日々是思考〜組織のマネジャーのための学びの場〜

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「マネジメントの本質を学ぶ、考える、実践する」 このポッドキャストは、組織のマネジャークラスの方々に向けて、ハウツーを超えた本質的なマネジメントの情報をお届けします。失敗から学び、適切な対応ができるリーダーシップを楽しく学ぶトーク番組です。Apple Podcast/Spotify/Amazon Musicで隔週火曜AM7時配信中。 ■パーソナリティ 大森寛明について IT企業の役員を歴任し作曲家/編曲家としても活躍。クリエイターと経営、理論と実践の間を自由に行き来しながら、マネジメントの魅力を探求しています。 《Xアカウント》 @flickertone ■番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! ⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

  1. #87 「なぜそのルールがあるのか」:ザ・ゴール⑥

    5月18日

    #87 「なぜそのルールがあるのか」:ザ・ゴール⑥

    「なぜそのルールがあるのか」と聞かれて、すぐに答えられる人は組織にどれだけいるでしょうか。 「昔からそうだから」「誰かが決めたはず」「たぶん何か理由があったんだと思う」——これが正直なところではないでしょうか。 業務ルール、評価制度、責任と権限の構造。これらはかつて「正しい理由」があって生まれました。でも時間が経つにつれて、そのルールを作った文脈ごと忘れられる。残るのはルールだけ。そしていつしか「空気」になる。 そこに最新のERPやDXツールを導入したとき、何が起きるか。 テクノロジーは現場を可視化します。でも古いルールはそのまま動き続ける。新しい道具と古い前提が衝突して、「入れたのに仕事が増えた」「なぜか在庫が逆に増えた」という怪奇現象が起きる。 今回のエピソードでは、ゴールドラット博士の『チェンジ・ザ・ルール!』を題材に、誰も疑わなくなった「ポリシー制約」の正体と、それを論理的に溶かすアプローチを解説します。 連動noteマガジン ⁠【日々是思考】TOC理論5つのツール⁠ 参考書籍 ⁠⁠『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)⁠⁠⁠⁠『ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス』 エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)⁠⁠⁠⁠『チェンジ・ザ・ルール!なぜ、出せるはずの利益が出ないのか』エリヤフ・ゴールドラット (著)⁠⁠⁠⁠『クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳), 岸良裕司 (解説)⁠⁠⁠⁠『TOCスループット会計』トーマス・コーベット (著), 佐々木 俊雄 (翻訳)⁠⁠番組で取り上げた書籍紹介 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    28分
  2. #86 「どうせ変わらない」が「これで動ける」に変わる瞬間:ザ・ゴール⑤

    5月4日

    #86 「どうせ変わらない」が「これで動ける」に変わる瞬間:ザ・ゴール⑤

    このツールを使う前は、問題が「山積み」に見えている。でもこのツールを使えば、「根っこはここか」という感覚になる。さらに「できない理由」が攻略リストになる、「次にやることが一つだけ見える」状態になる——そして「どうせ変わらない」という諦めが、「これで動ける」という確信に変わる。 今回のエピソードは、TOC思考プロセス5つのツールをプロジェクト管理の事例で一気通貫解説するエクストラ回です。 5つのツールはひとつながりのストーリーになっています。根本原因を見つけ(CRT)、対立を蒸発させ(EC)、解決策を検証し(FRT)、障害を順序づけ(PRT)、行動に変換する(TT)。この流れが体感できると、「場当たり的な対処療法」ではなく「根本から変える設計」への切り替えが起きます。 以前お話したシステム思考の氷山モデルとTOCの思考プロセスが完璧に対応していることも解説。「システム思考はわかったけど、具体的にどうやるの?」という問いへの答えが、今回のエピソードです。 連動noteマガジン TOC理論の5つのツールについて解説しています。 ⁠【日々是思考】TOC理論5つのツール⁠ 参考書籍 ⁠⁠『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)⁠⁠⁠⁠『ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス』 エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)⁠⁠⁠⁠『チェンジ・ザ・ルール!なぜ、出せるはずの利益が出ないのか』エリヤフ・ゴールドラット (著)⁠⁠⁠⁠『クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳), 岸良裕司 (解説)⁠⁠⁠⁠『TOCスループット会計』トーマス・コーベット (著), 佐々木 俊雄 (翻訳)⁠⁠番組で取り上げた書籍紹介 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    33分
  3. #85 対立は解消できる:ザ・ゴール④

    4月20日

    #85 対立は解消できる:ザ・ゴール④

    ザ・ゴールシリーズ④ TOCの対立解消図(クラウド)は、「どちらも正しい」という対立の背後に隠れた前提(思い込み)を疑うことで、AでもBでもない第三の道を生み出すツールです。 今回は『ザ・ゴール2』の物語を通じて、この技術を学んでいきます。 前作で工場を救ったアレックスは今、副社長として3社の売却を阻止するという新たな危機に直面しています。与えられた時間はわずか90日。彼が使ったのは、前作で学んだ理論をさらに発展させた5つの思考プロセスツールでした。 このツールは仕事だけでなく、思春期の子供との関係にまで応用できる。「運じゃない」——それがこの本の原題です。 連動noteマガジン 【日々是思考】TOC理論5つのツール 参考書籍 ⁠『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)⁠⁠『ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス』 エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)⁠⁠『チェンジ・ザ・ルール!なぜ、出せるはずの利益が出ないのか』エリヤフ・ゴールドラット (著)⁠⁠『クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳), 岸良裕司 (解説)⁠⁠『TOCスループット会計』トーマス・コーベット (著), 佐々木 俊雄 (翻訳)⁠番組で取り上げた書籍紹介 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    26分
  4. #84 一番遅い人が、組織を最速にする—『ザ・ゴール』が教える制約の逆説:ザ・ゴール③

    4月6日

    #84 一番遅い人が、組織を最速にする—『ザ・ゴール』が教える制約の逆説:ザ・ゴール③

    ザ・ゴールシリーズ③ ロボットを導入して生産性が36%向上、現場は毎日フル稼働——なのに工場は赤字で閉鎖寸前。なぜ? 工場長アレックスの問いに、恩師ジョナは答えを教えません。代わりに問いかけます。「そのロボットで売上は増えたか?在庫は減ったか?」 『ザ・ゴール』の物語を通じて、今回は「生産性」という言葉の罠と、組織のパフォーマンスを左右するたった一つの場所——ボトルネック(制約)——への集中法を解説します。子供のハイキング隊から生まれた「ハービー理論」、全体最適を生むDBR(ドラム・バッファー・ロープ)、そして「コスト削減を追えば会社が潰れる」逆説のスループット会計まで。明日からあなたのチームで使える「制約への最初の一手」も、具体的にお伝えします。 参考書籍 ⁠『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)⁠⁠『ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス』 エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)⁠⁠『チェンジ・ザ・ルール!なぜ、出せるはずの利益が出ないのか』エリヤフ・ゴールドラット (著)⁠⁠『クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳), 岸良裕司 (解説)⁠⁠『TOCスループット会計』トーマス・コーベット (著), 佐々木 俊雄 (翻訳)⁠番組で取り上げた書籍紹介 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    24分
  5. #83 稼働率を上げるほどヤバい理由:ザ・ゴール②

    3月23日

    #83 稼働率を上げるほどヤバい理由:ザ・ゴール②

    ザ・ゴールシリーズ② 現場は改善、稼働率も上がってる、なのに利益が出ない——それ、あなたが悪いんじゃなくて“見てる数字”が悪いかもしれません。今回のエピソード前半は、工場長アレックスを取り巻く「納期遅れ・在庫の山・催促・家庭崩壊寸前」の地獄からスタート。そこに出てくるのが、ボーイスカウトの“ハービー”がくれる残酷なくらいシンプルなヒント。後半は、意思決定のOSを入れ替えるスループット会計について解説します。判断基準はたった3つ—— T(スループット)I(在庫=投資)OE(業務費用)この見方に変えると、「正しい改善」と「会社を壊す改善」が一発で分かれます。 参考書籍 『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)『ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス』 エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)『チェンジ・ザ・ルール!なぜ、出せるはずの利益が出ないのか』エリヤフ・ゴールドラット (著)『クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳), 岸良裕司 (解説)『TOCスループット会計』トーマス・コーベット (著), 佐々木 俊雄 (翻訳)番組で取り上げた書籍紹介 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    28分
  6. #82 全員が忙しいのに、なぜ終わらない?:ザ・ゴール①

    3月9日

    #82 全員が忙しいのに、なぜ終わらない?:ザ・ゴール①

    ザ・ゴールシリーズ① 「ザ・ゴールって一体何?」「TOCって、工場改善のマニア向けな本でしょ?」──そう思っているなら、今回のエピソードは、あなたのための30分です。 TOC(Theory of Constraints:制約理論)とは、1984年にイスラエルの物理学者エリヤフ・ゴールドラット博士が発表した経営理論。彼はこう断言しました。「どんな組織にも必ず1つ、全体の成果を制限している"最弱の輪"がある。そこだけに集中すれば、全体は劇的に変わる」と。 以来40年で全世界1,000万人以上が読み、製造・医療・ITからプロジェクト管理まで幅広く使われ続けているこの理論が、AI・DX全盛の今こそ再注目されているのはなぜか? 今回のエピソードでは、「なぜTOCが生まれたのか」という誕生秘話から、「制約(ボトルネック)とは何か」の本質的な定義まで、丁寧に解説します。 参考書籍 『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)『ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス』 エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)『チェンジ・ザ・ルール!なぜ、出せるはずの利益が出ないのか』エリヤフ・ゴールドラット (著)『クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳), 岸良裕司 (解説)『TOCスループット会計』トーマス・コーベット (著), 佐々木 俊雄 (翻訳)番組で取り上げた書籍紹介 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    26分
  7. #81 教室でマネジャーは育たない:ミンツバーグ④

    2月23日

    #81 教室でマネジャーは育たない:ミンツバーグ④

    ヘンリー・ミンツバーグ シリーズ④ 36年の研究を経て、ミンツバーグが出した結論は痛烈でした。「教室でマネジャーを作ることはできない」――では、マネジャーはどこで育つのか? 直感と分析と経験。この3つのバランスを取り続けること。それが「実践」だとミンツバーグは言う。7つの糸がタペストリーを織りなすように、マネジャーの資質は統合された思考様式として機能する。 現場を知りたいのに全体を見なければならず、自信を持ちたいのに傲慢になってはいけない。13の「解けない難問」の中で、私たちは毎日綱渡りをしている。明日からできる小さな一歩と共に、あなたの肩の力を少しだけ抜く30分です。 【参考文献】 ⁠『私たちはどこまで資本主義に従うのか 市場経済には「第3の柱」が必要である』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著)⁠⁠『これからのマネジャーが大切にすべきこと 42のストーリーで学ぶ思考と行動 』- ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村千秋 (翻訳)⁠⁠『H.ミンツバーグ経営論[増補版]』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部 (編集)⁠⁠『戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック』 - ヘンリー ミンツバーグ (著), ブルース アルストランド (著), ジョセフ ランペル (著), 齋藤 嘉則 (翻訳)⁠⁠『マネジャーの実像』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村千秋 (翻訳)⁠⁠『ミンツバーグの組織論――7つの類型と力学、そしてその先へ 』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村 千秋 (翻訳)⁠ 番組で取り上げた書籍紹介 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    33分
  8. #80 計画通りに仕事が進まない!?マネジャーの本当の仕事とは:ミンツバーグ③

    2月9日

    #80 計画通りに仕事が進まない!?マネジャーの本当の仕事とは:ミンツバーグ③

    ヘンリー・ミンツバーグ シリーズ③ 毎日忙しいのに、夕方になると「今日、何やったっけ?」という虚無感。あなただけではありません。実は年収億単位のCEOたちも、活動の半分以上が「9分未満」で終わっていたという衝撃の事実があります。 1973年、経営学者ヘンリー・ミンツバーグは、教科書が語る「深慮遠謀のリーダー像」を真っ向から否定しました。CEOの影のようにつきまとい、分単位で行動を記録する「合法的ストーカー」となって明らかにしたのは、断片化され、口頭重視で、絶え間なく反応し続けるマネジャーの姿。 「断片化は欠陥ではない。それがマネジメントの本質だ」 情報・人間・行動の3つの次元を9分単位で行き来し、Slackの通知に3分で反応し、スマホを置いて散歩する時間すらない現代。でも、その忙しさこそが、あなたが優秀なマネジャーである証拠なのかもしれません。 【こんな人におすすめ】 毎日忙しいのに成果が見えず悩んでいる管理職の方「計画通りに進まない」ことに罪悪感を持っている方部下との向き合い方に悩んでいるリーダーの方「マネジメントって何だろう?」と根本から考え直したい方【参考文献】 ⁠『私たちはどこまで資本主義に従うのか 市場経済には「第3の柱」が必要である』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著)⁠⁠『これからのマネジャーが大切にすべきこと 42のストーリーで学ぶ思考と行動 』- ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村千秋 (翻訳)⁠⁠『H.ミンツバーグ経営論[増補版]』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部 (編集)⁠⁠『戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック』 - ヘンリー ミンツバーグ (著), ブルース アルストランド (著), ジョセフ ランペル (著), 齋藤 嘉則 (翻訳)⁠⁠『マネジャーの実像』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村千秋 (翻訳)⁠⁠『ミンツバーグの組織論――7つの類型と力学、そしてその先へ 』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村 千秋 (翻訳)⁠ 番組で取り上げた書籍紹介 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    28分

評価とレビュー

5
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番組について

「マネジメントの本質を学ぶ、考える、実践する」 このポッドキャストは、組織のマネジャークラスの方々に向けて、ハウツーを超えた本質的なマネジメントの情報をお届けします。失敗から学び、適切な対応ができるリーダーシップを楽しく学ぶトーク番組です。Apple Podcast/Spotify/Amazon Musicで隔週火曜AM7時配信中。 ■パーソナリティ 大森寛明について IT企業の役員を歴任し作曲家/編曲家としても活躍。クリエイターと経営、理論と実践の間を自由に行き来しながら、マネジメントの魅力を探求しています。 《Xアカウント》 @flickertone ■番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! ⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

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