住教育ラジオ

一社)住教育推進機構熊本支部

家づくりでは多くの選択に迫られます。ネット上にあふれる情報に、住宅業界が提示してくる「いい住宅」「悪い住宅」 周りから与えられたものをを選ぶでなく、あなた自身の意思や価値観で選びたいと思いませんか? 「選んでいるつもりが、選ばされているのかもしれない」 自由な家づくりとは何か、自分らしい暮らしとはどんなものなのか?そんな問いを住教育を通じて考えることで、世間の常識にとらわれず、自分が本当に良いと思うものを選べるようになるはずです。 この番組では、選択に必要な知識はもちろん、選択するための力やコツも提供していきます。住教育を学び、本当の自由と豊かな暮らしを手に入れましょう。 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) |一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長|株式会社銀杏開発代表取締役社長 古市伸一郎(フルイチシンイチロウ)| 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員|株式会社Reborn代表取締役社長 住教育って・・・ 住まいの質を高めて、より暮らしやすく、豊かな住生活を実現していくためには、私たち一人ひとりが、より良い住まいと暮らしのあり方について理解を深めることが必要です。 特に次の時代を担う子どもたちが、普段の暮らしの中で、より豊かな住生活や住環境を実現していくために何が必要かに気づき、考え、実践していく力を養う住教育の場が住教育です。

  1. 23時間前

    海か山か。決める前に、両方住んでみた

    第99回目のテーマは「海か山か。決める前に、両方住んでみた」です。 海のそばにある上天草の家と、山の中にある八女の家。 最初から二拠点生活を計画していたわけではなく、仕事をきっかけに移った上天草と、それまで暮らしていた八女の家や人との関係を、どちらも手放さなかったことで始まった暮らしです。 今回は、上天草と八女を行き来する二拠点生活と、スリランカでの暮らしを手がかりに、自分に合う住む場所の見つけ方を考えます。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームからhttps://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回の二つのキーワード 「決める前に、両方住んでみる」 海か山か。便利なまちか静かな集落か。頭の中だけで決めず、賃貸で暮らしながら自分の反応を確かめれば、家を買う前に自分なりの判断材料を増やせます。 「違う土地で暮らすと、当たり前が変わる」 スリランカの家では、厳重な門の内側で風を通しながら暮らしていました。住宅性能だけではなく、気候や文化、身体の慣れまで含めて、その土地に合った住まい方がつくられています。 #住教育ラジオ#住教育#二拠点生活#移住#上天草#八女#スリランカ 【話してる二人】 古市伸一郎株式会社リボーンhttps://reborn-and.com 村田智仁一般社団法人住教育推進機構熊本支部https://ginnan-style.info 🏠 住教育ラジオとは 一般社団法人住教育推進機構熊本支部の活動から生まれたラジオ番組です。 家づくりや仕事、趣味など、幅広い話題を楽しく深く掘り下げながら、私たちの暮らしについて考えます。 🏡 住教育とは 住まいや暮らしについて学び、自ら考え、自分に合った選択肢を持ち、幸せな暮らしをつかみ取る力を育む学びです。 📜 住生活基本法より 国及び地方公共団体は、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する教育活動、広報活動その他の活動を通じて、国民の理解を深め、かつ、その協力を得るよう努めなければならない。

  2. 8月17日

    娘から『パパみたい』と写真が届いた。気になったのは、お腹より設計だった。

    第98回目のテーマは「娘から『パパみたい』と写真が届いた。気になったのは、お腹より設計だった。」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームからhttps://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「事実と解釈を分けて、形の奥にある目的を考える」ということで二つのキーワードを準備しました。 「事実と解釈」と「設計意図」についてです。 「事実と解釈」 写真に写っている事実と、そこに添えられた説明は同じではないって話。 「設計意図」 目に見える形だけで判断せず、誰のために何を実現しようとしたのかまで考える必要があるって話。 #住教育ラジオ#住教育#事実と解釈#設計意図#選ぶ力 【話してる二人】 古市伸一郎株式会社リボーン 村田智仁一般社団法人住教育推進機構熊本支部 🏠 住教育ラジオとは 私たちの暮らしをやさしく考える住教育ラジオ。 この番組は、一般社団法人住教育推進機構熊本支部の活動から生まれたラジオ番組です。 これまであまり語られていなかった「住教育」について、家づくりをキーワードに学び、幸せな暮らしを手にしよう、というテーマでお届けいたします。 🏡 住教育とは 住まいと暮らしについて学び、自分にとっての幸せな暮らしを考え、選び、実現していくための教育です。 📜 住生活基本法より 住生活基本法では、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策を推進し、国民生活の安定向上と社会福祉の増進を図ることが掲げられています。 この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」、つまり住教育です。

  3. 8月10日

    渋滞の列を横目に、先頭まで行くのはズルいですか?

    第97回目のテーマは「渋滞の列を横目に、先頭まで行くのはズルいですか?」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームからhttps://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回の二つのキーワード 「みんなと同じ」と「目的に合う」は違う 渋滞した本線の横を通り、合流地点の先頭まで進む車は「ズルい」と見えることがあります。でも、周囲と同じ動きをすることが、交通の流れをよくするとは限りません。 「当たり前」より先に、目的を考える 住まいにも「家ならLDK」「キッチンは対面式」といった当たり前があります。広く採用されている形から選ぶのではなく、どんな暮らしをしたいのかから考えることが大切です。 #住教育ラジオ#住教育#ジッパー合流#渋滞#選ぶ力 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト)一般社団法人住教育推進機構熊本支部 支部長株式会社銀杏開発 代表取締役社長https://ginnan-style.info 古市伸一郎一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部 会員株式会社Reborn 代表取締役社長https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説していくラジオ番組です。 家づくりだけでなく、仕事や家族、地域や社会など、暮らしを取り巻くさまざまなテーマを通して、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、暮らしを豊かにするために、自分で考え、自分で選び、自分らしい暮らしをつくっていくための学び。 それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念を定め、並びに国及び地方公共団体並びに住宅関連事業者の責務を明らかにするとともに、基本理念の実現を図るための基本的施策、住生活基本計画その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」、つまり“住教育”です。

  4. 8月3日

    サブウェイで迷う。注文住宅なら、もっと迷う。

    第96回目のテーマは『サブウェイで迷う。注文住宅なら、もっと迷う。』です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームからhttps://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、『選択肢の多さと、自分で選ぶことの違い』ということで二つのキーワードを準備しました。 『自由に選べることと、自由に選べる状態は違う』と『商品を選ぶ前に、暮らしを考える』についてです。 一つ目では、選べるものが多くても、自分に合う選択肢を立てられなければ、いつもと同じものを選んでしまうって話。 二つ目では、家づくりでは、商品を比べる前に「どんな暮らしをしたいか」を決めることが、選択肢をつくる出発点になるって話。 #家づくり#暮らし#自由 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト)一般社団法人住教育推進機構熊本支部 支部長株式会社銀杏開発 代表取締役社長https://ginnan-style.info 古市伸一郎一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部 会員株式会社Reborn 代表取締役社長https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住まいや暮らしを入口に、これまで当たり前だと思っていたことを見つめ直すラジオ番組です。 家づくりだけでなく、仕事、地域、防災、コミュニティなど幅広い話題を取り上げながら、自ら問いを立て、自分なりの選択肢を持つことを目指しています。 専門家が正解を押しつけるのではなく、一緒に考えながら、暮らしを選ぶ力を育てていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、次世代を担う子どもたちが、住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していくための学びです。 暮らしを入口に、人と人、人ともの・こと、人と空間、人と環境との関係を見つめ直します。 📜 住生活基本法より 住生活基本法では、住生活の安定の確保と向上を目指し、現在と将来の国民が豊かな住生活を送れる社会の実現を基本理念として掲げています。 この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」、つまり住教育です。

  5. 7月27日

    #95|その暮らし、誰の基準で選びましたか?|住教育ラジオ

    第95回目のテーマは「選んだつもりの暮らしを、もう一度疑ってみる」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「社会の空気、5年後の変化、建築の基本から考える『選ぶ力』」ということで二つのキーワードを準備しました。 「自分で選んだつもり」と「建築は専門家だけのものではない」についてです。一つ目では「進学、仕事、住まい、地域との関わりは、自分で選んだつもりでも、実は社会の空気や情報に大きく影響されているのではないか」って話。 二つ目では、「建築や住まいは専門家だけが考えるものではなく、暑い寒い、収納が足りない、子どもが巣立った後の部屋をどうするかといった、暮らす人の実感から考えていい」って話。 #家づくり #暮らし #選ぶ力 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。「より良い暮らし」を押しつけるのではなく、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。

  6. 7月20日

    #94|家は、個人のものですか?|住教育ラジオ

    第94回目のテーマは「建築を教養にする」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「建築を教養にする」ということで二つのキーワードを準備しました。 「建築は専門家だけのものではない」と「個人住宅はいらない」についてです。一つ目では「家の暑さ寒さ、間取り、住宅ローン、街並み、空き家など、暮らしの判断には建築の教養が関わっている」って話。 二つ目では、「住宅は個人の所有物でありながら、地域の景色や安全、人との関係の中にもある」って話。 #家づくり #暮らし #自由 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。「より良い暮らし」を押しつけるのではなく、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。

  7. 7月13日

    「自由に考えて」と言われると、なぜ手が止まる?

    第93回目のテーマは「『自由に考えて』は意外と難しい」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「『自由に考えて』は意外と難しい」ということで二つのキーワードを準備しました。 「自由の難しさ」と「次の住教育」についてです。一つ目では「自由に考えていいよ」と言われるほど、何を選べばいいのか分からなくなるって話。 二つ目では、高校で行った住教育の授業を振り返りながら、これからの住教育の形を考えたって話。 #家づくり #暮らし #自由 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。「より良い暮らし」を押しつけるのではなく、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。

  8. 7月6日

    #92|その選択、本当に自分で決めましたか?|住教育ラジオ

    第92回目のテーマは「それ本当に自分で選んだの?」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「それ本当に自分で選んだの?」ということで二つのキーワードを準備しました。 「意思の外側」と「選ぶ前提」についてです。一つ目では「自分の意思だと思っているものも、実は家族や友人、メディア、地域、社会の空気に影響を受けている」って話。 二つ目では、「選択肢が多いことよりも、自分にとって意味のある選択肢を立ち上げることが大切」って話。 進路を決める。買い物をする。実家や空き家のことを考える。 どれも自分で選んでいるように見えますが、その手前には、知らないうちに受け取っている情報や“普通”という感覚があります。 選んだつもりで、選ばされていないか。 今回は、そんな日常の中にある「選ぶ力」の手前について、暮らしの視点から考えていきます。 #家づくり #暮らし #自由 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 【住教育ラジオとは】 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。「より良い暮らし」を押しつけるのではなく、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 【住教育とは】 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 【住生活基本法より】 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。

番組について

家づくりでは多くの選択に迫られます。ネット上にあふれる情報に、住宅業界が提示してくる「いい住宅」「悪い住宅」 周りから与えられたものをを選ぶでなく、あなた自身の意思や価値観で選びたいと思いませんか? 「選んでいるつもりが、選ばされているのかもしれない」 自由な家づくりとは何か、自分らしい暮らしとはどんなものなのか?そんな問いを住教育を通じて考えることで、世間の常識にとらわれず、自分が本当に良いと思うものを選べるようになるはずです。 この番組では、選択に必要な知識はもちろん、選択するための力やコツも提供していきます。住教育を学び、本当の自由と豊かな暮らしを手に入れましょう。 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) |一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長|株式会社銀杏開発代表取締役社長 古市伸一郎(フルイチシンイチロウ)| 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員|株式会社Reborn代表取締役社長 住教育って・・・ 住まいの質を高めて、より暮らしやすく、豊かな住生活を実現していくためには、私たち一人ひとりが、より良い住まいと暮らしのあり方について理解を深めることが必要です。 特に次の時代を担う子どもたちが、普段の暮らしの中で、より豊かな住生活や住環境を実現していくために何が必要かに気づき、考え、実践していく力を養う住教育の場が住教育です。