改革派岡山教会の説教

日本キリスト改革派岡山教会

日本キリスト改革派岡山教会の毎週の説教を公開します。

  1. 7月12日

    20260712主日朝礼拝使徒言行録15章12~21節「教会の信じること」柏木貴志牧師

    それは、人々のうちの残ったものや、私の名で呼ばれる異邦人が皆、種を求めるようになるためだ。 使徒言行録15章17-18節より 福音は律法を守る人にも、異邦人にもどちらにも伝えるべきである。そのような考えで、割礼は不要だが、立法は守るべきという決定が行われました。 コリントの信徒への手紙一9章19〜23節でパウロが書いている通りです。 わたしは、だれに対しても自由な者ですが、すべての人の奴隷になりました。できるだけ多くの人を得るためです。  ユダヤ人に対しては、ユダヤ人のようになりました。ユダヤ人を得るためです。律法に支配されている人に対しては、わたし自身はそうではないのですが、律法に支配されている人のようになりました。律法に支配されている人を得るためです。 また、わたしは神の律法を持っていないわけではなく、キリストの律法に従っているのですが、律法を持たない人に対しては、律法を持たない人のようになりました。律法を持たない人を得るためです。  弱い人に対しては、弱い人のようになりました。弱い人を得るためです。すべての人に対してすべてのものになりました。何とかして何人かでも救うためです。  福音のためなら、わたしはどんなことでもします。それは、わたしが福音に共にあずかる者となるためです。 ◎録音日:2026年7月12日 ◎聖 書:使徒言行録15章12~21節 ◎説教題:「教会の信じること」      〜神の配慮に応えて生きる〜 ◎説教者:柏木 貴志牧師

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