輝く子どもたちへ!今道久惠の運動療育学

教育コンサルタント 今道久惠

「心身に優しい運動療育について」 医療従事者、療育支援者の方にこそ、知って欲しい運動の効果について配信します。 脳を育むためには、「粗大運動・協調運動・微細運動」をバランスよく実践することが大切です。 精神科医・小児科医と連携し、17年間で約3000名以上の方に指導してきた「教育コンサルタント 今道久惠」が、ブレインジム、BBAs、原始反射の重要性について分かりやすく紹介する医療者必聴の番組です!お楽しみに! ジニアスラブHP: https://geniuslove.co.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/genius__love/ Line公式: https://line.me/R/ti/p/@143hqlts YouTube: https://www.youtube.com/@hisae_imamichi

  1. 4月27日

    079.運動で原始反射統合 リズミックムーブメント・トレーニング

    —– レベル1で扱う原始反射と運動 —– ■ 緊張性迷路反射(TLR) ■ ランドー反射 ■ 両生類反射 ■ ガラント反射 ■ 対称性緊張性頸反射 ■ バビンスキー反射     リズミックムーブメント・トレーニングと原始反射  レベル1開催 東京都杉並区にて2日間の対面講座をします 日 時 :5月18日(月)25日(月)10:00から17:00 14時間にて提供 会 場 : 東京都杉並区 ジニアスラブサロン(お申込者様にお伝えします) 受講料 : 88,000円(税込)  持ち物 : ミネラルウォーター、筆記用具、タオル1枚 講 師 : 有限会社GeniusLove 今道久惠  BRMTインストラクター リズミカルな運動で原始反射の残存を統合に導くワークショップです。 発達段階にそった15種類の運動により身体の協調性を高める支援を学びます。 -ご受講をお勧めする方- ◆ お子さまと関わる支援職・指導職に就くかた ◆ ご家族のなかに発達支援を必要とするかたがいらっしゃるかた ◆ 発達を促す身体思考のアプローチを学びたいかた ◆ 不注意や衝動のコントロールについて運動でアプローチしたいかた ◆ モチベーションをあげて活躍したいと望まれるかた ◆   ▼ジニアスラブHP: https://geniuslove.co.jp/ ▼講☀︎研修予約受付 https://coubic.com/geniuslove/booking_pages ▼Instagram: https://www.instagram.com/genius__love/ ▼Line公式: https://line.me/R/ti/p/@143hqlts ▼YouTube: https://www.youtube.com/@hisae_imamichi

    13分
  2. 3月16日

    076.療育のススメ②  脳の情報処理と発達支援について

    療育は、この特性そのものを「治す」ことを目的とするのではないのです。 ① 本人の理解を深める ② 周囲が特性を理解する ③ 環境を調整する ④ 代替スキルを育てる これらによって、日常生活での困難を軽減していく支援です。 読み書きなどの学習方法や、友人との関係性の作り方などに関心が向けられがちですが、年齢とともに発達段階にそって獲得していく技能が、滞ってしまうと悩みが大きくなります。 発達障害の診断を受けている子どもさん全員が、「発達のスピードがゆっくり」と思われがちですが、現在では、「神経発達症」という診断名の通り、脳からの神経伝達の特性から、日常生活で必要となるスキルやパターンを手にすることに困難さが現れている、と考えて頂きたいのです。 全ての運動が神経発達症の療育に適しているのか、というとそうではなく、発達段階を考慮した動きというのが「ミソ」となります。3歳までに獲得するはずの動作が未熟なままに就学後に学習支援の必要な子どもたちは多くいます。 そして、無理矢理勉強させられた、運動させられたということで、心身ともに疲れ切ってしまい、運動も勉強も大嫌いになってしまうという悪循環が生まれるのです。こころにもからだにも優しい運動、それは子どもが自発的に行っている感覚を育む遊びなのです。 同じことができるようにすることよりも、特性をもちながらも 「自分らしく生きられる力」を育てることが、本来の目的だと思います。このような理由で、私は運動療育学をみなさんにお伝えしたいと思って発信を続けています。 原始反射については、学びやすい動画をご用意しています。発達をサポートする皆様が、土台は身体づくりからという意識で、子どもたちとかかわって頂けましたら幸いです。   ▼ジニアスラブHP: https://geniuslove.co.jp/ ▼講☀︎研修予約受付 https://coubic.com/geniuslove/booking_pages ▼Instagram: https://www.instagram.com/genius__love/ ▼Line公式: https://line.me/R/ti/p/@143hqlts ▼YouTube: https://www.youtube.com/@hisae_imamichi

    15分
  3. 3月9日

    075.療育のススメ①  療育の目的は「生活上の困難さを減らす」こと

    療育支援の本来の目的は 「発達の遅れを埋めること」ではなく、その子の特性によって生じる「生活上の困難さ」を環境調整&運動発達支援により減らしていくことが大切です。 困難さは、以下のようなものがあります。 ①感覚刺激への過敏さ ②注意集中のコントロールの難しさ ③コミュニケーションの特性 ④実行機能の弱さ 発達障害の診断を受けている子どもさん全員が、「発達のスピードがゆっくり」と思われがちですが、現在では、「神経発達症」という診断名の通り、脳からの神経伝達の特性から、日常生活で必要となるスキルやパターンを手にすることに困難さが現れている、と考えて頂きたいのです。 脳の情報処理の仕方に様々な特性がみられるために、読み書きなどの学習方法や、友人との関係性の作り方など、年齢とともに発達段階にそって獲得していく技能が、滞ってしまったり、悩みが大きくなったり、することがあるのです。その結果として「生きづらさ」が生まれます。 「固有受容覚」の活性化 筋肉や関節、腱のセンサー(筋紡錘・腱紡錘)が身体の位置、動き、力の入れ具合を感じ取って調整をする能力を活性化することが重要です。主に、力加減の調整、運動コントロール、姿勢保持、身体の地図(ボディーイメージ)の把握、バランス感覚の維持に不可欠であり、スムーズな日常生活動作を可能にします。 このようなことから、乳児期から幼少期にかけて「身体を動かすことで、バランス感覚を身につける経験」をいかに沢山してきたか、経験や体験から身体の使い方を学んできたか、ということが重要であることがわかります。このような理由で、私は運動療育学をみなさんにお伝えしたいと思って発信を続けています。 「運動という選択肢があることを多くの方に知っていただきたい」と感じています。 それぞれの運動は、セミナーの中でご紹介しています。原始反射については、動画とテキストで学べるようにしてありますので、ご参照ください。   ▼ジニアスラブHP: https://geniuslove.co.jp/ ▼講☀︎研修予約受付 https://coubic.com/geniuslove/booking_pages ▼Instagram: https://www.instagram.com/genius__love/ ▼Line公式: https://line.me/R/ti/p/@143hqlts ▼YouTube: https://www.youtube.com/@hisae_imamichi

    13分

評価とレビュー

5
5段階評価中
4件の評価

番組について

「心身に優しい運動療育について」 医療従事者、療育支援者の方にこそ、知って欲しい運動の効果について配信します。 脳を育むためには、「粗大運動・協調運動・微細運動」をバランスよく実践することが大切です。 精神科医・小児科医と連携し、17年間で約3000名以上の方に指導してきた「教育コンサルタント 今道久惠」が、ブレインジム、BBAs、原始反射の重要性について分かりやすく紹介する医療者必聴の番組です!お楽しみに! ジニアスラブHP: https://geniuslove.co.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/genius__love/ Line公式: https://line.me/R/ti/p/@143hqlts YouTube: https://www.youtube.com/@hisae_imamichi