こゆきの小粋にリスキリング

株式会社ラジオ沖縄

耳で大人の学び直しを伝える番組!現役専門学校教員の山川こゆきが、学び直しいわゆるリスキリングについて、わかりやすく伝えるラジオ番組。聴いて新たなスキルを身につけリスナーの可能性を広げます。

  1. タイパを極めるリスキリング

    17時間前

    タイパを極めるリスキリング

    第115回放送分【2026年6月13日(土)18:10~18:25】テーマトーク: 完璧より、前進。明日から職場で使える「タイパ抜群のリスキリング」3選 今週の放送では、そんな綺麗ごとだけでは動けないビジネスパーソンのために「小さく学び、すぐに使う」を徹底した超効率的なリスキリング術を語ります。重たい勉強をしてプロになる時間はなくても、「ちょっとAIで議事録作れますよ」「心理学ベースの企画書、すぐ出せます」と言えるフットワークの軽さこそが、これからの時代を生き抜く最大の武器♪ ① 指示文ひとつで資料作成!「生成AI・プロンプト活用術」② 苦手な上司も動かせる!?「ビジネス心理学・トークスキル」③ 言いたいことが1秒で伝わる「要約力と言語化術」 悪い例と良い例を聴き比べるだけで、「なるほど、そう言えばいいのか!」と頭がスッキリするはずです。お楽しみに! テーマトーク後半の新聞ネタでは、沖縄の三線楽譜「工工四(くんくんしー)」が電子販売された話題を紹介しています。 地上波でかかった曲: チャゲ&飛鳥『恋人はワイン色』ラジオネーム・てっちゃんサンのリクエスト。※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。 番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪ 参考資料: SMBCみんなの研修「コミュニケーション研修」 https://www.smbcc-education.jp/training/training_skill/training_communication/index.html(2026年6月13日最終閲覧) 伊佐尚記「『電子工工四』を発売_野村流音楽協会_スマホで便利に」『琉球新報』2026年6月5日、芸能面、14頁。

    11分
  2. リスキリング時代の持ち運べるスキル

    6月6日

    リスキリング時代の持ち運べるスキル

    第114回放送分【2026年6月6日(土)18:10~18:25】テーマトーク: ブラックホール研究の力が、半導体の現場で生きる?! 一見まったく違う分野でも、データを読み解く力、仮説を立てる力、見えないものを推測する力は“持ち運べるスキル”になります。では、こうした”越境する力”は博士だけのものでしょうか?それが、違うのです! 今回は、博士号、専門士、高度専門士に焦点をあて、語ってみます♪ 💡 博士は、未知を解く橋。💡 専門士は、技術を社会に渡す橋。💡 高度専門士は、技術を課題解決へつなげる太い橋。 リスキリングとは、ゼロから別人になることではありません。これまでの学びを新しい場所で光らせること。 あなたの”専門”は、どこへ橋をかけられるでしょうか? 学生にも、社会人にも、自分の「専門」や「経験」の見方が少し変わる回です♪ 地上波でかかった曲:大貫妙子『ベジタブル』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。 番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪ 参考資料: 日本経済新聞「企業の博士、専門外で生かせ」『日本経済新聞_会員限定記事』2026年5月26日,https://www.nikkei.com/article/DGKKZO96567470Z20C26A5TCR000/(最終閲覧日6月1日) 文部科学省「専門士・高度専門士の称号とは」 経団連「博士人材が活躍する社会の実現に向けて」 レバテック「博士人材の就活・採用実態調査」 経団連タイムス「博士人材に関する産学協議会合 報告書を公表」

    12分
  3. コロナ禍を小中高で過ごした年代とリスキリング

    5月30日

    コロナ禍を小中高で過ごした年代とリスキリング

    第113回放送分【2026年5月30日(土)18:10~18:25】テーマトーク: 「最近の若者は…」の誤解を解く!コロナ世代の『納得感』と軽やかなリスキリング 「最近の若い世代は、なんだか仕事と距離を置いている気がする…」そんな風に感じたことはありませんか?今週は、学校生活の大事な時期をコロナ禍で過ごした世代の「本当の姿」と、これからの時代を生き抜くためのリスキリングの本質について、少し独自の視点から紐解いていきます♪🎧 今回の聞きどころ ★「やる気がない」は大きな誤解! コロナ禍で「学ぶこと」と「人と関わること」が切り離された世代が、本当に求めているのは根性論ではなく納得感。彼らが「なぜそれをやるのか?」にこだわる背景に迫ります。 ★リスキリングは「スマホのアプリ」感覚でいい いきなり完璧を目指してハードルを上げる必要はありません。AI、文章術、お金の仕組み……「少しできる」を増やすだけで世界の見え方はガラリと変わります。 ★「一つの会社で一生もののスキル」の終焉 会社も技術も地域も変わる激動の経済。変化したときに「学び直せる力」こそが、これからの最強の武器になります。★働くことは「我慢大会」ではない  大人が若い世代に伝えるべきは「社会の厳しさ」だけではありません。「社会は自分たちの手で変えられる場所だ」というワクワク感をどう手渡すか、そのヒントをお届けします。💡 若い世代の「身近な興味」をスキルに翻訳するヒント上から「勉強しなさい」と押し付けるのではなく、彼らのアンテナと未来の仕事を翻訳してあげることが、大人の役割。●ゲームが好きなら… 👉 プログラミング、デザイン、音響、マーケティングの話へ●SNSが好きなら… 👉 文章力、画像編集、データ分析、著作権の話へ●人と話すのが好きなら… 👉 営業、接客、広報、キャリア支援の話へ 入り口は、いつだって驚くほど身近なところにあります♪ 地上波でかかった曲:My Little Lover『ALICE』 ※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。 番組メールアドレス: snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪ 参考資料: NHK放送文化研究所編集(2016)『NHK日本語発音アクセント新辞典』NHK出版 文部科学省「新型コロナウイルス感染症と学校等における学びの保障のための取組等による児童生徒の学習面、心理面等への影響に関する調査研究」 国立青少年教育振興機構「コロナ禍を経験した高校生の生活と意識に関する調査報告書」 リクルート「Z世代(26歳以下)の就業意識や転職動向」 厚生労働省「キャリア形成・リスキリング推進事業」 経済産業省「未来人材ビジョン」

    10分
  4. 日本のリモートワークとリスキリング

    5月23日

    日本のリモートワークとリスキリング

    第112回放送分【2026年5月23日(土)18:10~18:25】テーマトーク: リモートワークは「家で働くこと」ではなく、「働き方を学び直す」こと リモートワークは、単に「会社に行かずに働くこと」ではありません。仕事の進め方、人とのつながり方、自分の学び方まで変える大きな働き方の変化です。番組では、藤岡英雄教授の『通信教育論』をヒントに、リモートワークとオンライン学習に共通する課題を考えます。 私が気づいた共通点は、【距離があることではなく、距離がある中でどう学び、どうつながるか】。これからの時代に必要なのは、AIやデータ活用のような技術だけではなく、自分で学び、自分で整え、自分から相談できる力です。学生にも社会人にも役立つ、未来の働き方と学び直しのヒントを語っています♪ 今回は肝いりでした!教員である私もコロナ禍では、まるでユーチューバーのようにカメラとマイクとデジタル機器を駆使して授業を続行しました。なのに一気にフィジカルに戻り「オンライン」や「リモート」の研究もされないまま、何事もなかったように勤務することに疑問と違和感を感じていました。悶々としているある日、恩師である教育学博士で元早稲田大学教授の向後千春先生のnoteから気づきを得ました。 "離れていても、学びは近くに置ける。" 深い!!❤ 地上波でかかった曲:Leina 『Love circle』 ※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。 番組メールアドレス: snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪ 参考資料: NHK放送文化研究所編集(2016)『NHK日本語発音アクセント新辞典』NHK出版 向後千春教育学博士 note オンライン教育では物理的距離ではなく交流距離が重要。 藤岡英雄 (1980) :論文「通信教育の可能性—遠隔教育論的アプローチ—」 国土交通省:テレワーク調査動向<令和7年度調査結果> 日本の人事部:企業におけるリスキリング施策の実態調査(2025年6月版)

    10分
  5. 2026年度版リスキリング最新動向

    5月16日

    2026年度版リスキリング最新動向

    第111回放送分【2026年5月16日(土)18:10~18:25】テーマトーク: 【2026最新】政府は敵か、味方か?膨大なデータから読み解く「リスキリングの本音」と沖縄の未来 「リスキリング」という言葉に、少し疲れを感じていませんか? 2026年度、政府の動向はさらに加速しています。膨大な予算と冷徹なデータ。一見すると「国に言わされている」ようにも感じるこの動き、実はその裏側に「2040年に誰も路頭に迷わせない」という国の必死なエールが隠れているとしたら? 今回は、最新の経団連タイムスや政府資料をベースに、2026年のリスキリング最前線を読み解きます。 「会社に尽くす」ことが最大のリスクになる時代。私たちはどう「稼ぐ力」をアップデートし、自分らしい働き方を守り抜くべきなのか。後半では、デジタルと情熱が交差する「沖縄」の最新動向についても触れていきます。 今日から、国を「遠い存在」ではなく、あなたの未来を拓く「共同経営者(パートナー)」に変える視点をお届けします。トピックス リスキリングは「大人の義務教育」へ。2026年の現在地 5つの柱:個人支援から「第四世代大学」まで、政府の徹底サポート 「稼げない企業」が淘汰される理由。週休三日、副業支援の真意 会社への貢献=自分をアップデートすること。2040年への生存戦沖縄発。デジタルとアナログの「熱量」で創る新しい地方創生 膨大なデータは、国からの「本気のラブレター」だった #リスキリング #2026年度 #政府動向 #働き方改革 #DX #沖縄 #キャリア形成 #小粋にリスキリング #リカレント教育 地上波でかかった曲: CHEMISTRY 『PIECES OF A DREAM』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。 番組メールアドレス: snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪ 参考資料: ・週刊 経団連タイムス 2026年2月12日 No.3717 リスキリングの重要性と未来に向けた取り組み ・週刊 経団連タイムス 2026年3月12日 No.3721 育てるデジタル、信じるアナログ ・週刊 経団連タイムス 2026年2月26日 No.3719 経済成長のためのイノベーション ・週刊 経団連タイムス 2026年2月26日 No.3719 人材育成システム改革の方向性 ・週刊 経団連タイムス 2026年2月26日 No.3719 産学共創の新たな模索 ・週刊 経団連タイムス 2026年2月19日 No.3718 デジタル経済の進展と統計的把握

    9分
  6. 育成なき企業とリスキリング

    5月9日

    育成なき企業とリスキリング

    第110回放送分【2026年5月9日(土)18:10~18:25】テーマトーク:新卒市場に異変!DXスキルが分ける「賃金とキャリア」の格差労働市場の大きな変化と、私たちが今すぐ始めるべき行動について凝縮してお届けします♪ 【トピックス】 大手企業の新卒絞り込み: 数より「デジタル専門スキル」重視へ 教育係の消滅: 4人に1人が1年未満で離職する時代の背景二極化の加速: デジタルを使いこなすか、使われるかリスキリングの本質: 格差を固定させないための「逆転装置」 会社に頼れない時代は、言い換えれば「自分でキャリアを選べる」時代です。週末のチョコっとした時間で、あなたの未来をアップデートしませんか? 小さく学び、すぐ使い、また学ぶ。 学び直しは、遅すぎるということはありません。格差を跳ね返すための”逆転装置”を手に入れて、未来へのヒントを探していきましょうか! #リスキリング #キャリア #五月病 #DX #学び直し #ポッドキャスト 地上波でかかった曲:一青窈『ハナズキ』 ※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。 番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp 番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪ 参考資料: 河合薫『「新卒」はいらない?パナ100人減・クボタ75%減_よほど優秀でないと採らない」企業続出の理由』(Yahoo!ニュース エキスパート、2026年4月22日配信)(2026年4月28日閲覧) 大嶺稚俊「人材戦略AI活用23%_総合事務局調査_県内企業全国下回る」『琉球新報』2026年4月24日、経済面、6頁。

    10分
  7. エビデンスとリスキリングで変わる生活事情

    5月2日

    エビデンスとリスキリングで変わる生活事情

    第109回放送分【2026年5月2日(土)18:10~18:25】テーマトーク:「勘」を卒業して、「根拠」を味方に。エビデンス本が7倍に増えた理由と、未来を拓くスキルの磨き方 「なんとなく」の経験則が通用しなくなった今、私たちの生活と仕事に何が起きているのでしょうか。今週は、急激に浸透した「エビデンス(根拠)」の本質と、それに伴うリスキリングの最前線に迫ります♪ 「エビデンス」ブームの正体2020年を境に爆増した検索ワード。不安な時代に私たちが求めたのは、誰かの感想ではなく「確かなデータ」でした。リスキリングは「デジタル」だけじゃない沖縄の事例(レンタカー、飲食業)にみる、データに基づいた新しい働き方。「対面接客」から「システム管理・分析」へ、職能が進化する瞬間の面白さを解説。エビデンスの落とし穴「データがあるから絶対正しい!」と思い込んでいませんか?情報を比較し、見極める力こそが、現代最強のサバイバルスキルです。エビデンスは、あなたの視界をクリアにする「便利なメガネ」。 そのメガネをかけて、次はどこへ一歩踏み出すか。週末の「チョコっと学び」で、未来の自分にヒントを贈りましょう♪ ゴールデンウィーク中に、やっておきたかったコトが沢山あるので、ある意味で「休日の私も”忙しい”」かもです。笑ようやく番組も100回を超えてきたので、ディレクターからnoteやYouTube映像展開も検討するよう許可がおりました!文字や映像で皆さんにお会いできるのが楽しみです❤乞うご期待★・・・なーんて❤ 地上波でかかった曲:ラジオネーム「アベンド」さんからのリクエストで、TOMBOY『ブルーベリーナイト』 ※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。 番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp 番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪ 参考資料: レンタカー・観光業界の事例情報源:ResorTech Okinawa DX事例紹介 飲食業界(ジャンボステーキハンズ)の事例情報源: リデプロ(企業研修・リスキリング実践支援事業) 大嶺稚俊「県内企業AI活用5割_海邦研調査_残業滅に成果、高い関心」『琉球新報』2026年4月24日、経済面、5頁。 TOMBOY『ブルーベリーナイト』(YouTube)

    12分
  8. リスキリングとしての数学

    4月25日

    リスキリングとしての数学

    第108回放送分【2026年4月25日(土)18:10~18:25】 テーマトーク:58号線の渋滞も、今朝の眠気も、すべては数式に操られていた!? 文系こそ知るべき「世界をハックする“最強の言語”『数学』 数学は単なる計算ではなく、世界を操る「言語」です。渋滞学から睡眠の数式まで、身近な事例をヒントに文系こそ学ぶべき「数学リスキリング」の本質を解説。AI時代を生き抜くための、新しい世界の解像度を手に入れませんか? 沖縄の慢性的課題・渋滞も、実は数式ひとつで解決できる!? 私たちの日常を支配するロジックを知れば、ビジネスの判断も、キャリアの悩みも、すべてがクリアに見えてきます。58号線で渋滞中のあなたに贈る、知的アップデート・プログラム♪ 「数学のリスキリング」面白そうですよね。特に渋滞の数式を意識して”ふんわり運転する”だけで経済価値が生まれるという視点は、ドライバーにとって最高の救いになりそうです♪私は昭和生まれなので、高校生まで「女性は文系」という暗黙の了解で選択させられました。仕事に就き、Webクリエイタになり、WebサイトがX軸とY軸で画像の位置が設定されている!と解って初めて「自分は理系だったんだ!数学をもっと真面目に修めておけば良かった・・・」と後悔しました。(笑)結構、知らぬ知らぬのうちに自分自身の可能性を失ってしまうことってあると思うんです。今回のテーマで、日常の中から少しでも「あ!自分にもできるかも★」のキッカケになれば幸い♪ 地上波でかかった曲: フランク・シナトラ『Fly Me To The Moon (feat. カウント・ベイシー&ヒズ・オーケストラ)』 ※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。 番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp 番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪ 参考資料: 日本経済新聞 サイエンス 2026年3月28日 あなたの行動は数学が操る 就寝・起床を数式で説明、渋滞も予測 世界は数学でできている

    10分

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番組について

耳で大人の学び直しを伝える番組!現役専門学校教員の山川こゆきが、学び直しいわゆるリスキリングについて、わかりやすく伝えるラジオ番組。聴いて新たなスキルを身につけリスナーの可能性を広げます。

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