We Are On The Way

Riku Takeuchi

筋肉系エンジニアの竹内と安倍の二人がジムへの移動中に配信するテック系雑談番組。

  1. 13時間前

    AI エージェントの切り替えに疲れた人へOrca を使い始めた感想

    Claude で途中まで進めて、仕上げは Codex。そんな使い分けをしていると、切り替えのたびに文脈を渡し直す手間がかかります。今回は、その手間を減らすための道具 Orca の話です。竹内が話題を持ち込み、安倍も使い始めたところです。 Orca は、AI エージェントごとに git worktree を切って、並べて動かせる開発環境です。作業の途中で別のエージェントに文脈を引き継げると聞いたものの、まだ試せていないこと。コードは差分が見られれば十分で、しっかり書くときは Vim を開くこと。使い始めの実感をそのまま話しました。 worktree の中で AI が勝手にチェックアウトしてブランチが複雑になる不満や、レビュー用の定型プロンプトをボタン一つで呼び出す使い方にも触れています。 最後は「本当はお金を気にせず、一つのエージェントで済ませたい」という本音と、新しいモデルが出るたびに一つ下のモデルを選ぶ状況はしばらく続きそうだ、という見立てで締めました。 こんな人におすすめ:複数のコーディングエージェントを契約していて、並べて使う方法を探している人。 話題に上がったツール等: Orca(エージェント開発環境/公式)Claude(公式)Codex(公式リポジトリ)Vim(公式)Git worktree(公式ドキュメント)tmux(公式リポジトリ)💬 番組の感想・質問は #WeAreOnTheWay または #WONW でポスト! もしくは以下の匿名フォームで。 https://mond.how/ja/dicenanz 🔔 フォローして最新エピソードを逃さずキャッチ! 話している人 Takeuchi Riku https://x.com/rikson_en Abe Daisuke https://x.com/dicenanz Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/@rikson_en

  2. 6日前

    Jevとタイプセーフな出力から、技術は幸福を作れるかまで

    タイプセーフな出力モデルJevは、文章を書くのではなくカテゴリと確率を返します。分類・ルーティング・文書の切り分けに向き、安くて速い。既存のLLMでも似たことはできますが、出力の型がブレないことと速さが要点です。エンドユーザー向けではなく、プロダクトに組み込む用途の話から始まります。 短い差分を作るPonytailは、変更行を減らしAIの過剰実装を抑えるスキルです。折りたたみiPhoneやピダハンの話を挟んだあと、テクノロジーは幸福を作れるのかで意見が割れます。不幸を減らしても幸福は別だという前提のもと、技術で脳の状態を調整してよい派と、内面と節制を大切にする派が向き合います。安くて速い構造化出力をプロダクトに入れる話と、技術が不幸を減らしても幸福は別だという話を、同じ回で聞けます。 【主な話題】 ​Jev——タイプセーフな構造化出力​Ponytail——短い差分で過剰実装を抑える​折りたたみiPhoneとピダハン​技術は幸福を作れるのかこんな人におすすめ:構造化出力をプロダクトに入れたい人。AIの差分が膨らむのに困っている人。技術と幸福の話が好きな人。 話題に上がったツール等: ​Jev(TypeSafe AI/System One モデル)​Ponytail(短い差分のスキル)​iPhone(折りたたみの話題。公式ラインアップ)💬 番組の感想・質問は #WeAreOnTheWay または #WONW でポスト!もしくは以下の匿名フォームで。https://mond.how/ja/dicenanz 🔔 フォローして最新エピソードを逃さずキャッチ! 話している人Takeuchi Riku https://x.com/rikson_enAbe Daisuke https://x.com/dicenanz Youtubeチャンネルhttps://www.youtube.com/@rikson_en

  3. 9月16日

    ローカルGPUはロマン?GeminiとFableで見えた、実務は外部APIのコスパ

    竹内が時事ニュースでアイスブレイクしたあと、話はいつのまにか今週のフロンティアモデルへ。Claude Fable 5.1、安くて速いGemini Flash、GPT-6 Astra。丁寧に書くか命令口調か、ロマンのローカルGPUか実務の外部APIか。すぐ使える判断材料を語り合いました。 トピック: 竹内の時事アイスブレイク。食中毒の話題からスタート(店名は出していません)安倍が紹介する今週のモデル地図。Claude Fable 5.1、Gemini Flash、GPT-6 Astraのざっくりした位置づけAIへの話し方。安倍は丁寧に書く。命令口調は潜在意識を汚すのでは、という視点Geminiは安くて速く、従量ではなく定額で使える。一般用途はGeminiでトークン節約ローカルLLM用の高VRAM GPUマシンはロマン。必要スペックの上昇と電気代を考えると、コスパは外部API結論:GPUを買う前に一度計算する。モデル地図を把握したうえで、話し方とコスパの両方を自分で選ぶこんな人におすすめ:今週のフロンティアモデル動向を知りたい人/AIへの話し方を見直したい人/GPU購入前に外部APIのコスパを一度計算したい人。 話題に上がったツール等: Claude Fable(Anthropic/公式)Claude(公式)Google Gemini(公式)Google Antigravity(公式)GPT-6 Astra(OpenAI/公式)ChatGPT(公式)NVIDIA(公式)💬 番組の感想・質問は #WeAreOnTheWay または #WONW でポスト!もしくは以下の匿名フォームで。https://mond.how/ja/dicenanz 🔔 フォローして最新エピソードを逃さずキャッチ! 話している人Takeuchi Riku https://x.com/rikson_enAbe Daisuke https://x.com/dicenanz Youtubeチャンネルhttps://www.youtube.com/@rikson_en

  4. 8月19日

    AIコーディングのコスパ最適化:DeepSeekと自律エージェントを実際に動かしてみた

    AIコーディング環境、どこまで安くできるか。近所のトレーニングジムが使えなかった雑談から、話はいつのまにか「賢いモデル」より「コスパの良いモデル」を選ぶ時代へ。実際に課金して使った側の使用感です。 トピック: 安価で速いLLM(DeepSeek)をOpenRouter経由で常用した使用感。中位モデル相当の性能で、上位モデルより桁違いに安いオープンウェイトのモデルで動く自律エージェント(Hermes Agent)を小型シングルボードコンピュータ(Raspberry Pi)で動かしたOSレベルで操作できるエージェントのセキュリティ懸念と、専用サーバーや小型機に隔離する現実的な対策OpenRouterの従量課金と、入力を学習に使わせないオプトアウト設定サブスクの「使わない日は損した気分になる」問題。高額プランへの不満は、実際に契約して使ったうえでの価格に対するもので、性能の全否定ではない結論:モデル選びは「賢いか」より「コスパが良いか」の時代へこんな人におすすめ:高額なサブスクに頼らずAIコーディング環境を組みたい人/安価モデル+従量課金という選択肢を知りたい人/自律エージェントを安全に試したい人。 話題に上がったツール等: DeepSeek(公式)OpenRouter(複数モデルに従量課金でアクセス/公式)Hermes Agent(Nous Research のオープンソース自律エージェント/公式)OpenClaw(セルフホスト型のパーソナル AI エージェント/公式)opencode(オープンソースの AI コーディングエージェント/公式)Claude(Anthropic/公式)GitHub Copilot(公式)OpenAI Codex(公式ドキュメント)Raspberry Pi(小型シングルボードコンピュータ/公式)Cloudflare(エージェントの隔離ホスティング先の例/公式)💬 番組の感想・質問は #WeAreOnTheWay または #WONW でポスト!もしくは以下の匿名フォームで。https://mond.how/ja/dicenanz 🔔 フォローして最新エピソードを逃さずキャッチ! 話している人Takeuchi Riku https://x.com/rikson_enAbe Daisuke https://x.com/dicenanz Youtubeチャンネルhttps://www.youtube.com/@rikson_en

  5. 8月7日

    AI レビューがボトルネックに GitHub Agentic Workflow・Kimi Code・形式手法の再燃まで

    AI がコードを書く速度に、人間のレビューが追いつかない。ボトルネックはもう「書く」ことではなく「読む・確かめる」ことに移りました。 本編の中核は PR レビューの回し方。自動レビューはコメントを付けた状態でサブミットせずペンディングにし、その前に AI へ「噛み砕いて、必要なら Mermaid 図やコードを載せた解説アーティファクトを作って」と頼む。すると図付きの解説が HTML で生成され、指摘箇所と照らし合わせながら読めます。Markdown より自由に整形でき、モバイルでも崩れないので“寝ながらレビュー”も可能。 ほかに、GitHub Agentic Workflow は「最初から Actions の YAML でいい」のか、線引きは決定論的に書けるかどうか。収録時点でウェイトリスト待ちの Kimi Code を試す話と、提供元を問わず「取られても困らないものを入力する」という構え。仕様の側を人間がメンテする、形式手法の再燃まで。 こんな人におすすめ:AI コーディングでレビューが詰まっている人/AI ワークフローの要否を見極めたい人。 話題に上がったツール等: GitHub Agentic Workflows(公式ドキュメント)Kimi Code(Moonshot AI/公式)Claude Code(Anthropic/公式)OpenAI Codex CLI(公式リポジトリ)Cursor(公式)GitHub Actions(公式)Mermaid(作図記法/公式)Hugging Face(公式)Claude(Anthropic/公式)Alloy(仕様記述言語/公式)💬 番組の感想・質問は #WeAreOnTheWay または #WONW でポスト!もしくは以下の匿名フォームで。https://mond.how/ja/dicenanz 🔔 フォローして最新エピソードを逃さずキャッチ! 話している人Takeuchi Riku https://x.com/rikson_enAbe Daisuke https://x.com/dicenanz Youtubeチャンネルhttps://www.youtube.com/@rikson_en

  6. 8月3日

    技術選定に迷うあなたへ。Topcoatから考える「AI時代に何で書くか」とトークン量というコスト

    「言語は人間が書きやすいかで選ぶ」。その前提は、AI がコードを書く時代にも成り立つのか。第89回は Rust 製フルスタックフレームワーク Topcoat を入口に、言語選択の評価軸を問い直しました。 Topcoat は Rust のコードを最終的に HTML と JavaScript に変換するアプローチ。WebAssembly にコンパイルしてブラウザ API をバインディングする従来方式の制約を避ける狙いです。 「それ Rust である必要ある?」の応酬から、TypeScript との比較、フルスタックフレームワーク是非論へ。「AI に書かせるなら生成物の品質が高くなる言語がいい」に対し「記述量が増えればトークン量、つまりコストが増える」。トレードオフの話に着地します。 後半は AI ニュース2本。OpenAI のモデルが Hugging Face の脆弱性を発見したと報じられている件と、Moonshot AI の Kimi 系モデルが高評価だという話題です。 こんな人におすすめ:技術選定の軸を言語化したいエンジニア/AI コーディング前提の開発を考えている方。 話題に上がったツール等: Topcoat(Rust製フルスタックアプリフレームワーク・公式)Rust(公式サイト)MoonBit(Rustライクな新しい言語・公式)WebAssembly(公式サイト)TypeScript(公式サイト)Hugging Face(公式サイト)Moonshot AI / Kimi(公式サイト)POPOPO(アバター通話アプリ・公式)Go(公式サイト)Ruby on Rails(公式サイト)💬 番組の感想・質問は #WeAreOnTheWay または #WONW でポスト!もしくは以下の匿名フォームで。https://mond.how/ja/dicenanz 🔔 フォローして最新エピソードを逃さずキャッチ! 話している人Takeuchi Riku https://x.com/rikson_enAbe Daisuke https://x.com/dicenanz Youtubeチャンネルhttps://www.youtube.com/@rikson_en

  7. 7月17日

    月20ドルでアプリが完成する時代へ。「AIに任せる前提」ならCloudflareが最強?バイブコーディング実践記

    「アプリ、AIに全部書かせて完成させました」——竹内が月20ドルのOpenAI Codex(Plusプラン)によるバイブコーディングで、グラップリングのマインドマップアプリを完成させた話から。 インフラに選んだのはCloudflare。Workers+R2+PagesをWrangler CLIで設定からデプロイ、ログ確認まで完結。「CLIで完結する=AIに委任できる」という、AIコーディング前提の技術選定基準を実体験から掘り下げます。 後半はAIモデル最新動向——ChatGPTの新モデルやGrok 4.5の評判、Cursor買収の噂などの話題で盛り上がり、結論は「結局、安くて頭のいいモデルに流れる」。締めは今期アニメ談義(無職転生・幼女戦記の新シリーズ・攻殻機動隊の新作)と「首なしニワトリ・マイク」の雑学まで。 こんな人におすすめ:JS中心の個人開発でインフラを模索している人/AIコーディングツールの選び方の軸がほしい人/Codex Plusプランのデイリーリミットの実情を知りたい人/通勤中にゆるく技術とアニメの話を聴きたい人。 話題に上がったツール等: Cloudflare(公式)Cloudflare Workers(公式)Wrangler(Cloudflare CLI/公式ドキュメント)OpenAI Codex(公式リポジトリ)Grok(xAI/公式ドキュメント)Cursor(Composerモデル/公式)OpenRouter(公式)Bun(JavaScriptランタイム/公式)幼女戦記Ⅱ(TVアニメ公式)攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL(TVアニメ公式)💬 番組の感想・質問は #WeAreOnTheWay または #WONW でポスト!もしくは以下の匿名フォームで。https://mond.how/ja/dicenanz 🔔 フォローして最新エピソードを逃さずキャッチ! 話している人Takeuchi Riku https://x.com/rikson_enAbe Daisuke https://x.com/dicenanz Youtubeチャンネルhttps://www.youtube.com/@rikson_en

番組について

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