下田文代リーダーズストーリー

RKB毎日放送

RKB毎日放送制作 毎週月曜日午後5時から放送中。 福岡で活躍する企業のリーダーをゲストにお招きして、今を生きるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから拓く未来のストーリーを語ってもらいます。 公式ホームページ https://rkb.jp/radio/leaders/ #下田文代 https://x.com/FumiyoShimoda https://listen.style/p/leader?HDm8dEwt

  1. 5日前

    2026年9月21日放送 株式会社サニクリーン九州 代表取締役 山下 誠司(やましたまさし)さん

    株式会社サニクリーン九州は、1967年に創業し、2026年7月に60期を迎えた、福岡市博多区に本社を置く企業です。環境衛生商品のレンタル・販売を中心に、清掃サービスや環境衛生管理、家庭向けハウスクリーニング、ユニフォームレンタルなどへ事業を広げています。現在は九州・沖縄に65拠点を展開し、法人約15万件、一般家庭約10万件という顧客基盤を持っています。 代表の山下さんは1984年に入社。当初はダストコントロール事業のルートマンとして、1人で約200~250件の顧客を担当していました。マットやモップの交換・集配だけでなく、顧客の困りごとを聞き、新しい商品やサービスを提案することも重要な仕事だったそうです。事務所、工場、病院、商店、飲食店など、業種によって異なるニーズに対応する中で、「お客様とのコミュニケーションから課題を見つけ、提案する」という営業の基本を身につけました。 山下さんの人生を語るうえで欠かせないのが、ラグビーです。高校時代から始め、大学でもラグビー部に所属。社会人になってからもクラブチームで競技を続け、西日本社会人リーグでもプレーしました。ラグビーを通じて得た最大の財産は、「いろんな仲間と知り合えたこと」だといいます。 ラグビーでは、ボールがどこへ転がるかは分からない。しかし、日頃から努力している選手のところにこそ、最後にボールが転がってくる。山下さんはこの考え方を、仕事にも通じるものとして社員に伝えているそうです。 https://www.skkyu.co.jp/ 番組でおかけした曲は著作権の制限によりカットしています。ご了承ください。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    2026年9月21日放送 株式会社サニクリーン九州 代表取締役 山下 誠司(やましたまさし)さん
  2. 9月14日

    2026年9月14日放送 株式会社サニクリーン九州 代表取締役 山下 誠司(やましたまさし)さん

    株式会社サニクリーン九州は、1967年に創業し、2026年7月に60期を迎えた、福岡市博多区に本社を置く企業です。環境衛生商品のレンタル・販売を中心に、清掃サービスや環境衛生管理、家庭向けハウスクリーニング、ユニフォームレンタルなどへ事業を広げています。現在は九州・沖縄に65拠点を展開し、法人約15万件、一般家庭約10万件という顧客基盤を持っています。 代表の山下さんは1984年に入社。当初はダストコントロール事業のルートマンとして、1人で約200~250件の顧客を担当していました。マットやモップの交換・集配だけでなく、顧客の困りごとを聞き、新しい商品やサービスを提案することも重要な仕事だったそうです。事務所、工場、病院、商店、飲食店など、業種によって異なるニーズに対応する中で、「お客様とのコミュニケーションから課題を見つけ、提案する」という営業の基本を身につけました。 山下さんの人生を語るうえで欠かせないのが、ラグビーです。高校時代から始め、大学でもラグビー部に所属。社会人になってからもクラブチームで競技を続け、西日本社会人リーグでもプレーしました。ラグビーを通じて得た最大の財産は、「いろんな仲間と知り合えたこと」だといいます。 ラグビーでは、ボールがどこへ転がるかは分からない。しかし、日頃から努力している選手のところにこそ、最後にボールが転がってくる。山下さんはこの考え方を、仕事にも通じるものとして社員に伝えているそうです。 https://www.skkyu.co.jp/ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    2026年9月14日放送 株式会社サニクリーン九州 代表取締役 山下 誠司(やましたまさし)さん
  3. 9月7日

    2026年9月7日放送 片山博詞モニュメント工房 彫刻家 片山 博詞(かたやまひろし)さん

    福岡市で「片山博詞モニュメント工房」を構える彫刻家、片山博詞さん。 スタジオには、ブロンズ作品「ハレルヤ」をお持ちいただきました。両手を力強く上げた子どもの姿を通して、「明日を信じる純粋さ」や「生きる力」を表現しています。 片山さんが大切にしているのは、彫刻を「見る」だけではなく、実際に触れて作品と対話すること。作品の丸みや質感を手で感じることで、見るだけでは気づかなかった感情や記憶が呼び起こされることがあると言います。 片山さんが「触れる彫刻」に取り組み始めたのは2006年からです。美術館では通常「作品に触れないでください」とされることが多いですが、片山さんの展覧会では、目を閉じて手のひらや指先で作品に触れてもらっています。片山さんは、触覚には人の記憶や感情を呼び起こす大きなエネルギーがあることを実感したそうです。 片山さんは熊本県植木町の出身。若い頃に大きな病気を経験しました。約13年にわたる闘病で、それまで自分が生きてきた「健康であることが当たり前の世界」とは違う世界が存在することを知ったそうです。その経験から、目には見えない世界や、人間の内面にあるものを彫刻で表現したいという思いが強くなったそうです。 片山さんが目指しているのは、見る人に強く迫ってくる作品ではなく、見る人自身が自然と近づき、触れたり、考えたりしたくなるような作品。依頼を受けた場合も、依頼者がどんな人生を歩み、何を大切にしているのかを時間をかけて聞き取り、その思いや願いを作品に込めていくのだそうです。 片山さんは学校、企業、病院などさまざまな場所に作品を設置しています。特に直方駅前の魁皇像は広く知られています。また糸島市に設置した、飲酒運転撲滅をテーマにしたモニュメントなど、社会的なメッセージを持つ作品も制作されています。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    2026年9月7日放送 片山博詞モニュメント工房 彫刻家 片山 博詞(かたやまひろし)さん
  4. 8月31日

    2026年8月31日放送 片山博詞モニュメント工房 彫刻家 片山 博詞(かたやまひろし)さん

    福岡市で「片山博詞モニュメント工房」を構える彫刻家、片山博詞さん。 スタジオには、ブロンズ作品「ハレルヤ」をお持ちいただきました。両手を力強く上げた子どもの姿を通して、「明日を信じる純粋さ」や「生きる力」を表現しています。 片山さんが大切にしているのは、彫刻を「見る」だけではなく、実際に触れて作品と対話すること。作品の丸みや質感を手で感じることで、見るだけでは気づかなかった感情や記憶が呼び起こされることがあると言います。 片山さんが「触れる彫刻」に取り組み始めたのは2006年からです。美術館では通常「作品に触れないでください」とされることが多いですが、片山さんの展覧会では、目を閉じて手のひらや指先で作品に触れてもらっています。片山さんは、触覚には人の記憶や感情を呼び起こす大きなエネルギーがあることを実感したそうです。 片山さんは熊本県植木町の出身。若い頃に大きな病気を経験しました。約13年にわたる闘病で、それまで自分が生きてきた「健康であることが当たり前の世界」とは違う世界が存在することを知ったそうです。その経験から、目には見えない世界や、人間の内面にあるものを彫刻で表現したいという思いが強くなったそうです。 片山さんが目指しているのは、見る人に強く迫ってくる作品ではなく、見る人自身が自然と近づき、触れたり、考えたりしたくなるような作品。依頼を受けた場合も、依頼者がどんな人生を歩み、何を大切にしているのかを時間をかけて聞き取り、その思いや願いを作品に込めていくのだそうです。 片山さんは学校、企業、病院などさまざまな場所に作品を設置しています。特に直方駅前の魁皇像は広く知られています。また糸島市に設置した、飲酒運転撲滅をテーマにしたモニュメントなど、社会的なメッセージを持つ作品も制作されています。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    2026年8月31日放送 片山博詞モニュメント工房 彫刻家 片山 博詞(かたやまひろし)さん
  5. 8月24日

    2026年8月24日放送 福岡国際空港株式会社 代表取締役社長執行役員 田川真司(たがわ しんじ)さん

    福岡国際空港は民営化から8年目を迎え、ターミナル施設の魅力向上と利用者の増加が大きな成果として表れています。 福岡空港最大の強みは、なんと言っても都心部からの圧倒的なアクセスの良さ。地下鉄を利用すれば博多駅から約5分、天神から約13分という利便性を誇っています。 そして今年、国際的な空港評価機関による「5スターエアポート」を獲得しました。この評価は、清潔さ、店舗の充実、スタッフの対応、充電設備、手荷物受け取りまでの時間など、約690項目にわたる厳しい評価を受けるものです。民営化当初から5スター獲得を目標に掲げ、2022年には「チーム福岡空港」という組織を立ち上げ、空港で働く人たちが一丸となってサービス向上に取り組んで来られたそうです。 そんな田川社長は、九州大学経済学部を卒業後、西日本鉄道(西鉄)に入社。西鉄では、広報、経営企画、バス、不動産・都市開発など幅広い部門を経験。特に不動産部門での経験は、現在の福岡空港ターミナルの開発やテナント運営に活かされています。 田川社長の経営の根底にあるのは、空港を単なる交通施設ではなく、福岡・九州の成長を支える地域インフラとして捉える考え方。そのために、施設の魅力向上だけでなく、8,500人に及ぶ空港従事者が一丸となって働ける環境づくりにも力を注いでいます。 「過去を振り返りすぎず、常に上書きして前へ進む」という田川社長の姿勢が、福岡空港のさらなる進化を支えています。 https://www.fukuoka-airport.jp/ 番組でおかけした曲は著作権の制限によりカットしています。ご了承ください。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    2026年8月24日放送 福岡国際空港株式会社 代表取締役社長執行役員 田川真司(たがわ しんじ)さん
  6. 8月17日

    2026年8月17日放送 福岡国際空港株式会社 代表取締役社長執行役員 田川真司(たがわ しんじ)さん

    福岡国際空港は民営化から8年目を迎え、ターミナル施設の魅力向上と利用者の増加が大きな成果として表れています。 福岡空港最大の強みは、なんと言っても都心部からの圧倒的なアクセスの良さ。地下鉄を利用すれば博多駅から約5分、天神から約13分という利便性を誇っています。 そして今年、国際的な空港評価機関による「5スターエアポート」を獲得しました。この評価は、清潔さ、店舗の充実、スタッフの対応、充電設備、手荷物受け取りまでの時間など、約690項目にわたる厳しい評価を受けるものです。民営化当初から5スター獲得を目標に掲げ、2022年には「チーム福岡空港」という組織を立ち上げ、空港で働く人たちが一丸となってサービス向上に取り組んで来られたそうです。 そんな田川社長は、九州大学経済学部を卒業後、西日本鉄道(西鉄)に入社。西鉄では、広報、経営企画、バス、不動産・都市開発など幅広い部門を経験。特に不動産部門での経験は、現在の福岡空港ターミナルの開発やテナント運営に活かされています。 田川社長の経営の根底にあるのは、空港を単なる交通施設ではなく、福岡・九州の成長を支える地域インフラとして捉える考え方。そのために、施設の魅力向上だけでなく、8,500人に及ぶ空港従事者が一丸となって働ける環境づくりにも力を注いでいます。 「過去を振り返りすぎず、常に上書きして前へ進む」という田川社長の姿勢が、福岡空港のさらなる進化を支えています。 https://www.fukuoka-airport.jp/ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    2026年8月17日放送 福岡国際空港株式会社 代表取締役社長執行役員 田川真司(たがわ しんじ)さん
  7. 8月10日

    2026年8月10日放送 株式会社 梓書院 代表取締役社長 田村志朗(たむらしろう)さん

    福岡市博多区に本社を置く梓書院は、1972年創業の出版社で、今年、2026年で創業54年を迎えます。創業者は現社長・田村志朗さんの母親で、当時は九州でも珍しい、女性による出版社でした。 創業者は幼少期の事故で片足を失いました。戦後の物資不足の中、本を借りて読んでは返さなければならない悔しさを経験し、「それなら自分で本を作ろう」と決意したことが、出版社設立の原点だったそうです。 当時の出版流通は東京が中心で、福岡で制作した本も、一度東京を経由しなければ全国へ流通できない時代でした。それでも創業者は福岡にこだわり、NHKアナウンサー・鈴木健二さんの著書『愛のかたち』を出版することで、全国流通への道を切り開きました。 田村さんは約20年前、母親の病気をきっかけに社長に就任しました。当初は地域史や歴史書が中心でしたが、新たな事業の柱として始めたのが、地方の偉人を漫画化する事業です。この事業は地域振興にもつながり、多くの自治体から支持を得ています。また、RKBラジオでもおなじみの立川生志さんの『ニュース落語』シリーズなども出版しています。 田村さんは、「紙の本がなくなるのではなく、紙だけの時代が長かった」と考えています。子どもたちは電子書籍も「本」として自然に受け入れており、「電子メール」が今では単に「メール」と呼ばれるように、「電子ブック」も将来は単に「ブック」になるだろうと語ります。そのため梓書院では、紙と電子書籍の両方に対応し、出版という枠にとらわれない事業展開を進めています。 仕事以外では、100キロウォークに挑戦し、博多祇園山笠にも参加するなど、非常にアクティブな日々を送っています。 https://www.azusashoin.com/ 番組でおかけした曲は著作権の制限によりカットしています。ご了承ください Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    2026年8月10日放送 株式会社 梓書院 代表取締役社長 田村志朗(たむらしろう)さん
  8. 8月3日

    2026年8月3日放送 株式会社 梓書院 代表取締役社長 田村志朗(たむらしろう)さん

    福岡市博多区に本社を置く梓書院は、1972年創業の出版社で、今年、2026年で創業54年を迎えます。創業者は現社長・田村志朗さんの母親で、当時は九州でも珍しい、女性による出版社でした。 創業者は幼少期の事故で片足を失いました。戦後の物資不足の中、本を借りて読んでは返さなければならない悔しさを経験し、「それなら自分で本を作ろう」と決意したことが、出版社設立の原点だったそうです。 当時の出版流通は東京が中心で、福岡で制作した本も、一度東京を経由しなければ全国へ流通できない時代でした。それでも創業者は福岡にこだわり、NHKアナウンサー・鈴木健二さんの著書『愛のかたち』を出版することで、全国流通への道を切り開きました。 田村さんは約20年前、母親の病気をきっかけに社長に就任しました。当初は地域史や歴史書が中心でしたが、新たな事業の柱として始めたのが、地方の偉人を漫画化する事業です。この事業は地域振興にもつながり、多くの自治体から支持を得ています。また、RKBラジオでもおなじみの立川生志さんの『ニュース落語』シリーズなども出版しています。 田村さんは、「紙の本がなくなるのではなく、紙だけの時代が長かった」と考えています。子どもたちは電子書籍も「本」として自然に受け入れており、「電子メール」が今では単に「メール」と呼ばれるように、「電子ブック」も将来は単に「ブック」になるだろうと語ります。そのため梓書院では、紙と電子書籍の両方に対応し、出版という枠にとらわれない事業展開を進めています。 仕事以外では、100キロウォークに挑戦し、博多祇園山笠にも参加するなど、非常にアクティブな日々を送っています。 https://www.azusashoin.com/ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    2026年8月3日放送 株式会社 梓書院 代表取締役社長 田村志朗(たむらしろう)さん

番組について

RKB毎日放送制作 毎週月曜日午後5時から放送中。 福岡で活躍する企業のリーダーをゲストにお招きして、今を生きるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから拓く未来のストーリーを語ってもらいます。 公式ホームページ https://rkb.jp/radio/leaders/ #下田文代 https://x.com/FumiyoShimoda https://listen.style/p/leader?HDm8dEwt