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毎分毎秒のようにリリースされる様々な企業のPR。そこに潜むアイディアや技術・そして情熱は、次の「バズの種」になるはず。そんな種をいち早く見つけ出し、マーケットのトレンドをつかむ「PR情報番組」です。

  1. 3日前

    #104 『AIに農業はできるか?』社会実験がスタート!

    愛知県名古屋市を拠点に、AIを活用したソフトウェア開発やスマート農業の研究に取り組むABC株式会社が、9月10日から『AIに農業はできるか?』という社会実験を始めています。 この実験は何がユニークなのかというと、AIが農業を「お手伝いする」のではありません。栽培に必要な判断を、すべてAIに任せます。 対象となるのは、およそ1,000平方メートルの畑で育てる小麦と、いちご100株。この実験では、AIが農業に関する意思決定を行って、人間はその指示を受けて実際の農作業を担当します。つまり簡単に言えば「AIが考えて、人が動く」という農業です。 しかも実験では、人の身体や第三者に影響する可能性がない限り、たとえ人間から見て「その判断、大丈夫かな?」と思うような指示でも、AIが判断した通りに実行する予定だとしています。 では、AIは何を頼りに判断するのでしょうか。畑には高画質のネットワークカメラを20台設置。さらに、温度や湿度、土の中の水分量を測るセンサーも用意されています。 インターネットには衛星通信サービスの「スターリンク」を使い、AIが利用するコンピューターとして「NVIDIA Jetson Orin Nano Super」というマシンが2台用意されています。さらにAIには、オンラインで商品を購入できるアカウントですとか、農薬や肥料を購入するための決済枠、メールアドレスやSlackのアカウントまで与えられているそうです。 もちろん、実際に畑で身体を動かすのは人間です。従業員2人と必要な農機具、そして畑が用意され、AIの指示を人が実行していきます。 実験期間は、来年、2027年6月末まで。ここで確かめたいのは、農業に必要な判断を100パーセントAIが担った場合に、作物の栽培をどこまで成立させることができるのか、ということです。 そして、その先にABC株式会社が見据えているのが「フィジカルAI」を活用した農業です。 フィジカルAIというのは、コンピューターの中だけではなく、現実の世界を認識して、判断し、実際の動きにつなげていくAIのこと。 今回の実験では、AIが判断して人間が作業しますが、将来的には、今、人間が担当している部分をAIロボットに移していく農業の姿を想定しています。 つまり今回の実験は、いきなり農作業のすべてをロボットに任せるのではなく、まずは「AIに農業の判断ができるのか」を実際の畑で確かめる段階というわけです。 ちなみに実験場所は非公開。周辺の農業者に影響が出ないよう、実験する畑に隣接する農地も、すべてABC株式会社、または関連法人の畑にして実施されています。 経験や知識がものをいう農業の世界で、AIだけの判断はどこまで通用するのでしょうか。このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。

    #104 『AIに農業はできるか?』社会実験がスタート!
  2. 9月19日

    #103 おしゃべりがもっとスムーズに、楽しく!『読める電話ボックス』

    明日、9月21日から4日間限定で、羽田空港に登場する「読める電話ボックス」。これは一般財団法人日本財団電話リレーサービスが開催する、相手の声が読める電話『ヨメテル』」の体験イベントです。 会場につくられるのは、一枚の壁を隔てた、ふたつの電話の世界。片方には、黒電話など往年の電話機が並び、およそ150年にわたる電話のあゆみを紹介します。そして、もう片方に設置されるのが、「ヨメテル」の電話ボックスです。この「ヨメテル」は、電話で相手の声が聞こえにくいことがある人に向けて、通話相手の声を文字にする電話アプリです。 今回のイベントでは、電話ボックスから「ヨメテル」で電話をかけると、実際の電話網を通じて、壁の向こうにある音声電話につながります。そして、向こう側で話している人の声が、リアルタイムで文字になって表示されるんです。さらに、その様子は電話ボックスの脇にある大画面にも映し出されるため、体験している本人だけでなく、一緒に来た人や、たまたま通りかかった人も「声が読める瞬間」を見ることができます。体験には、「豆腐」と「甲府」のような、聞き間違いが起こりやすい言葉を散りばめた「お題くじ」も用意されています。実際に電話を使いながら、聞こえにくさのある人とのコミュニケーションを想像し、「聞こえ方は人によって違う」という多様性を知ることが、このイベントの狙いです。 プレスリリースによると、日本補聴器工業会の調査では、国内にはおよそ1,400万人、10人に1人ほどに、なんらかの聞こえにくさがあるとされています。そんな中で、昨年1月に提供が始まった「ヨメテル」は、相手の声を音声と文字、その両方で受け取ることができます。24時間365日、電話をかける時も、受ける時も利用でき、緊急通報にも対応。「電話で相手の声が聞こえにくいことがある」と感じる人が登録利用の対象で、身体障害者手帳を持っているかどうかは問われません。法律に基づいた公共インフラとして提供されているサービスなんです。 「読める電話ボックス」は、明日9月21日、敬老の日から24日木曜日までの4日間。午前10時30分から午後6時まで開催されます。場所は、羽田空港第1ターミナル2階のマーケットプレイスです。予約は必要なく、参加は無料です。 シルバーウィークに羽田空港を利用する予定があるという方は、150年にわたる電話の歴史と、これからの電話のかたちを一度に体験してみてはいかがでしょうか。このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。

    #103 おしゃべりがもっとスムーズに、楽しく!『読める電話ボックス』
  3. 9月12日

    #102 裸足感覚の5本指シューズ『TRAILOPE WP』

    5本指ソックスは愛用者も多いですが、靴となるとちょっと珍しいですね。このTRAILOPE WPは、ベアフットインク・ジャパンから新発売された、雨の日にも対応する製品です。 5本指シューズと聞くと、まず目を引くのが、やっぱりその形ですよね。一般的な靴とは違って、足の指が一本ずつ分かれていて、裸足に近い感覚で歩けるのが特徴です。 この「TRAILOPE WP」は、「Vibram FiveFingers」という5本指シューズのシリーズから登場した、初の全天候型モデル。 もともと「TRAILOPE」は、山道などを走るトレイルランニング向けに開発されたモデルなんですが、今回はそこに、雨や寒さにも対応する機能が加わりました。 大きな特徴のひとつが、「HDry」という防水・透湿テクノロジーです。 靴の外側、いわゆるアッパー部分に、水の侵入を防ぎながら、靴の中のムレは逃がしてくれる素材を直接貼り合わせています。さらに履き口は足首にフィットする構造で、雨や水たまりだけでなく、砂利などが入り込むのも防いでくれます。ただし、完全防水ではありません。 そしてもうひとつ、アウトドアで注目したいのが靴底です。 厚さ3.7ミリの「MEGAGRIP」というラバーソールを採用していて、高いグリップ力を備えています。さらに靴の内部には、立体的なメッシュ構造を取り入れて、足裏にかかる衝撃を分散。小石を踏んだときの痛みも和らげてくれるそうです。 もともとトレイルランニング向けに作られているだけあって、地面の感覚を足裏で捉える感覚と、不整地を歩くための最低限の保護性能、この両方を意識した作りになっています。 さらに、これから涼しくなる季節にうれしいのが、靴の中に使われているフェルト素材です。取り外しのできるインソールとインナーにフェルトを採用していて、冷たい雨や冬の外出でも、足元を温かくドライに保つ設計になっています。 キャンプ場では、雨が降ったあとに地面が濡れていたり、砂利や小石の多い場所を歩いたりすることもあります。「TRAILOPE WP」は、もともとそうした不整地での使用を想定した機能を備えているので、秋のアウトドアで選ぶシューズのひとつとしても注目できそうです。 気になるお値段は、税込み3万9600円。Barefootinc Japanの直営店舗と、公式オンラインストアで販売されています。このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。

    #102 裸足感覚の5本指シューズ『TRAILOPE WP』
  4. 9月5日

    #101 秋の味覚・栗を味わい尽くすグルメフェア『栗びらき』

    岐阜県恵那市(えなし)にある食と自然の複合施設「恵那 銀の森」で、10月12日まで、栗をテーマにしたグルメフェア「栗びらき」が開催されています。 銀の森は、自然に囲まれた広い敷地の中に、和菓子や洋菓子、レストランなど、食に関する専門店が集まる施設です。今回の「栗びらき」では、栗きんとんだけではなく、さまざまな栗グルメが楽しめます。 まずなんと言っても、岐阜県東濃地方の秋の味覚として親しまれている「栗きんとん」。秋に収穫した和栗を100パーセント使い、栗と少量の砂糖だけで一つひとつ丁寧に作られる和菓子です。栗本来の風味を味わえる、この季節ならではの商品となっています。 そのほかにも、市田柿に栗きんとんを詰めた「柿ぼっくり」や、自家製モンブランクリームを使ったクレープ、栗ときのこのクリームピザ、栗おこわ、それに栗を使ったパイやパウンドケーキなど、和菓子から洋菓子、食事まで幅広いメニューがそろいます。なかでも注目が、「森の栗づくしアフタヌーンティー」です。大きな栗をイメージしたパウンドケーキやモンブラン、栗のマカロンなどのスイーツに加えて、栗を使ったキッシュなどのセイボリーまで、栗の魅力をさまざまな味わいで楽しめる内容となっています。栗づくしと聞くと甘いものばかりを想像しがちですが、お食事メニューも組み合わせることで、最後まで飽きずに味わえるのも魅力です。利用日の3日前までに予約が必要となっているのでご注意ください。 さらに、テイクアウトメニューとして、栗きんとんを使ったソフトクリームやマロンシェイクも販売されます。まだ暑さの残る時期だからこそ、冷たいスイーツで秋の味覚を楽しめるのも魅力です。 また、栗きんとんなど一部の商品は、販売開始に先立って早期予約キャンペーンも実施されています。対象商品を予約すると、クール便の送料が半額になる特典が用意されています。 「恵那 銀の森」は、中央自動車道の恵那インターチェンジから車でおよそ5分とアクセスしやすく、営業時間は9月までは午前10時から午後6時まで。毎週水曜日が定休日となっています。このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。

    #101 秋の味覚・栗を味わい尽くすグルメフェア『栗びらき』
  5. 8月29日

    #100 AIが熊をリアルタイム検知、『熊検知AIデバイス』

    近年、全国各地で熊の出没や人身被害が相次ぎ、ニュースで目にする機会も増えました。こうした野生動物との共存は、いま大きな社会課題の1つとなっています。そんな中、AIを活用して熊をリアルタイムで見つける新しい取り組みが始まりました。開発したのは、FutureRocketという会社です。FutureRocketは現在、東京都奥多摩地域の森林で、「熊検知AIデバイス」の実証実験を行っています。 このシステムの特徴は、「エッジAI」と呼ばれる技術を使っていることです。エッジAIとは、インターネット上のクラウドサーバーに頼らず、エッジデバイス、つまり端末側で直接AIの処理を行う仕組みのことです。そのため通信するデータを減らすことができ、判定も速く、山の中のように通信環境や電源が限られる場所でも使いやすいというメリットがあります。 今回のシステムでは、そのエッジAIが映像をリアルタイムで解析し、熊だけでなく、鹿などの大型野生動物も検知できるよう開発が進められています。 一般的なトレイルカメラは、動きを感知したときだけ撮影するものが多く、あとから大量の画像や動画を人が確認する必要があります。一方、このシステムはAIが画像を解析し、熊を検知した画像を自動で整理します。そのため必要な画像だけを確認すればよく、長時間の動画を見続ける必要がありません。さらに、1分ごとに撮影した静止画はクラウドへ自動で送られるため、現地へ行かなくても遠隔から状況を確認できます。 そしてもう1つの特徴が、ソーラー電源です。山間部では商用電源を確保できない場所も少なくありませんが、このシステムはソーラーパネルと蓄電池を組み合わせて稼働するので、電源工事を行わずに運用することができます。今後の実証では、数か月から通年といった期間での、無給電運用が可能かについても検証を進めるそうです。 秋は登山やハイキング、キャンプなどで山へ出かける機会が増える季節です。人と野生動物が安全な距離を保ちながら共存していくためにも、こうしたAI技術の活用は、これからますます注目されそうです。 このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。

    #100 AIが熊をリアルタイム検知、『熊検知AIデバイス』
  6. 8月22日

    #99 「好き」が日本文化のはじまりになる―『My First Matcha はじめての抹茶体験キット』

    日本発信のウェルネスブランド、WACHA(ワチャ)が、親子向けの「My First Matcha はじめての抹茶体験キット」を発売しました。 最近は海外で抹茶人気が高まっていますが、一方で日本では茶道人口が減少しているそうです。プレスリリースによると、趣味として茶道を楽しむ人は、2016年のおよそ176万人から、2021年にはおよそ92万人まで減少したとされています。そこでWACHAが考えたのが、日本文化の入り口になる体験。このキットは、子どもが自分で茶筅を使って抹茶を点てて、親子で一緒に味わうことができる、抹茶体験のスターターキットです。 開発のきっかけの1つは、マルシェでの出来事だったそうです。ボタニカル抹茶を試飲した5歳くらいの女の子が「もう一杯!」と笑顔になり、お母さんも「この子がおかわりするなんて」と驚いていたそうです。その後も、WACHAの抹茶セットをきっかけに、お子さんが自宅で抹茶を点てることを楽しむようになったという声が届いたことから、「子どもたちは日本文化に興味がないのではなく、出会うきっかけが少ないのではないか」と考えたそうです。 このセットには、ミニ野点茶筅と、日本製の割れにくい合成漆器の茶碗、それに3色のボタニカル抹茶スティックが入っています。抹茶はグリーン、ブルー、レッドの3色。グリーンは宇治抹茶を使っていますが、ブルーとレッドはノンカフェインなので、小さなお子さんでも選ぶ楽しさを味わえるよう工夫されています。 また、1度体験して終わりではなく、気に入った味があれば抹茶だけを買い足して、茶筅や茶碗はそのまま使い続けられる設計になっているのも特徴です。 価格は税込み4,980円。対象年齢は3歳ごろからとなっていますが、お湯を使うため、必ず保護者と一緒に楽しむことが案内されています。 夏休みもいよいよ終盤。自由研究というと、工作や観察日記を思い浮かべる方も多いですが、日本の伝統文化を実際に体験してみるというのも、1つのテーマになるかもしれません。 このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。

    #99 「好き」が日本文化のはじまりになる―『My First Matcha はじめての抹茶体験キット』
  7. 8月15日

    #98 AI外骨格で山登り!『Hypershell登山体験会』

    外骨格デバイス。いわゆるパワードスーツを開発・販売する「ハイパーシェル」が、東京の高尾山でAI登山体験イベントを開催することになり、その参加者を募集しています。 ハイパーシェルは、人の動きをサポートする外骨格デバイスを手がけるブランドです。今回のイベントでは、今年7月に発表された最新モデル「Hypershell Xシリーズ」を実際に装着しながら、高尾山を歩くことができます。 この製品の特徴は、AIが歩行状態や地形をリアルタイムで解析し、その場に合わせて歩行をアシストしてくれることです。独自の「ハイパー・インテュイション」という技術と、エンド・ツー・エンドのAIを組み合わせることで最適なアシストを提供し、より快適な登山体験を目指しています。 実はハイパーシェルは、これまでもアウトドアイベントなどを通じて製品を体験できる機会を設けてきました。その中で多く寄せられた声が、「Hypershellを実際に装着して歩いてみると、サポートの違いがすぐに分かった」というものだったそうです。そこで今回は、街中ではなく、アウトドア環境でその性能を体験してもらおうと、高尾山でのイベント開催が決まりました。 イベント当日は、公式チームのサポートを受けながらHypershellを装着し、高尾山の自然を楽しみつつ、AIによる歩行アシストや外骨格デバイスの使い心地を体験できます。 開催予定日は9月22日。場所は八王子市の高尾山で、1号路を往復する、およそ4時間のコースが予定されています。募集人数は8名程度とされており、参加費は無料です。集合場所から高尾山までの往復バスと当日の食事1回分は主催者が負担します。応募の締め切りは9月9日となっています。 ハイパーシェルは、人の身体能力をテクノロジーで広げることを目指している企業です。これまでは研究所や工場で使われていた外骨格技術を、より身近なコンシューマー向け製品として展開していて、新しいアウトドア体験の可能性にも挑戦しています。 AIとアウトドアという、一見すると少し意外な組み合わせですが、実際の自然の中で体験することで、その技術がどのように役立つのかを感じられるイベントになりそうです。 このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。

    #98 AI外骨格で山登り!『Hypershell登山体験会』
  8. 8月8日

    #97 夏を乗り切れ!『ブラックモンブランエクレア』

    洋菓子メーカーのモンテールが、佐賀県の老舗メーカー・竹下製菓の人気アイス「ブラックモンブラン」とコラボレーションした、その名も「ブラックモンブランエクレア」を、8月1日から期間限定で発売しています。 ブラックモンブランといえば、チョコレートのコーティングとザクザク食感のクッキークランチ、そしてさっぱりとしたバニラアイスの組み合わせで、九州では長年親しまれているロングセラー商品です。最近ではその知名度も全国区になりつつありますね。 実は今回のコラボは、モンテール創業70周年を記念した特別企画の第二弾。第一弾ではブラックモンブランをイメージしたケーキが登場しましたが、今回はエクレアとして、あの人気アイスの味わいを表現しました。 エクレアの中には、バニラ風味のミルククリームをたっぷりと使用。クリームにはホイップクリームや自家炊きのカスタード、練乳やバニラエッセンスを加え、バニラ風味のコクとリッチな甘みを感じつつも、さっぱりとした軽い口当たりに仕立てています。さらに、表面を覆うチョコレートの上には、ブラックモンブランでも使われている竹下製菓オリジナルのクッキークランチをトッピング。ザクザクとした食感もしっかり楽しめるので、一口食べると「あの味だ」と感じる方も多いかもしれません。 価格は税込みで194円。8月31日までの期間限定で、全国のスーパーマーケットや一部のコンビニエンスストアで販売されています。ただし、店舗によって取り扱いが異なる場合があります。 そして今回、もうひとつ注目なのが、岡山県の老舗パンメーカー・清水屋食品とのコラボ商品です。こちらはモンテールの人気商品「焼プリン・モンブラン」をイメージした「生クリームパン 焼プリンモンブラン」というもの。同じく8月1日から数量限定で販売されています。ふんわりとしたパン生地の中に、焼プリン風味のクリームとマロンあんを包み込んだ一品です。こちらも要チェックですね! 企業同士がそれぞれの人気商品や強みを持ち寄ることで、新しい魅力を生み出すコラボレーション。慣れ親しんだ味だからこそ、「今度はどんな形で楽しめるんだろう」という期待が生まれます。 このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。

    #97 夏を乗り切れ!『ブラックモンブランエクレア』

番組について

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