SOCIAL TALK|ソーシャルトークby TaTap

富田 竜介|Ryusuke Tomita|TaTap代表

(SOCIAL TALK[ソーシャルトーク])はソーシャル(SNS)を活用したマーケティングについて発信いたします。 このポッドキャストではTaTap代表の富田が最新トレンドやQ&Aにおこたえしたり、様々なゲストをお呼びしながらSNSを活用したマーケティングについてディスカッションしていきます。 定期的に更新していきますので、ぜひフォローボタンを押して、最新話を聞いてください! 著書「99%の経営者は知らない 中小企業のための正しいSNSマーケティング」(https://amzn.asia/d/jgczWfe) 会社HP:https://tatap.jp/

  1. 4時間前

    #327|【Instagramインサイト分析】公式が明かした情報をもとに見ていくべき数値を解説!

    【結論】2026年、Instagramは「閲覧数に影響するもの」をアプリ内に公式表示しました。リールではスキップ率→シェア→いいね→保存→再投稿→コメントの順に効きます。もう推測で改善する必要はありません。   ▼SNS施策の事例集を無料ダウンロードする https://tatap.jp/download/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼開催中のウェビナー/アーカイブ動画をみてみる https://tatap.jp/event/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼無料相談してみる https://tatap.jp/consultation/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social =========================================== 「インサイトのどの数字を見ればいいのか」という担当者向けに、2026年に変わったインサイトの読み方を完全解説。3タブ構成(概要/反応/オーディエンス)と「率」で見る設計への変化、公式が明かした閲覧数に影響する6指標の重要度ランキング、実際のインサイト画面を使った読み解きの実演、シェアがいいねの3〜5倍効くと言われる理由、保存といいねの役割の違い、2026年から評価対象になった「双方向の会話」、リールの土台となる視聴維持率と平均再生時間、どの数字が悪いかで決まる打ち手、最重要の冒頭3秒のフック4パターン、そして逆に毎週見なくていい数字3つまで解説します。   ■ この動画でわかること ・2026年のインサイトは3タブ構成(概要=ビュー中心/反応=率の指標/オーディエンス)に変わり「率」で比較できるようになった ・公式ランキング:スキップ率→シェア率→いいね!率→保存率→再投稿率→コメント率の順に閲覧数へ影響 ・シェアは新規リーチへの影響がいいねの3〜5倍とも言われる非フォロワー拡散の鍵 ・リールの運用目安は平均再生時間10秒以上/視聴維持率35%以上/スキップ率50%以下 ・毎週見なくていい数字3つ(フォロワー数の日次変動/閲覧数の単体の大小/他社アカウントとの単純比較)   ■ Instagramインサイトの重要度ランキングとは Instagramインサイトの重要度ランキングとは、2026年にアプリ内で公式表示されるようになった「閲覧数に影響するもの」の順序です。リールでは上から順に、スキップ率(冒頭でスワイプされた割合。低いほど良い最重要シグナル)、シェア率(DM・ストーリーズでの共有という最強の推薦)、いいね!率(既存フォロワーへの再配信に効く)、保存率(あとで見返したいというサインで購買に近い行動)、再投稿率(自分のフィードでの再共有で拡散の起点)、コメント率(会話のシグナル)となります。アプリ内に「評価はリーチする重要度の順」と明記されたため、この順番で見て改善できます。   ■ よくある質問 Q1. Instagramインサイトはどの数字から見ればいいですか? A1. 公式ランキングの順です。リールではスキップ率→シェア率→いいね!率→保存率→再投稿率→コメント率の順に閲覧数へ影響します。アプリ内に「評価はリーチする重要度の順」と明記されているため、上から順に確認して改善してください。2026年からインサイトは概要(ビュー中心)・反応(率の指標)・オーディエンスの3タブ構成になり、投稿の質を規模に左右されず比較できるようになりました。   Q2. 保存といいねはどちらを重視すべきですか? A2. 役割がまったく違います。保存率は「あとで見返したい」のサインで、購買・行動にいちばん近いエンゲージメントです。手順・比較・チェックリスト等の実用情報を入れ、「あとで見返す用に保存」のような一言を添えると上がります。いいね!率は気軽なポジティブ反応で、新規拡散より既存フォロワーへの再配信に効くと解釈されています。低くても悲観しすぎる必要はありません。企業アカウントはまず「保存される実用性」を作るのが近道です。   Q3. 数字が悪いとき、何を直せばいいですか? A3. どの数字が悪いかで打ち手は決まっています。スキップ率が高い→冒頭3秒を作り直す(1カット目に結論・動き・テロップ。無音開始やロゴ出しをやめる)。シェアが出ない→「誰かに送りたくなる」要素を企画に足す(共感・あるある・意外な事実・診断)。保存が出ない→実用性を足す(手順・比較表・チェックリスト化)。途中で離脱される→リテンショングラフの谷を特定し、冗長カットを詰める・展開の予告を入れる。   ▼ チャプター 00:00 オープニング&自己紹介 00:25 【結論】閲覧数に影響するものが公式表示。もう推測しなくていい 00:50 【2026年】インサイトが3タブ構成に。「率」で見る時代へ 01:40 【公式ランキング】閲覧数に影響する6指標の順番 02:05 実際の画面で読んでみる:この数字は良い?悪い? 02:30 【指標②】シェア:いいねの3〜5倍効く「最強の推薦シグナル」 02:55 【指標③】保存といいね:役割がまったく違う2つ 03:20 【指標④】再投稿とコメント:「会話」が評価される時代に 03:45 【指標⑤】リールの土台:視聴維持率と平均再生時間 04:10 どの数字が悪いかで、打ち手は決まっている 04:35 最重要の「冒頭3秒」。フックの作り方4パターン 05:00 逆に、毎週見なくていい数字3つ 05:25 資料は概要欄から無料ダウンロード

  2. 1日前

    #326|【Instagram広告のCPF】フォロワー獲得単価は業種大きく異なる。Meta広告の改善方法も公開。

    【結論】CPF(フォロワー獲得単価)は運用の「上手さ」ではなく「業種」でほぼ決まります。同じInstagram広告でもプレゼントキャンペーン50〜150円からブランディング目的300〜800円まで、5〜8倍の差が出ます。   ▼SNS施策の事例集を無料ダウンロードする https://tatap.jp/download/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼開催中のウェビナー/アーカイブ動画をみてみる https://tatap.jp/event/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼無料相談してみる https://tatap.jp/consultation/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social =========================================== 「Instagram広告でフォロワー1人あたりいくらかかるのか」という担当者向けに、実運用データをもとにCPFの構造を完全解説。CPFの計算式とCPM・CPCとの違い、媒体別の一般的な相場(Instagramは100〜300円)、業種別の実運用平均(プレゼントキャンペーン50〜150円/雑貨・アパレル100〜150円/美容200〜400円/金融300〜500円/ブランディング目的300〜800円)、業種差が生まれる4つの条件、プレゼントキャンペーンが安い理由と気をつけるところ、同じ100万円でもCPF100円とCPF400円で残るものが違う構造、CPFと一緒に見るべき3つの数字、CPFを下げる4つの打ち手、目標から逆算する予算の決め方まで、数字の出所を明示しながら解説します。   ■ この動画でわかること ・CPF=広告費÷獲得フォロワー数。CPM(表示単価)・CPC(クリック単価)との役割の違い ・業種別の実運用平均:プレゼントキャンペーン50〜150円/雑貨・アパレル100〜150円/美容200〜400円/金融300〜500円/ブランディング目的300〜800円 ・業種差が生まれる4条件(母集団の大きさ/フォローする理由の分かりやすさ/審査と表現の制約/目的が獲得かブランドか) ・同じ100万円でもCPF100円で1万人(関心層500人)とCPF400円で2,500人(関心層1,000人)では実質コストが逆転する ・CPFを下げる4つの打ち手(プロフィールを直す/配信目的を合わせる/クリエイティブをABテスト/ターゲットを広げすぎない)   ■ CPF(フォロワー獲得単価)とは CPFとは Cost Per Follower の略で、広告費÷獲得フォロワー数で求めるフォロワー1人あたりの広告費です。たとえば20万円を投下して500人フォロワーが増えたらCPFは400円になります。CPMが「広告をどれだけ安く出せたか」、CPCが「クリエイティブが引けたか」を測るのに対し、CPFは「プロフィールがフォローさせられたか」を測る指標です。Instagramの一般的な相場は100〜300円と言われますが、実際には業種によって5〜8倍の差が出るため、他社のCPFと比べても意味がなく、同じ業種・同じ目的の数字と比べる必要があります。   ■ よくある質問 Q1. Instagram広告のCPFはいくらが相場ですか? A1. 媒体別の一般的な相場ではInstagramは100〜300円と言われますが、業種によって大きく変わります。TaTapの運用実データ平均ではプレゼントキャンペーン50〜150円、雑貨100〜150円、アパレル100〜150円、美容200〜400円、金融300〜500円、ブランディング目的300〜800円で、最も安い帯と最も高い帯では5〜8倍の差があります。商材・時期・クリエイティブにより変動します。   Q2. CPFが安ければ良い運用と言えますか? A2. 言えません。同じ100万円でも、CPF100円なら1万人獲得できますが商品に関心がある割合が仮に5%なら関心層は500人で1人あたり2,000円、CPF400円なら2,500人でも関心が40%なら関心層1,000人で1人あたり1,000円と逆転します。CPFと一緒に、フォロー後のエンゲージメント率(直後)、1〜3か月後のフォロー解除率(中期)、プロフィールからのリンククリック(成果)の3つを確認してください。   Q3. CPFを下げるには何から手をつければいいですか? A3. 効果が大きい順に4つです。①プロフィールを直す(広告はプロフィールへの入口でしかない。フォローする理由が1行目に書かれているかをまず確認)、②配信目的を合わせる(「プロフィールへのアクセス」などフォローに近いアクションを目的に設定。リーチ目的のままでは単価は下がらない)、③クリエイティブをABテストする(同じ予算で2〜3本を同時に回す)、④ターゲットを広げすぎない(広く配信すると表示は増えるがフォローされない)。   ▼ チャプター 00:00 オープニング&自己紹介 00:50 【テーマ】Instagram広告のフォロワー獲得単価はいくらか 01:15 【結論】CPFは「上手さ」ではなく「業種」でほぼ決まります 01:40 CPFとは:CPF=広告費÷獲得フォロワー数(CPM・CPCとの違い) 02:30 媒体別の一般的な相場:Instagramは100〜300円 02:55 【業種別】同じInstagram広告でも最大8倍近い差(50〜800円) 04:10 なぜ業種で差が出るのか:4つの条件でほぼ説明がつく 05:00 プレゼントキャンペーンは安い。ただし中身が変わります 05:25 同じ100万円でも残るものが違う:CPFの安さと成果の大きさは別の話 06:15 CPFと一緒に見るべき3つの数字(直後・中期・成果) 06:40 CPFを下げる4つの打ち手(効果が大きい順) 07:30 予算は目標から逆算:必要な広告費=目標フォロワー数×業種のCPF 07:55 【料金公開】広告運用を頼む場合の手数料 08:20 【正直に】実データを出すうえで、隠さないほうがいいこと 08:45 エンディング

  3. 2日前

    #325|【リールの数値基準】Instagramは公式基準を公表していない|TaTapが見る3つの数値と、改善手順を公開!

    【結論】Instagramはリールの基準値を公表していません。TaTapは平均再生時間10秒以上・スキップ率50%以下・視聴維持率35%以上の3つで見ています。   ▼SNS施策の事例集を無料ダウンロードする https://tatap.jp/download/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼開催中のウェビナー/アーカイブ動画をみてみる https://tatap.jp/event/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼無料相談してみる https://tatap.jp/consultation/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social =========================================== 「リールの視聴維持率は何%あればいいのか」という担当者向けに、公式基準が存在しない前提から改善アクションまでを解説。出回っている「○%以上」は誰かの経験則であり、Instagramの公式発表には存在しないこと、外部データの目安は尺によって2倍以上変わること、アルゴリズムが重視している順番(1番はシェア÷リーチ、視聴時間は2番目)、30〜40秒尺のリールで平均視聴時間8〜16秒という外部の集計結果、TaTapが目安にしている3つの数値、そして3つは同時ではなく上から順に直すべき理由と、指標別の具体的な改善アクションまで、数字の出所を明示しながら解説します。   ■ この動画でわかること ・Instagramは視聴維持率・3秒維持率・保存率の基準値をいずれも公表していない ・アルゴリズムが重視する順番:1番シェア(DM送信)÷リーチ→2番視聴時間→3番いいね÷リーチ ・外部データの目安は30〜40秒尺で平均視聴時間8〜16秒(維持率に直すと約20〜50%) ・TaTapの3つの数値:平均再生時間10秒以上/スキップ率50%以下/視聴維持率35%以上 ・3つは上から順に詰まる。スキップ率は冒頭の1カット、平均再生時間は20秒までの展開、視聴維持率は尺と結びの設計で直す   ■ リールの平均再生時間・スキップ率・視聴維持率とは リールの3指標とは、平均再生時間(1回の再生あたり平均で何秒見られたか。尺が長いほど数字は大きくなりやすい)、スキップ率(冒頭で離脱した人の割合。Instagram上では「3秒以上の視聴」の裏返しで、低いほど良い)、視聴維持率(尺全体のうち平均で何%まで見られたか。平均再生時間÷尺で求まり、高いほど良い)の3つです。平均再生時間と視聴維持率は尺を挟んだ裏表の関係にあり、30秒尺で平均10秒なら維持率は約33%になります。どちらか片方だけでは判断できないため、必ずセットで確認します。   ■ よくある質問 Q1. リールの視聴維持率は何%あればいいですか? A1. Instagramは公式の目標値を公表していません。出回っている「○%以上」は誰かの経験則です。外部データでは30〜40秒尺のリールでエンゲージメントが高かった動画の平均視聴時間が8〜16秒に集まっており、維持率に直すとおおよそ20〜50%にあたります。TaTapは30秒前後の尺を前提に、視聴維持率35%以上を下回らないことを目安にしています。ただしこれは公式基準ではなく、商材・尺・アカウント規模で適正値は動きます。   Q2. 3つの数値はどこから直せばいいですか? A2. 上から順です。①スキップ率50%以下(まず見てもらえているか。ここが悪いと下の2つは測れない)→直すのは冒頭の1カット、②平均再生時間10秒以上(見始めた人がどれだけ続けたか。構成の前半で決まる)→直すのは20秒までの展開、③視聴維持率35%以上(尺に対してどこまで見られたか)→直すのは尺と結びの設計。3つ同時に直すと何が効いたか分からなくなるため、1本につき1か所だけ変えてください。   Q3. スキップ率が50%を超えているときは何を直せばいいですか? A3. 冒頭の1カットだけです。①動きのある画から始める(静止画・ロゴ・タイトル画面から始めると切られる。最初の1秒に動きや変化を入れる)、②結論を先に出す(「〜について解説します」は不要。言いたいことを最初の1文で言い切る)、③テキストは1行にする(冒頭に3行のテロップを置くと読む前に離脱される。10文字前後に絞る)、④同じ企画で冒頭だけ変えて試す(本編を作り直す必要はなく、冒頭2秒だけ差し替えた2本で数値を比べる)。   ▼ チャプター 00:00 オープニング&自己紹介 00:25 【結論】公式の基準値はない。だから自社の基準を持つ 00:50 AGENDA:前提→外部データ→自社基準→改善アクション 01:15 3つの指標を先に定義(平均再生時間/スキップ率/視聴維持率) 02:05 Instagramは基準値を公表していない:出回る「○%以上」は誰かの経験則 02:55 アルゴリズムが重視する順番:視聴時間は2番目、1番はシェア÷リーチ 03:20 外部データの目安:30〜40秒尺で平均視聴時間8〜16秒 03:45 【自社基準】TaTapが目安にする3つの数値(10秒以上/50%以下/35%以上) 04:35 3つの数値は順番に効く:上から順に詰まるので、上から直す 05:25 【改善①】スキップ率50%超:直すのは冒頭の1カットだけ 05:50 【改善②】平均再生時間10秒未満:見始めた人が途中で降りている 06:15 【改善③】視聴維持率35%未満:多くの場合、原因は尺 06:40 【正直に】数値の話をするうえで、隠さないほうがいいこと 07:30 まとめ:公式基準はない。だから自社の基準を持つ 07:55 エンディング

  4. 3日前

    #324|【Meta AI 完全ガイド】Instagram/SNS担当必見!!無料で今日からできる5つのこと。

    【結論】Meta AIは「導入ゼロ」で使えるAIです。すでにInstagram・WhatsAppに標準搭載され、月間10億人が利用しています。企業の活用は社内業務・顧客対応・広告の3領域に整理できます。   ▼SNS施策の事例集を無料ダウンロードする https://tatap.jp/download/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼開催中のウェビナー/アーカイブ動画をみてみる https://tatap.jp/event/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼無料相談してみる https://tatap.jp/consultation/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social =========================================== 企業のSNS担当・マーケティング担当向けに、Meta AIでできることと活用方法を最新情報でまとめて解説。Metaの全アプリに組み込まれた無料AIアシスタントの定義と規模(月間10億人/日本は2025年11月上陸)、ここ2年の進化タイムライン(2025年4月Llama 4公開→5月10億人突破→11月日本提供開始→2026年6月Business Agent開始→8月中小企業向けAIアシスタント)、企業活用の全体地図となる3領域、社内業務をデータ連携で「会話で分析」できるビジネスアシスタント、Advantage+と生成AIで「作る→配る」を自動化する広告領域、日本のSNS担当が今日から無料でできる5つ、そして2026年にAIに任せる部分と人に残る部分の線引きまで解説します。   ■ この動画でわかること ・Meta AIの定義と規模:Instagram・Facebook・Messenger・WhatsApp標準搭載/月間10億人が利用/日本は2025年11月25日から段階的に提供 ・ここ2年の進化タイムライン(Llama 4公開→10億人突破→日本提供開始→BusinessAgent→中小企業向けAIアシスタント) ・企業活用の3領域:社内業務を速くする/顧客対応を自動化する/広告をAIに任せる ・広告領域はクリエイティブを最大150通り自動生成、配信最適化で平均ROAS約22%改善の調査データ ・今日から無料でできる5つ(投稿アイデア出し/画像・ラフ案の生成/コメント返信の下書き/リサーチ・要約/広告文のAB案づくり)   ■ Meta AIとは Meta AIとは、Instagram・Facebook・Messenger・WhatsAppに標準で組み込まれた対話型のAIアシスタントで、専用アプリとWeb版もあります。2025年5月に月間アクティブ10億人を突破し、世界最大級の生成AIサービスになりました。日本には2025年11月25日から段階的に提供され、日本語で利用できます。アプリ内のアイコンをタップするか「@Meta AI」で呼び出せるため、企業側が新しくツールを導入しなくても、すでに顧客のアプリの中にいる点が他の生成AIと決定的に違います。   ■ よくある質問 Q1. Meta AIは日本で使えますか?料金はかかりますか? A1. 使えます。2025年11月25日から日本で段階的に提供が始まり、日本語で利用できます。Instagramなどに標準搭載されており、基本は無料です。アプリ内のアイコンをタップするか「@Meta AI」で呼び出せます。なお社内業務向けのビジネスアシスタント機能は、まず無料で開始でき、本格利用は今後「Meta One」のサブスクリプションになる見込みです。   Q2. 企業はMeta AIをどう活用すればいいですか? A2. 3つの領域に整理できます。①社内業務を速くする(ビジネスアシスタント。Facebook・Instagram・Google Workspace・Meta広告のデータを連携して横断分析し、改善提案やドキュメント化まで会話形式で行う。2026年8月〜)、②顧客対応を自動化する(BusinessAgent。WhatsAppやInstagramのDMでAIが接客・予約・商品提案。2026年6月〜)、③広告をAIに任せる(Advantage+と生成AI。2026年内に対象拡大の見込み)。自社に近い領域から1つ選んで試すのが現実的です。   Q3. AIに任せていい部分と、人に残る部分はどう分けますか? A3. AIに任せる方向のものは、広告の配信最適化とクリエイティブ量産、レポート作成と定型分析、投稿アイデアのたたき台づくりです。人(社内)に残るものは、何を目的に誰に届けるかの戦略、現場にしかない一次情報とブランド判断、AIの出力を「出してよいか」決める責任、顧客との本当の関係づくりです。自動化が進むほど戦略と一次情報の価値が上がるため、ここが2026年の企業SNS担当の仕事の中心になります。   ▼ チャプター 00:00 オープニング&自己紹介 00:25 【テーマ】Meta AI 最新完全ガイド(対象:企業のSNS担当・マーケ担当) 00:50 【結論】導入ゼロで使えるAI/企業活用は3領域/2026年は広告のフル自動化へ 01:15 Meta AIとは:全アプリ標準搭載・月間10億人・日本は2025年11月上陸 02:05 ここ2年の進化(Llama 4→10億人突破→日本提供→Business Agent→中小企業向け) 02:30 企業活用の全体地図:社内業務・顧客対応・広告の3領域 02:55 実際の画面で見るMeta AI(Instagramでできること) 03:45 【領域1】社内業務:データをつないで「会話で分析」できるAI 04:10 【領域3】広告:Advantage+と生成AIで「作る→配る」を自動化 04:35 今日から無料でできる5つ(投稿アイデア/画像ラフ/返信下書き/リサーチ/広告AB案) 05:00 2026年の展望:AIに任せる部分と、人に残る部分 05:50 まとめ:AIは裏方に、表に出るのは「リアルな人間味」 06:15 エンディング

  5. 4日前

    #323|【ショート動画制作代行の料金相場】Reels/TikTokなどのショート動画の制作1本5,000円〜30万円|差は編集の質ではなく「工程の数」・TaTapの料金表も全公開

    【結論】ショート動画・リールの制作代行は1本5,000円〜30万円と20倍以上の幅があります。価格を決めているのは「編集の質」ではなく「工程の数」です。   ▼SNS施策の事例集を無料ダウンロードする https://tatap.jp/download/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼開催中のウェビナー/アーカイブ動画をみてみる https://tatap.jp/event/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼無料相談してみる https://tatap.jp/consultation/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social =========================================== 「リール・ショート動画の制作代行はいくらが妥当か」という担当者向けに、価格の構造を工程単位で完全解説。編集だけなら1〜3万円で相場の幅はほぼないこと、1本5万円と1本30万円の差は編集の上手さではなく前後に付く工程の数であること、工程別の単価表(カット編集のみ5,000〜10,000円〜フル100,000〜300,000円)、依頼先による違い(フリーランス/ショート動画専門会社/制作会社)、見積書を構成する6工程、TaTapのショート動画制作 料金表(ライト3万円/ベーシック5万円〜/プロ10万円〜・税別)、継続なら月額のほうが1本あたりが下がる理由、2026年のリールでアルゴリズムが重視している順番、見積書で確認する5項目まで、隠さず公開します。   ■ この動画でわかること ・工程別の1本あたり単価(カット編集のみ5,000〜10,000円/編集フルセット10,000〜20,000円/企画+撮影+編集フル100,000〜300,000円) ・依頼先による差:フリーランス1本1〜3万円/ショート動画専門会社1本3〜5万円/制作会社1本5〜30万円 ・見積書を構成する6工程(企画・台本/絵コンテ/撮影の機材と人/モデル・出演者/ナレーション/分析・振り返り) ・TaTapのショート動画制作 料金表:ライト30,000円/ベーシック50,000円〜/プロ100,000円〜(税別) ・2026年のリールで重視されている順番はシェア(DM送信)÷リーチ→視聴時間→いいね÷リーチ   ■ ショート動画制作代行の「工程の数」とは ショート動画制作代行における「工程の数」とは、編集の前後に付く企画・台本、絵コンテ、撮影、モデル起用、ナレーション、分析・振り返りといった作業の有無を指し、これが単価を決める実体です。編集そのもの(カット・テロップ・BGM)は1〜3万円でどこに頼んでも大きく変わりませんが、企画と撮影と分析が加わると10〜30万円になります。つまり1本5万円と1本30万円の差は編集の上手さではなく、前後にどれだけ工程が付いているかの差です。見積書を比べるときは編集の値段ではなく、この工程がいくつ含まれているかで比較してください。   ■ よくある質問 Q1. ショート動画の制作代行はいくらが相場ですか? A1. 1本5,000円〜30万円で、どこまで頼むかによって20倍以上変わります。カット編集のみ(素材支給・切って並べるだけ)が5,000〜10,000円、編集フルセット(テロップ・BGM・効果音まで)が10,000〜20,000円、アニメーション込みが20,000〜30,000円、撮影込みのテンプレ型が30,000〜50,000円、企画+編集のライト型が50,000〜100,000円、企画+撮影+編集のフル(一眼撮影・モデル・分析まで)が100,000〜300,000円です。   Q2. 安い編集代行に頼むと、なぜ伸びないのですか? A2. 企画と検証が「編集」の範囲に入っていないからです。2026年のリールでアルゴリズムが重視しているのは、シェア(DM送信)÷リーチが最も重く、次に視聴時間、いいね÷リーチはいちばん軽い扱いです。人に送りたくなるかは企画で決まり、最後まで見られるかは構成と尺の設計で決まります。3つとも「何を撮るか・どう構成するか」で動くため、テロップの色やBGMでは動きません。   Q3. TaTapのショート動画制作はいくらですか? A3. 1本あたりライト30,000円/ベーシック50,000円〜/プロ100,000円〜(すべて税別)です。企画策定・投稿文章作成・ハッシュタグ選定は全プラン込みで、修正はライトが1度まで、ベーシックとプロは原則1度(軽微な修正で2度まで)。継続の場合はショート動画運用が月300,000円(月6本の編集・投稿/企画/撮影/文章・ハッシュタグ/月1MTG)で1本あたり5万円の計算になり、ほかに定額BPOPRO 月200,000円(稼働30時間)、Creative Studio運用セット400,000円〜(撮影+編集+投稿管理・月4投稿)があります。撮影費・出張撮影費は別途です。   ▼ チャプター 00:00 オープニング&今日のテーマ 00:25 【結論】価格を決めているのは「編集の質」ではなく「工程の数」 01:15 【工程別】どこまで頼むかで、1本あたり20倍以上変わります 02:05 【依頼先別】フリーランス/ショート動画専門会社/制作会社の違い 02:55 見積書の金額は、この6工程の足し算でできています 03:20 【料金公開】TaTapのショート動画制作:ライト/ベーシック/プロ 04:10 継続で頼むなら月額のほうが、1本あたりが下がります 05:00 アルゴリズムが見ているのは編集ではありません(2026年の重視順) 05:25 「1万円×10本」と「5万円×2本+検証」:同じ10万円でも残るものが違う 05:50 見積書で確認する5項目:動画特有の、あとでもめやすいポイント 06:15 【正直に】単価の話をするうえで、隠さないほうがいいこと 06:40 まとめ:編集の値段ではなく、工程の数で比べる

  6. 5日前

    #322|【SNSコンサルと運用代行の違い】差は金額ではなく「手を動かす人が誰か」|料金表・選び方3つの質問・内製化支援まで完全解説

    【SNSコンサルと運用代行の違い】差は金額ではなく「手を動かす人が誰か」|料金表・選び方3つの質問・内製化支援まで完全解説【結論】SNSコンサル・運用代行・内製化支援の違いは金額ではなく「手を動かす人が誰か」です。コンサルは「決める」を、代行は「手を動かす」を、内製化支援は「できるようになる」を買う契約です。   ▼SNS施策の事例集を無料ダウンロードする https://tatap.jp/download/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼開催中のウェビナー/アーカイブ動画をみてみる https://tatap.jp/event/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼無料相談してみる https://tatap.jp/consultation/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social =========================================== 「コンサルと運用代行、どちらを頼めばいいのか」という担当者向けに、3形態の違いを業務範囲・料金・選び方の順で完全解説。業務範囲の比較表(どこまでやるかの線がはっきり分かれる)、費用相場(3形態とも月5〜50万で重なっている理由)、TaTapの料金表(コンサルはMTG頻度で3段階/運用代行は媒体ごとに本数まで公開/内製化支援は研修+定額BPO)、コンサル契約に含まれない4つ、コンサルが機能する会社・しない会社、予算ではなく社内の状態から決める3つの質問まで、隠さず公開します。   ■ この動画でわかること ・3形態の違い:コンサルは「決める」/代行は「手を動かす」/内製化支援は「できるようになる」を買う ・業務範囲の比較表と、費用相場が3形態とも月5〜50万で重なっている理由 ・コンサルの料金表:MTG頻度で3段階(月1回20万/隔週30万/週次50万・初回限定) ・コンサル契約に含まれない4つ(投稿の制作/投稿作業/コメント・DM対応/撮影) ・選び方3つの質問:予算からではなく、社内の状態から決める   ■ SNSコンサルティングとは SNSコンサルティングとは、戦略・KPI・改善の方向を一緒に決める「決める」を買う契約です。投稿の制作と投稿作業は社内に残るため、実行体制がない会社では機能しません。TaTapの料金はMTGの頻度で3段階:月1回20万円/隔週30万円/週次50万円(いずれも初回限定・商談月契約のみ・3ヶ月〜・初期提案費用無償)、通常料金は24万円/36万円/60万円(1ヶ月ごとの契約・初期提案費用10万円別途)です。共通内容はオンラインMTG、日々のチャットサポート、運用ナレッジ共有、KPI・KGI設計、施策立案。金額はすべて税別です。   ■ よくある質問 Q1. SNSコンサルと運用代行、どちらを選べばいいですか? A1. 3つの質問でだいたい決まります。Q1:投稿を作れる人が社内にいるか→いないなら運用代行。Q2:戦略を決められる人が社内にいるか→いないならコンサル。Q3:手が足りないだけか→そうなら定額BPO(時間で買う)、知見も欲しいなら研修+伴走。予算が先にあると範囲の合わない契約になりがちです。社内の状態から決めてください。   Q2. コンサル契約に含まれないものは何ですか? A2. 4つです。①投稿の制作(画像・動画・投稿文の制作は含まれず、方向性のレビューと修正の助言までが範囲)、②投稿作業・入稿(実際に投稿する作業は社内。投稿カレンダーの設計までは一緒にやります)、③コメント・DM対応(返信の方針づくりまでは支援)、④撮影(別サービス。何をどう撮るかの設計まではコンサルの範囲)。この4つを社内で回せる体制がないなら、コンサルではなく運用代行から始めるほうが確実です。   Q3. 内製化支援とは何をするのですか? A3. 研修と、時間で買うBPOの組み合わせです。研修・勉強会は15万円〜/回(オンライン・訪問同料金、テキスト・資料代込み、事前ヒアリング無料)で考え方を渡し、足りない手を定額BPO(月5万/10万/20万、稼働7h/15h/30h)で補います。時間はかかりますが、社内にノウハウが残り、最終的にいちばん安く済むのがこの型です。   ▼ チャプター 00:00 オープニング&自己紹介 00:25 【結論】違いは金額ではなく「手を動かす人が誰か」 02:05 業務範囲で並べる:「どこまでやるか」の線がはっきり分かれます 02:30 費用相場:同じ帯でも、含まれる工程がまったく違います 03:45 【料金表①】コンサルティング:MTGの頻度で3段階(初回限定と通常) 04:35 【料金表②】運用代行:媒体ごとに含まれる本数まで出します 05:00 【料金表③】内製化支援:研修と、時間で買うBPOを組み合わせます 05:25 コンサル契約に含まれない4つ:ここを期待すると必ずすれ違います 06:15 コンサルが機能する会社/しない会社 06:40 3つの質問でだいたい決まります:予算ではなく社内の状態から 07:30 【正直に】料金の話をするうえで、隠さないほうがいいこと 08:20 まとめ:金額ではなく「誰が手を動かすか」で選ぶ&無料相談 08:55 エンディング   ▼ 出典・データ TaTap公式サービス資料(2026年8月版)/各社公開情報

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(SOCIAL TALK[ソーシャルトーク])はソーシャル(SNS)を活用したマーケティングについて発信いたします。 このポッドキャストではTaTap代表の富田が最新トレンドやQ&Aにおこたえしたり、様々なゲストをお呼びしながらSNSを活用したマーケティングについてディスカッションしていきます。 定期的に更新していきますので、ぜひフォローボタンを押して、最新話を聞いてください! 著書「99%の経営者は知らない 中小企業のための正しいSNSマーケティング」(https://amzn.asia/d/jgczWfe) 会社HP:https://tatap.jp/