リピート率への挑戦 | 繁盛店をつくるアプリ開発の裏側

磯島順一郎 | 飲食店向けアプリ開発

飲食店、美容室、小売店…多くの店舗は新規集客に注力して活動していますが、店舗が繁盛店になっていく要は「リピート率」。 しかし、多くの店舗はそこに力をいれておらず、紙のスタンプカードすら導入していない店も多いのが実態です。 電子マネーの流行に伴い、消費者の財布が小型化している今、紙のスタンプカードはお財布に入れてもらうことすら難しい時代。 しかし公式アプリであれば、お客様をリスト化し、お得なキャンペーンの情報を無料でお届けすることも可能です。 でも実は、公式アプリの本当の価値は「スタッフのやる気」や「顧客満足度」というような、リピート率につながる重要な要素にダイレクトにアプローチする施策を盛り込むことができる点にあります。 お客様も、従業員も、取引先も、社長自身も笑顔になれる魔法の力がアプリには隠されています。 この番組では、具体的なお客様の成功事例を、実際にプロジェクトに関わったメンバーや取引先、そして私、磯島順一郎の目線でお伝えし、アプリ開発が成功につながった裏側をご紹介します。 ご自身の店舗のリピート率を高めたいと思う全ての方に向けて、有益な情報をお届けします。 ▪️オリジナルアプリ制作サービス | レストラン★スター https://res-star.com/

  1. 9月2日

    032.50歳からゴルフを始めたら、価値観が180度変わった

    今年の大きなテーマは「自分自身への投資」。これまでは外に繋がりを求める活動が中心でしたが、一度立ち止まって心身を整える時間を大切にしようと考え、ゴルフとキックボクシングを始めました。 特にゴルフは、始めてまだ3ヶ月ほどですが、価値観を180度変えてくれました。以前は「仕事の営業ツール」というイメージが強く、時間を投資する価値があるのか正直疑問でした。しかし実際にコースに出てみると、その奥深さと楽しさにすっかり魅了されてしまいました。 何より素晴らしいのは、コミュニケーションの質の高さです。気の置けない仲間と緑豊かな環境の中で半日を共に過ごし、プレーを通じて一喜一憂する時間は、お酒を飲むだけの2時間とは比べものにならないほど深い繋がりを生んでくれます。一度築いたら一生続く、そんなコミュニティの豊かさをゴルフは持っています。 今は「下手でかっこ悪い自分」を脱却したくて、練習に夢中です。年内に「100切り」を達成することを目標に、この最高の大人の遊びを全力で極めていくつもりです。 50歳からでも、新しい挑戦は人生を豊かにしてくれます。自分をアップデートする一歩を踏み出したいと思っている方に、ぜひ聴いてほしい一回です。 ▪️オリジナルアプリ制作サービス | レストラン★スター https://res-star.com/ ▪️Facebook https://www.facebook.com/share/1LfHb1ocHD/?mibextid=wwXIfr

  2. 8月5日

    031. 2日間で300人登録。初出展で見えた、アプリの本当の価値

    東京ビッグサイトで開催されたBNIジャパンカンファレンスに、「サンキューつけてアプリ」として初めて単独でブースを出展してきました。 最大の驚きは、ブースに立った瞬間から「このアプリ知ってるよ!」という声が次々と届いたこと。全国から集まったBNIメンバーの皆さんから直接反応をいただき、じわじわと浸透してきたアプリの手応えを、はっきりと肌で感じることができました。 そしてもうひとつ、深く心を動かされた出来事がありました。ブースがいつの間にか仲間の荷物置き場になっていたのですが、それをきっかけに仲間たちが自然とティッシュ配りやPRを引き受けてくれたのです。見返りを求めず、まるで自分のことのように動いてくれるその姿に、BNIの理念「ギバーズゲイン」の本質を改めて実感し、胸が熱くなりました。 2日間で300人もの新規登録をいただき、このアプリが単なるツールを超えて、みんなの「遊び道具」として愛され始めていることを確信しています。 さらに「アプリがきっかけで、恵比寿の店で鹿児島の人と出会い、新しい縁が繋がった」という声も届きました。地域を越え、人と人を繋ぐ食の縁。このアプリで作りたかった世界は、まさにこれです。この熱量をモチベーションに、これからも食を通じたネットワークを広げていきます。 ▪️オリジナルアプリ制作サービス | レストラン★スター https://res-star.com/ ▪️Facebook https://www.facebook.com/share/1LfHb1ocHD/?mibextid=wwXIfr

  3. 3月4日

    026.売らずに惹きつける。シドニーで学んだ「体験」と「元気」がつくるご縁の広がり

    今回は、BNIのグローバルコンベンションで訪れたオーストラリア・シドニーでの体験についてお話ししました。世界中から人が集まるこのイベントは、僕にとって今回で2回目。前回はハワイ、そして今回はシドニー。初めての土地でしたが、正直に言うと観光はほぼゼロ。その代わり、仲間たちと一緒にブースを出し、約1週間、濃密な時間を共に過ごしました。 特に強く感じたのは、「2回目だからこそ活かせた前回の教訓」です。ハワイのときに初めて挑戦したWhatsAppグループ作り。その経験を通して、「どうすれば自然につながれるのか」「どんな立ち振る舞いが人を惹きつけるのか」が、少しずつ体感としてわかってきました。今回のキーワードは、間違いなく「元気」と「体験」でした。 ブースに立って感じたのは、音の力の大きさです。多くのブースが静かに整然と構えている中で、声や音は一気に人の注意を引く。今回は偶然にも、和太鼓のプロの方が仲間として参加してくれていて、一緒に太鼓を叩いたり、来場者に実際に叩いてもらう体験を用意しました。初めて和太鼓に触れる海外の方が、驚き、興奮し、自然と笑顔になる。その「楽しい」という感情が、そのまま記憶に残っていく感覚がありました。 さらに、巫女装束の仲間によるお祓い体験や、甲冑を身に着けた日本らしい演出も加わり、ブース全体が「日本を体験する場所」になっていきました。僕たちは商品を売り込むことは一切していません。ただ、日本に好感を持っている人たちに、日本文化を楽しんでもらう。その結果として、「元気がいいね」「楽しかったよ」と声をかけてもらい、WhatsAppで自然につながっていく。これは狙い通りでもあり、仲間たちのおかげで実現できたことでした。 面白かったのは、日本好きの本人だけでなく、「子どもが日本のアニメが好き」「家族が日本に興味がある」「娘が日本に住んでいる」といった理由で立ち寄ってくれる人が本当に多かったことです。そこから会話が弾み、日本に行く予定の話や、日本でやりたいことの話に発展していく。結果として、今回新たにつながった人は約450人。ハワイのときよりも、明らかに手応えを感じました。 こうしたご縁は、今すぐのビジネスに直結するものではないかもしれません。でも、将来うなぎを世界に展開していくとき、「自分の国でやってみたい」と言ってくれる人と出会える可能性がある。そのための土台となるグローバルなコミュニティを、少しずつ作れている感覚があります。 来年はモナコでの開催も決まり、すでに申し込みも完了しました。どこの国であっても、仲間と共に挑戦し、楽しみながらご縁を広げていく。この一連の流れそのものが、今の僕にとって何よりの財産だと感じています。忙しかったけれど、やっぱり「楽しかった」。そんなシドニーでの学びと気づきを共有した回です。 ▪️オリジナルアプリ制作サービス | レストラン★スター https://res-star.com/

  4. 2月4日

    025.現場に立って初めてわかったこと。マレーシア出店で学んだ「投資」と「当事者意識」

    今回は、マレーシアでのうなぎ屋プロジェクトに実際に関わる中で、僕自身が強く感じた学びについてお話ししました。前回はオープンまでの経緯をお伝えしましたが、今回は「現場に入ってみて何を思ったのか」「投資する立場として何が求められていたのか」という、よりリアルな部分です。 正直に言うと、最初は「お金を出資する=それで役割は終わり」という関わり方もできたと思います。でも、実際にゼロから飲食店を立ち上げていく社長の姿を間近で見て、その考えは大きく変わりました。日本でも10店舗以上を展開している社長が、今回のマレーシア出店ではマネージャー任せにせず、自ら現地に入り、朝から晩まで厨房に立ち続ける。営業終了後も業者との打ち合わせ、日本とのオンライン会議が続き、ほとんど眠れていない。立ち上げ期というのは、最終判断をできるのが社長しかいない以上、どうしてもそうなるのだと痛感しました。 そんな中で、僕自身は「じゃあ自分は何ができるんだろう?」と考えました。最初は正直、自分にできることが見えなかった。でも2週間現地に入ると決めて、社長の動きを見ながら考えた結果、「社長がやらなくていい仕事」を引き受けることが、自分の役割だと思うようになりました。メニュー表や店内POP、チラシ、簡単な販促物の作成。デザイン経験はほとんどありませんでしたが、AIやツールを使えば形にはできる。そう判断して、そこは全部自分がやると決めました。 特に効果的だったのが、お客様アンケートの活用です。多民族国家であるマレーシアでは、言語ごとに感じ方が全く違う。その結果を数字で可視化することで、「どの国の人が、何に満足していて、何に不満を感じているのか」が一目でわかりました。例えば、日本人には好評な出汁巻き卵が、マレー系のお客様には「味が薄い」と感じられている。そうした声をもとに、夜中でも社長がその場で判断し、翌日から味を変える。このスピード感は、現場に社長がいるからこそ可能なものでした。 また、中華系のお客様からは「おつまみや単品メニューが欲しい」という声が多く、そこから一品料理をどんどん増やしていく流れも生まれました。日本のうなぎ専門店という軸は保ちつつ、現地の食文化に合わせて柔軟に変えていく。その試行錯誤の連続が、まさに立ち上げ期の醍醐味だと感じました。 この経験を通して強く思ったのは、海外出店に限らず、何かを成功させるために一番大事なのは「行動力」と「スピード感」、そして当事者として現場に入る姿勢だということです。ただ投資するだけではなく、データを集め、判断材料を整え、「イエスかノーか」を即決できる状態を作る。その積み重ねがチームを支え、結果につながっていく。大変だけど、文化祭のように楽しく、学びの多い2週間でした。 ▪️オリジナルアプリ制作サービス | レストラン★スター https://res-star.com/

番組について

飲食店、美容室、小売店…多くの店舗は新規集客に注力して活動していますが、店舗が繁盛店になっていく要は「リピート率」。 しかし、多くの店舗はそこに力をいれておらず、紙のスタンプカードすら導入していない店も多いのが実態です。 電子マネーの流行に伴い、消費者の財布が小型化している今、紙のスタンプカードはお財布に入れてもらうことすら難しい時代。 しかし公式アプリであれば、お客様をリスト化し、お得なキャンペーンの情報を無料でお届けすることも可能です。 でも実は、公式アプリの本当の価値は「スタッフのやる気」や「顧客満足度」というような、リピート率につながる重要な要素にダイレクトにアプローチする施策を盛り込むことができる点にあります。 お客様も、従業員も、取引先も、社長自身も笑顔になれる魔法の力がアプリには隠されています。 この番組では、具体的なお客様の成功事例を、実際にプロジェクトに関わったメンバーや取引先、そして私、磯島順一郎の目線でお伝えし、アプリ開発が成功につながった裏側をご紹介します。 ご自身の店舗のリピート率を高めたいと思う全ての方に向けて、有益な情報をお届けします。 ▪️オリジナルアプリ制作サービス | レストラン★スター https://res-star.com/