Voice Cafe Asahikawa

Voice Cafe

『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするという音声メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*))

  1. ボイスカフェ#32 ご当地ヒーロー×劇団主宰!? 119年の時を超えて銀座商店街の地下に生まれる旭川の新たなエンタメ拠点 ゲスト 朝倉友武さん 隅田健太郎さん

    6月6日

    ボイスカフェ#32 ご当地ヒーロー×劇団主宰!? 119年の時を超えて銀座商店街の地下に生まれる旭川の新たなエンタメ拠点 ゲスト 朝倉友武さん 隅田健太郎さん

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 【目次(チャプター/トピック一覧)】  ・ボイスカフェ#32スタート!本日は特別会場から ・ゲスト自己紹介:行政書士×ご当地ヒーロー主催・朝倉さん・ゲスト自己紹介:元俳優×劇団主宰・隅田さん ・旭川初の「小劇場」誕生へ!銀座商店街の地下を選んだ理由 ・奇跡のシンクロ発覚!?119年前、この場所は「芝居小屋」だった ・映像演技と舞台演技の違いとは?「失敗できない生空間」の魅力 ・赤字1000万円でも続ける理由。ご当地ヒーローのマネタイズの壁 ・ヒーローショーに詰まっている「未来」と子供たちの純粋な声援 ・誰でも楽しめる!現代の演劇のカジュアルな魅力 ・AI時代に突入!「人間臭さ」や「努力・失敗」の価値が爆上がりする理由 ・6月20日オープン!新劇場のお知らせ ------------------------------- 【ゲストプロフィール】 ①朝倉友武さん 東京で俳優として活動後、行政書士(企業法務専門)として活動する傍ら、旭川のご当地ヒーロー「龍神リョウガ」を主催。子供たちに夢を届けている 行政書士朝倉友武事務所 https://asahikawa-asakura.com/ 龍神リョウガ公式サイト https://from-as.com/ ②隅田健太郎さん 中学から演劇活動を始め、札幌の劇団に所属。2017年から旭川でも劇団を主宰。朝倉さんとともに約10年間、ヒーローショーの裏方としても活躍中。 シアターロビンInstagram https://www.instagram.com/asahikawa_theaterrobin/ 【新劇場シアターロビンオープン情報】 場所: 旭川・銀座商店街 銀ビル地下1F (119年前に芝居小屋があった奇跡の場所!) シアターロビンオープン日 6月20日(こけら落とし公演)の情報はSNSをチェック!

    1時間22分
  2. ボイスカフェ#31 地方のジェンダー問題 ゲスト 渋谷智海さん 中塚茜さん

    5月2日

    ボイスカフェ#31 地方のジェンダー問題 ゲスト 渋谷智海さん 中塚茜さん

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ #旭川 #千歳 #まちづくり #地方のジェンダー問題 #虎に翼 #無意識のバイアス #ケア労働 #再生産労働 #コミュニティナース #ネガティブケイパビリティ #ゴールを設定しない時間 #余白の時間 #AI時代の働き方 #瞑想指導 トークのトピック 【1】自己紹介と、それぞれの「街づくり」の原体験 なぜ「街づくり」に関わるのか?「自分の子供を地域の色々な大人に育ててほしい」という子育ての視点。子供が生きていく未来(不平等や気候変動など)への危機感と課題解決への思い。かつての「ヤンキー文化」に原体験があった、無条件で守ってくれる「所属感」や失敗を認めてくれる「安心感」というコミュニティの力。【2】朝ドラ『虎に翼』から考える地方のジェンダー問題と無意識の社会規範 地方から女性が流出していく背景にある、根強い「性別的役割分業」の現実。朝ドラ『虎に翼』が描く戦前の女性の生きづらさが、現代の地方でも同じ構造で起きているという「ホラー」な気づき。「妻の仕事(家事)を奪わないために自分は台所に立たない」と本気で語る男性のエピソード。女性住職に向けられる「お婿さんが来る前提」の言葉や、「母親は朝ごはんを作らなきゃいけない」と自分自身で内面化してしまっている無意識のバイアスについて。【3】資本主義の裏側で不可視化されてきた「ケア労働」と母親の罪悪感 労働者を癒やし翌日働けるようにする「再生産労働(ケア労働)」が、資本主義の中で「母の愛」として無償化されてきた歴史。制度が整い、安くベビーシッターなどのサポートを受けられるようになっても、なぜか母親たちが抱いてしまう「罪悪感」の正体。妻のパート収入がそのまま保育園代に消えてしまう(本来は家計全体の話なのに、妻の稼ぎだけで相殺されているように感じる)という思い込みの呪縛。【4】コミュニティナースの視点と「ゴールを設定しない」時間の豊かさ やりたいこと同士が繋がることで生活コストを下げ、無理なく回る関係性をつくるコミュニティナースの考え方。コスパやタイパといった「数字の物差し」だけで測れない価値に気づき、日常のせかせかした時間から離れて「本来の自分」に戻る瞑想の重要性。「ゴールを設定しない」「自分でよしあしを判断しない(ネガティブ・ケイパビリティ)」という、答えを急がない大人の心の余白の持ち方。 【5】AI時代に価値が残るものとは?刑務所でのエピソードから考える人間の仕事 AIがデザインや在宅ワークを代替していく時代における、キャリア形成の不安と恐怖。今持っているスキルや知識は、いつか「トイレットペーパーの芯(使い捨て)」になってしまうのか?サグラダファミリアのように、後世に「残る価値」を生み出すことに人生を使いたいという思い。旭川刑務所での瞑想指導のエピソード。AIにはできない、忍耐強さが必要な細かな「手作業」が、今になって現場で重宝されているという面白い逆転現象。 【6】クロージング ゲスト① 中塚茜さん 合同会社かくはなす 代表。じもじょき.net ちとせ 代表。 北海道出身。自衛隊看護師として勤務後、出産・子育てを経て2018年に開業。2020年よりグラフィックレコーディング事業を始める。千歳市で起業支援事業・環境教育事業の立ち上げに関わる中で、多様なセクターが相互に歩み寄る大切さを感じ、「かく」こと「はなす」ことで相互に理解しあえるをつくりたいという想いで、2024年合同会社かくはなすを創業する。対話や議論の整理・可視化の他、地域でのマルチセクターのコーディネートを行っている。 Facebook:https://www.facebook.com/nakanecoo/ X:https://x.com/nakanecoo Instagram:https://www.instagram.com/nakanecoo/ 合同会社かくはなす:https://www.kakuhanasu.com/ ゲスト② 渋谷智海さん 旭川市出身。高野山真言宗 旭山寺 副住職。 住職の子として生まれるもキリスト教カトリック系教育の旭川藤女子高校(現藤星高校)、札幌の藤女子大学をへ進学。卒業後は札幌で広告代理店勤務に勤務。実家である旭山寺のホームページを仕事として作成する際に仏教を本格的に調べ始め、仏教の魅力に気付き退職、勢いそのままに高野山専修学院尼僧部へ。現在は、旭山寺副住職を務めながら、全国で宿坊運営を展開するベンチャー企業「お寺ステイ」にも勤務。自坊にて、悩みやストレスの多い10代の高校生を対象にした宿泊イベント「ゆる小僧」や瞑想イベントなどを展開中。 旭山寺HP:http://asahiyamadera.or.jp/ 旭山寺インスタ:https://www.instagram.com/asahiyamadera/ パーソナリティ① 石田一貴 パーソナリティ② 藤井由衣

    1時間26分
  3. ボイスカフェ#30 更別村コミュニティナース“まめーず”

    3月21日

    ボイスカフェ#30 更別村コミュニティナース“まめーず”

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ コミュニティナースとは: 「コミュニティナーシング」という看護の実践からヒントを得て株式会社CNCが独自に提唱・普及してきたコンセプト(商標取得済み)。ヒトとコトをつないで町を元気にしたり、地域の人の力を引き出して町の可能性を広げたり、地域に必要な機能をつくるなど、地域住民の暮らしの身近な存在として活動します。 株式会社まめーず https://mamemames.studio.site/ 今村 智之(イマムー) 株式会社まめーず代表取締役。アメリカ・オレゴン州ポートランド生まれ。2022年3月、自由学園最高学部(大学部)卒業。自由学園時代は、無農薬米の栽培から天日干し、販売まで行う授業の一環で、リーダーとして奮闘。チームビルディング的な仕組みを考え、効率を考えて販売法やPR方法を一新することで予測を上回る注文が入り、チームワーク力の重要性を学ぶ。更別村には牛舎解体のアルバイトで訪れ、自然豊かな広大な土地、そして人間力豊かな地元の人たちに魅了されて「ここで働きたい」と移住を決意。2022年5月より株式会社コミュニティナースカンパニーに入社し、北海道更別村でコミュニテイナースとして活動。2024年4月に株式会社まめーずを設立。 西上 やや(ややちゃん) 株式会社まめーず取締役。北海道帯広市出身。 幼少期に母の転勤で島根県海士町や三重県島ヶ原で生活。15歳で自由学園女子部に入学し、寮生となる。自由学園最高学部卒業後、コミュニティナースカンパニーに就職。2024年4月に株式会社まめーずの取締役に就任。学生時代は、暮らしの保健室、ほっちのロッヂ、はっぴーの家ろっけん、DAYS!BLGでインターンを行う。2019年にオランダでポジティヴヘルスの養成コースを修了。2023年にイギリスで社会的処方を学び、更別村で実装中。粘土、いもだんごなど、こねるのが得意。 【目次・トピック一覧】 ■オープニング:ボイスカフェのコンセプトと参加者の自己紹介:カフェで隣の席の話に聞き耳を立てるような「台本のない雑談」のスタート。 ■コミュニティナースとは?更別村での活動と「株式会社まめーず」: 看護資格の有無に関わらず、地域の人たちの身近な存在になり「やりたいこと」を一緒に作り上げる活動について。デジタル田園都市国家構想をきっかけとした更別村での取り組みや独立の経緯。 ■「初めてのコミュニティナーシング講座」の振り返り:頭で学ぶだけでなく、現地に行き「五感」で感じることの重要性。住民さんとの関わりの中で生まれた安心感ある場づくりについて。 ■自己責任論ではない、助け合いの世界観:現代の全体主義や自己責任論への違和感と、1人はみんなのために助け合うコミュニティのあり方について。 ■いまむーが更別村で活動する理由と関係人口:大学時代の農業体験の原風景から繋がる思い。家や職場以外で頼れる「第2、第3の故郷」を作りたいというビジョン。 ■講座準備の裏話と住民からの温かい「おせっかい」:半年前からの講座準備の裏話。参加者が更別村で受けた、カメラや天ぷらなど住民からの自然な「おせっかい」の連鎖。 ■コミュニティナースの葛藤、成果を「数字」で測ることへの違和感 :日々の小さな関わりの積み重ねを大切にする一方で、活動の成果やインパクトを「数」で求められることへの悩みと本質について。 ■課題ではなく「良いところ」に目を向ける姿勢:相手の足りない部分ではなく、良いところを見つける対話のスキル。その背景にある、全寮制の学校生活での経験と学び。 ■更別村の魅力、観光名所がなくても、村の全てが観光スポット:消費するだけでなく、その後も関わりが続いていく地域の魅力。 ■看護師からの転身、直感で飛び込んだ理由と気づき:病院勤務から地域に関心を抱き、直感で更別村へ。住民さんと関わる中で見つけた「まず自分が楽しむこと」の大切さ。 ■活動が家族や周囲に与える影響と「麻雀」の波及効果:男性参加率9割だった麻雀の集まりが、引きこもりがちだった参加者の社会参加を促し、家族(奥さん)にも良い変化をもたらしたエピソード。 ■身近な関係の難しさと「第3者」の存在意義:家族など近すぎる関係だからこそ生まれる葛藤と、間に入ってくれる第3者の存在のありがたさ。誰もがコミュニティナースになり得る社会について。 ■エンディング:9月開催「グッドおせっかいアワード」のお知らせ 「おせっかい」を称え合うイベントの告知と、今後の展望について

    1時間8分
  4. ボイスカフェ#29 School for Life Compath

    1月10日

    ボイスカフェ#29 School for Life Compath

    ★★★★★★★ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★★★★★★★ School for Life Compath HP:https://schoolforlifecompath.com/ ★★★★★★★ 【主なトピック】 /• School for Life Compathとは? デンマークの「フォルケホイスコーレ」をモデルに、北海道東川町で展開される「キャリアブレイク(人生の休息と探求)」のための学校。 /• なぜ「東川町」だったのか 20年前からデンマークを知る人との縁や、町の公設民営スタイルの利活用が決め手に。 /• 「Compath」という名前に込められた意味 「Community(共に)」と「Path(小道・寄り道)」を組み合わせ、孤独ではない寄り道を肯定する。 /• デンマークで体験した「対話」の本質 先生と生徒が対等に暮らし、政治から日常の些細なことまでをフラットに話し合う文化。 /• 日本版フォルケホイスコーレの挑戦:文化のカスタマイズ 敬語や肩書き、年齢による「見えない壁」を壊し、日本人が意見を言いやすい場をどう設計するか。 /• 「森の名刺」ワークショップ 社会的な肩書きを捨て、自然の素材で自分を表現することで、1人の人間として出会い直すプロセス。 /• 現役高校生が語る「ギャップイヤー」の選択 「日本の大学にすぐに行く必要はあるのか?」という問いと、自らの意思で立ち止まる強さ。 /• 「世間」と「社会」の違い、そして「ヤンテの掟」 日本特有の「空気感(世間)」と、個人の意思で成り立つ「社会」の狭間での葛藤。北欧の「自分を特別だと思うな」という価値観との比較。 /• 忙しい現代社会における「問い」の重要性 効率や資本主義的価値観から一度離れ、「自分はどう生きたいか」という対話にリソースを割く意義。 ★★★★★★★ ゲスト① 安井 早紀 / Saki Yasui School for Life Compath 共同代表 神奈川県生まれ。慶應義塾大学文学部卒。幼少期はイギリスで過ごす。大学在学中は“教室から世界を変える“NPO法人Teach For Japan勤務。卒業後は(株)リクルートに入社し、6年間人事として、地方と海外での大学生向けのインターンプログラムづくりなどに従事。2018年に島根に移住し、地域・教育魅力化プラットフォームに参画。“地域みらい留学“事業の立ち上げを行う。2020年4月に株式会社Compathを設立、同年7月より北海道東川町に移住。 ゲスト② 松尾 明子 / Meiko Matsuo School for Life Compath 学びのプログラム設計 責任者  静岡県生まれ。エディンバラ大学 教育未来学部修士。新卒でリクルート入社し、2020年退職。退職後は、デンマークのRønshoved Højskole (フォルケホイスコーレ)に短期留学。2021年〜Compathにジョインし、学びのプログラム企画や広報、リサーチを担当し「ひとりひとりのちいさな声や問いから、個人の生き方・社会をアップデートするには?」を考え続ける。好きなものを推す人生、アイドルもCompathも推し活。 パーソナリティ ・石田 一貴 ・松本 浩司 ・相木 朱夏

    1時間14分
  5. ボイスカフェ#28(後編)あさひかわナースハーモニー

    2025/11/09

    ボイスカフェ#28(後編)あさひかわナースハーモニー

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆NPO法人あさひかわナースハーモニーHPはこちらhttps://www.asahikawa-nh.org/ゲスト①葛西 真知子(かさい まちこ)NPO法人あさひかわナースハーモニー 代表理事/フリースクールひなたぼっこ 主宰看護師として長年、医療や訪問看護の現場に携わる中で、子どもの健康や栄養、そして「安心できる居場所」の重要性を痛感。自身の貧困やネグレクトの経験を原点に、「すべての子どもが平等に学び、食べ、安心して過ごせる場をつくる」ことを使命として活動している。訪問看護の経験から教育に関心を持ち、教員免許を取得。2022年に個人事業としてフリースクール「ひなたぼっこ」を開設し、通信制高校の生徒や小中学生だけでなく、地域の人々の学びと居場所を提供。子どもたちには「しっかりご飯を食べる」ことを大切にし、月・火・木・金を活動日として運営している。経済的理由で支援を受けにくい家庭をサポートするため、2025年1月にNPO法人あさひかわナースハーモニーを設立。今の目標は「キッチンカーで子ども食堂を開く」こと。ゲスト①ターバンマジョミNPO法人あさひかわナースハーモニー 提携メンバー介護施設職として長年、医療の現場に携わった経験を持ち、自身も幼少期に貧困を経験したことから、「生きづらさを抱える人が安心して自分を取り戻せる場をつくりたい」という思いで活動。葛西真知子さん(NPO法人あさひかわナースハーモニー代表)と連携している。50歳を機に「魔女になります」と宣言し、それまでの肩書や常識を手放して「自分が楽しければいい」という自分軸にシフト。以降は“ターバンマジョミ”として、笑いと自己表現をテーマに活動を展開している。子どもの頃にできなかったことを大人が楽しむことをコンセプトに、寸劇・映画鑑賞・着物・タロット・ハンドメイドなど多彩なプログラムを毎週金曜に実施。参加者が自分の「やりたい」を形にし、失敗を恐れず笑い合える空間を育んでいる。モットーは「1日1笑い」。失敗を肯定し、笑いながら自己解放を促すその姿勢が、子どもや大人の安心と勇気を支えている。後編目次オープニングトークと学校運営の裏側「やりたいと思ったら止まらない」登壇者のバイタリティ英語教育の実践と“世界への興味”を引き出す工夫「弱みを見せる先生」― 失敗談が生む信頼カラオケで前歯を失った話、キャベツで歯を失った話SNS時代の自己評価と比較の罠:「自分が低い場所にいる」と感じる社会親の役割と教育の幻想からの脱却登校拒否の息子を“叩いて引きずり出した”過去「行かなくていいよ」「生きてるだけでいい」への意識転換「ゴールという幻想」への疑問 ― 学校→就職だけが幸せ?教えるより、対話を通じて“その子のやりたい”を引き出す支援学校と家庭をつなぐ複合的な支援の必要性教員の「無力感」と家庭の見えない現実訪問看護の役割 ― 家庭に入って環境を整える大切さフリースクール×訪問看護の連携とマッチングの工夫医療費助成制度(高校生まで無料)の活用促進ゲスト自身の原体験:「ヤングケアラーだった」と気づいた瞬間「あのねって言える環境」を街に広げたい(シェアサロン構想)将来の夢:「先生から心療内科医へ」活動に込めた思い ― 過去の自分を癒し、成長を見守る喜び「1人で悩まないで」「1日1回笑ったらいいよ」感情を大切にすること ― 心の健康への第一歩「ソーシャル・エモーショナル・エシカル・ラーニング(SEEL)」という新しい学び方クロージングトーク

    24分
  6. ボイスカフェ#28(前編) あさひかわナースハーモニー

    2025/11/09

    ボイスカフェ#28(前編) あさひかわナースハーモニー

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆NPO法人あさひかわナースハーモニーHPはこちらhttps://www.asahikawa-nh.org/ゲスト①葛西 真知子(かさい まちこ)NPO法人あさひかわナースハーモニー 代表理事/フリースクールひなたぼっこ 主宰看護師として長年、医療や訪問看護の現場に携わる中で、子どもの健康や栄養、そして「安心できる居場所」の重要性を痛感。自身の貧困やネグレクトの経験を原点に、「すべての子どもが平等に学び、食べ、安心して過ごせる場をつくる」ことを使命として活動している。訪問看護の経験から教育に関心を持ち、教員免許を取得。2022年に個人事業としてフリースクール「ひなたぼっこ」を開設し、通信制高校の生徒や小中学生だけでなく、地域の人々の学びと居場所を提供。子どもたちには「しっかりご飯を食べる」ことを大切にし、月・火・木・金を活動日として運営している。経済的理由で支援を受けにくい家庭をサポートするため、2025年1月にNPO法人あさひかわナースハーモニーを設立。今の目標は「キッチンカーで子ども食堂を開く」こと。ゲスト①ターバンマジョミNPO法人あさひかわナースハーモニー 提携メンバー介護施設職として長年、医療の現場に携わった経験を持ち、自身も幼少期に貧困を経験したことから、「生きづらさを抱える人が安心して自分を取り戻せる場をつくりたい」という思いで活動。葛西真知子さん(NPO法人あさひかわナースハーモニー代表)と連携している。50歳を機に「魔女になります」と宣言し、それまでの肩書や常識を手放して「自分が楽しければいい」という自分軸にシフト。以降は“ターバンマジョミ”として、笑いと自己表現をテーマに活動を展開している。子どもの頃にできなかったことを大人が楽しむことをコンセプトに、寸劇・映画鑑賞・着物・タロット・ハンドメイドなど多彩なプログラムを毎週金曜に実施。参加者が自分の「やりたい」を形にし、失敗を恐れず笑い合える空間を育んでいる。モットーは「1日1笑い」。失敗を肯定し、笑いながら自己解放を促すその姿勢が、子どもや大人の安心と勇気を支えている。前編目次オープニング・ボイスカフェの紹介パーソナリティと番組の目的ゲスト・葛西真知子さんの自己紹介(21歳で母に)フリースクール「ひなたぼっこ」誕生のきっかけ「自由な学び」と教育への想いターバンマジョミさん登場!50歳で“魔女”になった理由大人のフリースクール「添いサロ つぐターバみです」紹介「暗いんじゃなくて笑う」― 笑いと自己解放の哲学子ども・大人・地域をつなぐ拠点の紹介葛西さんの原点と夢「キッチンカーで子ども食堂を」地域とのつながりと食材支援の話2人の出会いとアンガーマネジメント講師時代NPO法人化の理由と活動の広がり旭川市との連携と増える利用者たち子どもたちの成長エピソード(包丁・挨拶・声を出す)「失敗してもいい」教育の大切さメイクや服装も“個性”、ありのままを受け入れる環境魔女みさんの「ネジがゆるい」関係づくり笑いと自己解放が生む信頼関係葛西さんの教育哲学「大人が楽しむ姿を見せる」通信制高校との連携と生徒たちの地域看護と福祉をつなぐ「暮らしの保険室」紹介クロージングトーク

    43分
  7. ボイスカフェ#27(後編) 樺戸の月形町が面白い!

    2025/09/26

    ボイスカフェ#27(後編) 樺戸の月形町が面白い!

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ゲスト:梅木 悠太 さん 北海道教育大学札幌校卒業後、中学校教員として8年間勤務。地元の衰退に危機感を覚え、月形町へUターン。家業の(株)山ス伊藤商店に入社し、現在は取締役。2020年に小樽商科大学でMBAを取得。同年、まちづくり団体「つきがたdesign」を仲間と立ち上げる。2022年にはコミュニティスペース「Tsukigata LABO」を開設。地域活性化を目指すプログラム「ツキビズキャンプ」の企画・運営も行う。 • 「かっこいいド田舎」を目指す月形町のこれから     ◦ エリアリノベーション「樺戸プロジェクト」始動     ◦ 大学生との連携「ツキビズキャンプ」がもたらす化学反応 • 町の基幹産業「農業」との連携が今後のカギ     ◦ 農家の現状と、外からの刺激の重要性     ◦ 学生が農業に関わることの難しさと可能性 • 月形町の名物と面白い人々     ◦ マニアが集う金魚のお祭り     ◦ 伝説の音楽フェス「メロンジャム」     ◦ 毎日看板を設置する名物焼き鳥屋さん     ◦ メロン×カルダモン!月形の素材を使ったオリジナルアイス • まちの歴史とユニークな刑務所との関係     ◦ アイヌ語が由来の地名「カバト」     ◦ 陸軍や囚人が持ち込んだ文化の高さ     ◦ 受刑者が町でボランティア活動?ユニークな取り組みと課題 • 5年後の月形町はどうなる?     ◦ 次のフェーズは「ファイナンス」     ◦ 小さな町ならではの不動産の可能性

    42分
  8. ボイスカフェ#27(前編) 樺戸の月形町が面白い!

    2025/09/19

    ボイスカフェ#27(前編) 樺戸の月形町が面白い!

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ゲスト:梅木 悠太 さん 北海道教育大学札幌校卒業後、中学校教員として8年間勤務。地元の衰退に危機感を覚え、月形町へUターン。家業の(株)山ス伊藤商店に入社し、現在は取締役。2020年に小樽商科大学でMBAを取得。同年、まちづくり団体「つきがたdesign」を仲間と立ち上げる。2022年にはコミュニティスペース「Tsukigata LABO」を開設。地域活性化を目指すプログラム「ツキビズキャンプ」の企画・運営も行う。 【トピック】 • 出張収録!舞台は月形町の交流拠点「月形ラボ」 • ゲスト紹介:元中学校教員、梅木悠太さん • 月形町のウラ話:名前の由来は"あの人"!隠れ豪雪地帯でもある • すごい家族:弟は登録者40万人のYouTuber、母は有名ガーデナー • なぜ、まちづくり?:教員時代の燃え尽きと「自分の出番」という使命感 • 挑戦者が集う町へ:「明るい過疎」を目指す"つきがたデザイン"の活動 • 起業家を育てる:「つきがたキャンプ」から生まれる新しいお店 • 今後の展望:「かっこいいド田舎」を目指して パーソナリティ ・石田一貴 ・松本浩司 ・菊池圭

    52分

番組について

『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするという音声メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*))