Voice Cafe Asahikawa

Voice Cafe

『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするという音声メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*))

  1. 1日前

    ボイスカフェ#35 ジェンダーモヤモヤ会議@駅マルシェステージ

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 本編トピック一覧 オープニングテーマ設定:性別や役割を巡る日常の固定観念や「男だから/女だから/親だから」という思い込みを問い直す企画趣旨ゲスト紹介:物流会社代表のアルハラール由紀氏と、中富良野町・東京の二拠点でD&I推進を担う稲葉哲治氏の登壇言葉への違和感:日常会話で「女性社長」とは言われるのに「男性社長」とは表現されない不均衡と違和感の共有物流現場のリアル:倉庫内で働く女性が約5割を占める実態と、自律神経の乱れなど声にしづらい健康・体調ケアの重要性職業イメージの固定観念:物流=男性、看護・保育=女性という社会的イメージの刷り込みと現場の現状時代背景へのまなざし:かつての社会構造や旧来の価値観を単に否定・攻撃するのではなく、時代の変化として受け止める視点地域間ギャップの構造:都道府県別ジェンダーギャップで北海道が下位となる背景と、札幌一極集中による地方過疎化の影響日本の国際的立ち位置:世界ジェンダーギャップ指数の低さと、地方自治体・企業が変化のフェーズに入り切れていない課題ライフステージの地域差:地方に多い早婚・多子世帯と、都市部に多い独身期間の長さや長時間労働スタイルの違い地方でのシングル(単身者)の暮らし:地域特有の結婚観や生き方のプレッシャーと、単身者が直面する社会的環境家庭と仕事の「ダブル生活」:家事・育児と業務の二重負担の過酷さと、単身者との生活リズムの違いによる理解の難しさ職場での「ママ友」関係づくり:会社内でも気軽に悩みや愚痴を打ち明け合い、お互い助け合える人間関係の重要性キャリア中断の葛藤:子育てや転居に伴う不本意な離職・キャリア中断による葛藤と、整理収納アドバイザー資格を通じた再起起業への転身:10年の企業経験を活かして自ら起業し、視野を広げて新しい選択肢を切り拓いた実体験経営者に求められる柔軟性:社員を従来の枠組みに当てはめるのではなく、ライフステージに応じた働き方を認めるマネジメント超多忙な日常の実像:家事・育児・経営を両立させながらソファーで眠るような多忙な日々と、睡眠・セルフケアの葛藤「愚痴を言える仲間」の必要性:制度や会社だけに頼るのではなく、苦しい時に本音を吐き出せる身近な存在の大切さ職場における世代間ギャップ:旧来の性別役割分担の時代を生きてきた世代と、柔軟な働き方を求める若手世代との摩擦地方特有の通勤環境のメリット:車社会による職住近接や、子供の急病・通院時に駆けつけやすいという地方ならではの強み「空気の再生産」現象:母親の2泊3日の旅行や男性育休に対し、周りが「良い」と思っていても自粛してしまう同調圧力のカラクリ女性の「移動の自由」の阻害:1人で外出することに抱く内面化された罪悪感と、地方における女性の行動制限や「移動の格差」「サードプレイス」の必要性:地方における女性の居場所不足と、罪悪感なく出かけるための「理由(大義名分)」づくり外出調整における男女非対称性:男性が気軽に外出する一方で、母親が1日出かけるために数ヶ月前から調整を要する現実エンディング ゲストプロフィール アルハラール由紀さん 株式会社朝日M&G 代表取締役社長。 旭川で、食品の配送や倉庫業務を担う物流会社を経営する由紀さん。 今年5月に代表取締役社長に就任し、男性の多い運送業界の中で、たくさんの人が働く会社や組織と日々向き合っています。 会社としても、女性の採用や正社員登用、多様な働き方やD&Iなどに取り組んでいて、由紀さん自身も女性経営者として様々な場で経験を語っています。 朝日M&G HP: https://www.asahi-mg.co.jp Instagram: https://www.instagram.com/asahi_mg1981/ Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61582922917641# 稲葉哲治さん 中富良野町 ナカフライフマネージャー。 東京では長く人事やD&Iの領域に関わり、現在も企業の女性役員・女性エグゼクティブ人材の採用支援などに携わる稲葉さん。 2024年からは地域活性化起業人として中富良野町へ。 男女共同参画やダイバーシティを担当し、地域で働く選択肢を増やすための「なかふらの未来へつながるしごと図鑑」の作成や、個人の居場所とつながり作りのための「ナカフライフ映画館」など、さまざまな仕掛けをつくっています。 Facebook: https://www.facebook.com/tetsuji178 Instagram: https://www.instagram.com/tetsujiinaba/ パーソナリティ ・石田一貴 ・藤井由衣

    ボイスカフェ#35 ジェンダーモヤモヤ会議@駅マルシェステージ
  2. 9月7日

    ボイスカフェ#34 荻生亜紀大好き芸人(後編) キラキラ企業の罠に染まりかけた高校生が、等身大の自分を取り戻すまで

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆トピック一覧後編・「今日からお昼は別のところで食べるわ」同調圧力から静かに脱出した亜紀ちゃんの短くも長い3日間・男子ウケや流行りメイクにしがみつくきつさ…「自分」として友達に見てほしい葛藤・NoMapsでの圧勝!?ロジックを超えた「本気の言葉」がステージを巻き込んだ瞬間・ビジネスに染まりかけて「つまんなくなった」12月の亜紀ちゃん・「WBS(ワールドビジネスサテライト)見てます」マーケティングを語る背伸びと違和感・「起業はゴールではなく手段」知識の足し算に溺れたモヤモヤ期を越えて・同世代への見栄と焦りから「ぬいぐるみ起業」を夢見た過去の告白・「考える前に、まず動く」動きながら考え続けてきた亜紀ちゃんの圧倒的な行動力・大人たちが語るキャリアの変遷:大手化粧品メーカーから子育てを機にメイク起業へ・記者からゲストハウス、北海道へ。40歳を過ぎて繋がる「コネクティング・ドッツ(点と点)」・課題解決型ビジコンへの違和感:ロジックの裏にある、あなた自身がやるべき「汗臭い思い」はあるか・「責任が大きくなるのは幸せなこと」家族がいるからこそ本気で挑戦し続けられる理由・コントロールできない「不確定要素」を受け入れることで広がる幸福・「偏見なく政治を語れるようになりたい」亜紀ちゃんのまっすぐな問題意識・地方での政治の入り口:政党の看板ではなく、個人の「原体験」を辿ってフラットに出会う・「いい人がいいことをするとは限らない」という現実・若者のイベントに大人が「写真用」として利用されそうになったときのサバイバル術・「自分の考えを人に聞かれて言語化する」台本のない雑談がもたらす自己理解・「亜紀ちゃんが楽しいって言ってくれたら、ま、それが 1 番良かった」が大人の本音・来年は相木朱夏大好き芸人の開催が決定!?乞うご期待!ゲスト荻羽亜紀相木朱夏パーソナリティ松尾憲人松本浩司藤井由衣石田一貴

    ボイスカフェ#34 荻生亜紀大好き芸人(後編) キラキラ企業の罠に染まりかけた高校生が、等身大の自分を取り戻すまで
  3. 9月5日

    ボイスカフェ#34 荻生亜紀大好き芸人(前編) イエスマンを『自分軸』に変えたお弁当同盟?

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ トピック一覧 前編 ・オープニング:ボイスカフェ特別企画「荻生亜紀芸人」開幕! ・掛け持ちバイト(巫女・大戸屋・事務員)を昨日で一斉に卒業! ・これからはインフィニティ国際学院1本へ ・来週は富士山登頂!沖縄・セブ・九州を巡るこれからの大冒険 ・世界一周大学での学びと旅へのワクワク感 ・生徒の素朴な問いから「パレスチナ問題」を学び始めた話 ・建物や場所に込められた「人の思い」を紐解く歴史の楽しさ ・葛藤の末にマレーシア進学を断念した理由 ・通信制大学+旅を選び「自分軸」を日本で見つめ直す決意 ・高3の夏「今日からお弁当一緒に食べよう!」ルフィすぎる亜紀ちゃん ・本音で「それ違くない?」と言い合える朱夏ちゃんとの強い信頼関係 ・受験シーズンの裏で走らせていたクリスマスイベント立ち上げ企画 ・大人を巻き込んでプロジェクトを形にするまでの圧倒的な行動力 ・劇団の練習で体得した「伝える技術」 ・相手を100%受け入れた上で生み出す「第3の選択肢」 ・答えを急がずにモヤモヤを抱え続ける力(ネガティブ・ケイパビリティ) ・ゴールに縛られず「みんなと進めるプロセス」を楽しむ生き方 ・初対面は高1の冬:車の中での「病院すごいね」すれ違い事件 ・些細な誤解から生まれた2年間の空白?からのお弁当同盟 ・同調圧力から静かに脱出した亜紀ちゃんの決意(後編へ続く) ゲスト 荻生亜紀 相木朱夏 パーソナリティ 松尾憲人 松本浩司 藤井由衣 石田一貴

    ボイスカフェ#34 荻生亜紀大好き芸人(前編) イエスマンを『自分軸』に変えたお弁当同盟?
  4. 7月12日

    ボイスカフェ#33 キタキタコモンズ

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ オープニング:ボイスカフェ33回目、新拠点「キタキタコモンズ(キタキタラボ)」のご紹介シェアオフィスや人が集まる「場作り」への思いとボイスカフェ誕生物語これからの10年、20年先を考える「みんなのスーパープロジェクト」みんなは普段どこのスーパーに行ってる?安さや利便性などのリアルな声スーパーでのコミュニケーションと「子供がスーパーに行きたがらない問題」海外のサタデーマーケットや市場のような活気をどう作るかスーパーの休憩スペースやデッドスペース(中高生の勉強場所など)の活用アイデア公園や図書館などに見る「ちょっとした工夫」による体験価値の向上スーパーの駐車場を利用した実験企画「パークナイズ」の構想ボイスカフェの今後:コミュニティラジオの良さとアーカイブのあり方炎上リスクを避けた「クローズド(鍵付き)な場」だからこそできる本音トーク中年クライシス!?どんなおじさんになるべきか、関西弁解禁の相談気分を明るくするためにメガネを外してイメージチェンジした話エンディング:元同僚の乱入と、次回の「鍵付き・中年クライシス」予告・・・? ゲスト 菊池 佳 四戸 秀和 パーソナリティ 石田 一貴 松尾 憲人 藤井 由衣

    ボイスカフェ#33 キタキタコモンズ
  5. 6月6日

    ボイスカフェ#32 ご当地ヒーロー×劇団主宰!? 119年の時を超えて銀座商店街の地下に生まれる旭川の新たなエンタメ拠点 ゲスト 朝倉友武さん 隅田健太郎さん

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 【目次(チャプター/トピック一覧)】  ・ボイスカフェ#32スタート!本日は特別会場から ・ゲスト自己紹介:行政書士×ご当地ヒーロー主催・朝倉さん・ゲスト自己紹介:元俳優×劇団主宰・隅田さん ・旭川初の「小劇場」誕生へ!銀座商店街の地下を選んだ理由 ・奇跡のシンクロ発覚!?119年前、この場所は「芝居小屋」だった ・映像演技と舞台演技の違いとは?「失敗できない生空間」の魅力 ・赤字1000万円でも続ける理由。ご当地ヒーローのマネタイズの壁 ・ヒーローショーに詰まっている「未来」と子供たちの純粋な声援 ・誰でも楽しめる!現代の演劇のカジュアルな魅力 ・AI時代に突入!「人間臭さ」や「努力・失敗」の価値が爆上がりする理由 ・6月20日オープン!新劇場のお知らせ ------------------------------- 【ゲストプロフィール】 ①朝倉友武さん 東京で俳優として活動後、行政書士(企業法務専門)として活動する傍ら、旭川のご当地ヒーロー「龍神リョウガ」を主催。子供たちに夢を届けている 行政書士朝倉友武事務所 https://asahikawa-asakura.com/ 龍神リョウガ公式サイト https://from-as.com/ ②隅田健太郎さん 中学から演劇活動を始め、札幌の劇団に所属。2017年から旭川でも劇団を主宰。朝倉さんとともに約10年間、ヒーローショーの裏方としても活躍中。 シアターロビンInstagram https://www.instagram.com/asahikawa_theaterrobin/ 【新劇場シアターロビンオープン情報】 場所: 旭川・銀座商店街 銀ビル地下1F (119年前に芝居小屋があった奇跡の場所!) シアターロビンオープン日 6月20日(こけら落とし公演)の情報はSNSをチェック!

    ボイスカフェ#32 ご当地ヒーロー×劇団主宰!? 119年の時を超えて銀座商店街の地下に生まれる旭川の新たなエンタメ拠点 ゲスト 朝倉友武さん 隅田健太郎さん
  6. 5月2日

    ボイスカフェ#31 地方のジェンダー問題 ゲスト 渋谷智海さん 中塚茜さん

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ #旭川 #千歳 #まちづくり #地方のジェンダー問題 #虎に翼 #無意識のバイアス #ケア労働 #再生産労働 #コミュニティナース #ネガティブケイパビリティ #ゴールを設定しない時間 #余白の時間 #AI時代の働き方 #瞑想指導 トークのトピック 【1】自己紹介と、それぞれの「街づくり」の原体験 なぜ「街づくり」に関わるのか?「自分の子供を地域の色々な大人に育ててほしい」という子育ての視点。子供が生きていく未来(不平等や気候変動など)への危機感と課題解決への思い。かつての「ヤンキー文化」に原体験があった、無条件で守ってくれる「所属感」や失敗を認めてくれる「安心感」というコミュニティの力。【2】朝ドラ『虎に翼』から考える地方のジェンダー問題と無意識の社会規範 地方から女性が流出していく背景にある、根強い「性別的役割分業」の現実。朝ドラ『虎に翼』が描く戦前の女性の生きづらさが、現代の地方でも同じ構造で起きているという「ホラー」な気づき。「妻の仕事(家事)を奪わないために自分は台所に立たない」と本気で語る男性のエピソード。女性住職に向けられる「お婿さんが来る前提」の言葉や、「母親は朝ごはんを作らなきゃいけない」と自分自身で内面化してしまっている無意識のバイアスについて。【3】資本主義の裏側で不可視化されてきた「ケア労働」と母親の罪悪感 労働者を癒やし翌日働けるようにする「再生産労働(ケア労働)」が、資本主義の中で「母の愛」として無償化されてきた歴史。制度が整い、安くベビーシッターなどのサポートを受けられるようになっても、なぜか母親たちが抱いてしまう「罪悪感」の正体。妻のパート収入がそのまま保育園代に消えてしまう(本来は家計全体の話なのに、妻の稼ぎだけで相殺されているように感じる)という思い込みの呪縛。【4】コミュニティナースの視点と「ゴールを設定しない」時間の豊かさ やりたいこと同士が繋がることで生活コストを下げ、無理なく回る関係性をつくるコミュニティナースの考え方。コスパやタイパといった「数字の物差し」だけで測れない価値に気づき、日常のせかせかした時間から離れて「本来の自分」に戻る瞑想の重要性。「ゴールを設定しない」「自分でよしあしを判断しない(ネガティブ・ケイパビリティ)」という、答えを急がない大人の心の余白の持ち方。 【5】AI時代に価値が残るものとは?刑務所でのエピソードから考える人間の仕事 AIがデザインや在宅ワークを代替していく時代における、キャリア形成の不安と恐怖。今持っているスキルや知識は、いつか「トイレットペーパーの芯(使い捨て)」になってしまうのか?サグラダファミリアのように、後世に「残る価値」を生み出すことに人生を使いたいという思い。旭川刑務所での瞑想指導のエピソード。AIにはできない、忍耐強さが必要な細かな「手作業」が、今になって現場で重宝されているという面白い逆転現象。 【6】クロージング ゲスト① 中塚茜さん 合同会社かくはなす 代表。じもじょき.net ちとせ 代表。 北海道出身。自衛隊看護師として勤務後、出産・子育てを経て2018年に開業。2020年よりグラフィックレコーディング事業を始める。千歳市で起業支援事業・環境教育事業の立ち上げに関わる中で、多様なセクターが相互に歩み寄る大切さを感じ、「かく」こと「はなす」ことで相互に理解しあえるをつくりたいという想いで、2024年合同会社かくはなすを創業する。対話や議論の整理・可視化の他、地域でのマルチセクターのコーディネートを行っている。 Facebook:https://www.facebook.com/nakanecoo/ X:https://x.com/nakanecoo Instagram:https://www.instagram.com/nakanecoo/ 合同会社かくはなす:https://www.kakuhanasu.com/ ゲスト② 渋谷智海さん 旭川市出身。高野山真言宗 旭山寺 副住職。 住職の子として生まれるもキリスト教カトリック系教育の旭川藤女子高校(現藤星高校)、札幌の藤女子大学をへ進学。卒業後は札幌で広告代理店勤務に勤務。実家である旭山寺のホームページを仕事として作成する際に仏教を本格的に調べ始め、仏教の魅力に気付き退職、勢いそのままに高野山専修学院尼僧部へ。現在は、旭山寺副住職を務めながら、全国で宿坊運営を展開するベンチャー企業「お寺ステイ」にも勤務。自坊にて、悩みやストレスの多い10代の高校生を対象にした宿泊イベント「ゆる小僧」や瞑想イベントなどを展開中。 旭山寺HP:http://asahiyamadera.or.jp/ 旭山寺インスタ:https://www.instagram.com/asahiyamadera/ パーソナリティ① 石田一貴 パーソナリティ② 藤井由衣

    ボイスカフェ#31 地方のジェンダー問題 ゲスト 渋谷智海さん 中塚茜さん
  7. 3月21日

    ボイスカフェ#30 更別村コミュニティナース“まめーず”

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ コミュニティナースとは: 「コミュニティナーシング」という看護の実践からヒントを得て株式会社CNCが独自に提唱・普及してきたコンセプト(商標取得済み)。ヒトとコトをつないで町を元気にしたり、地域の人の力を引き出して町の可能性を広げたり、地域に必要な機能をつくるなど、地域住民の暮らしの身近な存在として活動します。 株式会社まめーず https://mamemames.studio.site/ 今村 智之(イマムー) 株式会社まめーず代表取締役。アメリカ・オレゴン州ポートランド生まれ。2022年3月、自由学園最高学部(大学部)卒業。自由学園時代は、無農薬米の栽培から天日干し、販売まで行う授業の一環で、リーダーとして奮闘。チームビルディング的な仕組みを考え、効率を考えて販売法やPR方法を一新することで予測を上回る注文が入り、チームワーク力の重要性を学ぶ。更別村には牛舎解体のアルバイトで訪れ、自然豊かな広大な土地、そして人間力豊かな地元の人たちに魅了されて「ここで働きたい」と移住を決意。2022年5月より株式会社コミュニティナースカンパニーに入社し、北海道更別村でコミュニテイナースとして活動。2024年4月に株式会社まめーずを設立。 西上 やや(ややちゃん) 株式会社まめーず取締役。北海道帯広市出身。 幼少期に母の転勤で島根県海士町や三重県島ヶ原で生活。15歳で自由学園女子部に入学し、寮生となる。自由学園最高学部卒業後、コミュニティナースカンパニーに就職。2024年4月に株式会社まめーずの取締役に就任。学生時代は、暮らしの保健室、ほっちのロッヂ、はっぴーの家ろっけん、DAYS!BLGでインターンを行う。2019年にオランダでポジティヴヘルスの養成コースを修了。2023年にイギリスで社会的処方を学び、更別村で実装中。粘土、いもだんごなど、こねるのが得意。 【目次・トピック一覧】 ■オープニング:ボイスカフェのコンセプトと参加者の自己紹介:カフェで隣の席の話に聞き耳を立てるような「台本のない雑談」のスタート。 ■コミュニティナースとは?更別村での活動と「株式会社まめーず」: 看護資格の有無に関わらず、地域の人たちの身近な存在になり「やりたいこと」を一緒に作り上げる活動について。デジタル田園都市国家構想をきっかけとした更別村での取り組みや独立の経緯。 ■「初めてのコミュニティナーシング講座」の振り返り:頭で学ぶだけでなく、現地に行き「五感」で感じることの重要性。住民さんとの関わりの中で生まれた安心感ある場づくりについて。 ■自己責任論ではない、助け合いの世界観:現代の全体主義や自己責任論への違和感と、1人はみんなのために助け合うコミュニティのあり方について。 ■いまむーが更別村で活動する理由と関係人口:大学時代の農業体験の原風景から繋がる思い。家や職場以外で頼れる「第2、第3の故郷」を作りたいというビジョン。 ■講座準備の裏話と住民からの温かい「おせっかい」:半年前からの講座準備の裏話。参加者が更別村で受けた、カメラや天ぷらなど住民からの自然な「おせっかい」の連鎖。 ■コミュニティナースの葛藤、成果を「数字」で測ることへの違和感 :日々の小さな関わりの積み重ねを大切にする一方で、活動の成果やインパクトを「数」で求められることへの悩みと本質について。 ■課題ではなく「良いところ」に目を向ける姿勢:相手の足りない部分ではなく、良いところを見つける対話のスキル。その背景にある、全寮制の学校生活での経験と学び。 ■更別村の魅力、観光名所がなくても、村の全てが観光スポット:消費するだけでなく、その後も関わりが続いていく地域の魅力。 ■看護師からの転身、直感で飛び込んだ理由と気づき:病院勤務から地域に関心を抱き、直感で更別村へ。住民さんと関わる中で見つけた「まず自分が楽しむこと」の大切さ。 ■活動が家族や周囲に与える影響と「麻雀」の波及効果:男性参加率9割だった麻雀の集まりが、引きこもりがちだった参加者の社会参加を促し、家族(奥さん)にも良い変化をもたらしたエピソード。 ■身近な関係の難しさと「第3者」の存在意義:家族など近すぎる関係だからこそ生まれる葛藤と、間に入ってくれる第3者の存在のありがたさ。誰もがコミュニティナースになり得る社会について。 ■エンディング:9月開催「グッドおせっかいアワード」のお知らせ 「おせっかい」を称え合うイベントの告知と、今後の展望について

    ボイスカフェ#30 更別村コミュニティナース“まめーず”
  8. 1月10日

    ボイスカフェ#29 School for Life Compath

    ★★★★★★★ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★★★★★★★ School for Life Compath HP:https://schoolforlifecompath.com/ ★★★★★★★ 【主なトピック】 /• School for Life Compathとは? デンマークの「フォルケホイスコーレ」をモデルに、北海道東川町で展開される「キャリアブレイク(人生の休息と探求)」のための学校。 /• なぜ「東川町」だったのか 20年前からデンマークを知る人との縁や、町の公設民営スタイルの利活用が決め手に。 /• 「Compath」という名前に込められた意味 「Community(共に)」と「Path(小道・寄り道)」を組み合わせ、孤独ではない寄り道を肯定する。 /• デンマークで体験した「対話」の本質 先生と生徒が対等に暮らし、政治から日常の些細なことまでをフラットに話し合う文化。 /• 日本版フォルケホイスコーレの挑戦:文化のカスタマイズ 敬語や肩書き、年齢による「見えない壁」を壊し、日本人が意見を言いやすい場をどう設計するか。 /• 「森の名刺」ワークショップ 社会的な肩書きを捨て、自然の素材で自分を表現することで、1人の人間として出会い直すプロセス。 /• 現役高校生が語る「ギャップイヤー」の選択 「日本の大学にすぐに行く必要はあるのか?」という問いと、自らの意思で立ち止まる強さ。 /• 「世間」と「社会」の違い、そして「ヤンテの掟」 日本特有の「空気感(世間)」と、個人の意思で成り立つ「社会」の狭間での葛藤。北欧の「自分を特別だと思うな」という価値観との比較。 /• 忙しい現代社会における「問い」の重要性 効率や資本主義的価値観から一度離れ、「自分はどう生きたいか」という対話にリソースを割く意義。 ★★★★★★★ ゲスト① 安井 早紀 / Saki Yasui School for Life Compath 共同代表 神奈川県生まれ。慶應義塾大学文学部卒。幼少期はイギリスで過ごす。大学在学中は“教室から世界を変える“NPO法人Teach For Japan勤務。卒業後は(株)リクルートに入社し、6年間人事として、地方と海外での大学生向けのインターンプログラムづくりなどに従事。2018年に島根に移住し、地域・教育魅力化プラットフォームに参画。“地域みらい留学“事業の立ち上げを行う。2020年4月に株式会社Compathを設立、同年7月より北海道東川町に移住。 ゲスト② 松尾 明子 / Meiko Matsuo School for Life Compath 学びのプログラム設計 責任者  静岡県生まれ。エディンバラ大学 教育未来学部修士。新卒でリクルート入社し、2020年退職。退職後は、デンマークのRønshoved Højskole (フォルケホイスコーレ)に短期留学。2021年〜Compathにジョインし、学びのプログラム企画や広報、リサーチを担当し「ひとりひとりのちいさな声や問いから、個人の生き方・社会をアップデートするには?」を考え続ける。好きなものを推す人生、アイドルもCompathも推し活。 パーソナリティ ・石田 一貴 ・松本 浩司 ・相木 朱夏

    ボイスカフェ#29 School for Life Compath

番組について

『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするという音声メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*))