SOCIAL TALK|ソーシャルトークby TaTap

富田 竜介|Ryusuke Tomita|TaTap代表

(SOCIAL TALK[ソーシャルトーク])はソーシャル(SNS)を活用したマーケティングについて発信いたします。 このポッドキャストではTaTap代表の富田が最新トレンドやQ&Aにおこたえしたり、様々なゲストをお呼びしながらSNSを活用したマーケティングについてディスカッションしていきます。 定期的に更新していきますので、ぜひフォローボタンを押して、最新話を聞いてください! 著書「99%の経営者は知らない 中小企業のための正しいSNSマーケティング」(https://amzn.asia/d/jgczWfe) 会社HP:https://tatap.jp/

  1. 2時間前

    #345|インフルエンサーマーケティング会社のギフティング料金表|1投稿8,000円の成果報酬とオプション4つ・リストは誰が決めるか

    TaTapのギフティングは成果報酬型で、投稿1件8,000円〜。ご請求するのは実際に投稿された分だけです。オプションは4つすべて件数課金で、数値分析1,000円・貴社アカウントからの対応2,000円・二次利用の許諾取得2,000円・発送業務4,000円。リストは弊社が選定し、貴社には競合と取引上のNGだけを出していただきます。   この動画でわかること ・8,000円に含まれる6つの作業(ヒアリングシートと商品詳細シートの作成、応募フォームの作成、リスト選定、DM文の作成、DMのやりとり、投稿の確認)と、発注書に明記する対象投稿の4条件(指定ハッシュタグ・メンションが付いている/商品が画像または動画で判別できる/公開アカウントである/同一アカウントは1件まで) ・オプション4つの使いどころ(二次利用の許諾取得2,000円はほぼ必須、数値分析1,000円は推奨、発送業務4,000円は社内に発送の手がない場合の任意)と、30投稿・数値分析あり・二次利用10件で290,000円になる見積り例 ・条件を3つ重ねると母集団が急激に小さくなり投稿そのものが生まれないため、まず1週間まわして決めた順番で条件をゆるめる進め方。必須の除外条件と全件目視審査は最後まで外しません   料金(税別・2026年9月現在) 基本(成果報酬) 投稿1件 8,000円〜(ヒアリングシートと商品詳細シートの作成、応募フォームの作成、リスト選定、DM文の作成、DMのやりとり、投稿の確認) 数値分析 1件 1,000円(投稿ごとのリーチ・保存・エンゲージメントの回収と集計) 貴社アカウントからの対応 1件 2,000円(DMを弊社スタッフのアカウントではなく貴社の公式アカウントから行う場合) 二次利用の許諾取得 1件 2,000円(投稿を広告・EC・サイトで使うための許諾取得) 発送業務 1件 4,000円(梱包と発送の代行。送料・梱包費1,000円を含む) 見積り例:30投稿、数値分析あり、二次利用10件 = 8,000円×30 + 1,000円×30 + 2,000円×10 = 290,000円 インフルエンサー起用(タイアップ)は投稿1件ごとのお見積り。目安はフォロワー1万人規模で1投稿 25,000円〜(報酬込み) 表示価格はすべて税別です。商品原価と送料は貴社負担です。 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/sns-promotion/   チャプター 0:00 結論 0:49 この動画で分かること 1:55 投稿された分だけのご請求です 2:17 8,000円に含まれる作業。リスト選定からDM、投稿確認までが1本です 2:39 4つの条件を発注書に明記します 3:01 オプション4つ。すべて件数課金です 4:29 どのオプションを付けるべきか。目的で決まります 5:13 リストは弊社が選定します。貴社には「NGだけ」を出していただきます 5:35 成果指標に入れていないもの 6:19 条件を絞りすぎると、投稿そのものが生まれません 7:03 最初から完璧な条件は決められません 7:47 商品は目標件数より多めにご用意ください 8:09 30投稿で290,000円の見積り例 8:53 向いていない場合 9:37 まとめ|覚えていただきたいのはこの4行です 9:59 ご相談|母集団を数えてからお答えします

  2. 1日前

    #344|Instagram運用代行の相場は3層|発注前に聞く5つの質問と、見積書で見るべき3行。「聞いていない」を起こさない発注のしかた

    Instagram運用代行の相場は月5〜10万円・月20〜30万円・月30〜50万円の3層に分かれ、金額の差は作業範囲の差です。発注前に社内に何があるか(素材・企画・窓口)を書き出して層を選び、見積書は「本数×単価/撮影/別途」の3行に分解して比べてください。   この動画でわかること ・相場3層で◯と×の場所がどう違うか(投稿の制作・投稿代行/企画・ハッシュタグ設計/月次レポート・改善提案/戦略設計=KPI・KGI/撮影/広告運用・キャンペーン企画)と、どの層を選ぶかは社内に何があるかで決まるという判断基準 ・価格表より先に聞く5つの質問(同業種・同規模の実績/撮影を内製しているか/フォロワー数以外の指標/1本単価まで割れるか/途中で範囲を変えられるか) ・見積書で見るべき3行(投稿本数とその内訳単価/撮影の扱い/「別途」と書かれた項目)と、「一式」で書かれた見積書が読めない理由   料金(税別・2026年9月現在) 初期対応費(初回のみ) 100,000円 コンサル/進行費(月額) 100,000円 フィード投稿制作(月額) 標準8本 300,000円/最小4本 150,000円/1本 37,500円 ショート動画運用(月額) 標準8本 400,000円/最小4本 200,000円/1本 50,000円 最小構成 月額 250,000円(コンサル/進行費 100,000円 + フィード投稿4本 150,000円。別途、初回に初期対応費 100,000円) 標準構成 月額 400,000円(コンサル/進行費 100,000円 + フィード投稿8本 300,000円) 表示価格はすべて税別です。3ヶ月からのご契約です。広告出稿を組み合わせる場合、広告費は実費、運用手数料は広告費の20%(最低100,000円)です。 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/sns-operation/   チャプター 0:00 結論 0:25 この動画で分かること 0:45 相場は3層に分かれます。金額の差は作業範囲の差です 1:25 3層で、何が含まれるか。◯と×の場所が違います 2:05 どの層を選ぶべきか。社内に何があるかで決まります 2:45 失敗する発注の典型。層を間違えるパターンです 3:25 価格表より先に、この5つを聞いてください 4:05 基準③ フォロワー数以外の指標。ここを聞くと会社の設計思想が分かります 4:45 基準④⑤ 単価と契約条件。後から効いてくる2つです 5:05 見積書で見るべき3行 5:25 同じ金額でも、この差があります 5:45 TaTapの料金は積み上げ式。1本単価まで公開しています 6:25 月額に含むもの・別途になるもの 6:45 TaTapが向いていない場合 7:45 失敗する発注の共通点は3つに集約されます 8:05 まとめ|発注前にやることはこの4つです   株式会社TaTapについて 株式会社TaTapは、SNSを起点にしたマーケティング支援会社です。2019年創業、東京都千代田区。Instagram・TikTok・X・YouTubeの運用代行、インフルエンサー/UGC施策、SNS広告運用、撮影・動画制作、内製化支援、AI検索対策(LLMO)を、戦略設計から制作・運用まで一社で提供します。累計300アカウント以上を支援し、延べ600万フォロワー以上のグロース、口コミ発生数1万件以上の実績があります(2026年7月現在)。

  3. 1日前

    #343|SNS運用代行の料金内訳|月25万円〜は何にいくらか。初期対応費・コンサル/進行費・制作費を1本単価37,500円まで公開

    SNS運用代行の料金は「初期対応費+コンサル/進行費+制作費(本数×単価)」の積み上げで、パッケージ料金ではありません。変動するのは制作費だけで、フィード投稿は1本37,500円、ショート動画は1本50,000円。最小250,000円・標準400,000円で、初月だけ初期対応費100,000円が加わります。   この動画でわかること ・初期対応費100,000円(初回のみ)に入る3つの作業(戦略設計=KPI/KGIの策定、キックオフMTG、アカウント設計=プロフィール文とストーリーズハイライトの画像制作・構成)と、入っていないもの(ロゴ・ブランドガイドライン、競合の全社調査レポート、一眼撮影・モデル起用、LP・サイトの改修) ・コンサル/進行費100,000円(毎月)の5つの作業(戦略見直し・投稿分析・振り返り資料作成・月次定例・チャットサポート)と、ここを削ると「どの投稿が効いたか誰も見ていない」状態になり結局いちばん高くつく理由 ・別途になるもの(写真・動画の制作50,000円〜、SNS広告の運用は広告費の20%、ギフティングは1投稿8,000円〜、インフルエンサー起用は1投稿25,000円〜)と、運用代行の相場3帯のどこにTaTapの標準構成400,000円が位置するか   料金(税別・2026年9月現在) 初期対応費(初回のみ) 100,000円 コンサル/進行費(月額) 100,000円 フィード投稿制作(月額) 標準8本 300,000円/最小4本 150,000円/1本 37,500円 ショート動画運用(月額) 標準8本 400,000円/最小4本 200,000円/1本 50,000円 最小構成 月額 250,000円(コンサル/進行費 100,000円 + フィード投稿4本 150,000円。別途、初回に初期対応費 100,000円) 標準構成 月額 400,000円(コンサル/進行費 100,000円 + フィード投稿8本 300,000円) EC・D2Cの標準構成 月額 600,000円(コンサル/進行費 100,000円 + フィード投稿8本 300,000円 + ショート動画4本 200,000円) 表示価格はすべて税別です。3ヶ月からのご契約です。広告出稿を組み合わせる場合、広告費は実費、運用手数料は広告費の20%(最低100,000円)です。 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/sns-operation/   チャプター 0:00 結論 0:55 この動画で分かること 1:45 料金は積み上げ式。パッケージ料金ではありません 3:25 変わるのは制作費だけです 3:50 初期対応費 100,000円(初回のみ)に入る3つの作業 4:40 初期対応費に入っていないもの 5:05 コンサル/進行費 100,000円(毎月)の5つの作業 6:45 コンサル/進行費を外すと実際に起きること 7:35 制作費は本数×単価。ここだけが変動します 8:50 なぜ8本を標準にしているのか 9:15 実際のお見積りはこの形です 9:40 別途になるもの。知らずに契約すると「聞いていない」が起きます 10:30 なぜ別途にしているのか 10:55 運用代行の相場は3つの帯に分かれます 11:45 金額の差は「見積書に出ない」3つの部分です 12:10 この4つに当てはまるなら別の打ち手をおすすめします 13:00 まとめ|覚えていただきたいのはこの3行です #SNS運用代行 #SNS運用代行の料金 #TaTap

  4. 3日前

    #342|LLMOコンサルティングの前に読む最新データ|AI経由のEC流入は前年同月比62%増・訪問単価は53%高い。ChatGPT844→722社、Claudeは1→15社

    AI経由のECトラフィックは前年同月比62%増、訪問単価(RPV)は非AI経由より53%高い一方、総量ではまだ検索エンジンを超えていません。最大流入元となった事業者数はChatGPTが844社から722社へ減り、Geminiは16社から32社、Claudeは1社から15社へ。全面移行ではなく、検索対策の延長線上でAIにも拾われる形に整える段階です。   この動画でわかること ・北米の年間EC売上高トップ1000社を四半期で比較した最新データ。ChatGPT 844→722社/Gemini 16→32社(倍増)/Claude 1→15社(15倍)/Perplexity +12社という勢力図の変化と、これが「社数のシェア」でありトラフィック量のシェアではないという読み方 ・Claudeが伸びた理由は3つの機能実装(会話の中に商品カードを出す/OpenAI・Googleとは違いエージェント型マーケットプレイスを選んだ/Salesforceとの提携強化と「Claudeforce」)で、業務システム側から攻めている点が特徴 ・この海外データをそのまま日本に当てはめない理由と、国内データで見るべき二段構え。調べずにAIの回答だけで判断する人は2.4%、AIの回答に引用元が出ると59.6%が信頼を上げ、SNSに口コミがないと34.4%が購入をやめます   料金(税別・2026年9月現在) A|すでにSNSを運用している 現行費用+月額 250,000円(250,000〜350,000円。媒体数・制作本数により変動。6ヶ月からのご契約を推奨) B|これからSNSを始める 月額 600,000円〜(600,000〜900,000円。SNS運用一式を含む。6ヶ月からのご契約) 広告費は実費、運用手数料20%を別途いただきます。ご契約前の簡易診断(AI回答での現在地の確認)は無料です。 AI引用状況の月次計測レポートは含みません。初月にGA4・Search Consoleの計測環境を無償で設定し、以降は御社側でいつでもご確認いただけます。 表示価格はすべて税別です。 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/ai-search-sns/   チャプター 0:00 結論 0:45 この動画で話すこと 1:05 先に3つだけ 1:45 第1章数字で見る現在地 2:05 AI経由のECトラフィックは、前年同月比62%増 2:25 ただし、まだ検索エンジンは超えていない 2:45 この勢力図データの出どころ 3:25 Q1からQ2で何が起きたか 3:45 調査した本人は、どう見ているか 4:05 実装01 会話の中に「商品カード」を出す 4:45 実装02 OpenAI・Googleとは、取った道が違う 5:05 実装03 Salesforceとの提携強化と「Claudeforce」 5:25 そのまま日本に当てはめない 6:05 国内データ|AIに出た後、必ず調べ直されている 7:05 AI経由をひとまとめにしない 7:25 この4つを並べて記録する 7:45 今日の結論 8:25 ご相談|AIに拾われる形になっているか、見ます   株式会社TaTapについて 株式会社TaTapは、SNSを起点にしたマーケティング支援会社です。2019年創業、東京都千代田区。Instagram・TikTok・X・YouTubeの運用代行、インフルエンサー/UGC施策、SNS広告運用、撮影・動画制作、内製化支援、AI検索対策(LLMO)を、戦略設計から制作・運用まで一社で提供します。累計300アカウント以上を支援し、延べ600万フォロワー以上のグロース、口コミ発生数1万件以上の実績があります(2026年7月現在)。

  5. 9月18日

    #341|SNSマーケティング会社TaTap|3分でわかる会社紹介・4つのStudioと8つのサービスライン・全17サービスの料金を公開

    株式会社TaTapは、SNSで「思い出される状態」をつくる会社です。実行部隊をUGC・Creative・AD・Inhouseの4つのStudioに分けて持ち、運用代行からAI検索対策(LLMO)まで全17サービスを一社で提供します。   この動画でわかること ・TaTapが何をしている会社か。実行部隊を4つのStudioに分けて持っています(UGC Studio=ギフティングで口コミ投稿を創出/Creative Studio=自社スタジオで写真・動画を内製/AD Studio=SNS広告の運用代行/Inhouse Studio=貴社チームに伴走して内製化体制をつくる) ・2019年10月創業・7期目、代表取締役 富田 竜介、資本金500万円、東京都千代田区神田猿楽町。累計300以上のSNS運用支援アカウント、総フォロワーグロース600万以上、楽天ブランドの売上3ヶ月で16倍という実績の中身 ・正直に向いていない依頼4つ(今月中に売上がほしい/フォロワー数だけを増やしたい/丸投げして関わりたくない/毎月コンセプトを変えたい)と、その理由   料金(税別・2026年9月現在) D2C・ECモール売上グロース支援 月額25万円〜(標準40万円) 無形商材SNS支援 月額25万円〜 ECモール運営代行×SNS集客 月額15万円〜 TikTok Shop運用代行 都度お見積り Instagram(インスタ)運用代行 月額25万円〜(標準40万円) TikTok運用代行 月額30万円〜(標準50万円) YouTube運用代行 月額30万円〜(標準50万円) X(旧Twitter)運用代行 月額25万円〜 インフルエンサーマーケティング 1投稿8,000円〜・成果報酬 SNS広告運用・出稿 広告費の20%(最低10万円) AI検索対策(LLMO)コンサル 月額20万円〜 クリエイティブ制作(写真・動画) 5万円〜 ショート動画制作 1本3万円〜(運用込み5万円) チラシ制作×SNS連携 都度お見積り SNSコンサル/インハウス支援 月額20万円〜 SNS研修・勉強会(AI×SNS) 15万円〜 採用SNS支援 月額10万円〜 運用代行は初回のみ初期対応費100,000円をいただきます。表示価格はすべて税別です。 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/   チャプター 0:00 結論 1:05 会社概要|2019年10月創業、7期目の会社です 1:20 何をしている会社か|実行部隊を4つのStudioに分けて持っています 1:50 もうひとつの柱|AI検索に自社が出てくる状態をつくる支援 2:20 サービスの全体像|8つのサービスライン 2:50 得意な領域|この3つが重なるときにいちばん強く効きます 3:05 正直にお伝えすると、こういう依頼には向いていません 3:35 実績数字|累計・支援実績ベースの数字です 4:05 相談の入口|要件が決まっていなくて大丈夫です

  6. 9月17日

    #340|SNS運用代行|月25万円〜の料金内訳、EC・D2Cの売上事例|TaTap

    SNS運用代行でEC売上を最大化するなら、購入ボタンを自社ECの1つからモールを含む3つに増やしてください。粗利率は40.0%から34.8%へ6.2pt下がりますが、粗利額は480,000円から584,000円へ10万4千円増えます。   この動画でわかること ・購入ボタンを1つから3つにすると合計CVRが1.5%から2.1%に上がる理由(会員登録の壁が消える/ポイントが購買理由になる/カード情報が入っているモールのほうが安心して買える) ・粗利率で見ると「失敗」、粗利額で見ると「成功」になる同じ施策の試算表と、社内で先に「粗利率ではなく粗利額で評価する」と合意しておくべき理由 ・SNS投稿のゴールを「自社ECに送ること」ではなく「買う気にさせること」に置き換える設計と、売り場ごとの計測方法(自社EC=GA4のUTMパラメータ/楽天市場=R-SNS専用リンク/Amazon=AmazonAttribution)   料金(税別・2026年9月現在) 初期対応費(初回のみ) 100,000円 コンサル/進行費(月額) 100,000円 フィード投稿制作(月額) 標準8本 300,000円/最小4本150,000円/1本 37,500円 ショート動画運用(月額) 標準8本 400,000円/最小4本200,000円/1本 50,000円 最小構成 月額 250,000円(コンサル/進行費 100,000円 + フィード投稿4本150,000円。別途、初回に初期対応費 100,000円) EC・D2Cの標準構成月額 600,000円(コンサル/進行費 100,000円 +フィード投稿8本 300,000円 + ショート動画4本 200,000円) 3ヶ月からのご契約です。広告出稿を組み合わせる場合、広告費は実費、運用手数料は広告費の20%(最低100,000円)です。 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/sns-operation/   チャプター 0:00 結論 0:25 EC売上最大化のSNS運用とは 1:05 この動画で話すこと(全5章) 1:25 自社ECに送っているのに、買われない 2:05 第1章購入ボタンの設計 2:25 購入ボタンを、1つから3つにする 3:45 なぜ、これで最終CVRが上がるのか 4:25 第2章率は下がる。額は増える 5:05 この試算に使った数字 5:25 どこで見るかで、結論が変わる 6:05 ボタンの並べ方の決め事 6:25 やる前に潰しておくこと 7:05 第3章 SNSで決めさせるのは、買う場所ではない 7:45 保存は「あとで買うリスト」として機能する 8:25 本数を増やす前に、目的別の配分を決める 9:05 第4章どこで買われたかを、分けて測る 9:25 第5章 KPIを3か月で見る順番 9:45 月間の組み立てイメージ 10:25 この打ち手が向かないケース 11:05 今日の結論

  7. 9月13日

    #339|【無形商材のSNS運用】商品写真がない会社は何を出せばいいか|BtoB・士業・サービス業向けに5章で解説・価格開示がいちばん効く理由

    【結論】無形商材に足りていないのは写真ではなく、価格・進め方・断る基準の開示です。なかでも価格を出すことがいちばん効きます。出せないならレンジと前提を出してください。SNSに情報や口コミがないと34.4%が購入をやめ、AIの回答に引用元が表示されると59.6%が信頼を上げます。   ▼SNS施策の事例集を無料ダウンロードする https://tatap.jp/download/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼開催中のウェビナー/アーカイブ動画をみてみる https://tatap.jp/event/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼無料相談してみる https://tatap.jp/consultation/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social =========================================== BtoB・サービス業・士業・スクール向けに、「うちは形のあるものを売っていないので、SNSは向いていない」という前提を全5章で解きほぐしました。よく言われるのは「商品写真が撮れないので投稿ネタがない」「サービスの説明は文字が多くなる」「見た目で違いがつかない」ですが、実際に起きているのは「何ができる会社なのかが3秒で分からない」「いくらかかるのかが書いていない」「誰が担当するのかが見えない」「断られるケースが書いていない」という別の問題です。足りていないのは写真ではなく判断材料で、無形商材のSNSは「見せる」より「開示する」ほうが効きます。写真が要らない5つの素材、効くコンテンツの5類型、価格の出し方と出せないときのレンジの書き方、媒体ごとの役割分担(YouTube・X・Instagram・LinkedIn/note)、そして投稿の直接CVで測ると必ず失敗する理由と、二層に分けたKPIの組み方までお話しします。   ■ この動画でわかること ・撮影予算がゼロでも今日から出せる「商品写真に当たるもの」5つ(価格と内訳/進め方のスケジュール/担当者の顔と経歴/断ったケース/納品物の現物) ・価格を出すと何が起きるか。出せないときのレンジと前提の書き方 ・媒体ごとの役割分担:YouTubeは検討中の人が裏取りする場所、Xは評判と考え方の流通、Instagramは会社の雰囲気と人、LinkedIn・noteは社内稟議で回される資料 ・SNSに口コミがないと34.4%が購入をやめ、AIの回答に引用元が表示されると59.6%が信頼を上げるという、無形商材ほど効く裏取りの構造 ・投稿の直接CVで測ると3か月でやめることになる理由と、置き換えではなく二層にして足すKPI設計   ■ 無形商材のSNS運用とは 無形商材のSNS運用とは、コンサルティング・士業・人材・スクール・クリニックなど、形のある商品を持たない事業者が、写真の見栄えではなく判断材料の開示で選ばれる状態をつくる発信のことです。検討期間が1〜6か月と長く、決め手が商品そのものではなく担当者と会社への信頼になるため、「見せる」より「開示する」設計になります。価格・進め方・断る基準といった、比較検討中の人が最も知りたい情報を先に出すことが起点です。   ■ よくある質問 Q1. 商品写真が撮れないので、投稿ネタがありません A1. 無形商材で「商品写真」に当たるものが5つあります。①価格と、その内訳(何にいくらかかるかを分解して出す)②進め方のスケジュール(発注から着手まで何営業日か)③担当者の顔と経歴(誰が担当するのかが最大の商品説明になります)④断ったケース(どういう会社には向かないかを言い切る)⑤納品物の現物(実際に納品する資料の見た目を出す)。この5つはいずれも写真が要らないため、撮影の予算がゼロでも今日から出せます。   Q2. 価格を出すのが怖いのですが、出したほうがいいですか? A2. 価格を出すことがいちばん効きます。出さない理由としてよく挙がるのは「案件によって変わるので出せない」「安い会社と比較されたくない」「問い合わせの機会が減る」「既存クライアントとの整合がつかない」の4つですが、実際に出したときに起きるのは、予算が合わない問い合わせが減る、商談の1回目から中身の話ができる、「聞かないと分からない会社」から外れる、保存されて後日その金額で戻ってくる、という変化です。どうしても出せない場合は「月◯万円〜。この価格帯は◯◯の場合。◯◯が必要な場合は別途」まで書けば、案件ごとに変わることは伝わります。金額を伏せることと、前提を書くことは別の話です。   Q3. 効果はどう測ればいいですか? A3. 投稿の直接CVだけで測ると、検討期間が1〜6か月ある無形商材では投稿と問い合わせが時間的に離れるため、3か月でやめる判断になりがちです。置き換えではなく二層にして足してください。第1層(継続)はリーチ・インプレッション・フォロワー数・サイトセッションで、いま社内で評価されている指標をそのまま残します。第2層(追加)は保存率・プロフィール遷移・指名検索数の前年同月比で、記憶に残ったかを測ります。最終指標は問い合わせの質(案件受注率・商談化率・受注件数)で、事業インパクトに最も近いため段階的に重要度を上げます。   ▼ チャプター 00:00 オープニング|無形商材のSNS運用 00:45 この動画で話すこと(全5章) 01:05 足りていないのは写真ではなく、判断材料 01:25 第1章 有形商材と無形商材、購買前に起きることが違う 01:45 情報がないこと自体が、取りこぼしになる(34.4%・37.8%) 02:05 第2章 無形商材で「商品写真」に当たるもの5つ 02:25 無形商材で効くコンテンツ5類型 03:05 価格を出す — これがいちばん効く 03:25 無形商材は、最後は人で選ばれる 03:45 第3章 媒体ごとの役割(YouTube・X・Instagram・LinkedIn/note) 04:25 第4章 AIに出るだけでは終わらない(引用元があると59.6%が信頼) 04:45 投稿の直接CVで測ると、何が起きるか 05:05 置き換えではなく、二層にして足す 05:25 第5章 誰が、何をやるのか(工程別の分担) 05:45 この設計が向かないケース3つ 06:05 今日の結論

  8. 9月12日

    #338|【楽天・AmazonとSNS連動】モールの外で売上を作る方法を5章で徹底解説!!

    【結論】モール内の広告費は構造的に上がり続けます。抜け道は「モールの外に線を持つ」こと。生活者が調べるとき最初に開く場所はSNS4媒体の合計45.2%で、検索エンジン33.6%を11.6ポイント上回っています。楽天はR-SNSでSNS経由の直接売上まで実測でき、間接効果は指名検索とレビューに表れます。   ▼SNS施策の事例集を無料ダウンロードする https://tatap.jp/download/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼開催中のウェビナー/アーカイブ動画をみてみる https://tatap.jp/event/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼無料相談してみる https://tatap.jp/consultation/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social =========================================== 楽天市場・Amazonで販売しているEC・モール事業者向けに、SNSを連動させてモールの外に売上の線を作る方法を全5章で解説しました。モール内の広告は枠の総量が増えず、出品者が増えれば単価が上がる構造で、差別化も収束していきます。指名がなければ最後は価格で選ばれる——ここから抜けるには、まだ買う気のない人と出会える場所を持つしかありません。楽天ではR-SNS(SNS専用リンク)でクリックから購入・売上金額までを実測でき、Amazonでは Amazon Attribution で外部流入を計測します。直接動線だけでなく、指名検索の増加・レビューの厚み・モール内検索順位への反映といった間接効果の捉え方、目的別の投稿本数配分、ギフティングを目標件数から逆算する組み方、セールの山を2週間前に置く理由、そして月70〜100万円という標準レンジの内訳と、この設計が機能する前提・向かないケースまでお話しします。   ■ この動画でわかること ・モール内施策が頭打ちになる3つの理由(枠の総量が増えない/差別化が収束する/指名がないと価格で選ばれる) ・調べるとき最初に開く場所はSNS4媒体計45.2%で検索エンジン33.6%を11.6ポイント上回るという購買起点の変化 ・楽天のR-SNS(月額3,000円・年間契約)とAmazon Attribution、測れるものの違いと使い分け ・保存起点の購入経験は56.9%、3日以内に50.7%・1週間以内に76.0%が動くため、セールの山は当日ではなく2週間前に置く ・月間の組み立てイメージ:SNS運用20万円/月6投稿+ギフティング8,000円/件+SNS広告10〜20万円で月70〜100万円(すべて税別)   ■ R-SNSとは R-SNSとは、楽天市場が提供するSNS専用リンクの計測サービスのことです。SNSごと・投稿ごとに専用の計測リンクを発行でき、どのSNSから何人が入ったか、そこから購入・売上金額までをつなげて実測できます。投稿単位で効いた投稿と効かなかった投稿が分かるため、成果報酬型の契約も成り立ちます。R-SNS自体は楽天の有料サービス(月額3,000円・年間契約)で、導入は店舗側でお申し込みいただく形になります。   ■ よくある質問 Q1. SNS経由の売上はどうやって測るのですか? A1. 楽天市場ではR-SNS(SNS専用リンク)を使い、クリックから購入・売上金額までを実測します。Amazonでは Amazon Attribution(外部流入計測)を使い、クリックからカート追加・購入までを追います。楽天はSNS投稿ごとの効き方を判定するのに向いており、Amazonはブランドストアへの誘導を判定するのに向いています。Amazonは直接動線の可視性が楽天ほど高くないため、指名検索とレビューで見る設計にします。   Q2. 費用はどれくらいかかりますか? A2. 標準的なレンジは月70〜100万円です。内訳はSNS運用(固定)20万円/月(アカウント運用・企画・投稿、月6投稿目安)、ギフティング8,000円/件(対象投稿1件ごとの完全成果報酬)、SNS広告10〜20万円/月(プロフィールアクセス広告・第三者配信広告)です。これに加えて成果報酬が直接売上の30%(R-SNSで計測できた分のみ。間接効果は対象外)となります。金額はすべて税別で、商品原価と送料は店舗側のご負担です。   Q3. どんな店舗に向いていますか。向かないのはどんなケースですか? A3. 機能する前提は4つで、年商5,000万円以上であること、モール内の内部対策(キャンペーン運用・モール内広告・商品画像・LP・商品名)が済んでいること、商品単価5,000円以下であること、ブランド名・商品名があることです。向かないのは、3か月で売上を倍にしたいケース(直接動線は1〜2か月で数字が出るが、指名検索や口コミの蓄積には時間がかかります)、商品ページがまだ整っていないケース、指名される名前がまだ無いケース(OEM・ノーブランド品では指名検索の設計が成立しません)です。   ▼ チャプター 00:00 オープニング|楽天・AmazonとSNSを連動させる方法 00:25 この動画で話すこと(全5章) 00:45 モール内の広告費は、上がり続けている 01:25 第1章 モール内施策が頭打ちになる3つの理由 02:05 モール内広告とSNSは、戦う場所が違う 03:05 【独自調査】調べるとき最初に開く場所は、すでに変わっている 03:25 SNS→モールには、効き方が2つある(直接動線と間接効果) 04:05 第2章 R-SNS|SNS経由の売上を実測する仕組み 04:25 楽天とAmazon、測り方はどう違うか 04:45 SNSからモールまで、落ちない導線の作り方 05:25 第3章 間接効果を捨てない 05:45 情報が無いこと自体が、取りこぼしになる(34.4%・37.8%) 06:05 指名検索が増えると、モール内で何が起きるか 06:25 UGCを積むと、モールの中と外の両方に効く 06:45 保存は「あとで買うリスト」として機能している(56.9%) 07:05 第4章 本数を増やす前に、目的別の配分を決める 07:25 ギフティングは、目標件数から逆算して組む(30件なら母数657件) 07:45 セールの山は当日ではなく、2週間前に置く 08:05 第5章【費用公開】月間の組み立てイメージ(月70〜100万円) 08:25 この設計が機能する4つの前提 09:05 この設計が向かないケース3つ 09:25 今日の結論 09:45 モールの外に線を作る、その最初の1本から(無料相談)

番組について

(SOCIAL TALK[ソーシャルトーク])はソーシャル(SNS)を活用したマーケティングについて発信いたします。 このポッドキャストではTaTap代表の富田が最新トレンドやQ&Aにおこたえしたり、様々なゲストをお呼びしながらSNSを活用したマーケティングについてディスカッションしていきます。 定期的に更新していきますので、ぜひフォローボタンを押して、最新話を聞いてください! 著書「99%の経営者は知らない 中小企業のための正しいSNSマーケティング」(https://amzn.asia/d/jgczWfe) 会社HP:https://tatap.jp/