理学療法士ふたりの生活はいつでもニューゲーム

東京運動制御ラボ

人間力を高めたい理学療法士ふたりによる、「人生100年時代を自分らしく生活すること」をテーマにした配信ラジオです。 ラジオの合間に読書の学びも配信しています。 📮番組へのお便りはこちら(匿名OK) https://forms.gle/Mw7rZETbVHLMHtgE8 感想・質問・リクエストなどお気軽にどうぞ!

  1. 9月10日

    私たちは生まれる月を選んでいない|『「早生まれ」は損なのか』を読んで【読書】

    今回は、山口慎太郎さんの『「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学』を読んで、生まれ月によって生じる子どもの成長や経験の違いについて話しました。 同じ学年でも、生まれた時期によって年齢には最大でほぼ1年の差があります。 子どもの頃の1年は、体格、運動能力、学力、自信など、さまざまな場面で大きな違いとして現れることがあります。 「足が速い」 「勉強ができる」 「スポーツが得意」 それは本当に、その子自身の能力だけによるものなのか。 もしかすると、同じ学年の中で少し早く生まれた、あるいは遅く生まれたことも影響しているのかもしれません。 そして、そこで生まれた小さな差が、周囲からの評価や本人の自信、経験する機会を通して、その後にもつながっていく可能性があります。 生まれ月は自分では選べません。 だからこそ、「本人の努力」や「才能」だけでは説明できない差があることを知っておくことには意味がありそうです。 自己理解、他者理解に役立つ一冊です。 通勤中、作業中、散歩中などにぜひお聴きください。 【Reference】山口慎太郎(2026)『「早生まれ」は損なのか――生まれ月格差の経済学』中央公論新社(中公新書ラクレ) 📮番組へのお便りはこちら(匿名OK) https://forms.gle/Mw7rZETbVHLMHtgE8 感想・質問・リクエストなどお気軽にどうぞ!

  2. 9月3日

    「情報密度が低い」は悪いこと?|人と向き合う仕事と“あえて効率化しない”価値|第50回 理学療法士ふたりの生活はいつでもニューゲーム【ラジオ】

    今回は、リスナーからいただいたお便りに答えました。 「1時間の動画にしては情報密度が低いな」と感じたことをきっかけに、こんな質問をいただきました。 人と向き合う仕事では、あえて「早くしない」「情報密度を高めすぎない」ことに価値があるのか?そして、「効率化した方がいいもの」と「あえて効率化しない方がいいもの」を、どう使い分けているのか? 理学療法士ふたりで話しました。 倍速視聴、要約、AIなど、より短く・早く・効率よく情報を得られる時代。一方で、人との会話や臨床では、待つことや遠回りすること、一見すると冗長なやり取りの中に意味があることもあります。 情報密度が低いことには、どんな価値があるのか。効率化できることと、あえて効率化しない方がいいことは何なのか。 そんなことを考えた第50回です。 R.N.黒ちゃん黒ちゃんさん、お便りありがとうございました! みなさんからの感想、質問、日々のモヤモヤなどもお待ちしています。理学療法士に関係あることでも、全然関係ないことでも大歓迎です。 📮番組へのお便りはこちら(匿名OK)https://forms.gle/Mw7rZETbVHLMHtgE8 感想・質問・リクエストなど、お気軽にどうぞ!

評価とレビュー

3.7
5段階評価中
3件の評価

番組について

人間力を高めたい理学療法士ふたりによる、「人生100年時代を自分らしく生活すること」をテーマにした配信ラジオです。 ラジオの合間に読書の学びも配信しています。 📮番組へのお便りはこちら(匿名OK) https://forms.gle/Mw7rZETbVHLMHtgE8 感想・質問・リクエストなどお気軽にどうぞ!

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