れたメンタルコーチ養成講座に加えて、より多くの人に直接メッセージを届けたいと考えています。ご依頼があれば全国どこへでも伺います。 今年もよろしくお願いします。 ▼チャプター ・2026年の活動方針 ・Instagram・TikTokで「暴言ゼロ」を発信 ・サッカースクール10周年と記念企画 ・10年で積み重なった声かけの経験 ・講演会・セミナーを全国へ ▼出演 横山 紀和/鈴木佐和子

  3. 2025/12/21

    047.【年末年始、親族に注意された子どもへのフォロー 〜食事マナーは「感謝」で伝える〜】

    2025年最後の配信です。 前半は、この一年の振り返り。 本格運営5年目を迎えたサッカースクールは在籍者が120人を超え、4会場で活動しています。 Instagramで指導中の声かけ動画を公開し始めて感じた責任感や、編集しながら自分の表情や口癖を見直すことで得られた気づきについても話しています。 家庭でも、子どもと接している自分を撮って見返すと、思わぬ癖に気づけるかもしれません。 後半のテーマは、年末年始に祖父母や親族と過ごすときの子どもへの関わり方です。価値観の違う大人から、食べ方や行儀を注意される場面は少なくありません。そんなとき、親まで一緒になって責めると、子どもは居場所をなくしてしまいます。 別室や車の中など落ち着ける場所で、 「なぜそう言われたと思う?」 「言われてどう感じた?」 と本人の気持ちを聞き、親は子どもの味方でいること大切です。 食事マナーについては、「行儀よくしなさい」と言うだけではなく、作る人が献立や量、硬さまで考えて用意していることを伝え、感謝の気持ちとつなげて教える方法を紹介しています。 親自身が「いただきます」「ごちそうさま」を言い、外食でも食器をまとめるなど、行動で見せることが押し付けにならない学びにつながります。 帰省や親族の集まりを控えたご家庭に、ぜひ聴いてほしい回です。 ▼チャプター ・2025年の振り返り:配信とスクール運営 ・指導動画の公開と、自分の声かけを見直すこと ・親族に注意された後の子どものフォロー ・食事マナーを感謝と行動で伝える ▼出演 横山紀和/鈴木佐和子

  4. 2025/11/02

    046.【EQを育てる関わり方 〜叱らない・先回りしない・プロセスを褒める〜】

    今回のテーマは「EQ(心の知能指数)」 分析力や暗記力、論理的思考といった「頭の賢さ」を表すIQに対して、EQは自分と相手の気持ちを理解し、上手に付き合う力です。 チーム運営や営業、サッカーなど、人と関わるあらゆる場面で求められるこの力を、子どもの頃からどう育てていけるのかを伝えています。 ポイントは三つ。 一つ目は、否定から入らずにまず話を聞いて共感すること。ただし放任とは違い、人を叩くなど許されない行動ははっきり伝えます。 二つ目は、大人が効率を求めて先回りせず、子どもが試行錯誤できる機会を残すこと。「失敗」ではなく「うまくいかない方法が分かった」と言い換える声かけが、立ち直る力を支えます。 三つ目は、100点や1位といった結果だけでなく、そこに至るまでの努力を認めること。ご褒美のあげ方ひとつで、子どものやる気の質が変わるという話も紹介します。 冒頭では、寒暖差が大きいこの時期に気をつけたい子どもの水分補給についても触れています。 子育て中の方、子どもやチームを指導する立場の方におすすめの回です。 ▼チャプター ・季節の寒暖差と子どもの水分補給 ・IQとEQの違い、EQが活きる場面 ・共感を優先し、放任と区別して指導する ・試行錯誤と立ち直る力を育てる ・結果ではなく努力のプロセスを認める ▼出演 横山紀和/鈴木佐和子

  5. 2025/10/05

    045.「叱る」をやめたら、子どもが驚くほど変わった!革命的指導法の秘密

    あなたの「叱る」は本当に子どものため?それとも自分の感情のため? 最近読み始めた書籍『脱・叱る指導』を読み解きながら、メンタルコーチ・山ちゃんが実践する「叱らない指導法」の真髄に迫ります。池上先生のサッカー指導法から学ぶ、子どものやる気を爆発させる魔法のコミュニケーション術! 🔥 この回の必聴ポイント 衝撃の新概念「処罰欲求」とは? SNSで誰かを批判したくなる衝動の正体 指導現場での感情的な叱責との恐ろしい共通点 「子どものため」と思っていた叱責が、実は…⁉ 自分の中の「処罰欲求」に気づくことから始まる変革 池上先生に学ぶ!叱らずにやる気を引き出す技術 サッカー日本代表育成の名指導者が実践する方法 子どもの自主性を育てる声かけの具体例 なぜ「叱らない」のに規律が保たれるのか? 叱る指導と叱らない指導、結果の違いに驚愕 現場で起きた!リアル指導ストーリー 叱るか?対話するか?分かれ道の瞬間 子どもの行動が変わる「建設的な対話」の実例 「なぜそうしたの?」から始まる信頼関係の構築 失敗から学ぶ機会を奪わない指導の極意 今日から使える!実践的コミュニケーション術 感情と向き合う指導者のメンタルコントロール 子どもの主体性を引き出す質問の技術 スポーツ指導だけじゃない!家庭・職場でも使える対話法 「叱らないと子どもは育たない、と思っていませんか?」 この常識を覆す指導法が、今、教育現場を変えています。 スポーツ指導者、保護者、教師、上司…人を育てるすべての人に届けたい必聴エピソード! 山ちゃんの実体験と理論が織りなす、目からウロコの回です! 明日からのあなたの「声かけ」が変わります。

  6. 2025/08/31

    044.世界大会からまさかの空中漂流6時間!そして帰郷した熊本は大災害に…

    北海道→福岡→関西→再び北海道⁉ 予想外すぎる帰路と、災害に見舞われた故郷での決意 山ちゃんが語る、怒涛の夏の記録。世界の舞台での挑戦、予期せぬトラブル、そして被災地での新たな一歩。 🔥 この回の聴きどころ 世界大会12カ国約100名の頂点へ挑戦! 北海道で開催されたフットゴルフ世界大会に出場 一般クラス39位!世界のトップ選手との真剣勝負 九州ツアー最終戦では2位獲得 子どもたちのサマーキャンプも同時進行!濃密すぎる夏の全記録 まさかの空中漂流6時間!航空機ドラマ 新千歳→福岡→関西→新千歳…終わらない空の旅 九州大雨の影響で次々と変更される飛行ルート 火曜日夕方、ようやく羽田経由で熊本帰還 「いったい今どこ飛んでるの⁉」リアルな機内体験談 帰郷した熊本を襲った大災害 井芹川氾濫による床上・床下浸水の実態 被災地で活動するアスリートとしての想い 災害を経験して見えてきたコミュニティの力 それでも前を向く!秋のイベント続々 9月に熊本でフットゴルフ体験会開催 阿蘇・大観峰でヨガ&熱気球体験イベント 10月ジャパンツアー。11月全国大会への挑戦 「こんな時だからこそ、楽しむことを止めない」 「世界の舞台から帰ってきたら、故郷が大変なことになっていた…でも、僕にできることがある」 アスリートのリアルな挑戦と葛藤、予測不能なトラブル、そして災害との向き合い方。 人生の浮き沈みを全力で駆け抜ける山ちゃんの生き様に、勇気をもらえる回です!

  7. 2025/08/03

    043.「親の声かけが子どもの成長を止めている?」革新的な指導法に迫る

    試合中の「ダメ!」「何やってるの!」その一言が、子どもの可能性を奪っているかもしれません 世界フットゴルフ大会への挑戦を控える山ちゃんが、自身のサッカースクールで実践する画期的な取り組みを初公開! 🔥 この回の必聴ポイント 衝撃のルール導入!親にイエローカード⁉ 試合中の保護者からの指示的な声かけを全面禁止 違反者にはイエローカード、さらにはレッドカードも 賛否両論?この大胆な決断の真意とは 子どもの成長を止める「親の声かけ」の正体 失敗した瞬間、子どもが見ているのはボールではなく親の顔 過度な指示が奪う「自分で考える力」 では、親は何を応援すればいいのか?具体的な方法を伝授 プロが語る指導哲学 「子どもの失敗は指導者の責任、成功は子どもの功績」 メンタルコーチだからこそ見えてきた保護者の心理 前向きな応援が生み出す驚きの変化 8月の世界大会への道 北海道での大会スケジュールと滞在計画調整 世界を目指すアスリートのリアルな準備 「応援しているつもりが、実は子どもにプレッシャーをかけていた…」 スポーツをする子どもを持つすべての保護者、指導者必聴!! これを聞けば、次回からの応援スタイルが変わります。

番組について

スポーツ関連事業で幅広く活躍している横山紀和が心に余裕を持ち子育てできるようになる為の発信をしていきます! 子どもが ・やる気をだしてくれない ・自主的に動いてくれない ・挑戦することができない etc…こういったお悩みを持っている方はお気軽にお聞きください。    お問い合わせ: https://yokoyama-kumamoto2016.my.canva.site/ スクールホームページ: https://solsajugar.wixsite.com/soccerschoolkumamoto Instagram個人アカウント: https://www.instagram.com/yokoyama.32/ Instagram: https://www.instagram.com/yamachan_smile/ Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100004027956962